賀茂別雷神

賀茂別雷神とは

賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。

なお、丹塗矢は「火雷神(ほのいかづちのかみ)」の化身とされる。「大山咋神(おおやまくいのかみ)という異説も存在する。

賀茂別雷神は、成人を迎えたとき、祝宴の席から屋根をつき破って昇天したとの伝承も残る。その姿はまさにイカヅチを髣髴させる。この出来事がきっかけで、祖神「賀茂建角身命」の名にちなみ、のちに「賀茂別雷神」の神名が贈られたといわれている。

『山城国風土記』逸文には、賀茂祭の起源も記されている。欽明天皇の時代(539年~572年)、天候不順により作物の育ちが悪かった。天皇の勅命でト占いを行なってみたところ、賀茂大神の祟りとわかり、早速、賀茂大神を鎮める祭祀を実施。すると、不思議と天候のリズムが安定し、その年は五穀豊穣だったという。

その後、賀茂別雷神は京都全域の産土神と見なされるようになり、特に桓武天皇の平安遷都以降、平安京の守護神として朝廷から篤く崇敬されるようになった。

賀茂別雷神の概要

名称・・・賀茂別雷神
ふりがな・・・かもわけいかづちのかみ
別称・・・賀茂別雷大神、賀茂別雷命、賀茂大神、賀茂神
神格・・・雷神、治水神、農業神、賀茂氏の祖神、平安京の守護神(産土神)
御神徳・・・開運福徳、厄除け、方位除け、祈雨、止雨、治水、農業守護、産業守護、夫婦和合、子宝安産、病気平癒

賀茂別雷神のパワースポット

こんなパワースポットも人気です。

  • 思兼神思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
  • 素戔嗚尊素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
  • 武甕槌神武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那美尊伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
  • 天火明神天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 宇迦之御魂神宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
  • 神功皇后神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
  • 猿田彦神猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
  • 大黒天大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
  • 塩土老翁神塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那岐尊伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
  • 応神天皇応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
  • 倭迹迹日百襲媛命倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
  • 火之迦具土神火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
  • 菅原道真菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
  • 観音菩薩観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
  • 多紀理毘売命多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 菊理媛神菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
  • 大山祗神大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
  • 吉備津彦神吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
  • 天香山神天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
  • 牛頭天王牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
  • 日本武尊日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
  • 玉祖命玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
  • 木花咲耶姫神木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
  • 金比羅神金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
  • (神仏の例)阿弥陀如来(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
  • 九頭龍九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 神産巣日神神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
  • 恵比寿神恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 占い占い 占いは現在作成中です。占いや、その結果に合わせたあなたにお薦めのパワースポット紹介などを予定しています。 Posted in 神仏用語
  • 経津主神経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
  • 多岐都比売命多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 月讀神月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
  • 大国主神大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
  • 建御名方神建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
  • 大山咋神大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
  • 高御産巣日神高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
  • 大日如来大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
  • 市寸島比売命市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 天御中主神天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
  • 天照大神天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
  • 天手力雄神天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 七福神七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
  • 天日鷲神天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
  • 釈迦如来釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
  • 不動明王不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
  • 宗像三女神宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
  • 弁才天弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
  • 住吉三神住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
  • 薬師如来薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 少彦名神少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
  • 荼枳尼天荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
  • 高山稲荷神社|青森県のパワースポット高山稲荷神社|青森県のパワースポット 高山稲荷神社は、青森県は津軽半島にある、参道に連なる「千本鳥居」が有名な神社です。北海道新幹線開業に合わせたキャンペーンで取り上げられ、参拝客が急増しました。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
  • 大國魂神社|東京都のパワースポット大國魂神社|東京都のパワースポット 大国魂大神は素戔嗚尊の子供である大国主命と同一神であると言われています。大国主命は縁結びにご利益があると言われており、現在でも奇祭として有名なくらやみ祭りは、明治期以前は夜這いの場として男女の重要な出会いの場でした。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 玉前神社|千葉県のパワースポット玉前神社|千葉県のパワースポット 玉前前神社は日本を貫いているパワーの道「レイライン」の最も東に位置します。春分秋分の日の出の位置と富士山頂や出雲大社などの重要なパワースポットを結んだ先端にある神社ということで古来から重要なパワースポットでした。現在は子授けにご利益があるとされ人気です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 竈門神社|福岡県のパワースポット竈門神社|福岡県のパワースポット 元々は太宰府鎮護の役割を持った神社です。近年では縁結びのご利益で人気のパワースポットになりました。新しくなった社務所のデザインが注目されており、スタイリッシュながらも静謐な空間が素敵です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 葛城神社|徳島県のパワースポット葛城神社|徳島県のパワースポット 天智天皇が落馬した際に目を傷つけこの地で療養したという伝説があります。目の見えない人に思いを馳せて、目の神様として名高い一言主神を祀るようになったということです。古いメガネの供養を行なっている珍しい神社です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 一宮浅間神社|山梨県のパワースポット一宮浅間神社|山梨県のパワースポット 約2000年前の垂仁天皇の時代に山宮川の源流である富士の麓に創建されたと言われています。その後富士山の噴火を鎮めるため、なぜか富士山の見えない現在地に移転しました。祭神の木花開耶媛命は美の女神として有名です。初詣の際は干支参りで大変にぎわいます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
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  • 長者山新羅神社長者山新羅神社 長者山はもともと源義経の家来が義経の居城を作るために、植樹して整備した場所と言われています。江戸時代に入り、藩主によって虚空蔵堂が創建され、それ以来八戸の鎮守として市民に崇敬されてきました。その名前から金運アップのご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 金運
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  • 三仏寺|鳥取県のパワースポット三仏寺|鳥取県のパワースポット 706年に役業者が修験道の行場として開山。その後円仁によって本尊の三仏が安置されました。奥院は「投入堂」と呼ばれる断崖絶壁にくっついたような珍しい建物で、国宝に指定されています。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
  • 玉陵|沖縄県のパワースポット玉陵|沖縄県のパワースポット 玉陵は琉球王朝歴代の王族が眠る陵墓です。 第二尚氏王統の尚真王によって建造されました。王の母のオギヤカが実権を握っていたとされ、陵墓に入れる人間もオギヤカが決めたと言います。琉球王国の政争の舞台の一つです。 Posted in 開運全般
  • 伊勢山皇大神宮|神奈川県のパワースポット伊勢山皇大神宮|神奈川県のパワースポット 明治維新の際に横浜港が開港し、キリスト教から日本を守るため設立されました。それまでの神社とは違い天皇を頂点とする国家神道という一神教の理念に則って設立されたいささか恣意的な神社です。もともとは名もない神社でしたが、1870年に伊勢神宮の祭神を勧進する形で伊勢山として生まれ変わりました。 Posted in 開運全般
  • 義経神社義経神社 義経神社は源義経を祀る神社です。平泉で兄の頼朝に打たれたと史実ではなっていますが、実は逃げ延びて北海道に渡ったという伝説が道内各地に残っています。義経神社は創建されたのは1799年と義経伝説からだいぶ時代が下ってからです。この地域に伝わる英雄オキクルミと同一視した幕府の役人近藤重蔵によって、源義経像を祀ったのが始まりです。 Posted in 開運全般
  • 大杉神社大杉神社 大杉神社は日光を開山した勝道上人が立ち寄り、この地を飢饉や病魔から救ったのが始まりと言われています。天狗のご利益で夢を叶える日本で唯一の夢叶え大明神として名高く、全国から多数の人が訪れます。豪壮な社殿も見所が満載です。 Posted in 開運全般
  • 鵜坂神社|富山県のパワースポット鵜坂神社|富山県のパワースポット 鵜坂神社は淤母陀琉神・訶志古泥神というイザナギ・イザナミよりもさらに古い神様を祀る神社です。その歴史は古く、そもそもの起源は崇神天皇の時代(約2000年前)にさかのぼるといわれています。江戸時代までは尻内祭で全国的に有名だったようです。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 穴の谷霊場|富山県のパワースポット穴の谷霊場|富山県のパワースポット 近世になって修行地として有名になり霊場として整備されました。「あなんたん」と読みます。昭和32年に岡本弘真という女行者が「素晴らしい霊水があるから病に苦しむ多くの人に飲んで欲しい」と遺言を残しました。それ以来万病に効く霊水として穴の谷霊水は全国から人々がお水取りに訪れます。 Posted in 健康運・病気平癒
  • 阿蘇神社|熊本県のパワースポット阿蘇神社|熊本県のパワースポット 元々は阿蘇山自体を崇めていたと考えられますが、その後建磐龍命がこの地を収めることになり、阿蘇神社ではその一族を祀っています。阿蘇山の火口自体が建磐龍命と見なされており、宮司の阿蘇氏はその末裔とされています。 Posted in 開運全般
  • 待乳山聖天|東京都のパワースポット待乳山聖天|東京都のパワースポット 待乳山聖天は浅草寺の近くにある穴場的なパワースポットです。境内には大根がお供えとして備えられ、巾着モチーフの造形物もたくさん目に入ります。夫婦円満のお参りに人気です。七福神としては毘沙門天を祀っっており、勝負事の神様としても有名です。 Posted in 恋愛運
  • 土佐神社|高知県のパワースポット土佐神社|高知県のパワースポット もともと賀茂一族は大和に住んでいた豪族でしたが雄略天皇の怒りに触れ土佐に流されました。その後賀茂氏は土佐の国造として国を開拓します。祭神としては一言主神という「一言で物事を解決する神」という珍しいご利益の神様を祀っています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 氷川神社(埼玉)|埼玉県のパワースポット氷川神社(埼玉)|埼玉県のパワースポット 氷川神社の創建はなんと紀元前473年。出雲大社が勧進された神社で東日本では最も位の高い神社です。東征のさいに日本武尊も戦勝祈願に訪れたと言われており、明治維新後には明治天皇も参拝に訪れています。広大な神域は古代からのエネルギーを溜め込んだパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 伊豆山神社伊豆山神社 伊豆山神社は古来より天野の勅願所として崇敬され、朝廷にとって重要な神社でした。平安時代には伊豆に流された源頼朝と、北条政子の恋物語の舞台となり、それ以降武家の守護神として栄えます。秀吉の小田原攻めで焼失しますが、徳川幕府から保護を受け隆盛を極めました。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
  • 行田八幡神社|埼玉県のパワースポット行田八幡神社|埼玉県のパワースポット 行田八幡神社では古来から柏の葉に様々なものを包んで封じの祈祷をする、虫封じが有名でした。現在でも病気に悩む方が全国から祈祷に訪れます。境内中に病に関する末社、摂社が鎮座しており、特になで桃は人気です。 Posted in 健康運・病気平癒
  • 玉鳳寺|東京都のパワースポット玉鳳寺|東京都のパワースポット 八丁堀の地蔵橋のほとりで、玉鳳寺の住職が泥まみれのお地蔵様を見つけました。住職はかわいそうに思い、寺に持ち帰って泥を綺麗に洗い落とし白粉を塗ってお祀りしました。すると住職の顔にあったあざまで不思議に消えてしまったと言うのです。このことから玉鳳寺のおしろい地蔵として評判になりました。 Posted in 健康運・病気平癒
  • 熱田神宮|愛知県のパワースポット熱田神宮|愛知県のパワースポット 熱田神宮は古事記に登場する三種の神器の一つ「草薙剣」を祀っています。そのため創建当初より伊勢神宮に次ぐ格の大社とされて信仰されてきました。境内中がパワースポットに溢れており、名古屋に来た折には是非訪れたい神社です。1900年を超える歴史を誇る古社です。 Posted in 開運全般
  • 秋葉山|静岡県のパワースポット秋葉山|静岡県のパワースポット 秋葉山は元々は神仏習合の霊山として秋葉神社と秋葉寺(しゅうようじ)がありました。この秋葉寺は三尺坊大権現がご神体として祀られており、これは厳しい修行の末天狗に姿を変えた山伏の姿で、白狐にまたがり自由に飛行し諸国の人々そ救済して回ったと言います。最終的には秋葉山に鎮座して以来、明治の廃仏毀釈までは秋葉神社とともに秋葉山内で人々の信仰を集めていました。 Posted in 開運全般
  • 一言主神社一言主神社 一言主大神といえば、「悪事も一言、善事も一言、言い離つ神」として、どんなことでも一言でお告げをしてくれる神様として古代から信仰されてきました。また、一言の願い事でも叶えてくれるとして、困った時の神頼みを叶えてくれるともされています。例大祭で奉納される大塚戸の綱火が有名です。 Posted in 開運全般
  • 飛鳥坐神社|奈良県のパワースポット飛鳥坐神社|奈良県のパワースポット 奇祭「おんだ祭」ではひょっとことおかめによる初夜の夫婦の営みが演じられることが有名です。そのバカバカしくも面白い演出は必見。男女の縁結び、夫婦和合、子宝祈願に人気があり、境内にはたくさんん陰陽石があふれています。 Posted in 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 阿佐ヶ谷神明宮|東京都のパワースポット阿佐ヶ谷神明宮|東京都のパワースポット 日本武尊が東征の帰途につく際、阿佐ヶ谷の地にて休息をとったという伝説が始まり。江戸時代より、縁結びや良縁の神様として、庶民の篤い信仰を集めてきました。 Posted in 恋愛運
  • 白子神社|千葉県のパワースポット白子神社|千葉県のパワースポット 創建の言い伝えとしては白亀に乗った白蛇が流れ着いて、これを神として祀ったと言われています。この白蛇も長寿・金運の神様として有名ですが、境内にある面足神社はイケメンの神様がいる神社として人気です。美男美女を目指すなら参拝しておきたいパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 常楽山萬徳寺|千葉県のパワースポット常楽山萬徳寺|千葉県のパワースポット 常楽山萬徳寺には本堂がありません。山中に横たわる巨大な涅槃仏が本尊であり、拝観する唯一の建造物です。1982年に尼僧によって建立され、館山の強烈なパワースポットになっています。大地に横たわる涅槃仏としての大きさは世界最大級です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 宇治上神社宇治上神社 宇治上神社は古くは宇治離宮明神と呼ばれ、宇治神社と宇治上神社でひとつの神社でした。明治に入って分離し、宇治上神社が本宮とされています。宇治の地名の由来になった菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)を祀っており、受験合格、所願成就、厄除けなどのご利益で人気です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
  • 出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット 出雲大社から分霊された大国主命を祀っています。恵比寿様と大黒様の像があり、金運アップの神社として人気です。最近では宝くじが当たるという評判で当選祈願に訪れる人が増えています。火木土日祝日しか社務所は開いていませんので、お守りやお札を購入したい方は注意しましょう。 Posted in 開運全般, 金運
  • 不忍池辯天堂|東京都のパワースポット不忍池辯天堂|東京都のパワースポット 江戸時代には寛永寺を比叡山延暦寺、不忍池は琵琶湖に見立てられて造成されたそうです。琵琶湖の真ん中にある聖地竹生島に見立てて、不忍池にも中島が築かれ、弁天堂が建立されました。寛永寺と不忍池の造成計画を立てた天海僧正は、「庶民の憩いの場になるように」という願いを込めて蓮と桜を埋めたそうです。 Posted in 金運, 恋愛運
  • 美保神社|島根県のパワースポット美保神社|島根県のパワースポット 祭神は大国主命の息子である事代主命。大国主命は恋愛の神様で出雲大社に祀られているため、息子のいる美保神社と両参りすることで縁結びのご利益がアップすると言われています。出雲大社を先に行くのが最も効果があるでしょう。 Posted in 開運全般, 金運, 出産・子授け・安産・育児
  • 北海道神宮|北海道のパワースポット北海道神宮|北海道のパワースポット 北海道神宮は明治維新後に札幌神社として建立されました。もともとアイヌの聖地も近くになる場所で風水上も山や川に囲まれたパワーが集まる場所として、新しい神社でありながらもパワースポットとして道民には大変人気があります。北海道開拓民も祀っており道民にゆかりの深い神社です。 Posted in 金運, 恋愛運
  • 宇倍神社|鳥取県のパワースポット宇倍神社|鳥取県のパワースポット 宇倍神社は、孝徳天皇の御代、大化4(648)年の創建と伝えられています。延喜式では鳥取唯一の名神大社と記され、因幡国一の宮として信仰を集めました。全国で初めて紙幣に描かれた神社としても有名です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 砥鹿神社砥鹿神社 その昔、天皇の病を鎮めるために本宮山の山中に住まう老翁に教えを乞いたところ、無事治癒しました。実はこの老翁は大黒様で、砥鹿神社はご神徳に感謝を込めて創建されました。本宮山周辺には古墳や古代の磐座なども残っており、山岳信仰の本場です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 髙龍神社|新潟県のパワースポット髙龍神社|新潟県のパワースポット 髙龍神社は新潟県内でも特に金運アップにご利益がある神社として人気です。山の中にありますが、商売、ビジネス、ギャンブルなどの祈願に訪れる人が絶えません。本堂に壁に刺さった無数の名刺は見ものです。 Posted in 金運, 仕事・就職
  • 熊野三山|和歌山県のパワースポット熊野三山|和歌山県のパワースポット 熊野三山は「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の総称であり、奈良時代以降日本で最もパワーのある修験道の聖地として、熊野詣でが盛んに行われてきました。道や環境はかなり厳しく、現在でも極限状態の中で神と出会うと言われています。 Posted in 開運全般
  • 賀茂別雷神社(上賀茂神社)|京都府のパワースポット賀茂別雷神社(上賀茂神社)|京都府のパワースポット 古墳時代から始まった葵祭は、五穀豊穣を願うお祭りで当時から大変な盛り上がりでした。ここ賀茂別雷神社(上賀茂神社)では斎王が置かれ、神の依代として京都の守護をする非常に重要な役割を果たす神社でした。現在でも葵祭の際には斎王代が練り歩き祭りのハイライトとなっています。 Posted in 開運全般
  • 津島神社(宮城)津島神社(宮城) 津島神社は豊臣秀吉の天下統一の際に、最後まで抵抗した葛西大崎一揆の鎮圧を祝して創建されました。今の祭神はすさのおのみことですが、神仏習合の時代が牛頭天王が祀られ、今でもその厄除けのご利益で大変人気です。例祭は江戸時代から変わらず3日間にわたって行われ、たいそう賑わいます。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 日光東照宮|栃木県のパワースポット日光東照宮|栃木県のパワースポット 日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)は、日本の関東地方北部、栃木県日光市に所在する神社です。江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀っています。日本全国の東照宮の総本社的存在です。正式名称は地名等を冠称しない「東照宮」ですが、他の東照宮との区別のために、「日光東照宮」と呼ばれることが比較的多いです。 その歴史は少なくとも源義朝による日光山造営までさかのぼり得るもので、源頼朝がその母方の熱田大宮司家の出身者を別当に据えて以来、鎌倉幕府、関東公方、後北条氏の歴代を通じて、東国の宗教的権威となっていますた。こうした歴史を背景に、徳川氏は東照宮を造営したと考えられています。 Posted in 開運全般, 金運
  • 深志神社深志神社 もともと鎌倉時代以降松本を治めていた名士である小笠原家の守護神として栄えました。もともと諏訪明神を祀っていましたが、のちに北野天満宮を勧進し、学問の神として崇められています。松本の鎮守、合格祈願の神社として多くの参拝客で賑わっています。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
  • 射楯兵主神社射楯兵主神社 この地はもともと大和朝廷と敵対したと考えられている種族の勢力地でした。滅ぼされてのち氏族の神と考えられる兵主神を祀るようになったようです。神が降臨する祭りである一ツ山大祭と三ツ山大祭が有名です。 Posted in 開運全般
  • 白山|石川県のパワースポット白山|石川県のパワースポット 白山では紀元前の頃に行われていた古代祭祀の跡が残っており、霊山としては717年に開山されました。その道は険しく山岳信仰の霊場の中でも最も厳しい修行の地とされています。貴重な動植物の宝庫で国内有数の恐竜の化石の発掘場所としても知られています。 Posted in 開運全般
  • 大麻比古神社|徳島県のパワースポット大麻比古神社|徳島県のパワースポット 神武天皇の時代に阿波国を開拓した忌部氏の神様である大麻比古大神を祀ったのが始まりです。現在は大麻比古大神と猿田彦大神を祀る厄払い、交通安全祈願の神社として親しまれています。 Posted in 開運全般
  • 談山神社|奈良県のパワースポット談山神社|奈良県のパワースポット 大化の改新の主役である中臣鎌足と中大兄皇子が談合を交わした場所と言われており、「談山」の名前の由来となっています。その後中臣鎌足は藤原氏の祖となり、談山神社に祀られています。桜と紅葉の名所としても有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
  • 地主神社|京都府のパワースポット地主神社|京都府のパワースポット 地主神社は修学旅行で京都に来た女子中高生の人気のスポットです。理由は縁結びのご利益が有名だからですが、境内には縁結び以外にも様々なご利益が期待できるパワースポットにあふれています。清水寺の近くというのも常に混雑している理由ですが、実は京都で最も古い歴史を持つ古社の一つです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運
  • 善知鳥神社善知鳥神社 善知鳥神社の歴史は古く、おそらく5世紀に在位していた允恭天皇の時代に善知鳥中納言安方という人物によって創建されたと言われています。死後、化身と言われる「善知鳥」を祀るようになりましたが、8世紀にはすでに荒廃していました。坂野上田村麻呂によって再興され、以降は大名の庇護下で栄えます。青森市発祥の地と言われています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 大将軍八神社大将軍八神社 大将軍八神社は元々中国の陰陽道の神様である大将軍を祀っていました。明治政府の政策で外来の神を神社で祀ることができなくなり、もっとも性質の近い素戔嗚尊を主宰神としています。方位除け、魔除け、守護のパワースポットとして古来より信仰されてきました。 Posted in 開運全般
  • 興福寺|奈良県のパワースポット興福寺|奈良県のパワースポット 奈良県の観光で外せない寺院の一つが興福寺です。近代・現代になってから再建された伽藍、跡しか残っていない伽藍や建造物もありますが、比較的鎌倉や室町時代の建築がそのまま残っており、境内は中世の空気感を偲ぶことができます。藤原氏の氏寺として絶大な権力を振るいました。僧兵も有名です。 Posted in 開運全般
  • 二荒山二荒山神社|栃木県のパワースポット二荒山二荒山神社|栃木県のパワースポット 日光東照宮ができる遥か昔の奈良時代から、修験道のメッカとして二荒山をご神体として崇める神社です。二荒山は男体山とも言います。神社ができる前から古代祭祀の聖地として栄えていたと考えられています。一時期衰退しますが、日光東照宮ができた後は幕府や大名の庇護を受けまた隆盛します。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 屋島寺|香川県のパワースポット屋島寺|香川県のパワースポット 鑑真が建立したと言われ、弘法大師の伝説も残る由緒正しいお寺です。境内には屋島の氏神である太三郎狸を祀る蓑山大明神もあります。太三郎狸は日本三大狸の一つで、平成狸合戦ぽんぽこのモデルになりました。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 神明神社(三重県)神明神社(三重県) 三重県相差町の神明神社は石神さんと呼ばれ、古くから海女の守護神として信仰されてきました。特に女性にご利益があると言われ、ひとつだけどんな願い事でも叶えてくれるということで有名です。アテネオリンピック金メダリストの野口みずき氏が、石神さんのお守りを持っていたことで有名になりました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 真清田神社|愛知県のパワースポット真清田神社|愛知県のパワースポット 真清田神社は尾張地方に稲作技術を持ち込んだ尾張氏によって創建された神社です。土地を開墾して水田地帯が形成されたことから水にちなんだパワースポットが人気です。祭神の天火明命はもともと尾張氏が祀っていた太陽神だと言われています。 Posted in 開運全般

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