大国主神とは
数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。ただ、一歩引いて「神話」という点を踏まえると、各地の伝承・神話・英雄談が融合して人格化した、とも考えることができよう。
大国主のエピソードは、因幡の白兎、死と再生、根の堅洲国(黄泉の国)、素戔男尊(スサノオ)の試練、少彦名神(スクナビコナ)との国造り、そして天照大神への国譲り、等々・・・誰もが一度は聞いたことがある有名なお話にあふれている。一方で、恋多き神様でもあり、結婚も6回、その御子(子供)は総計181を数えるとのこと。
神仏習合の際には、「大国」が「ダイコク=大黒」に通じるということで、大黒天(台所の神様)と同一にみなされた。以来、商売繁盛の一面も持つ。また、日本書紀などでは、大物主神(おおものぬしのかみ)と同一と記されている。
大国主神の概要
名称:大国主神
ふりがな:おおくにぬしのかみ
別称:大国主大神、大國主大神、大穴牟遅神(おおあなむちのかみ)、大那牟遅神、大穴持命(おおあなもちのみこと)、大己貴命(おほなむちのみこと)、大己貴神、大己貴大神、葦原醜男(あしはらしこを)、葦原色許男神(あしはらしこおのかみ)、八千矛神(やちほこのかみ)、大名持神(おおなもちのかみ)、大汝命(おほなむちのみこと)、国作大己貴命(くにつくりおほなむちのみこと)、伊和大神(いわおほのかみ)、所造天下大神(あめのしたつくらししおほかみ)、幽冥主宰大神 (かくりごとしろしめすおおかみ)
神格・・・国づくりの神、大地の神農業神、商業神、医療神、文化神愛欲神、縁結びの神
御神徳・・・縁結び、良縁、夫婦和合、子宝・子授け、五穀豊穣、養蚕守護、医薬・医療、病気平癒、産業開発、交通安全、航海守護、商売繁盛
大国主神のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
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武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
白山神社(東京)|東京都のパワースポット 白山神社は石川県の白山比咩神社から勧進されました。ここの祭神の菊理姫命(くくりひめのみこと)は復縁の神様として有名で、恋愛だけでなく、各種和解、商談成立などにご利益があると言われています。足利尊氏や徳川綱吉も信仰したという言い伝えがあります。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
久高島|沖縄県のパワースポット 沖縄県内で最も神聖な場所と言われているのが久高島です。ここは琉球開闢の神であるアマミキヨ降臨の地と言われており、秘祭イザイホーで有名でした。現在でも島内は立ち入り禁止の場所が多く、観光地化もされていません。 Posted in 開運全般
天照大神高座神社・岩戸神社|大阪府のパワースポット 天照大神高座神社と岩戸神社は隣り合って存在しており、天照大神や市杵島姫命、弁財天などが混在して信仰されていました。現在では岩山全体が御神体とされており、巨岩や磐座の上にある本殿など、原始信仰の名残が感じられます。 Posted in 開運全般
東京大神宮|東京都のパワースポット 東京大神宮は明治時代に創建された比較的新しい神社ですが、伊勢神宮の代わりにお参りすることができる神社として当時から人気でした。大正天皇が日本で初めての神前結婚式をあげたことで縁結びの神様として信仰されるようになり、今や若い女性で行列ができるパワースポットです。 Posted in 恋愛運
愛宕神社(東京)|東京都のパワースポット 愛宕神社はもともと火除け・火伏せの神として有名でした。京都の愛宕神社より勧進されたのが愛宕神社(東京)の始まりです。標高26mの山の上に立っており、なぜこんなところに山ができたのかは地質学的にも謎のままです。 Posted in 仕事・就職
傳通院|東京都のパワースポット 「小石川の傳通院」というフレーズはちょくちょく時代劇で耳にすることがありますが、江戸時代に徳川家が庇護した大寺院でした。江戸以前は廃寺寸前の草庵でしたが、当時の住職が増上寺を開山した僧侶の師匠だったこともあり、家康の母をここに埋葬することになりました。それ以降、大寺院として幕末まで隆盛を極めます。 Posted in 開運全般
住吉神社(下関)|山口県のパワースポット 古くから交通の要所として栄えた下関にある住吉神社です。日本三大住吉の一つに数えられ、歴史的には時の権力者や大名から厚く信仰されました。豪華な建造物は国宝や重要文化財に多数指定されています。 Posted in 開運全般
玉鳳寺|東京都のパワースポット 八丁堀の地蔵橋のほとりで、玉鳳寺の住職が泥まみれのお地蔵様を見つけました。住職はかわいそうに思い、寺に持ち帰って泥を綺麗に洗い落とし白粉を塗ってお祀りしました。すると住職の顔にあったあざまで不思議に消えてしまったと言うのです。このことから玉鳳寺のおしろい地蔵として評判になりました。 Posted in 健康運・病気平癒
今宮戎神社|大阪府のパワースポット もともと海辺で海運が発達し、市が立つ商売の要衝にあった今宮戎神社。室町時代以降、貨幣経済が発達するに従い商人の信仰
も篤くなりました。有名な十日戎の祭礼では、今や100万人を動員するようになった大阪のえべっさんです。商売繁盛のご利益の代名詞といって良いでしょう。 Posted in 金運, 仕事・就職
仙人堂 空気神社は1990年に空気への感謝を込めて創建された神社です。本殿は鏡、御神体は地下にある素焼きの瓶に入った空気という他に例を見ない様式です。大自然からのエネルギーチャージが期待できるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運
豊川稲荷東京別院|東京都のパワースポット 豊川稲荷東京別院は、名奉行大岡越前が自分の屋敷内に豊川稲荷を勧進したのが始まりです。稲荷神社ではありますが、曹洞宗の寺院という変わった成り立ちをしており、稲荷なのに赤い鳥居がないという個性的な神社です。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
須佐神社 須佐神社は出雲国を大層気に入った素戔嗚尊が、最後にたどり着いた場所と言われています。自分の名前をこの土地に刻みたいということで、小須佐・大須佐という地名を付けられました。全国の素戔嗚関係の神社の総本社とされています。 Posted in 開運全般
青島神社|宮崎県のパワースポット 青島神社は日本でも指折りの縁結びのご利益がある神社です。古事記に残る山幸彦、海幸彦、豊玉姫のロマンスの物語のハッピーエンドの舞台がここ青島神社です。結婚式を行うカップルや女子旅でいつも賑わってます。 Posted in 開運全般, 恋愛運
戸隠神社|長野県のパワースポット 素戔嗚尊が暴れてばかりでいうことを聞かないので、母親の天照大神は天の岩戸にこもってしまいます。岩戸を開くきっかけになった太々神楽を考案したのが天八意思兼命、神楽が気になって開けた隙間から怪力で天の岩戸を引き剥がし空に放り投げたのが天手力雄命です。そして山が落ちた場所が戸隠山になったと言われています。 Posted in 開運全般
天河大弁財天社|奈良県のパワースポット 天河大弁財天社は高野山、吉野、熊野の強大なパワースポットを結んだ三角形の中心に位置します。このことから場所自体の風水場のエネルギーがとてつもないのと、もともと弁財天が祀られており能で有名な觀世がお面を奉納した故事から、芸能にご利益がある神社として有名になりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
今戸神社|東京都のパワースポット 今戸焼とは戦国時代頃から浅草近辺で焼かれていた陶器であり、当初今戸神社の招き猫はこの今戸焼で作られていました。今戸焼発祥の地、招き猫発祥の地、沖田総司終焉の地など様々なゆかりを謳っており、マスコミの特集で近年人気の神社です。 Posted in 恋愛運
金崎宮 金崎宮は縁結びのご利益がある人気のパワースポットです。男女が桜の小枝を交換して良縁を願うという、とてもロマンチックな有名な「花換まつり」が現在も伝わっています。難関突破のご利益でも有名です。
Posted in 開運全般, 恋愛運
沖ノ島|福岡県のパワースポット 沖ノ島は通常時は一般人立ち入り禁止の「宗像大社沖津宮」です。2017年までは5月27日の大祭の日のみ200人の全裸の男性が海中で禊を行なった後、沖津宮現地大祭に参加することができました。現在は一般人は365日完全上陸禁止です。 Posted in 開運全般
阿蘇山|熊本県のパワースポット 世界最大の120kmのカルデラを持つ阿蘇山は熊本最大のパワースポットです。古代より信仰の対象であり火口は御池と呼ばれていました。麓には阿蘇神社、阿蘇山長には奥宮である阿蘇山上神社があります。西巌殿寺は726年に比叡山より僧を招き建立されましたが、 Posted in 開運全般
古四王神社|秋田県のパワースポット 古四王神社は古代に大和朝廷が蝦夷討伐のため東北地方北海道に軍を派遣した際に、北方鎮護の目的で創建したと言われています。地元の神様と一緒に武甕槌神をまつり、また最初に軍を率いてきた大彦命も合祀されました。眼病へのご利益が有名で、かなり古くから眼病平癒の願掛けが行われています。
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養老神社|岐阜県のパワースポット 名勝「養老の滝」のすぐ近くにある神社です。養老の滝自体も有名なパワースポットですが、養老神社も泉が酒に変わった、泉の水で若返ったなどの伝承が伝わっており、健康や長寿、美容にご利益があると言われています。時の天皇が養老の滝にちなんで元号を養老に改元しました。 Posted in 健康運・病気平癒
玉比咩神社|岡山県のパワースポット 巨大な岩が御神体の神社です。この岩は玉石と呼ばれ、玉野市の地名の由来になりました。この玉石3つの火の玉が飛び出し、奥の院の臥龍稲荷神社奥宮、西大寺の観音様、牛窓町の3箇所に飛んで行ったという伝説があります。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
住吉大社|大阪府のパワースポット 全国に約2300社ある住吉神社の総本宮です。もともと摂津港を出港帰港する船の守護をする海上安全を司る役割が強かった神社です。現在では境内は摂社末社を含めて多くのパワースポットで埋め尽くされており、大阪らしさを感じる神社です。 Posted in 開運全般
浜比嘉島|沖縄県のパワースポット 浜比嘉島は琉球開闢の女神であるアマミキヨとその夫であるシネリキヨが住んだ聖地と言われています。島内は神々を祀るパワースポットに溢れており、本島から橋を渡って行ける離島としても人気です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
宇治上神社 宇治上神社は古くは宇治離宮明神と呼ばれ、宇治神社と宇治上神社でひとつの神社でした。明治に入って分離し、宇治上神社が本宮とされています。宇治の地名の由来になった菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)を祀っており、受験合格、所願成就、厄除けなどのご利益で人気です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
妖怪神社 あるゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるは境港市の出身です。妖怪神社は水木しげるが描いた妖怪たちを祀る神社です。実際に水木しげるが入魂した御神体や、作品に登場する妖怪たちがあしらわれた境内の建造物など見所がいっぱいです。 Posted in 開運全般
繁昌神社 元々は班女神社と呼ばれていましたが、いつの頃からか訛って繁昌神社と言われるようになりました。安産や縁結びの神様として崇められる一方、繁昌神社と呼ばれるようになってからは金運アップ商売繁盛のご利益でも人気です。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
芝東照宮|東京都のパワースポット 東照宮といえば日光と思う方が多いでしょうが、こちらは家康が自分の等身大像である寿像を祀らせた港区の東照宮です。芝公園内なので増上寺や東京タワーと合わせて回れるパワースポットです。寿像も御神木も東京大空襲を焼け残りました。 Posted in 開運全般
葛木御歳神社 葛木御歳神社は豊作の神・豊穣の神である御歳神を祀っています。平安時代頃までは朝廷からの保護を受けたり、洪水等の際には祈祷の奉納を受けたりとそれなりに栄えたようです。しかし神職不在の時期が続いたり、神職を置いたところ祟りがあったりで寂れていきます。近年女性宮司が就任して以降、再興し人気の神社となりました。
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善知鳥神社 善知鳥神社の歴史は古く、おそらく5世紀に在位していた允恭天皇の時代に善知鳥中納言安方という人物によって創建されたと言われています。死後、化身と言われる「善知鳥」を祀るようになりましたが、8世紀にはすでに荒廃していました。坂野上田村麻呂によって再興され、以降は大名の庇護下で栄えます。青森市発祥の地と言われています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
雷電神社 (板倉町) 雷電神社はその名の通り雷の神様を祀っている神社です。古くからこの地方は雷もや水害が多かったため、雷さまだけでなくナマズのパワーも信仰されてきました。現在は開運、健康、安産などのご利益で有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
富岡八幡宮(東京)|東京都のパワースポット 富岡八幡宮は江戸の昔から、徳川家の庇護を受け周辺は「門前仲町」として栄えます。例祭である深川八幡祭りは日本で最大の大きさの神輿を誇る江戸三大祭りに数えられています。深川地区の鎮守として栄えてきましたが、2017年に宮司が親族間のトラブルで殺害されるという事件が起こりました。 Posted in 開運全般
石浦神社 石浦神社は金沢で最も古い神社と言われています。代々の藩主から安産祈願や国家守護のご利益があるとして崇敬を受けてきました。現在では非常に豊富なお守りがあることで有名です。年間50以上もの祭事があり、金沢市民の心の拠り所となっています。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
桜松神社 桜松神社はその昔、松の木に桜の花が咲くという珍事が起こり、それを吉兆としてここに神社を創建しました。境内の不動の滝では不動明王が祀られ、桜松神社では滝や川の神である瀬織津姫が祀られています。不動の滝は日本の滝百選に選ばれる名所です。
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北野天満宮|京都府のパワースポット 京都に建てられた天満宮の総本社です。菅原道真の怨霊を鎮めるために太宰府天満宮が建てられてから、都に建てられたのが北野天満宮です。現在では受験生のお参りのメッカとして全国から学生やその家族が合格祈願に訪れます。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
四柱神社 一番最初に現れた神様である造化の三神を祀っています。願い事を叶えるご利益があるとされ、ゲッターズ飯田がオススメする松本市のパワースポットとして取り上げられ有名になりました。縁結びのパワースポットとしても人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
沙沙貴神社 沙沙貴神社はもともと沙沙貴山君という古代豪族が治めていた自分の一族の神様を祭っていた場所です。さらにこの地に移り住んだ源氏の祖先が佐々木と名乗ったことから、佐々木という名字の祖先と知られるようになりました。全国の佐々木さんが多く訪れる神社です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
大将軍八神社 大将軍八神社は元々中国の陰陽道の神様である大将軍を祀っていました。明治政府の政策で外来の神を神社で祀ることができなくなり、もっとも性質の近い素戔嗚尊を主宰神としています。方位除け、魔除け、守護のパワースポットとして古来より信仰されてきました。 Posted in 開運全般
大神神社|三重県のパワースポット 古代より祭祀が行われており、三輪山をそのまま拝むため本殿がない非常に変わった神社です。三輪山には古代遺跡も残っており、古事記や日本書紀でも伝説が多く伝わっているミステリースポットでもあります。おおみわじんじゃと読みますが、美輪=神とのことからこの読み方になっています。 Posted in 開運全般
増上寺増上寺|東京都のパワースポット 増上寺は東京タワーの近くということもあって東京観光の人気スポットです。元々は室町時代に建てられた真言宗の寺院でしたが、徳川家康の時代に今の芝に移転し、浄土宗の寺院として江戸の裏鬼門を守ることになりました。上野の寛永寺と並ぶ徳川家の菩提寺として栄えました。 Posted in 開運全般
銭洗弁財天宇賀福神社|神奈川県のパワースポット 銭洗弁財天宇賀福神社は鎌倉時代から銭を洗う信仰が受け継がれている筋金入りの金運アップスポットです。宇賀神神社は1185年に源頼朝がお告げを受けて創建したという伝説と、1257年に北条時頼が一族繁栄を願い銭洗いをしたのが銭洗弁天の始まりという2つの起源があります。 Posted in 開運全般, 金運
伊勢神宮|三重県のパワースポット 「生きてるうちに一度はしたい伊勢詣で」と言われるように、伊勢神宮は権威ある神社でした。もともとは天皇・皇后・皇太子以外は参拝を禁止されていたほど格式が高く、庶民には参拝が許されていませんでした。江戸時代以降は庶民の一生の夢として絶大な人気観光地となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
豪徳寺|東京都のパワースポット 彦根藩の大名井伊家の菩提寺であり、桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓もあります。右手を上げている招き猫の発祥の地と言われており、豪徳寺の招き猫はひこにゃんのモデルだとか。開運や金運アップのご利益のあるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
早池峰山|岩手県のパワースポット 昔、この地に3人の姉妹女神が宿泊した時に、最も良い夢を見た女神にいい山を与えると、母親の女神が言います。末娘が夜中に目覚め、姉の胸に落ちてきた光り輝く花びらをこっそり奪ちのところ、末娘が勝者になりました。それ以来早池峰山には末娘の女神が住んでいると伝わっています。 Posted in 開運全般
地主神社|京都府のパワースポット 地主神社は修学旅行で京都に来た女子中高生の人気のスポットです。理由は縁結びのご利益が有名だからですが、境内には縁結び以外にも様々なご利益が期待できるパワースポットにあふれています。清水寺の近くというのも常に混雑している理由ですが、実は京都で最も古い歴史を持つ古社の一つです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運
玉祖神社|山口県のパワースポット 祭神の玉祖命は三種の神器の一つである八尺瓊勾玉を作った神様と言われています。玉といえば宝石に通じるため、宝石やレンズ、カメラ、時計などの事業関係者の信仰が篤いです。天孫降臨神話に関わる神様であり、国内でも重要な神社の一つです。 Posted in 開運全般
大山祗神社|愛媛県のパワースポット 日本の軍事の守護神として古来から国のVIPたちの崇敬を集めました。海賊であった伊豫水軍は白村江の戦い、藤原純友の乱、壇ノ浦の戦い、元寇と中世まで日本の海戦の主役として瀬戸内海で活躍し、伊豫水軍の力を借りた幕府や朝廷の武将たちは刀剣や甲冑類を大山祇神社に奉納しました。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
南宮大社|岐阜県のパワースポット 神武天皇の即位の時に創建されたと言われており、非常に歴史があります。神武天皇東征の際に金色のトビを助けたところ霊験があったことから不破郡府中に祀ったのが始まりです。崇神天皇の時代に南宮大社として現在地に移りました。 Posted in 開運全般
千代田稲荷神社|東京都のパワースポット 渋谷の百軒店といえば風俗店、ラブホテルが集まるディープなエリアですが、実はその奥にお稲荷さんがあります。江戸末期は栄えた時期はあった様で、隆盛時は第2の浅草を目指して作られました。浅草とは違った意味で百軒店は栄えているので、千代田稲荷神社のご加護があったということかもしれません。 Posted in 開運全般
波上宮|沖縄県のパワースポット 波上宮は沖縄で最も由緒ある神社の一つです。いわゆる琉球信仰ではなく本土と同じ神社として縁結びのご利益が有名です。特徴は巨大な断崖の上に社殿があること。まさに波の上の宮です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
高幡不動尊|東京都のパワースポット 平安時代初期、清和天皇の勅願により、円仁が高幡山上に霊場を開いたのが始まりとされ、関東三大不動のひとつに数えられています。歴史ある寺社であり、重要文化財も多数所蔵しています。 Posted in 仕事・就職, 健康運・病気平癒
酒列磯前神社 酒列磯前神社は近年では宝くじの高額当選を願う人々でにぎわう神社です。大洗磯前神社と対になる神社で、海岸の奇岩群も見応えがあります。歴史は古いものの一度廃絶し、荒れていたところを水戸光圀公によって再興されました。
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石舞台古墳 |奈良県のパワースポット 石舞台古墳は蘇我馬子やその父である蘇我稲目の墓といわれている巨大な石造りの古墳です。学校の教科書にもよく写真が載っています。写真だと巨大さが伝わりにくいですが実は内部もかなり広く、元々は周辺一帯が広大な墓所であったと考えられています。 Posted in 開運全般
外宮(豊受大神宮)|三重県のパワースポット 雄略天皇の夢に天照大御神が現れ、「一人で寂しいから食事の世話係として丹波国から豊受神を迎えてほしい」と告げたことから創建されました。現在でも朝夕の食事を備える日別朝夕大御饌祭が行われています。伊勢神宮の外宮として非常に重要な神社です。 Posted in 開運全般
日枝神社(東京)|東京都のパワースポット 日吉神社(東京)は日本の政治経済の中心である赤坂のど真ん中にある神社です。比叡山にルーツを持つ山王さまを祀る神社として古くから信仰を集めました。近くには省庁や大企業の本社が並ぶため、ビジネスマンの参拝が非常に目立ちます。 Posted in 仕事・就職
西野神社 札幌西野神社は西の地域の開拓者によって、守護神とされてきました。祭神の豊玉姫命は豊穣の女神であり、縁結びのパワースポットとして近年では女性に特に人気があります。2014年にはランク王国のご利益のある神社TOP10の縁結び部門で、10位に入りました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
荘内神社 荘内神社は荘内藩主であった酒井氏のうち名君といわれる4名を祀った神社です。場所は鶴ヶ岡城の本丸があった場所の創建され、結婚式やお祓いにもよく使われる神社となっています。荘内大祭や花見の時期にはたくさんの人が訪れる鶴岡エリアの中心スポットです。 Posted in 開運全般