住吉三神とは
黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。古事記では「墨江(すみのえ)大神」と記されている。スミノエとは「澄んだ入り江」を意味する。
元々は海人を中心とした地方の有力氏族が崇敬していた海神や龍神だったろうと考えられている。漁業や航海の守り神だったのが、後に大和朝廷に取り入れられ、「海上交通・外交の守護神」として信奉されるようになった。転機となったのは、神功皇后の三韓征伐だ。
新羅からの凱旋の折、神功皇后は神託を受け、住吉三神の荒魂(あらみたま)を穴戸(現・山口県下関市の住吉神社)に祀り、和魂(にぎみたま)を大津(現・大阪市の住吉大社)に祀った。なお、雄略天皇の御時以降は、同神社に神功皇后も合祀されるようになる。
住吉三神の概要
名称・・・住吉三神
ふりがな・・・すみよしさんじん
別称・・・住吉大神墨江之三前大神(すみのえのみまえのおおかみ)、墨江三神(すみのえさんしん)、筒之男三神大綿津見神(おおわたつみのかみ)
神格・・・海の神、航海・海上交通・外交の守護神、海の軍神、和歌の神
御神徳・・・航海・漁業・開運・貿易・造船などの守護
住吉三神のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
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恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
熊野本宮大社|和歌山県のパワースポット 祭神の家津美御子大神は、素戔嗚尊や阿弥陀如来のことであると言われていま。しかし、実はニギハヤヒという大和朝廷より以前の朝廷の神を祀っているという説もあり、謎が多いです。熊野詣でのゴールであり、再生のエネルギーが強い神社です。 Posted in 開運全般
お松大権現|徳島県のパワースポット お松さんが、死後化け猫になって悪徳富豪や悪代官にたたったという痛快な伝説が伝わっています。猫らしく金運アップはもちろん、勝負事や受験合格の神様としても人気で、受験生の参拝客も多いです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職
妙義神社 妙義山は榛名山、赤城山と並んで上毛三山に数えられる名山です。妙義神社は古くから信仰されてきた妙義山の神様が祀られています。徳川将軍家の庇護を受けたこともあり、江戸期以降のままの豪壮な建造物が残っている貴重な神社です。
Posted in 開運全般
卯子酉様 卯子酉様は民俗学者柳田邦夫が、遠野地方の昔話や伝承を調査して執筆した「遠野物語」にも記載されています。古くから伝わる縁結びのパワースポットです。境内にぶら下がる大量の赤い布がすごいインパクトです。 Posted in 恋愛運
射楯兵主神社(鹿児島)|鹿児島県のパワースポット 天智天皇が頴娃を訪れた際に、接待のために蒸していた米の釜の蓋が突風で飛んで行ってしまった。その蓋がここまで吹き飛んだということで、ありがたい釜の蓋として祀ったのが始まりと言われています。釜の蓋にちなんだ参拝方法で有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
熱田神宮|愛知県のパワースポット 熱田神宮は古事記に登場する三種の神器の一つ「草薙剣」を祀っています。そのため創建当初より伊勢神宮に次ぐ格の大社とされて信仰されてきました。境内中がパワースポットに溢れており、名古屋に来た折には是非訪れたい神社です。1900年を超える歴史を誇る古社です。 Posted in 開運全般
調神社|埼玉県のパワースポット 元々は伊勢神宮へ納める貢物を集める運搬所だったと言われています。このエリアの貢物が調(布や特産品)だったため調神社と呼ばれるようになりました。調は「ツキ」と読み、ツキ→月→兎というように発展したと考えられます。 Posted in 開運全般
月読神社 月読神社は松尾退社の摂社ですが独立した境内を持っています。壱岐の島に現れた月読命を祀る神社として、1500年以上の歴史があります。月読命自体は謎の多い神様ですが、安産祈願やみそぎなどのご利益で有名な神社です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
仙人堂 空気神社は1990年に空気への感謝を込めて創建された神社です。本殿は鏡、御神体は地下にある素焼きの瓶に入った空気という他に例を見ない様式です。大自然からのエネルギーチャージが期待できるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運
粟嶋神社(大分)|大分県のパワースポット 粟嶋神社は縁結びのご利益で有名です。何しろデートスポットとしてのロケーションと雰囲気が完璧。これから付き合いたいと思っている相手と粟嶋神社に訪れる=この人、私に気があるのかなと思われることほぼ間違いないでしょう。訪れる相手は選ぶ必要があります。 Posted in 恋愛運
長田神社 長田神社は、神功皇后が三韓討伐の帰りに創建したと言う由緒正しい神社です。主祭神の事代主神は七福神のえびす様と同一神であり、漁業や金運アップの神社として人気です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
飛鳥坐神社|奈良県のパワースポット 奇祭「おんだ祭」ではひょっとことおかめによる初夜の夫婦の営みが演じられることが有名です。そのバカバカしくも面白い演出は必見。男女の縁結び、夫婦和合、子宝祈願に人気があり、境内にはたくさんん陰陽石があふれています。
Posted in 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
玉鳳寺|東京都のパワースポット 八丁堀の地蔵橋のほとりで、玉鳳寺の住職が泥まみれのお地蔵様を見つけました。住職はかわいそうに思い、寺に持ち帰って泥を綺麗に洗い落とし白粉を塗ってお祀りしました。すると住職の顔にあったあざまで不思議に消えてしまったと言うのです。このことから玉鳳寺のおしろい地蔵として評判になりました。 Posted in 健康運・病気平癒
高山稲荷神社|青森県のパワースポット 高山稲荷神社は、青森県は津軽半島にある、参道に連なる「千本鳥居」が有名な神社です。北海道新幹線開業に合わせたキャンペーンで取り上げられ、参拝客が急増しました。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
出羽神社|山形県のパワースポット 八咫烏に導かれた蜂子皇子が開山したと言われています。もともと出羽神社として独立していましたが、三神合祭殿ができると、月山、湯殿山の祭神と一緒に祀られるようになりました。現在では出羽神社単体での社殿はありません。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
岩戸神社|長崎県のパワースポット 岩戸神社は縄文人の住居と言われる巨大な洞窟が御神体とされている神社です。巨岩と巨木に囲まれたスピリチュアルな空間には圧倒されます。石長比売命を祀っており不老長寿のご利益があります。 Posted in 健康運・病気平癒
息栖神社|茨城県のパワースポット 息栖神社は鹿島神宮、香取神宮と並ぶ東国三社の一つです。タケミカヅチとフツヌシが東国を平定する際の乗り物「天鳥舟」がそのまま神様となっています。他の2社に比べるとこじんまりとした神社ですが、関東では屈指のパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般
諏訪大社前宮|長野県のパワースポット 前宮は建御名方神が出雲から逃げてくる前からこの地を治めていた「ミシャグジ神」を祀っています。つまり前からあった宮ということで「前宮」なのです。ミシャグジ神を祀っていたのは守矢氏、建御名方神を祀っていたのは諏訪氏ということで、その争いは縄文人vs弥生人の対立の歴史ともいえます。 Posted in 開運全般
十日恵比須神社|福岡県のパワースポット 十日恵比須神社は香椎宮の宮司の分家である武内平十郎が、香椎浜で恵比寿神の神像2体を拾ったのが発祥です。平十郎は博多で商売を営んでいましたが、拾った恵比寿神像を自宅で祀ったところ、商売繁盛。感謝の気持ちを込めて、神像を拾った場所に十日恵比須神社が創建されました。 Posted in 仕事・就職
真清田神社|愛知県のパワースポット 真清田神社は尾張地方に稲作技術を持ち込んだ尾張氏によって創建された神社です。土地を開墾して水田地帯が形成されたことから水にちなんだパワースポットが人気です。祭神の天火明命はもともと尾張氏が祀っていた太陽神だと言われています。 Posted in 開運全般
晴明神社|京都府のパワースポット 安倍晴明といえば式神を使役し魔物を退治する陰陽師として人気で、最近ではフィギュアスケートの羽生結弦選手の演技やコスチュームのモチーフになっていることでも有名です。ここ晴明神社は安倍晴明を祭神として祀っており、厄払いや魔除けのご利益が期待できます。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
芝大神宮|東京都のパワースポット 芝大神宮は伊勢神宮を鎌倉時代に勧進して創建されました。江戸時代は門前町もたいそうな賑わいを見せ、江戸の一大歓楽街として栄えました。芝大神宮のお守りは当時から縁結びnご利益があると言われ、江戸の町娘たちに大人気だったということです。 Posted in 金運, 恋愛運
金比羅宮(東京)|東京都のパワースポット 虎ノ門という日本のビジネスと政治の中心にある金比羅様です。香川県が発祥の神様で、江戸時代に讃岐藩邸内にありましたがあまりの人気で江戸町人に屋敷の参拝を解放したという逸話があります。禁酒・禁煙の「押手の誓」という祈祷を受けることができます。 Posted in 開運全般
御岳山|静岡県のパワースポット 御岳山は直近だと2014年に登山客が噴火に書き込まれた事故で話題になりました。古代以来、山岳信仰の聖地として栄え、他の山と違い女人禁制の掟がなかった珍しい山でもあります。役小角や空海なども登拝し仏教、神道、修験道などが集合した信仰を作り上げました。 Posted in 開運全般
赤坂氷川神社(東京)|東京都のパワースポット 神社の歴史自体は古く1100年近くの歴史があります。徳川八代将軍吉宗の時代に今の場所に移転しました。江戸時代以来の天災・戦禍をまぶがれており、江戸時代以来の姿がそのまま残っています。都心のオアシスとして親しまれる一方、縁結びの神様として人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
布施弁天東海寺|千葉県のパワースポット 弁天さまといえば琵琶を弾く姿が美しい女神のイメージがありますが、ここ布施弁天東海寺の弁天さまは腕が8本生えており、弓矢や剣を構えて戦闘態勢です。武器で煩悩をたち切ってくれると言われています。また手には珠玉も持っており、これによって人ボトの願いを叶えてくれるといいます。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
伊豫豆比古命神社|愛媛県のパワースポット 伊豫豆比古命神社に祀られている主祭神の一柱である愛比売命(えひめのみこと)は県名の由来になり、愛媛県は日本で唯一神様の名前から名付けられた県ということになりました。古代より瀬戸内海の海の民の信仰を集めた神社と言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
生石神社 生石神社は巨大な石を御神体とする謎が多い神社です。2名の神がこの地に降臨し、一晩で神殿を建てようと急いでいました。しかし、地元の豪族が地元の悪神が反乱を起こし、建設が途中で終わってしまったという伝承が残っています。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 健康運・病気平癒
伊奴神社 伊奴神社は安産祈願・子宝祈願のご利益で有名です。犬は多産のため、妊娠や子宝の象徴とされ、伊奴神社の創建の由来も犬にまつわるものが残っています。ちなみに境内はペット禁止です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
太鼓谷稲成神社 太皷谷稲成神社は津和野藩の矜持として城の鬼門にまともと建てられました。伏見稲荷神社から勧進され、諸願成就のご利益で有名です。263段の石段は千本稲荷が立てられ、フォトジェニックなスポットとしても人気です。 Posted in 開運全般, 金運
岩木山神社|青森県のパワースポット 岩木山神社は、坂上田村麻呂が建立した神社で、1091年に今の場所に移転しました。岩木山頂上にある奥宮はそれより780年に創建されたもともと本殿だった社です。現在でもお山山詣の儀式が残っており、旧暦8月1日に奥宮を目指して多くの人が山を登ります。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
氣比神宮|福井県のパワースポット 古くは笥飯宮として食物の神である伊奢沙別命を祀っていました。記紀神話によれば、皇太子時代の応神天皇が武内宿禰と共に参拝に訪れた日の夜、夢の中に伊奢沙別命が現れ名前を交換しようというのでOKしたところ「お礼に贈り物を渡そう」と言われた。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
田縣神社|愛知県のパワースポット 巨大な男根をかたどった大男茎形(おおおわせがた)を神輿にして担ぐ豊年祭が、国内のみならず海外でも有名になりました。子宝祈願の神社としては大縣神社と対になる神社です。元々は豊穣を祈り虫害を防ぐために始まりました。古代の生殖器信仰と組み合わせられ今でも境内は独特なオブジェがたくさんあります。 Posted in 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
住吉大社|大阪府のパワースポット 全国に約2300社ある住吉神社の総本宮です。もともと摂津港を出港帰港する船の守護をする海上安全を司る役割が強かった神社です。現在では境内は摂社末社を含めて多くのパワースポットで埋め尽くされており、大阪らしさを感じる神社です。 Posted in 開運全般
太平山三吉神社|秋田県のパワースポット 修験道の開祖役小角によって開かれ征夷大将軍坂上田村麻呂によって社殿が創建されるという豪華な由来の神社です。また、主祭神の三吉霊神は大平城主の藤原鶴寿丸三吉で、厳しい修行の末に神通力を身につけ神様になったと言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
東大寺|奈良県のパワースポット 東大寺といえば大仏。修学旅行生や外国人観光客に人気で、パワースポットというイメージはあまりないかもしれません。しかし、そもそも東大寺は奈良時代に聖武天皇が当時の国力を結集して国の鎮護の目的で作った強大な霊域です。その一方で労役に駆り出された人民が疲弊し、怨念も渦巻く複雑なスポットなのです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
金華山黄金山神社 金華山黄金山神社は奈良時代に日本で初めて金が採掘されたことを祝して創建されました。実際金が採掘されたのはここではなく宮城県の別の場所という結論が出ています。しかし当初は「金華山は島が丸ごと金でできている」という伝説も生まれ、中世以降は特に伊達家の保護で栄えました。
Posted in 開運全般, 金運
大湯環状列石|秋田県のパワースポット 秋田県は縄文時代のストーンサークルが日本で最もたくさん残っている場所として有名です。中でもここ大湯環状列石は謎が多い遺跡として人気のパワースポットです。太陽信仰の祭祀場去ったとの説もあり、太古のエネルギーを吸収することができます。 Posted in 開運全般
紀三井寺|和歌山県のパワースポット 宝亀元年、唐より渡来した為光上人が名草山で金色の千手観音を感得しました。その際十一面観音を彫刻し、その胎内に千手観音を安置したのが始まり。名草山に三つの霊泉があることから紀三井山という山号になったと言われます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
石上神宮|奈良県のパワースポット 神武天皇が熊野の邪神を討伐した際に使った布都御魂剣を祀っていたと言われます。元々は大和朝廷の武器庫で物部氏が代々守ってきました。禁足地に剣など神宝が埋められているらしいという伝説だけがありましたが、発掘調査したところ剣が実際に出土しました。 Posted in 開運全般
恐山|青森県のパワースポット 恐山は日本3大霊場の一つに数えられる、死者の魂が集まる場所です。恐山菩提寺の住職によればこの場所自体には何の力もなく、死者の魂が集まるだけの「逆パワースポット」とのこと。 Posted in 健康運・病気平癒
栗川稲荷神社 松平家が備中から出羽に国替えの際に稲荷の御神体を持って旅をしていたところ、夜中に藩主信通に狐から「今すぐ利根川を渡れ」とお告げがありその通りにしました。その後すぐに洪水が起き、泊まっていた宿場町は全滅。信通は感謝し赴任先の場内に栗川稲荷神社として大切に祀りました。 Posted in 開運全般, 金運
高良大社|福岡県のパワースポット 高良大社で祀られている高良玉垂命は正体が不明にも関わらず正一位を与えられている位の高い神です。歴史は古く、朝鮮半島から異国の兵が攻め込んできた際に高良玉垂命が降臨したのが始まりとされています。現在では厄除け、芸能の神としてのご利益が有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
関興寺|新潟県のパワースポット 関興寺が戦国時代に小田原北条氏に攻められた際に、逃げ込んだ上杉景勝型の兵を引き渡すように命じられたが、頑として拒否した。小田原北条氏は境内に火をつけ建造物は全焼してしまったが、味噌つ伸び隠しておいた経典だけは焼けずに無事残った。この故事から関興寺の味噌は経典を守ったありがたい味噌ということで有名になりました。 Posted in 開運全般
常楽山萬徳寺|千葉県のパワースポット 常楽山萬徳寺には本堂がありません。山中に横たわる巨大な涅槃仏が本尊であり、拝観する唯一の建造物です。1982年に尼僧によって建立され、館山の強烈なパワースポットになっています。大地に横たわる涅槃仏としての大きさは世界最大級です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
丹内山神社|岩手県のパワースポット 丹内山神社は1300年以上前に創建されたとされ、境内にはアラハバキ神に由来する巨岩がおかれています。境内には今も伝わる七不思議があり、不可解な力を感じる神社です。
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近江神宮|滋賀県のパワースポット 近江神宮は奈良時代は大津宮という宮殿があり、天智天皇が日本で初めて時計を作り設置しました。また、百人一首で有名な「秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」の和歌、は同じく天智天皇の作品で近江神宮は百人一首王者決定戦の開催地となっております。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
京都ゑびす神社 京都で商売繁盛を願うなら京都ゑびす神社と言っても過言ではありません。参拝方法は一風変わっており、お賽銭を投げつけられたり社殿を叩かれたりと、ちょっとかわいそうな神様でもあります。 Posted in 開運全般, 金運
岡崎神社 岡崎神社は須佐之男命を祀る神社です。須佐之男命は家族に恵まれ、子孫をたくさん残したため縁結びや子孫繁栄・安産の神様として知られています。岡崎神社の周辺は元々野うさぎがたくさん生息しており、多産なうさぎと須佐之男命を結びつけて安産祈願の神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
金剱宮 金劔宮は古くは剣宮と言われ、戦勝祈願をする武将たちに篤く信仰されてきました。特に戦国時代までは白山三社と呼ばれ篤く信仰されており、源義経の参拝の記録も残っています。近年では金運アップの神社として有名になりました。
Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運
大阪天満宮|大阪府のパワースポット 天満宮といえば学問の神様ですが、大阪天満宮は天神祭の華やかさやも有名です。天神祭はにほ日本三大祭の一つに数えられており、大阪の町の風物詩として人々に親しまれています。天満宮以前はは大将軍社と言う神社が祀られていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
揖夜神社 揖夜神社は死を司る神である伊邪那美命を祀る神社です。伊邪那美命は、夫の伊邪那岐命との地上の人間の生死をめぐる黄泉比良坂での対決が有名です。女性の神様ということで縁結び、安産、再生などのご利益があります。 Posted in 開運全般
大沼駒ヶ岳神社|北海道のパワースポット 駒ヶ岳神社は大正時代に駒ヶ岳の噴火を鎮める祈りを込めて創建されました。近くには噴火の際に生まれた洞窟があり、中を通り抜けると様々な困難を突破できるというパワースポットです。しかし2018年10月に落石が発見され、現在では洞窟は立ち入り禁止です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
当麻鍾乳洞|北海道のパワースポット 北海道指定天然記念物の学術的にも貴重な洞窟です。不純物が少なく非常に変わった形の鍾乳石が多く観光に人気ですが、パワースポットとしても有名です。この周辺にはアイヌの龍の伝説があり夫婦龍が空や大地を駆け巡ったと言われています。龍は守り神としてアイヌに崇敬され、洞窟内には龍神社も設置されています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
玉比咩神社|岡山県のパワースポット 巨大な岩が御神体の神社です。この岩は玉石と呼ばれ、玉野市の地名の由来になりました。この玉石3つの火の玉が飛び出し、奥の院の臥龍稲荷神社奥宮、西大寺の観音様、牛窓町の3箇所に飛んで行ったという伝説があります。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
氷川神社(埼玉)|埼玉県のパワースポット 氷川神社の創建はなんと紀元前473年。出雲大社が勧進された神社で東日本では最も位の高い神社です。東征のさいに日本武尊も戦勝祈願に訪れたと言われており、明治維新後には明治天皇も参拝に訪れています。広大な神域は古代からのエネルギーを溜め込んだパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
穴八幡宮|東京都のパワースポット 源頼家が奥州鎮圧の記念に兜と太刀を納めや肩上を祀ったのが起源とされています。また、江戸時代に当時の宮司が住む庵を作るために、山裾を切り開くと大穴が出現し中から金銅の御神像があらわれたそうです。時の将軍家光は穴八幡宮を正式な幕府の祈祷所、城北の総鎮護としました。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
