菅原道真

菅原道真とは

絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。

天満宮に祀られている菅原道真は、実在した平安時代の貴族・官僚である。奈良県で生まれ、幼少より詩歌・文才に長け、18歳で官僚試験の科目に合格したのを皮切りに大出世していく。宇多天皇のブレーンとなり、醍醐天皇の頃には右大臣にまでのぼりつめた。しかし、その天才性が藤原氏の反発を買い、ライバルの左大臣・藤原時平の密告によって、無実の罪をきせられて北九州の大宰府へ左遷。大宰府に移った2年後(903年)、道真は無念の死を遂げる。

明らかに理不尽な道真の死は、その後も貴族や庶民の頭から離れなかった。死後6年が経ったころ(909年)、藤原時平が39歳の若さで病死。さらに923年には醍醐天皇の皇子、925年には皇太孫(皇子の子)が次々と病死し、人々は道真の祟りだと噂した。決定的だったのは930年。清涼殿に落雷が落ち、朝廷の要人に多くの死傷者が出ると、人々の恐怖はピークに達した。すぐに朝廷は道真の怨霊を鎮めるため京都に北野天満宮を創祀し、道真の霊廟跡に大宰府天満宮も建立した。こうして道真の怨霊は雷神とみなされ、それが後に天神と結びつけられるようになったのだ。

菅原道真の概要

名称:菅原道真
ふりがな:すがわらのみちざね
別称・・・天神、天満天神、天満大神、天満大自在天神(てんまだいじざいてんじん)、日本太政威徳天(にほんだじょういとくてん)、火雷天神(からいてんじん)、菅原道真公
神格・・・文化神、学問神、受験の神雷神
御神徳・・・学芸・和歌・詩歌・文筆・芸能・学問の上達向上、受験合格、厄除け、雷除け、病気平癒、農業守護

菅原道真のパワースポット

こんなパワースポットも人気です。

  • 思兼神思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
  • 素戔嗚尊素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
  • 武甕槌神武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那美尊伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
  • 天火明神天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 宇迦之御魂神宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
  • 少彦名神少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
  • 猿田彦神猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
  • 大黒天大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
  • 塩土老翁神塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
  • 天照大神天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
  • 応神天皇応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
  • 倭迹迹日百襲媛命倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
  • 火之迦具土神火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
  • 神産巣日神神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
  • 賀茂別雷神賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 多紀理毘売命多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 観音菩薩観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
  • 大山祗神大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
  • 菊理媛神菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
  • 天香山神天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
  • 吉備津彦神吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那岐尊伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
  • 牛頭天王牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
  • 木花咲耶姫神木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
  • 玉祖命玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
  • (神仏の例)阿弥陀如来(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
  • 金比羅神金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
  • 神功皇后神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
  • 九頭龍九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 占い占い 占いは現在作成中です。占いや、その結果に合わせたあなたにお薦めのパワースポット紹介などを予定しています。 Posted in 神仏用語
  • 恵比寿神恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 多岐都比売命多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 経津主神経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
  • 大国主神大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
  • 月讀神月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
  • 大山咋神大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
  • 建御名方神建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
  • 大日如来大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
  • 高御産巣日神高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
  • 天御中主神天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
  • 市寸島比売命市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 天手力雄神天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 日本武尊日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
  • 天日鷲神天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
  • 七福神七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
  • 不動明王不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
  • 釈迦如来釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
  • 弁才天弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
  • 宗像三女神宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
  • 薬師如来薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 住吉三神住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
  • 荼枳尼天荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
  • 鹿児島神宮|鹿児島県のパワースポット鹿児島神宮|鹿児島県のパワースポット 祭神の天津日高彦穂々出見尊は580歳まで生きて筑紫国(今の鹿児島県)を納め後いう伝説があります。鹿児島神宮は天津日高彦穂々出見尊が住んでいた宮殿「高千穂宮」を、死後に鹿児島神宮にしたというのが始まりと言われています。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 豪徳寺|東京都のパワースポット豪徳寺|東京都のパワースポット 彦根藩の大名井伊家の菩提寺であり、桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓もあります。右手を上げている招き猫の発祥の地と言われており、豪徳寺の招き猫はひこにゃんのモデルだとか。開運や金運アップのご利益のあるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
  • 護王神社護王神社 護王神社は猪の神社として有名です。主祭神の和気清麻呂を猪が守ったという伝説があります。足腰にご利益がある神様として、怪我人やスポーツ選手などが多く参拝に訪れます。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 九頭龍神社(箱根)|神奈川県のパワースポット九頭龍神社(箱根)|神奈川県のパワースポット 芦ノ湖に住む毒龍が度々嵐を呼んで困ったため村人は若い娘を人身御供で捧げていました。万巻上人はこの毒龍を仏法の力で調伏し、芦ノ湖に生える逆さ杉に縛り付けます。反省した毒龍は龍神となり、九頭龍神社に祀られました。1200年にわたって縁結びの神として信仰されています。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
  • 岡崎神社岡崎神社 岡崎神社は須佐之男命を祀る神社です。須佐之男命は家族に恵まれ、子孫をたくさん残したため縁結びや子孫繁栄・安産の神様として知られています。岡崎神社の周辺は元々野うさぎがたくさん生息しており、多産なうさぎと須佐之男命を結びつけて安産祈願の神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 四柱神社四柱神社 一番最初に現れた神様である造化の三神を祀っています。願い事を叶えるご利益があるとされ、ゲッターズ飯田がオススメする松本市のパワースポットとして取り上げられ有名になりました。縁結びのパワースポットとしても人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 横倉山|高知県のパワースポット横倉山|高知県のパワースポット 横倉山は10世紀以降修験道の聖地として栄えました。横倉山の頂上にある横倉宮には、史実では壇ノ浦でなくなったことになっている安徳天皇の陵墓があります。また頂上での馬鹿試しや金運アップのご利益が有名な杉原神社など横倉山全体が強大なパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運
  • 小網神社|東京都のパワースポット小網神社|東京都のパワースポット 元々は萬福庵という観音様と弁天様を祀る草庵だったということです。室町時代末期にこの草庵に一人の老人が稲穂を持って現れたため歓迎して滞在してもらったところ、実は老人は稲荷大神だったという伝説があります。それ以来江戸の稲荷神社として数々の奇跡を起こしてきました。 Posted in 開運全般
  • 氷室神社(奈良)氷室神社(奈良) 氷室神社は氷にまつわる神様を祀っている珍しい神社です。元々は奈良時代に、朝廷に氷を献上する氷室として稼働していました。平城京が遷都しその役割が失われ、氷の神様が祀られる神社となりました。周辺には有名かき氷店も多数集まっています。 Posted in 開運全般
  • 大神山神社|鳥取県のパワースポット大神山神社|鳥取県のパワースポット 大神山神社はもう一つの国生み神話である「国引き」の舞台になっています。島根半島は今の朝鮮半島から引っ張ってきたと言われである引っ張る際に綱を引っ掛けたのが大神山神社のある大山と言われています。ですのでご神体は大山、祭神は呼び名こそ違え大国主命であり、宮司の相見家は大国主命の子孫で宮内庁公認です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 秩父神社秩父神社 秩父神社は日本三大曳山祭に数えられユネスコの無形文化遺産にも登録された秩父夜祭を行なっている神社です。その歴史は2000年以上と伝わり、境内には江戸期の素晴らしい寺社建築様式を見ることができます。健康、学業、育児などのご利益がある神社です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 揖夜神社揖夜神社 揖夜神社は死を司る神である伊邪那美命を祀る神社です。伊邪那美命は、夫の伊邪那岐命との地上の人間の生死をめぐる黄泉比良坂での対決が有名です。女性の神様ということで縁結び、安産、再生などのご利益があります。 Posted in 開運全般
  • 玉祖神社|山口県のパワースポット玉祖神社|山口県のパワースポット 祭神の玉祖命は三種の神器の一つである八尺瓊勾玉を作った神様と言われています。玉といえば宝石に通じるため、宝石やレンズ、カメラ、時計などの事業関係者の信仰が篤いです。天孫降臨神話に関わる神様であり、国内でも重要な神社の一つです。 Posted in 開運全般
  • 満徳寺|群馬県のパワースポット満徳寺|群馬県のパワースポット 満徳寺は、江戸時代、縁切り寺として名を馳せたお寺です。由緒は古文書の焼失や廃寺により不詳ですが、由来書によれば鎌倉時代、徳川氏の祖である新田義季を開基とし、義季の娘である浄念比丘尼を開山とし創建されたと言われます。 Posted in 恋愛運
  • 靖國神社|東京都のパワースポット靖國神社|東京都のパワースポット 1869年に東京招魂社として創建されて以降、国のために死んでいった英霊たちを祀ってきました。1879年に社号が靖国神社に改められました。明治維新で亡くなった吉田松陰、高杉晋作、橋本左内、坂本龍馬、大村益次郎や、日清・日露・第一次世界大戦・満州事変・日中戦争・大東亜戦争などの戦没者英霊を祀っている Posted in 開運全般
  • 叶宮神社叶宮神社 叶宮神社は猿田彦大神を祀る神社で、古くから猿にまつわる奉納がされてきました。月山高原牧場内にある小さなお宮ですが、羽黒周辺では知る人ぞ知るパワースポットです。今では願い事が叶う神社として県内外からも多数の参拝客が訪れます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • お松大権現|徳島県のパワースポットお松大権現|徳島県のパワースポット お松さんが、死後化け猫になって悪徳富豪や悪代官にたたったという痛快な伝説が伝わっています。猫らしく金運アップはもちろん、勝負事や受験合格の神様としても人気で、受験生の参拝客も多いです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職
  • 石舞台古墳 |奈良県のパワースポット石舞台古墳 |奈良県のパワースポット 石舞台古墳は蘇我馬子やその父である蘇我稲目の墓といわれている巨大な石造りの古墳です。学校の教科書にもよく写真が載っています。写真だと巨大さが伝わりにくいですが実は内部もかなり広く、元々は周辺一帯が広大な墓所であったと考えられています。 Posted in 開運全般
  • 穗高神社穗高神社 安曇野はもともと九州で海の民として暮らしていた安曇氏が最終的に定住し、守り神である穂高見命を祀った神社です。日本アルプスの総鎮守と言われ、現在では健康や縁結びのご利益で人気があります。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 紀三井寺|和歌山県のパワースポット紀三井寺|和歌山県のパワースポット 宝亀元年、唐より渡来した為光上人が名草山で金色の千手観音を感得しました。その際十一面観音を彫刻し、その胎内に千手観音を安置したのが始まり。名草山に三つの霊泉があることから紀三井山という山号になったと言われます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 高千穂峰|宮崎県のパワースポット高千穂峰|宮崎県のパワースポット 高千穂峰は神々が地上に降り立って国を開いた「天孫降臨」神話の舞台となった場所とされており、山頂には伊邪那岐尊と伊弉冉尊が、混沌とした大地に突き立ててかき回したとされる「天逆鉾」が刺さっています。修験道の霊場としても栄えた日本屈指のパワースポットです。 Posted in 開運全般
  • 坐摩神社坐摩神社 神功皇后が三韓討伐を終えて無事帰国した後に、この土地の守護神として祀られました。5柱の総称である坐摩大神を祀っており、この神々は住居、井戸、旅路など土地や住居に関わるご利益がある神様です。宮司は代々渡辺氏が世襲しており、全国の渡辺さんの発祥の地と言われています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 弊立神宮|熊本県のパワースポット弊立神宮|熊本県のパワースポット 幣立神宮は以前は幣立神社として阿蘇十二神を祀っていました。今のように弊立神宮と称するようになったのはここ20〜30年ほどのことと言われており、宇宙の神が1万5000年前にこの地に降臨したというのは竹内文書などの影響があるようです。トンデモ神社の一つですが、場所自体はスピリチュアルな空気があります。 Posted in 開運全般
  • 陸奥総社宮陸奥総社宮 平安の昔、国司には自分が治める国の神社を全て回る義務がありましたが、大変なため一箇所にまとめて配祀する総社が生まれました。陸奥総社宮も陸奥国の100社が祀られています。安産祈願や大難除けのご利益で有名です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 西宮神社|兵庫県のパワースポット西宮神社|兵庫県のパワースポット 福の神として名高い七福神の一人、恵比寿様を祀っている神社です。商売の神様、漁業の神様として人気の高い神様ですが、西宮神社が発祥の地と言われています。江戸時代から行われている福男競争は毎年メディアにも取り上げられ有名になりました。 Posted in 開運全般, 金運
  • 関興寺|新潟県のパワースポット関興寺|新潟県のパワースポット 関興寺が戦国時代に小田原北条氏に攻められた際に、逃げ込んだ上杉景勝型の兵を引き渡すように命じられたが、頑として拒否した。小田原北条氏は境内に火をつけ建造物は全焼してしまったが、味噌つ伸び隠しておいた経典だけは焼けずに無事残った。この故事から関興寺の味噌は経典を守ったありがたい味噌ということで有名になりました。 Posted in 開運全般
  • 高照神社高照神社 津軽信政は産業の発展、城下町の拡大、灌漑工事などを成功させ津軽藩中興の名君と言われています。高照神社は津軽信政公の墓所でもあり、主祭神として祀られている神社です。明治に入って初代藩主の津軽為信も合祀されました。 Posted in 開運全般
  • 毛谷黒龍神社|福井県のパワースポット毛谷黒龍神社|福井県のパワースポット 継体天皇が治水工事を行い越前平野を拓いた際、九頭竜川(黒龍川)の守護と国土平穏、万民守護のために高龗神、闇龗神を祀った「毛谷神社」が始まり。神祇史によると国土開闢の際に国土守護のために四座の神を祀ったとされ、毛谷黒龍神社はその一つとされています。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 野宮神社|京都府のパワースポット野宮神社|京都府のパワースポット 伊勢神宮の斎王(天照大御神に使える女性)に選ばれた未婚の清らかな女性皇族が3年間の禊を行う場所が野宮です。ここで体を清めた後、伊勢神宮に向かいました。その様子は源氏物語にも描写されており、今でも斎宮行列で当時の様子を見る事ができます。縁結びや所願成就のご利益が有名です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 生田神社|兵庫県のパワースポット生田神社|兵庫県のパワースポット 生田神社は神戸では結婚式を行う神社として定番で、縁結び祈願の参拝客が多く訪れます。その歴史は古く西暦201年創建です。以来水害、空襲、地震など何度も全壊したため建物自体は新しいものですが、その分非常に美しくフォトジェニックな神社です。 Posted in 恋愛運
  • 高瀬神社|富山県のパワースポット高瀬神社|富山県のパワースポット 大国主命が北陸地方の平定を終えて出雲に戻る際に、高瀬神社に御霊を留め置かれたのが始まりだと言われています。伊勢神宮以外では笏が祀られることを許された数少ない神社で、朝廷とのゆかりが深いです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 秋葉山|静岡県のパワースポット秋葉山|静岡県のパワースポット 秋葉山は元々は神仏習合の霊山として秋葉神社と秋葉寺(しゅうようじ)がありました。この秋葉寺は三尺坊大権現がご神体として祀られており、これは厳しい修行の末天狗に姿を変えた山伏の姿で、白狐にまたがり自由に飛行し諸国の人々そ救済して回ったと言います。最終的には秋葉山に鎮座して以来、明治の廃仏毀釈までは秋葉神社とともに秋葉山内で人々の信仰を集めていました。 Posted in 開運全般
  • 射楯兵主神社射楯兵主神社 この地はもともと大和朝廷と敵対したと考えられている種族の勢力地でした。滅ぼされてのち氏族の神と考えられる兵主神を祀るようになったようです。神が降臨する祭りである一ツ山大祭と三ツ山大祭が有名です。 Posted in 開運全般
  • 北海道神宮|北海道のパワースポット北海道神宮|北海道のパワースポット 北海道神宮は明治維新後に札幌神社として建立されました。もともとアイヌの聖地も近くになる場所で風水上も山や川に囲まれたパワーが集まる場所として、新しい神社でありながらもパワースポットとして道民には大変人気があります。北海道開拓民も祀っており道民にゆかりの深い神社です。 Posted in 金運, 恋愛運
  • 穴八幡宮|東京都のパワースポット穴八幡宮|東京都のパワースポット 源頼家が奥州鎮圧の記念に兜と太刀を納めや肩上を祀ったのが起源とされています。また、江戸時代に当時の宮司が住む庵を作るために、山裾を切り開くと大穴が出現し中から金銅の御神像があらわれたそうです。時の将軍家光は穴八幡宮を正式な幕府の祈祷所、城北の総鎮護としました。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
  • 高良大社|福岡県のパワースポット高良大社|福岡県のパワースポット 高良大社で祀られている高良玉垂命は正体が不明にも関わらず正一位を与えられている位の高い神です。歴史は古く、朝鮮半島から異国の兵が攻め込んできた際に高良玉垂命が降臨したのが始まりとされています。現在では厄除け、芸能の神としてのご利益が有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 八坂神社(長崎)|長崎県のパワースポット八坂神社(長崎)|長崎県のパワースポット 八坂神社といえば厄除けのイメージがありますが、ここ長崎の八坂神社は厄除け以外に女性の縁結びや美容のご利益も有名です。長崎くんちの際には会場の一つになり大変にぎわいます。夏のぎおんさんのほおづき市も有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 銭洗弁財天宇賀福神社|神奈川県のパワースポット銭洗弁財天宇賀福神社|神奈川県のパワースポット 銭洗弁財天宇賀福神社は鎌倉時代から銭を洗う信仰が受け継がれている筋金入りの金運アップスポットです。宇賀神神社は1185年に源頼朝がお告げを受けて創建したという伝説と、1257年に北条時頼が一族繁栄を願い銭洗いをしたのが銭洗弁天の始まりという2つの起源があります。 Posted in 開運全般, 金運
  • 八坂神社|京都府のパワースポット八坂神社|京都府のパワースポット 京都の祇園のランドマーク的な神社です。祇園祭では中心となって大変賑います。元々一帯に住んでいた渡来人の八坂造(やさかのみやつこ)一族が祀っていた仏教寺院と言われていますが、のちに境内のや神社や祇園寺がまとめられ、八坂神社として一つになりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 御岩神社御岩神社 御岩山は縄文時代から祭祀に使われてきた霊山と言われ、山全体が巨大なパワースポットです。御岩山は古くは「かびれの高峯」と呼ばれ、神が宿る場所として古代から信仰の対象でした。水戸藩の出羽三山とも言われ、江戸時代には水戸藩の祈願所が定められました。 Posted in 開運全般
  • 妖怪神社妖怪神社 あるゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるは境港市の出身です。妖怪神社は水木しげるが描いた妖怪たちを祀る神社です。実際に水木しげるが入魂した御神体や、作品に登場する妖怪たちがあしらわれた境内の建造物など見所がいっぱいです。 Posted in 開運全般
  • 十日恵比須神社|福岡県のパワースポット十日恵比須神社|福岡県のパワースポット 十日恵比須神社は香椎宮の宮司の分家である武内平十郎が、香椎浜で恵比寿神の神像2体を拾ったのが発祥です。平十郎は博多で商売を営んでいましたが、拾った恵比寿神像を自宅で祀ったところ、商売繁盛。感謝の気持ちを込めて、神像を拾った場所に十日恵比須神社が創建されました。 Posted in 仕事・就職
  • 金持神社|鳥取県のパワースポット金持神社|鳥取県のパワースポット 金持神社は宝くじの当選祈願で有名な神社です。元々はこの地で日本刀を作る原料である玉鋼が取れ、それのことを金と呼んでいました。そのことからこの地が金持と呼ばれるようになったのです。古くは戦勝祈願でも有名でした。 Posted in 開運全般, 金運
  • 桜山神社桜山神社 桜山神社は盛岡城を築城の際に地中から現れた巨大な烏帽子岩を御神体としています。このエリアは元々は森ヶ岡と言われていましたが、城を築城後に盛岡となりました。代々の南部藩主を祭神として祀る盛岡の象徴的な神社です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 二見興玉神社二見興玉神社 二見興玉神社は、天孫降臨の際に猿田彦大臣がその上に立ったという興玉神石を御神体としています。興玉神石は沖合650mに沈んでいる岩で、江戸時代中期までは海上にその姿を現していたということです。伊勢参り前の禊や日の出の絶景スポットとしても有名です。 Posted in 開運全般
  • 談山神社|奈良県のパワースポット談山神社|奈良県のパワースポット 大化の改新の主役である中臣鎌足と中大兄皇子が談合を交わした場所と言われており、「談山」の名前の由来となっています。その後中臣鎌足は藤原氏の祖となり、談山神社に祀られています。桜と紅葉の名所としても有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
  • 北野天満神社|兵庫県のパワースポット北野天満神社|兵庫県のパワースポット 神戸の街を見下ろす天空の天神様 北野天満神社は神戸の異人館が立ち並ぶ観光名所にある天神様です。京都の北野天満宮を勧進して建立され、神戸の北野という地名の由来にもなっています。こじんまりとしてはいますが、高台にあり美しい神戸の街を見おりすことができる天空の神社として人気です。 北野天満神社の概要 名称:北野天満神社 ふりがな:きたのてんまんじんじゃ 主祭神:菅原道真 創建:1180年 住所:〒650-0002 […] Posted in 合格祈願・勉強運, 恋愛運
  • 一宮浅間神社|山梨県のパワースポット一宮浅間神社|山梨県のパワースポット 約2000年前の垂仁天皇の時代に山宮川の源流である富士の麓に創建されたと言われています。その後富士山の噴火を鎮めるため、なぜか富士山の見えない現在地に移転しました。祭神の木花開耶媛命は美の女神として有名です。初詣の際は干支参りで大変にぎわいます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • ガンガラーの谷|沖縄県のパワースポットガンガラーの谷|沖縄県のパワースポット ガンガラーの谷は巨大な洞窟ですが、ここからは古代人である港川人の旧石器時代の遺跡が発掘されています。さらに巨大なウフシュガジュマルなど沖縄の古代から伝わる大自然の力を感じることができます。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 龍河洞|高知県のパワースポット龍河洞|高知県のパワースポット 高知県香美市土佐山田町にある洞窟である龍河洞は、山口県の秋芳洞、岩手県の龍泉洞とともに、日本三大鍾乳洞の一つに数えられています。1931年に発見され、1934年に国の天然記念物に指定されました。 Posted in 開運全般
  • わら天神宮|京都府のパワースポットわら天神宮|京都府のパワースポット わら天神宮は妊婦に大人気の安産祈願の神社です。もともとは金閣寺が建立された際に参拝が不便になったことから、北山の山奥から今の場所に遷座してきました。妊娠5ヶ月目の妊婦がお参りするのがいいとされており、たくさんのよだれかけが奉納されています。 Posted in 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
  • 日光東照宮|栃木県のパワースポット日光東照宮|栃木県のパワースポット 徳川家康は自身の死後1年したら日光に小さな社を建てて祀るように遺言します。遺言は実行され、3代将軍徳川家光の時に大規模に増築され今の姿になりました。北極星を形取って建造物が建てられ江戸を守る結界の役割を果たしていると言われています。 Posted in 開運全般
  • 益救神社|鹿児島県のパワースポット益救神社|鹿児島県のパワースポット 南国の島の神社としては唯一延喜式に掲載された由緒ある神社です。1200年前には既にあったことは間違いありませんが、その後衰退し、江戸時代に薩摩藩によって再興されました。旧名を須久比ノ宮といい救済のご利益があると言われています。 Posted in 開運全般
  • 手力雄神社手力雄神社 手力男神社は、天岩戸を怪力で開いた天手力雄大神を祀っている神社です。戦国時代には斉藤道三や織田信長の保護も受けます。開運や戦勝のご利益が期待できます。 Posted in 開運全般
  • 枚岡神社枚岡神社 東征の際に大和の長髄彦を討伐するのに手を焼いた神武天皇が、神の力をいただく一環として天児屋根命・比売御神を祀ったのが始まりです。天児屋根命は、天岩戸伝説の際に祝詞を唱え、祭りの形式を整えた祭祀の神とされています。 Posted in 開運全般
  • 諏訪大社前宮|長野県のパワースポット諏訪大社前宮|長野県のパワースポット 前宮は建御名方神が出雲から逃げてくる前からこの地を治めていた「ミシャグジ神」を祀っています。つまり前からあった宮ということで「前宮」なのです。ミシャグジ神を祀っていたのは守矢氏、建御名方神を祀っていたのは諏訪氏ということで、その争いは縄文人vs弥生人の対立の歴史ともいえます。 Posted in 開運全般
  • 香取神宮|千葉県のパワースポット香取神宮|千葉県のパワースポット 鹿島神宮の武甕槌神と一緒に国譲りの偉業を成し遂げた経津主神を祀っています。香取神宮の要石は地中の大鯰の尾を押さえていると言われ、東国の鎮護に大きな役割を果たしています。紀元前643年の創建で最古の神宮の一つであり、元々は地元の豪族の氏神であると言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職

関連パワースポット一覧

  1. 九頭龍

  2. 市寸島比売命

  3. 多紀理毘売命

  4. 火之迦具土神

  5. 天日鷲神

  6. 天手力雄神

  7. 大日如来

  8. 吉備津彦神

  9. 伊邪那岐尊

  10. 牛頭天王

  11. 高御産巣日神

  12. 菊理媛神

  13. 金神社|岐阜県のパワースポット|パワースポット検索。

    金神社

  14. 神産巣日神

  15. 伊邪那美尊

  1. 秩父今宮神社|埼玉県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    秩父今宮神社|埼玉県のパワースポット

  2. 二宮神社|千葉県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    二宮神社

  3. 恋人峠|徳島県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    恋人峠|徳島県のパワースポット

  4. 杭全神社|大阪府のパワースポット|パワースポット検索。

    杭全神社

  5. 太平山三吉神社|秋田県のパワースポット

  6. 石割神社|三重県のパワースポット|パワースポット検索。

    石割神社

  7. 三皇熊野神社|秋田県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    三皇熊野神社|秋田県のパワースポット

  8. 外宮(豊受大神宮)|三重県のパワースポット

  9. 氷川神社(埼玉)|埼玉県のパワースポット

  10. 大國魂神社|東京都のパワースポット

  1. 斎場御嶽|沖縄県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    斎場御嶽|沖縄県のパワースポット

  2. 大縣神社|愛知県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    大縣神社|愛知県のパワースポット

  3. 月讀神

  4. 伊和都比売神社|兵庫県のパワースポット|パワースポット検索。

    伊和都比売神社

  5. 経津主神

  6. 大将軍八神社|京都府のパワースポット|パワースポット検索。

    大将軍八神社

  7. 木花咲耶姫神

  8. 四柱神社|長野県のパワースポット|パワースポット検索。

    四柱神社

  9. 靖國神社|東京都のパワースポット

  10. 韓竈神社|島根県のパワースポット|パワースポット検索。

    韓竈神社

  1. 長田神社|兵庫県のパワースポット|パワースポット検索。

    長田神社

    2019.10.24

  2. 生石神社|兵庫県のパワースポット|パワースポット検索。

    生石神社

    2019.10.24

  3. 射楯兵主神社

    2019.10.24

  4. 甲子園素盞嗚神社

    2019.10.24

  5. 伊和都比売神社|兵庫県のパワースポット|パワースポット検索。

    伊和都比売神社

    2019.10.24

  6. 平泉寺白山神社|福井県のパワースポット|パワースポット検索。

    平泉寺白山神社

    2019.10.23

  7. 東尋坊

    2019.10.23

  8. 足羽神社|福井県のパワースポット|パワースポット検索。

    足羽神社

    2019.10.23

  9. 若狭姫神社(若狭彦神社)|福井県のパワースポット|パワースポット検索。

    若狭姫神社(若狭彦神社)

    2019.10.23

  10. 金崎宮|福井県のパワースポット|パワースポット検索。

    金崎宮

    2019.10.23

  1. 鹿島神宮|茨城県のパワースポット

    2018.08.14

  2. 磐椅神社|福島県のパワースポット

    2018.09.11

  3. 生國魂神社|大阪府のパワースポット|パワースポット検索。

    生國魂神社

    2019.10.08

  4. 御髪神社|京都府のパワースポット|パワースポット検索。

    御髪神社

    2019.09.27

  5. 玉置神社|奈良県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    玉置神社|奈良県のパワースポット

    2019.03.20

  6. 金華山黄金山神社|宮城県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    金華山黄金山神社

    2019.09.04

  7. 飛鳥坐神社|奈良県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    飛鳥坐神社|奈良県のパワースポット

    2019.03.22

  8. 内宮(皇大神宮)|三重県のパワースポット

    2018.08.09

  9. 宇治上神社|京都府のパワースポット|パワースポット検索。

    宇治上神社

    2019.09.26

  10. 石上神宮|奈良県のパワースポット

    2018.09.18