少彦名神

少彦名神とは

出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。

大国主神とタッグで行なった国土開発は、まず山や島や国を造り、それから穀物の栽培法を広め、害虫から穀物を守る“まじない”を編み出し、そのほかにも薬や酒の製造技術を伝えた。温泉治療については、道後温泉の発祥に関するエピソードも伝わっている。

大国主神の「大」に対する、「小(少)」という少彦名神の存在は、“あらゆるものは一対の二元的なものから創造される”という「陰陽道」の考え方に通じているといわれている。

少彦名神の概要

名称:少彦名神
ふりがな:すくなひこなのかみ
別称・・・少毘古那神(すくなびこなのかみ)、須久那美迦微(すくなびこな)、少彦名命、少彦名大神、少名毘古那神
神格・・・国土経営の神医薬の神、酒の神、温泉の神
御神徳・・・病気平癒、国土経営、国土安泰、産業開発、医薬・医療・酒・温泉・漁業の守護、航海安全、病気除け、縁結び、安産、育児

少彦名神のパワースポット

 

こんなパワースポットも人気です。

  • 思兼神思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
  • 素戔嗚尊素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
  • 武甕槌神武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那美尊伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
  • 天火明神天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 宇迦之御魂神宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
  • 神功皇后神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
  • 猿田彦神猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
  • 大黒天大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
  • 塩土老翁神塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
  • 天照大神天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
  • 応神天皇応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
  • 倭迹迹日百襲媛命倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
  • 火之迦具土神火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
  • 菅原道真菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
  • 賀茂別雷神賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 多紀理毘売命多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 観音菩薩観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
  • 大山祗神大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
  • 菊理媛神菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
  • 天香山神天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
  • 吉備津彦神吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那岐尊伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
  • 牛頭天王牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
  • 木花咲耶姫神木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
  • 玉祖命玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
  • (神仏の例)阿弥陀如来(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
  • 金比羅神金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
  • 神産巣日神神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
  • 九頭龍九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 占い占い 占いは現在作成中です。占いや、その結果に合わせたあなたにお薦めのパワースポット紹介などを予定しています。 Posted in 神仏用語
  • 恵比寿神恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 多岐都比売命多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 経津主神経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
  • 大国主神大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
  • 月讀神月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
  • 大山咋神大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
  • 建御名方神建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
  • 大日如来大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
  • 高御産巣日神高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
  • 天御中主神天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
  • 市寸島比売命市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 天手力雄神天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 日本武尊日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
  • 天日鷲神天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
  • 七福神七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
  • 不動明王不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
  • 釈迦如来釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
  • 弁才天弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
  • 宗像三女神宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
  • 薬師如来薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 住吉三神住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
  • 荼枳尼天荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
  • 金崎宮金崎宮 金崎宮は縁結びのご利益がある人気のパワースポットです。男女が桜の小枝を交換して良縁を願うという、とてもロマンチックな有名な「花換まつり」が現在も伝わっています。難関突破のご利益でも有名です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 義経神社義経神社 義経神社は源義経を祀る神社です。平泉で兄の頼朝に打たれたと史実ではなっていますが、実は逃げ延びて北海道に渡ったという伝説が道内各地に残っています。義経神社は創建されたのは1799年と義経伝説からだいぶ時代が下ってからです。この地域に伝わる英雄オキクルミと同一視した幕府の役人近藤重蔵によって、源義経像を祀ったのが始まりです。 Posted in 開運全般
  • 遠見岬神社|千葉県のパワースポット遠見岬神社|千葉県のパワースポット 勝占斎部須須立命が勝占という苗字が「勝浦」の語源になったと言われています。勝占斎部須須立命はこの地に降臨したという天富命を祀る社を建て、それがのちに遠見岬神社となりました。天富命はこの地に漁業や農業、建築の技術を広めた神です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
  • 熊野三山|和歌山県のパワースポット熊野三山|和歌山県のパワースポット 熊野三山は「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の総称であり、奈良時代以降日本で最もパワーのある修験道の聖地として、熊野詣でが盛んに行われてきました。道や環境はかなり厳しく、現在でも極限状態の中で神と出会うと言われています。 Posted in 開運全般
  • 石割神社石割神社 石割神社は石割山の中腹にある小さな社です。見所は「天の岩戸」と呼ばれる巨大な岩石で作られた空間。全国に多数ある古事記に出てくる「天の岩戸伝説」発祥の地の一つです。健康祈願や開運のご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
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  • 達谷窟達谷窟 達谷窟は、坂上田村麻呂が東北で悪逆非道の限りを尽くした悪路王を討伐した記念に、建立した毘沙門堂です。悪路王は、蝦夷の族長アテルイのことと言われています。岩に食い込むように建てられた毘沙門堂や磨崖仏などダイナミックなパワースポットです。 Posted in 開運全般
  • 笠森寺笠森寺 笠森寺は弘法大師が楠に刻んだ十一面観音をご本尊とする寺です。見所は何と言っても観音堂。四方懸造という日本で唯一の建築様式で、建物自体の迫力もさることながら眺望が素晴らしいです。子宝や安産祈願、育児にご利益があり、女性に人気のお寺です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
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  • 草木ドライブイン草木ドライブイン 草木ドライブインには貧乏神、疫病神をぶっ叩き蹴飛ばし退散させるという珍神社があります。さらに布袋さまや寝大仏もあり、運気を上げる楽しいパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
  • 八幡朝見神社|大分県のパワースポット八幡朝見神社|大分県のパワースポット 鎌倉の鶴岡八幡宮を勧進して創建されました。別府市の総鎮守として栄え、戦後は温泉神社も合祀されました。別府温泉祭りの中心地としても賑わい、境内にはパワースポットも多数です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 櫛田神社|福島県のパワースポット櫛田神社|福島県のパワースポット 中野不動尊は日本三大不動尊の一つに数えられ、特に厄除けのご利益があると言われています。また、中野不動尊には3体の不動明王が祀られており、これも霊験あらたかであるとされ日本三不動とも呼ばれています。厄除け以外にもたくさんのご利益があり、特に六三除けに関しては発祥の地と呼ばれ多くの人々が病気平癒祈願に訪れます。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 二宮神社二宮神社 二宮神社はチケットが取りづらいアイドルグループ「嵐」のファンの神頼みで盛況です。嵐の二宮君と名前が被っているというわけですが、全国には同じような神社が何箇所かあり、チケット争奪戦に参加するファンたちが少しでも運を上げるために参拝しています。ここ船橋の二宮神社も嵐ファンの聖地です。 Posted in 開運全般
  • 白山比咩神社|石川県のパワースポット白山比咩神社|石川県のパワースポット 古来より白山信仰の中心地として栄えました。祭神の菊理媛尊は伊弉諾と伊弉冉の夫婦喧嘩を仲裁した神として有名で、縁結びや夫婦円満、仕事や友人アド全ての縁にご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
  • 仙人堂仙人堂 空気神社は1990年に空気への感謝を込めて創建された神社です。本殿は鏡、御神体は地下にある素焼きの瓶に入った空気という他に例を見ない様式です。大自然からのエネルギーチャージが期待できるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 富岡八幡宮(東京)|東京都のパワースポット富岡八幡宮(東京)|東京都のパワースポット 富岡八幡宮は江戸の昔から、徳川家の庇護を受け周辺は「門前仲町」として栄えます。例祭である深川八幡祭りは日本で最大の大きさの神輿を誇る江戸三大祭りに数えられています。深川地区の鎮守として栄えてきましたが、2017年に宮司が親族間のトラブルで殺害されるという事件が起こりました。 Posted in 開運全般
  • 彌彦神社|新潟県のパワースポット彌彦神社|新潟県のパワースポット 彌彦神社の創建時期は確かではないが、越後国を開拓し、製塩、漁業、農耕を人々に伝えた天香山神を祀っています。天香山神は天照大神のひ孫にあたり、神武天皇の東征の際に活躍しました。穀物倉の神として米どころ新潟らしい神様です。 Posted in 開運全般
  • 大宮八幡宮(東京)|東京都のパワースポット大宮八幡宮(東京)|東京都のパワースポット 武蔵国三大宮として東京で最も由緒のある神社の一つです。平安時代に源頼義が奥州の安倍氏討伐に向かう際に、この地で八幡大神のシンボルである八畳の白雲に出会いました。そして石清水八幡宮が肝心されたことで、まずは必勝の神として崇め奉られました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 乙宝寺|新潟県のパワースポット乙宝寺|新潟県のパワースポット 乙宝寺は聖武天皇の勅願で行基らが改山した歴史あるお寺です。今昔物語にも説話が掲載されており、それにちなんで猿供養寺とも呼ばれます。真言宗の宗派の寺の中でも重要な位置付けです。 Posted in 開運全般
  • 長者山新羅神社長者山新羅神社 長者山はもともと源義経の家来が義経の居城を作るために、植樹して整備した場所と言われています。江戸時代に入り、藩主によって虚空蔵堂が創建され、それ以来八戸の鎮守として市民に崇敬されてきました。その名前から金運アップのご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 金運
  • 京都ゑびす神社京都ゑびす神社 京都で商売繁盛を願うなら京都ゑびす神社と言っても過言ではありません。参拝方法は一風変わっており、お賽銭を投げつけられたり社殿を叩かれたりと、ちょっとかわいそうな神様でもあります。 Posted in 開運全般, 金運
  • 上野大仏|東京都のパワースポット上野大仏|東京都のパワースポット もともと関ヶ原の合戦の戦死者供養のため建立された大仏でしたが、地震で倒壊、火災で損傷、また地震で破損、関東大震災で頭部がもげて落下、戦争で顔面以外の金属を全て徴収され消滅、現在は残った顔面だけ祀られるという数奇すぎる運命を辿った大仏です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
  • 宮地嶽神社|福岡県のパワースポット宮地嶽神社|福岡県のパワースポット 宮地嶽神社は近年嵐の出演するJALのCMで取り上げられて以降、全国的に有名になりました。日没の太陽が参道の先の海に沈んでいき発する光が道のように辺りを照らします。周辺はオレンジ色の光に包まれとても神秘的です。光の道を鑑賞する「夕陽の祭」は2月下旬から3月に開催され、たくさんの人で賑わいます。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
  • 二柱神社二柱神社 二柱神社は二柱の神様を祀っています。人間でいうと二人ということです。イザナギとイザナミの夫婦神を主祭神としており、縁結びや家族円満、子宝祈願などにご利益があります。羽生結弦や荒川静香の参拝で有名になり、参拝客も増加中です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 針綱神社針綱神社 犬は子だくさんのため、安産や子孫繁栄のご利益があるとされています。織田信長の叔父の織田信康が、手彫りの狛犬を2頭奉納して以降、安産祈願の神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 琴弾八幡宮|香川県のパワースポット琴弾八幡宮|香川県のパワースポット ある大嵐の日の末に海から1槽の船が流れ着いた。船の中からは神秘的な琴の音が流れて来て、中では一人の翁がおり「私は八幡大菩薩だが、この地の景色がよく去流のが惜しい」と告げて消えたと言います。琴弾山で修行をしていた日証上人はその話を疑い証拠を見せるように要求したところ、一夜にして砂浜が松林となった。 Posted in 開運全般, 金運
  • 養老神社|岐阜県のパワースポット養老神社|岐阜県のパワースポット 名勝「養老の滝」のすぐ近くにある神社です。養老の滝自体も有名なパワースポットですが、養老神社も泉が酒に変わった、泉の水で若返ったなどの伝承が伝わっており、健康や長寿、美容にご利益があると言われています。時の天皇が養老の滝にちなんで元号を養老に改元しました。 Posted in 健康運・病気平癒
  • 御金神社御金神社 京都の金運アップ神社といえばお金神社です。黄金の鳥居や福財布などで有名で、宝くじや競馬などのギャンブルの前には参拝に来る人が絶えません。 Posted in 開運全般, 金運
  • 神威岬|北海道のパワースポット神威岬|北海道のパワースポット 北海道屈指の美しいパワースポットです。積丹ブルーとも言われる独特のエメラルドブルーの海の中にポツンと立つ神威岩の神秘的な光景に胸を打たれます。義経伝説が残る場所でもあり、小樽周辺の観光では必ず候補に入る場所です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 敢國神社敢國神社 敢国神社は伊賀国一宮として古くから地元民の信仰を集めてきました。主催神の大彦命は全国の阿部という名字の元になった皇族と言われています。縁結び、交通安全、諸願成就などのお参りの定番です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 月読神社|長崎県のパワースポット月読神社|長崎県のパワースポット 壱岐島の月読神社は日本で最古の神社であるという説があります。月読命は、天照大神と素戔嗚尊という二人の偉大過ぎる姉弟に挟まれて目立った活躍がない神様ですが、最古の神の一人であることは間違いありません。長年放置されていましたが、近年整備が再開されています。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 薦神社|大分県のパワースポット薦神社|大分県のパワースポット 八幡神社の総本社といえば宇佐神宮ですが、ここ薦神社はその宇佐神社の祖になった神社と言われています。境内はパワースポットとしても有名ですが、重要文化財が多い由緒正しい古社です。 Posted in 開運全般
  • 出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット 出雲大社から分霊された大国主命を祀っています。恵比寿様と大黒様の像があり、金運アップの神社として人気です。最近では宝くじが当たるという評判で当選祈願に訪れる人が増えています。火木土日祝日しか社務所は開いていませんので、お守りやお札を購入したい方は注意しましょう。 Posted in 開運全般, 金運
  • 雷電神社 (板倉町)雷電神社 (板倉町) 雷電神社はその名の通り雷の神様を祀っている神社です。古くからこの地方は雷もや水害が多かったため、雷さまだけでなくナマズのパワーも信仰されてきました。現在は開運、健康、安産などのご利益で有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 千葉神社|千葉県のパワースポット千葉神社|千葉県のパワースポット 元々は北斗七星の化身と言われる妙見菩薩を祀る寺として建立されましたが、明治の神仏分離で千葉神社として神道の神社となりました。北斗七星は人間の運命を司る星とされ、厄除け、八方除けのご利益が有名です。千葉神社は全国の妙見信仰の中心とされています。 Posted in 開運全般
  • 阿蘇山|熊本県のパワースポット阿蘇山|熊本県のパワースポット 世界最大の120kmのカルデラを持つ阿蘇山は熊本最大のパワースポットです。古代より信仰の対象であり火口は御池と呼ばれていました。麓には阿蘇神社、阿蘇山長には奥宮である阿蘇山上神社があります。西巌殿寺は726年に比叡山より僧を招き建立されましたが、 Posted in 開運全般
  • 穗高神社穗高神社 安曇野はもともと九州で海の民として暮らしていた安曇氏が最終的に定住し、守り神である穂高見命を祀った神社です。日本アルプスの総鎮守と言われ、現在では健康や縁結びのご利益で人気があります。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 岩戸神社|長崎県のパワースポット岩戸神社|長崎県のパワースポット 岩戸神社は縄文人の住居と言われる巨大な洞窟が御神体とされている神社です。巨岩と巨木に囲まれたスピリチュアルな空間には圧倒されます。石長比売命を祀っており不老長寿のご利益があります。 Posted in 健康運・病気平癒
  • 金蛇水神社金蛇水神社 金蛇水神社は、平安時代の刀匠であった小鍛冶宗近が天皇の佩刀を作るため、もともとこの地にあった水神宮に篭り名水を使って刀を作り上げたのが由来です。刀が出来上がった際に感謝を込めて金蛇を水神宮に奉納しました。それ以降水神宮は金蛇水神社と社名を改めたのです。 Posted in 開運全般, 金運
  • 北野天満宮|京都府のパワースポット北野天満宮|京都府のパワースポット 京都に建てられた天満宮の総本社です。菅原道真の怨霊を鎮めるために太宰府天満宮が建てられてから、都に建てられたのが北野天満宮です。現在では受験生のお参りのメッカとして全国から学生やその家族が合格祈願に訪れます。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
  • 宗像大社|福岡県のパワースポット宗像大社|福岡県のパワースポット 全国にある七千余ある宗像神社、厳島神社、宗像三女神を祀っている神社の総社です。宗像三女神は道の神の最高神であり、交通安全、旅行に特にご利益があります。2017年には「神宿る島 宗像・沖ノ島と関連遺産群」として世界遺産に登録されました。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 浜比嘉島|沖縄県のパワースポット浜比嘉島|沖縄県のパワースポット 浜比嘉島は琉球開闢の女神であるアマミキヨとその夫であるシネリキヨが住んだ聖地と言われています。島内は神々を祀るパワースポットに溢れており、本島から橋を渡って行ける離島としても人気です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 四柱神社四柱神社 一番最初に現れた神様である造化の三神を祀っています。願い事を叶えるご利益があるとされ、ゲッターズ飯田がオススメする松本市のパワースポットとして取り上げられ有名になりました。縁結びのパワースポットとしても人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 水天宮(東京)|東京都のパワースポット水天宮(東京)|東京都のパワースポット 東京のビジネス街のど真ん中、日本橋にある水天宮です。水天宮の総本山は福岡県にある久留米水天宮です。江戸時代に久留米藩主の有馬頼徳が江戸屋敷内に分祀したのが今の水天宮の起源です。明治5年に今の住所に移りました。 Posted in 金運, 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
  • 日御碕神社日御碕神社 天照大御神と須佐之男命という日本神話の有名兄弟神を祀っています。村上天皇の勅命により創建されました。「伊勢神宮は日本の昼を守る神社、日御碕神社は日本の夜を守る神社」という役割が与えられています。 Posted in 開運全般
  • 高天彦神社高天彦神社 高天原は天井から神々が降臨し日本の始まりとも言える場所です。高天彦神社はその社名から高天原の有力な候補地に挙げられます。高天彦神社の祭神の高皇産霊神は宇宙創造神であり、この地から 天の声を地上に発したということになるのです。 Posted in 開運全般
  • 招き猫美術館|広島県のパワースポット招き猫美術館|広島県のパワースポット 招き猫美術館は日本全国のあらゆる招き猫を一堂に集めた美術館です。おしゃれなアートスペースのような雰囲気の館内で、一斉に手をあげる招き猫の群れは神々しさすら感じます。幸運をもらえるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
  • 斎場御嶽|沖縄県のパワースポット斎場御嶽|沖縄県のパワースポット 沖縄は古来より本土とは宗教が全く異なります。御嶽と呼ばれる男子禁制の聖域で、ノロと呼ばれる女神官を中心に巫女によって祈りが捧げられるのが特徴です。ここ斎場御嶽は琉球王朝によって最高位の御嶽とされた沖縄本島最高の聖地です。 Posted in 開運全般
  • 花窟神社花窟神社 花窟神社は最初期の女神である伊邪那美命が葬られた場所として、日本書紀に記載がある日本最重要の聖地です。火の神である軻遇突智命を産む際に、大火傷を負い亡くなりました。世界遺産にも指定されています。 Posted in 開運全般
  • 高山稲荷神社|青森県のパワースポット高山稲荷神社|青森県のパワースポット 高山稲荷神社は、青森県は津軽半島にある、参道に連なる「千本鳥居」が有名な神社です。北海道新幹線開業に合わせたキャンペーンで取り上げられ、参拝客が急増しました。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
  • 日牟禮八幡宮日牟禮八幡宮 日牟禮八幡宮は元々大嶋大神という神様を祀っていました。その後応神天皇が立ち寄った際に日輪が二つ見えると言う奇跡が起こり、日牟禮八幡宮に改められました。織田信長や豊臣秀次によって信仰され、徳川家にも保護された由緒正しい神社です。 Posted in 開運全般
  • 津島神社(宮城)津島神社(宮城) 津島神社は豊臣秀吉の天下統一の際に、最後まで抵抗した葛西大崎一揆の鎮圧を祝して創建されました。今の祭神はすさのおのみことですが、神仏習合の時代が牛頭天王が祀られ、今でもその厄除けのご利益で大変人気です。例祭は江戸時代から変わらず3日間にわたって行われ、たいそう賑わいます。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 諏訪大社|長野県のパワースポット諏訪大社|長野県のパワースポット 元々は諏訪地方の土着の神々を祀っていたと言われ、その成立年代は神代を超えるとも言われています。古事記では出雲大国主命の息子である建御名方神が、国を譲るように迫ってきた武甕槌神と力比べをするも敗れ、この地方に逃げてきたのが始まりと書かれています。 Posted in 開運全般
  • 春日大社|奈良県のパワースポット春日大社|奈良県のパワースポット 春日大社は鹿島神宮の祭神武甕槌神が白鹿に乗って来訪し、三笠山の山頂に鎮座したのが始まりです。その後、藤原氏が氏神である経津主命、天児屋根命、比売神を一緒に祀るようになりました。境内には夫婦大國社をはじめとした摂社末社が多数あり、若宮15社巡りも人気です。 Posted in 開運全般
  • 高瀬神社|富山県のパワースポット高瀬神社|富山県のパワースポット 大国主命が北陸地方の平定を終えて出雲に戻る際に、高瀬神社に御霊を留め置かれたのが始まりだと言われています。伊勢神宮以外では笏が祀られることを許された数少ない神社で、朝廷とのゆかりが深いです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 津島神社津島神社 津島神社は全国で3000社ある津島神社の総本社です。元々、須佐之男命を祀り、神仏習合の影響で牛頭天王を祀るようになり、さらに明治の廃仏毀釈でまた須佐之男命を祀るようになりました。須佐之男命の武運にあやかり開運や勝運、また牛頭天皇の名残である健康長寿のご利益で人気のパワースポットです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒

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