大山咋神とは
日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。古事記では「比叡山、また葛野(かづの)の松尾に鎮座している」とある。比叡山延暦寺の守護神であることから、「山王権現」とも呼ばれる。
古くは賀茂氏の氏神であり、山城国風土記の賀茂縁起には丹塗矢(赤い鏑矢)に化身して玉依姫(たまよりひめ)のもとに訪れ、賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと/上賀茂神社の祭神)を生んだとされる。なお、玉依姫とは「御霊(みたま)憑り姫」のことであり、「憑依した巫女」の意味である。そのため各地に玉依姫伝説があり、多くは処女懐胎にちなむ。
大山咋神の概要
名称:大山咋神
ふりがな:おおやまくいのかみ
別称:山の神、比叡山の神
神格・・・七福神、豊作・蓄財・繁栄の神、台所の神、天部
御神徳・・・国家鎮護、国土開発、農業守護、諸産業の繁栄、家系繁栄、厄除け、無病息災、延命長寿、開運、所願成就
大山咋神のパワースポット
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思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
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武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
櫛田神社|福島県のパワースポット 中野不動尊は日本三大不動尊の一つに数えられ、特に厄除けのご利益があると言われています。また、中野不動尊には3体の不動明王が祀られており、これも霊験あらたかであるとされ日本三不動とも呼ばれています。厄除け以外にもたくさんのご利益があり、特に六三除けに関しては発祥の地と呼ばれ多くの人々が病気平癒祈願に訪れます。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
熊野速玉大社|和歌山県のパワースポット 神倉山頂の「ゴトビキ岩」に神が出現し、祀るようになった場所が熊野速玉大社です。熊野三山の中では最も古い神社で、古くから朝廷や大名から庇護されて来ました。国宝・新宝は1000点にも登ります。 Posted in 開運全般, 恋愛運
倭文神社 伯耆国一宮として平安時代以降、大名の庇護を受け大きく栄えた神社です。縁結びの神様として知られる大国主命が、この地から恋人の八上姫に恋文を出したという伝説が残っています。古くから縁結びや織物の神様として知られてきました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
香椎宮|福岡県のパワースポット 香椎宮はもともと仲哀天皇・神功皇后の霊廟として始まり、今のような神社になったは平安時代中期です。現在でも10年に1度天皇から勅使が訪れる勅祭社として、国内でも重要な位置付けにあります。境内に湧き出る不老水は不老長寿の霊水として有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
賀茂別雷神社(上賀茂神社)|京都府のパワースポット 古墳時代から始まった葵祭は、五穀豊穣を願うお祭りで当時から大変な盛り上がりでした。ここ賀茂別雷神社(上賀茂神社)では斎王が置かれ、神の依代として京都の守護をする非常に重要な役割を果たす神社でした。現在でも葵祭の際には斎王代が練り歩き祭りのハイライトとなっています。 Posted in 開運全般
石鎚神社|愛媛県のパワースポット 石鎚神社は石の霊である石鎚毘古命を祀っており、それはこの山自体であるとともに、イザナギとイザナミが生んだ神の一人です。国生み神話にも関わる由緒正しい神社であり、第1級のパワースポットです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
阿蘇山|熊本県のパワースポット 世界最大の120kmのカルデラを持つ阿蘇山は熊本最大のパワースポットです。古代より信仰の対象であり火口は御池と呼ばれていました。麓には阿蘇神社、阿蘇山長には奥宮である阿蘇山上神社があります。西巌殿寺は726年に比叡山より僧を招き建立されましたが、 Posted in 開運全般
田村神社 坂上田村麻呂がこの地で悪鬼を退治したという伝説が残っています。その後凶作が続いたため、坂上田村麻呂を主祭神とした田村神社が創建されたところ豊作となったということです。交通安全や厄落としのご利益が有名です。
Posted in 開運全般
笠ヶ瀧寺|香川県のパワースポット 石段ならぬ岩場を鎖に伝って登るというすごい立地のお寺です。山岳修行の聖地というだけあって、たどり着くのに困難を伴いますが、パワースポットとしては一級です。ドラマ「八日目の蝉」の撮影にも使われました。
Posted in 開運全般
日枝神社(東京)|東京都のパワースポット 日吉神社(東京)は日本の政治経済の中心である赤坂のど真ん中にある神社です。比叡山にルーツを持つ山王さまを祀る神社として古くから信仰を集めました。近くには省庁や大企業の本社が並ぶため、ビジネスマンの参拝が非常に目立ちます。 Posted in 仕事・就職
妖怪神社 あるゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるは境港市の出身です。妖怪神社は水木しげるが描いた妖怪たちを祀る神社です。実際に水木しげるが入魂した御神体や、作品に登場する妖怪たちがあしらわれた境内の建造物など見所がいっぱいです。 Posted in 開運全般
鞍馬寺|京都府のパワースポット 鞍馬天狗の発祥の地になった鞍馬寺は3つのご本尊があり毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊を祀っています。この中で護法魔王尊は650万年前に金星からこの地に降り立った魔王「クマトマサラ」のことです。宇宙の強大なパワーを吸収できる最強のパワースポットを是非訪れましょう。 Posted in 開運全般
代々木八幡宮|東京都のパワースポット 近くに全国的に有名な明治神宮があるため、あまり知られていませんが、昔は出陣する武将が必ずお参りをしていくというくらい勝負の神として信仰を集めていました。現愛では代々木八幡宮の周辺に住むと運気が上がり成功しやすくなると言われています。芸能人に人気があります。 Posted in 仕事・就職
沖ノ島|福岡県のパワースポット 沖ノ島は通常時は一般人立ち入り禁止の「宗像大社沖津宮」です。2017年までは5月27日の大祭の日のみ200人の全裸の男性が海中で禊を行なった後、沖津宮現地大祭に参加することができました。現在は一般人は365日完全上陸禁止です。 Posted in 開運全般
護王神社 護王神社は猪の神社として有名です。主祭神の和気清麻呂を猪が守ったという伝説があります。足腰にご利益がある神様として、怪我人やスポーツ選手などが多く参拝に訪れます。
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根津神社|東京都のパワースポット 根津神社は4世紀前半に日本武尊によって現在の千駄木付近に創建されたという、伝説的な古社です。その後、江戸城を作った太田道灌によって社殿が建てられ、徳川5代将軍綱吉の時代に現在の根津に遷座しました。その時に作られた建築物は全て国の重要文化財です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
ガンガラーの谷|沖縄県のパワースポット ガンガラーの谷は巨大な洞窟ですが、ここからは古代人である港川人の旧石器時代の遺跡が発掘されています。さらに巨大なウフシュガジュマルなど沖縄の古代から伝わる大自然の力を感じることができます。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
玉比咩神社|岡山県のパワースポット 巨大な岩が御神体の神社です。この岩は玉石と呼ばれ、玉野市の地名の由来になりました。この玉石3つの火の玉が飛び出し、奥の院の臥龍稲荷神社奥宮、西大寺の観音様、牛窓町の3箇所に飛んで行ったという伝説があります。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
白鬚神社|滋賀県のパワースポット 白鬚神社は、垂仁天皇25年に倭姫命によって社殿が建てられたのが創始と言われます。674年には天武天皇の勅旨によって「比良明神」の号を賜ったとされています。白鬚神社は全国にある白髭神社の総本社として知られ、古来より延命長寿の神様として崇敬を集めています。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
櫻木神社|千葉県のパワースポット もともとこの地に美しい桜の大木があったことから櫻木神社と名付けられました。櫻木神社が鎮座していた村自体も桜木村と言われ桜が咲き誇る美しい村だったといいます。今でも桜が咲き誇り、花見の名所として有名です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
銭塚地蔵尊(浅草寺境内)|東京都のパワースポット 時は江戸時代。庭で寛永通宝がぎっしり詰まった壺を掘り建ててしまった山口さんちの奥様。これをそのまま使ったんじゃ人間ダメになり家が滅びると考え、壺を土中に埋めなおして一生懸命働いたら家が繁栄した。これに感謝して壺をうめた土の上に地蔵尊をお祭りしたのが由来と言われています。 Posted in 金運
日本グランド・ロッジ|東京都のパワースポット フリーメイソンといえば日本には陰謀を企てる怪しい団体というイメージが重でしょう。実際は何らかの超自然的な宗教的な信仰を持っている人々が集まる社交クラブのような団体です。一昔前は社会的に高いステータスのある人の集まりでしたが、今では条件を満たせば誰でも入会できます。 Posted in 開運全般
玉作湯神社|島根県のパワースポット 創建は不詳。733年成立と伝わる『出雲国風土記』に、「玉作湯社」と「由宇社」の記載があります。歴史ある神社であり、湯の神、縁結びの神として古くから信仰を集めています。境内にある出雲玉造跡出土品収蔵庫には、古代の遺品が多数収蔵されています。
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草薙神社 草薙神社は静岡県内に数多く残るヤマトタケル伝説の伝わる神社の中でも重要な神社です。ヤマトタケルの死後、父親の景行天皇によって創建されました。神話の息吹が残る静岡屈指のパワースポットです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
皆中稲荷神社|東京都のパワースポット 皆中稲荷神社の皆中とは「みなあたる」という読み方もできます。新宿区の百人町はもともと江戸幕府の鉄砲隊「百人組」が住んでいたことからその名がつきました。しかしこの百人組鉄砲の腕前はからきしで上達せず困っていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運
岡崎神社 岡崎神社は須佐之男命を祀る神社です。須佐之男命は家族に恵まれ、子孫をたくさん残したため縁結びや子孫繁栄・安産の神様として知られています。岡崎神社の周辺は元々野うさぎがたくさん生息しており、多産なうさぎと須佐之男命を結びつけて安産祈願の神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
多賀大社|滋賀県のパワースポット 延命長寿にご利益がある神社として古くから人気の神社です。江戸時代には「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」「お伊勢七たび熊野へ三度、お多賀さまへは月参り」といった俗謡が流行しました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
磐船神社|大阪府のパワースポット 磐船神社は神様が乗ってやってきたと伝わる天の磐船が鎮座する神社です。元々は蘇我氏に滅ぼされた物部氏の祖先を祀る神社だったということで、相当古い歴史があります。スピリチュアルな古代信仰のご利益をいただけるということで人気があります。 Posted in 開運全般
伊勢山皇大神宮|神奈川県のパワースポット 明治維新の際に横浜港が開港し、キリスト教から日本を守るため設立されました。それまでの神社とは違い天皇を頂点とする国家神道という一神教の理念に則って設立されたいささか恣意的な神社です。もともとは名もない神社でしたが、1870年に伊勢神宮の祭神を勧進する形で伊勢山として生まれ変わりました。 Posted in 開運全般
大山祗神社|愛媛県のパワースポット 日本の軍事の守護神として古来から国のVIPたちの崇敬を集めました。海賊であった伊豫水軍は白村江の戦い、藤原純友の乱、壇ノ浦の戦い、元寇と中世まで日本の海戦の主役として瀬戸内海で活躍し、伊豫水軍の力を借りた幕府や朝廷の武将たちは刀剣や甲冑類を大山祇神社に奉納しました。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
湯殿山神社|山形県のパワースポット 湯殿山神社は出羽三山の最後の修行場所です。湯殿山での修行を終えた行者は即身仏(ミイラ)を目指して五穀断ち、十穀断ちなどを始め最終的には自発的に餓死をする修行に入ります。湯殿山神社は人が仏になるための最後の修行の場所だったのです。 Posted in 開運全般
往馬坐伊古麻都比古神社 往馬坐伊古麻都比古神社は古くは生駒山をご神体としこの地方の古代人の信仰を集めてきました。主祭神は夫婦の火の神で大嘗祭でも重要な役割を果たしています。大嘗祭で用いられる火燧木は往馬坐伊古麻都比古神社の桜の木が用いられ、平成の大嘗祭でも献上しました。
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高千穂峰|宮崎県のパワースポット 高千穂峰は神々が地上に降り立って国を開いた「天孫降臨」神話の舞台となった場所とされており、山頂には伊邪那岐尊と伊弉冉尊が、混沌とした大地に突き立ててかき回したとされる「天逆鉾」が刺さっています。修験道の霊場としても栄えた日本屈指のパワースポットです。 Posted in 開運全般
鋸山日本寺|千葉県のパワースポット 約1300年前に行基によって改竄された関東最古にして最大級の寺院です。最盛期には七堂十二院百坊の規模を誇りました。百尺観音や大仏、千五百羅漢など見所も非常に多く、千葉県の代表的なパワースポットの一つです。 Posted in 開運全般
伊勢神宮|三重県のパワースポット 「生きてるうちに一度はしたい伊勢詣で」と言われるように、伊勢神宮は権威ある神社でした。もともとは天皇・皇后・皇太子以外は参拝を禁止されていたほど格式が高く、庶民には参拝が許されていませんでした。江戸時代以降は庶民の一生の夢として絶大な人気観光地となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
洞爺湖|北海道のパワースポット 洞爺湖は北海道随一のパワースポットであると言われています。湖の中心に位置する中島はそれ自体が強いエネルギーが集まる場所であり、陰陽五行の要素の内「火水土」が一箇所に集まっています。また風水上も四神相応の立地にあり聖なる力が満ち溢れています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
揖夜神社 揖夜神社は死を司る神である伊邪那美命を祀る神社です。伊邪那美命は、夫の伊邪那岐命との地上の人間の生死をめぐる黄泉比良坂での対決が有名です。女性の神様ということで縁結び、安産、再生などのご利益があります。 Posted in 開運全般
粟嶋神社(大分)|大分県のパワースポット 粟嶋神社は縁結びのご利益で有名です。何しろデートスポットとしてのロケーションと雰囲気が完璧。これから付き合いたいと思っている相手と粟嶋神社に訪れる=この人、私に気があるのかなと思われることほぼ間違いないでしょう。訪れる相手は選ぶ必要があります。 Posted in 恋愛運
赤間神宮|山口県のパワースポット もともと阿弥陀寺として開闢し、源平合戦の後は平家一門を弔う勅願寺となりました。明治の廃仏毀釈で赤間神宮と改称しています。境内には平家一門の墓、耳なし芳一を祀る芳一堂、安徳天皇陵があります。
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西岡八幡宮|北海道のパワースポット 開拓の守護神として入植者に崇敬されてきました。元々は小さな祠でしかありませんでしたが、1906年に社殿が建立され、地名も焼山→西山→西岡と代わりながら現在まで地元の鎮守として親しまれています。主祭神は創祀者の森金蔵の地元である兵庫県の八幡神社から八幡神の分霊を勧進しています。 Posted in 開運全般
赤猪岩神社 赤猪岩神社は大国主命が蘇生した神社です。順風満帆な大国主命を兄の神々が妬み、殺してしまう計画を立てます。赤イノシシと偽って真っ赤に焼いた岩を、狩りの場で大国主命に受け止めさせ殺してしまおうというものでした。計略にかかり大国主命は死んでしまいますが、二人の女神の治療によって無事生き返りました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
恋之水神社|愛知県のパワースポット 創建年代は不明ですが、5世紀に即位していた允恭天皇が神のお告げを受け発見したと言われているので、歴史はかなり古いです。本格的に有名になったのは平安時代の恋姫伝説によるもの。愛する夫が病に倒れた桜姫は一人で恋の水神社の近くまでお水取りにやってきましたが、貴族を嫌っていた村人にさらに遠い違う場所を教えられ、疲労困憊してこの地で亡くなってしまいます。その後、恋之水神社の神水は良縁祈願のご利益があるとして若い男女に人気となりました。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒
常楽山萬徳寺|千葉県のパワースポット 常楽山萬徳寺には本堂がありません。山中に横たわる巨大な涅槃仏が本尊であり、拝観する唯一の建造物です。1982年に尼僧によって建立され、館山の強烈なパワースポットになっています。大地に横たわる涅槃仏としての大きさは世界最大級です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
諏訪大社前宮|長野県のパワースポット 前宮は建御名方神が出雲から逃げてくる前からこの地を治めていた「ミシャグジ神」を祀っています。つまり前からあった宮ということで「前宮」なのです。ミシャグジ神を祀っていたのは守矢氏、建御名方神を祀っていたのは諏訪氏ということで、その争いは縄文人vs弥生人の対立の歴史ともいえます。 Posted in 開運全般
高天彦神社 高天原は天井から神々が降臨し日本の始まりとも言える場所です。高天彦神社はその社名から高天原の有力な候補地に挙げられます。高天彦神社の祭神の高皇産霊神は宇宙創造神であり、この地から 天の声を地上に発したということになるのです。 Posted in 開運全般
水無神社|岐阜県のパワースポット 水無神社は、「高天原と天岩戸」であると言われている位山を御神体とする古社です。古来より信仰を集めてきましたが、戦国の混乱や一揆などの社会情勢を受け、古来より続いていた祭祀や独自の神官制度などを権力者によって強制的に変更させられるなど苦難を受けました。 Posted in 開運全般
ホテルニューオータニ(日本庭園)|東京都のパワースポット ホテルニューオータニは戦後建設された日本有数のホテルです。戦前は伏見宮邸宅、江戸時代は彦根藩井伊家の藩屋敷、江戸初期は熊本藩加藤清正の下屋敷として由緒ある場所でした。戦後外国資本の手に渡りそうになりましたが、創業者の大谷米太郎氏によって買い取られニューオータニとなりました。 Posted in 開運全般
千葉神社|千葉県のパワースポット 元々は北斗七星の化身と言われる妙見菩薩を祀る寺として建立されましたが、明治の神仏分離で千葉神社として神道の神社となりました。北斗七星は人間の運命を司る星とされ、厄除け、八方除けのご利益が有名です。千葉神社は全国の妙見信仰の中心とされています。 Posted in 開運全般
妙義神社 妙義山は榛名山、赤城山と並んで上毛三山に数えられる名山です。妙義神社は古くから信仰されてきた妙義山の神様が祀られています。徳川将軍家の庇護を受けたこともあり、江戸期以降のままの豪壮な建造物が残っている貴重な神社です。
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出雲大社|島根県のパワースポット 出雲大社は大国主命を祀る日本の古社の中で最も重要な神社の一つです。その成り立ちは謎が多く多くの説が言われています。よく語られるのが出雲族は、原大和朝廷として現代の天皇系統の前から日本を治めていたと言われています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
三ツ石神社|岩手県のパワースポット 岩手県にある三ツ石神社は、岩手山の噴火時に落ちてきたと言われる三つの大石があることからその名がつきました。「鬼の手形」伝説が残る巨岩があり「岩手」の由来となったと言われています。
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関興寺|新潟県のパワースポット 関興寺が戦国時代に小田原北条氏に攻められた際に、逃げ込んだ上杉景勝型の兵を引き渡すように命じられたが、頑として拒否した。小田原北条氏は境内に火をつけ建造物は全焼してしまったが、味噌つ伸び隠しておいた経典だけは焼けずに無事残った。この故事から関興寺の味噌は経典を守ったありがたい味噌ということで有名になりました。 Posted in 開運全般
荒立神社|宮崎県のパワースポット 荒立神社は天孫降臨の際に神々を地上に案内した猿田彦命と、天岩戸にこもってしまった天照大御神を外に引っ張り出すために愉快な踊りを踊って盛り上げた天鈿女命が夫婦になり、新居とした神社と言われています。そのことから開運、芸能、縁結びなど様々なご利益がある神社です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
針綱神社 犬は子だくさんのため、安産や子孫繁栄のご利益があるとされています。織田信長の叔父の織田信康が、手彫りの狛犬を2頭奉納して以降、安産祈願の神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
諏訪大社春宮|長野県のパワースポット 2月〜7月末まで神が滞在する社であることから「春宮」という名前がつけられています。秋宮と同じ図面で作られた対になる神社です。近くには万治の石仏や浮島など古来からパワースポットとして有名な場所があります。 Posted in 開運全般
柴田神社|福井県のパワースポット 鎮座地は柴田勝家の居城、北ノ庄城の本丸跡地。明治23年、旧福井藩主松平春嶽を中心に、勝家と妻のお市を祀る小さな石の祠のある場所に神社を作ることが提案され、「柴田神社」が建立されました。 Posted in 恋愛運
高牟神社|愛知県のパワースポット 高牟神社の祭神の高皇産霊神・神皇産霊神を祀る神社は全国でも珍しいです。なぜ珍しいかというと、この2神は日本の神々の中で最も古い神と考えられており、古事記では天地創造の主役です。これほど古い神を祀っているというのはあまり例がないのです。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
