少彦名神とは
出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。
大国主神とタッグで行なった国土開発は、まず山や島や国を造り、それから穀物の栽培法を広め、害虫から穀物を守る“まじない”を編み出し、そのほかにも薬や酒の製造技術を伝えた。温泉治療については、道後温泉の発祥に関するエピソードも伝わっている。
大国主神の「大」に対する、「小(少)」という少彦名神の存在は、“あらゆるものは一対の二元的なものから創造される”という「陰陽道」の考え方に通じているといわれている。
少彦名神の概要
名称:少彦名神
ふりがな:すくなひこなのかみ
別称・・・少毘古那神(すくなびこなのかみ)、須久那美迦微(すくなびこな)、少彦名命、少彦名大神、少名毘古那神
神格・・・国土経営の神医薬の神、酒の神、温泉の神
御神徳・・・病気平癒、国土経営、国土安泰、産業開発、医薬・医療・酒・温泉・漁業の守護、航海安全、病気除け、縁結び、安産、育児
少彦名神のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
占い 占いは現在作成中です。占いや、その結果に合わせたあなたにお薦めのパワースポット紹介などを予定しています。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
一言主神社 一言主大神といえば、「悪事も一言、善事も一言、言い離つ神」として、どんなことでも一言でお告げをしてくれる神様として古代から信仰されてきました。また、一言の願い事でも叶えてくれるとして、困った時の神頼みを叶えてくれるともされています。例大祭で奉納される大塚戸の綱火が有名です。 Posted in 開運全般
二柱神社 二柱神社は二柱の神様を祀っています。人間でいうと二人ということです。イザナギとイザナミの夫婦神を主祭神としており、縁結びや家族円満、子宝祈願などにご利益があります。羽生結弦や荒川静香の参拝で有名になり、参拝客も増加中です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
大神山神社|鳥取県のパワースポット 大神山神社はもう一つの国生み神話である「国引き」の舞台になっています。島根半島は今の朝鮮半島から引っ張ってきたと言われである引っ張る際に綱を引っ掛けたのが大神山神社のある大山と言われています。ですのでご神体は大山、祭神は呼び名こそ違え大国主命であり、宮司の相見家は大国主命の子孫で宮内庁公認です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
住吉神社(下関)|山口県のパワースポット 古くから交通の要所として栄えた下関にある住吉神社です。日本三大住吉の一つに数えられ、歴史的には時の権力者や大名から厚く信仰されました。豪華な建造物は国宝や重要文化財に多数指定されています。 Posted in 開運全般
雷電神社 (板倉町) 雷電神社はその名の通り雷の神様を祀っている神社です。古くからこの地方は雷もや水害が多かったため、雷さまだけでなくナマズのパワーも信仰されてきました。現在は開運、健康、安産などのご利益で有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
伊奴神社 伊奴神社は安産祈願・子宝祈願のご利益で有名です。犬は多産のため、妊娠や子宝の象徴とされ、伊奴神社の創建の由来も犬にまつわるものが残っています。ちなみに境内はペット禁止です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
京都ゑびす神社 京都で商売繁盛を願うなら京都ゑびす神社と言っても過言ではありません。参拝方法は一風変わっており、お賽銭を投げつけられたり社殿を叩かれたりと、ちょっとかわいそうな神様でもあります。 Posted in 開運全般, 金運
諏訪大社春宮|長野県のパワースポット 2月〜7月末まで神が滞在する社であることから「春宮」という名前がつけられています。秋宮と同じ図面で作られた対になる神社です。近くには万治の石仏や浮島など古来からパワースポットとして有名な場所があります。 Posted in 開運全般
天岩戸神社|京都府のパワースポット 天岩戸神社は伊勢神宮が今の場所に移る前に一時的に祀られたという元伊勢三社のうちの一つです。奥宮にあたるだけあって鎮座している場所は山の中で、本殿参拝には鎖を伝って登ります。皇大神社と合わせて参拝することをおすすめします。
Posted in 開運全般
高忍日賣神社|愛媛県のパワースポット 高忍日賣神社は古事記や日本書記には載っていない独自の神話が伝えられています。神武天皇の父である日子波限建鵜葺草葺不合命が生まれる際に大変な難産に見舞われました。その際に母である豊玉毘売命が「高忍日賣大神」となんども唱えると高忍日賣大神が顕現し、無事出産することができたと言います。このことから高忍日賣神社は全国で唯一の産婆・乳母の神様を祀る神社とされました。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
志和稲荷神社 志和稲荷神社は平安時代に東北の反乱討伐の際に、戦勝祈願で伏見稲荷から勧進したのが始まりと言われています。すぐ近くの志和古稲荷神社と合わせて、岩手県の人気おいなりさんです。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
常楽山萬徳寺|千葉県のパワースポット 常楽山萬徳寺には本堂がありません。山中に横たわる巨大な涅槃仏が本尊であり、拝観する唯一の建造物です。1982年に尼僧によって建立され、館山の強烈なパワースポットになっています。大地に横たわる涅槃仏としての大きさは世界最大級です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
琴弾八幡宮|香川県のパワースポット ある大嵐の日の末に海から1槽の船が流れ着いた。船の中からは神秘的な琴の音が流れて来て、中では一人の翁がおり「私は八幡大菩薩だが、この地の景色がよく去流のが惜しい」と告げて消えたと言います。琴弾山で修行をしていた日証上人はその話を疑い証拠を見せるように要求したところ、一夜にして砂浜が松林となった。 Posted in 開運全般, 金運
千栗八幡宮|佐賀県のパワースポット ある日、郡司の壬生春成が山に狩りに出掛けたところ構えた弓の先に、八幡大菩薩の使いである白鳩が止まった。その夜、夢にたくさんの栗が入った盆を持った白髭の老人が現れ、八幡神を祀れという。翌朝山を訪れると逆さまになった栗から一夜にして千本の栗の木が生い茂っていた。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
太宰府天満宮|福岡県のパワースポット 天才菅原道真は藤原氏の妬みを買い、太宰府に左遷され非業の死を遂げます。その後、後続の病死や天変地異が相次いだため菅原道真の祟りだと騒がれました。菅原道真の怨霊を鎮めるため、墓の上に太宰府天満宮を立てたのが始まりです。今では受験生の合格祈願で境内があふれています。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
那須温泉神社 この地方は代々那須氏という豪族が治めており、源平合戦の扇の的のエピソードで有名な那須与一はここの出身です。もともとこの地の鎮守として崇敬を集めていましたが、那須与一の活躍以降、一発必中神社として所願成就のご利益があるとされています。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
津島神社(宮城) 津島神社は豊臣秀吉の天下統一の際に、最後まで抵抗した葛西大崎一揆の鎮圧を祝して創建されました。今の祭神はすさのおのみことですが、神仏習合の時代が牛頭天王が祀られ、今でもその厄除けのご利益で大変人気です。例祭は江戸時代から変わらず3日間にわたって行われ、たいそう賑わいます。 Posted in 開運全般, 恋愛運
箱根元宮|神奈川県のパワースポット 眼前に富士山、眼下に芦ノ湖という絶景で、古来から修験道の霊場とされてきました。2500年もの歴史があり、天空にいるような気分を味わえるパワースポットです。757年に今の箱根神社に移されましたが、昭和39年に西武グループの総帥堤康次郎氏によって箱根元宮が再建されました。 Posted in 開運全般
品川神社|東京都のパワースポット 品川神社は900年の歴史を持つ品川の鎮守です。江戸時代には幕府の庇護を受け発展しました。東海道屈指の宿場町である「品川宿」の産土神として、祀られている牛頭天王は信仰を集めています。「板垣死すとも自由は死せず」との言葉で有名な板垣退助の墓もあります。 Posted in 開運全般, 金運
秩父神社 秩父神社は日本三大曳山祭に数えられユネスコの無形文化遺産にも登録された秩父夜祭を行なっている神社です。その歴史は2000年以上と伝わり、境内には江戸期の素晴らしい寺社建築様式を見ることができます。健康、学業、育児などのご利益がある神社です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
大阪天満宮|大阪府のパワースポット 天満宮といえば学問の神様ですが、大阪天満宮は天神祭の華やかさやも有名です。天神祭はにほ日本三大祭の一つに数えられており、大阪の町の風物詩として人々に親しまれています。天満宮以前はは大将軍社と言う神社が祀られていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
外宮(豊受大神宮)|三重県のパワースポット 雄略天皇の夢に天照大御神が現れ、「一人で寂しいから食事の世話係として丹波国から豊受神を迎えてほしい」と告げたことから創建されました。現在でも朝夕の食事を備える日別朝夕大御饌祭が行われています。伊勢神宮の外宮として非常に重要な神社です。 Posted in 開運全般
南宮大社|岐阜県のパワースポット 神武天皇の即位の時に創建されたと言われており、非常に歴史があります。神武天皇東征の際に金色のトビを助けたところ霊験があったことから不破郡府中に祀ったのが始まりです。崇神天皇の時代に南宮大社として現在地に移りました。 Posted in 開運全般
お松大権現|徳島県のパワースポット お松さんが、死後化け猫になって悪徳富豪や悪代官にたたったという痛快な伝説が伝わっています。猫らしく金運アップはもちろん、勝負事や受験合格の神様としても人気で、受験生の参拝客も多いです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職
杭全神社 杭全神社は坂上田村麻呂の孫がこの地の鎮守と一族の氏神として、素戔嗚尊をお祀りした神社です。農業の豊作や病気平癒、金運アップ、厄除けなど幅広いご利益で人気があります。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
勝鬘院|大阪府のパワースポット 勝鬘院は聖徳太子が開いた施薬院が起源と言われています。施薬院とは困窮者に対して病気やケガ等の治療を施す施設です。現在では健康以外に縁結びや開運のご利益でも有名になりました。愛染祭は残念ながら平成29年を最後に規模が大幅に縮小されました。
Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
西方寺|宮城県のパワースポット 正式名称は浄土宗極楽山西方寺といいます。平家の重臣・平貞能が平家衰退の折に守り抜いた阿弥陀如来の御宝軸を、墓上に祀ったことが起源とされています。貞能が定義と名を改めたことから、「定義さん」と呼ばれ、大願成就の如来として多くの人々に親しまれています。
Posted in 合格祈願・勉強運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
宮地嶽神社|福岡県のパワースポット 宮地嶽神社は近年嵐の出演するJALのCMで取り上げられて以降、全国的に有名になりました。日没の太陽が参道の先の海に沈んでいき発する光が道のように辺りを照らします。周辺はオレンジ色の光に包まれとても神秘的です。光の道を鑑賞する「夕陽の祭」は2月下旬から3月に開催され、たくさんの人で賑わいます。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
熱田神宮|愛知県のパワースポット 熱田神宮は古事記に登場する三種の神器の一つ「草薙剣」を祀っています。そのため創建当初より伊勢神宮に次ぐ格の大社とされて信仰されてきました。境内中がパワースポットに溢れており、名古屋に来た折には是非訪れたい神社です。1900年を超える歴史を誇る古社です。 Posted in 開運全般
冠稲荷の木瓜|群馬県のパワースポット 戦国時代に安産祈願に聖天宮にお参りに来ていた婦人に老修験者が木瓜の実を授け、毎日煎じて飲むように言います。これを飲み続けたところ子だからぬ恵まれたので、夫婦は成就に感謝し木瓜の木を植え、その後美咲社として信仰を集めています。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
待乳山聖天|東京都のパワースポット 待乳山聖天は浅草寺の近くにある穴場的なパワースポットです。境内には大根がお供えとして備えられ、巾着モチーフの造形物もたくさん目に入ります。夫婦円満のお参りに人気です。七福神としては毘沙門天を祀っっており、勝負事の神様としても有名です。 Posted in 恋愛運
葛城一言主神社|奈良県のパワースポット 葛城一言主神社の祭神である一言主神はその名の通り、一言の願い事を叶えてくれます。雄略天皇が狩りをしているときに全く同じ姿をした人物が現れ狩りの成果を競いました。雄略天皇が何を訪ねても言葉を真似して繰り返すだけだったので、名前を名乗ろうと提案したところ、一言主神であることを明かし、雄略天皇から祀られたということです。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
鋸山日本寺|千葉県のパワースポット 約1300年前に行基によって改竄された関東最古にして最大級の寺院です。最盛期には七堂十二院百坊の規模を誇りました。百尺観音や大仏、千五百羅漢など見所も非常に多く、千葉県の代表的なパワースポットの一つです。 Posted in 開運全般
焼津神社 ヤマトタケルは東征の際に、この地で火攻めにあいます。しかし草薙剣の霊力で炎をなぎ払い反撃して、無事逃れることができました。そのエピソードからこの地は焼津と名付けられ、焼津神社にヤマトタケルを祀るようになりました。
Posted in 開運全般, 恋愛運
陸奥総社宮 平安の昔、国司には自分が治める国の神社を全て回る義務がありましたが、大変なため一箇所にまとめて配祀する総社が生まれました。陸奥総社宮も陸奥国の100社が祀られています。安産祈願や大難除けのご利益で有名です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット 出雲大社から分霊された大国主命を祀っています。恵比寿様と大黒様の像があり、金運アップの神社として人気です。最近では宝くじが当たるという評判で当選祈願に訪れる人が増えています。火木土日祝日しか社務所は開いていませんので、お守りやお札を購入したい方は注意しましょう。
Posted in 開運全般, 金運
秋田県護国神社 秋田県護国神社はもともと藩主の佐竹氏が、戊辰戦争での官軍側の戦没者を慰霊する目的で創建されました。その後、戦没者や国事での殉死者を祀り、今では約38,000柱の祭神が祀られています。金運や勝負事にご利益のあるパワースポットとして有名です。 Posted in 開運全般, 金運
王子神社|東京都のパワースポット 王子神社は平安時代以前から王子にある歴史ある神社です。熊野詣でで有名な紀州熊野権現三社から勧進されており、日本代表のトレードマークである八咫烏が眷属です。末社の関神社は百人一首で有名な蝉丸が祭神です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
露天神社 露天神社は、天神という名が示す通り菅原道真を祀った神社です。道真が大宰府に流される前に、この神社にお参りして涙を流したという伝説が残っています。江戸時代以降は浄瑠璃曽根崎心中のモデルとなった事件が起こった現場として、縁結びの社として大人気となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 恋愛運
薦神社|大分県のパワースポット 八幡神社の総本社といえば宇佐神宮ですが、ここ薦神社はその宇佐神社の祖になった神社と言われています。境内はパワースポットとしても有名ですが、重要文化財が多い由緒正しい古社です。 Posted in 開運全般
堀越神社|大阪府のパワースポット 関ヶ原の合戦の舞台となった茶臼山に立つ、聖徳太子が創建した歴史ある社です。現在神社ではどこでも授けてもらえるお守りや護符の発祥はここ堀越神社と言われています。また、一生に一度の願いを叶えてくれるご利益のある神社としても有名です。 Posted in 開運全般
尾山神社 尾山神社は加賀藩の藩祖前田利家を祀った神社です。江戸時代は前田家が外様だったこともあり、大っぴらに藩祖を祀る神社と名乗れませんでした。そのため、卯辰八幡社としてこっそりと祀っていました。明治に入り正式に創建が許可され、今ではステンドグラスの神門など金沢のシンボル的な神社になっています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
出羽神社|山形県のパワースポット 八咫烏に導かれた蜂子皇子が開山したと言われています。もともと出羽神社として独立していましたが、三神合祭殿ができると、月山、湯殿山の祭神と一緒に祀られるようになりました。現在では出羽神社単体での社殿はありません。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
九頭龍神社(箱根)|神奈川県のパワースポット 芦ノ湖に住む毒龍が度々嵐を呼んで困ったため村人は若い娘を人身御供で捧げていました。万巻上人はこの毒龍を仏法の力で調伏し、芦ノ湖に生える逆さ杉に縛り付けます。反省した毒龍は龍神となり、九頭龍神社に祀られました。1200年にわたって縁結びの神として信仰されています。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
大石林山|沖縄県のパワースポット 大石林山は沖縄の北部のやんばるエリアにある岩山です。石灰岩が侵食されたことによって形作られた奇岩が立ち並び、亜熱帯の珍しい植物が多く見られます。大自然が作ったパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
興福寺|奈良県のパワースポット 奈良県の観光で外せない寺院の一つが興福寺です。近代・現代になってから再建された伽藍、跡しか残っていない伽藍や建造物もありますが、比較的鎌倉や室町時代の建築がそのまま残っており、境内は中世の空気感を偲ぶことができます。藤原氏の氏寺として絶大な権力を振るいました。僧兵も有名です。
Posted in 開運全般
わら天神宮|京都府のパワースポット わら天神宮は妊婦に大人気の安産祈願の神社です。もともとは金閣寺が建立された際に参拝が不便になったことから、北山の山奥から今の場所に遷座してきました。妊娠5ヶ月目の妊婦がお参りするのがいいとされており、たくさんのよだれかけが奉納されています。 Posted in 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
靖國神社|東京都のパワースポット 1869年に東京招魂社として創建されて以降、国のために死んでいった英霊たちを祀ってきました。1879年に社号が靖国神社に改められました。明治維新で亡くなった吉田松陰、高杉晋作、橋本左内、坂本龍馬、大村益次郎や、日清・日露・第一次世界大戦・満州事変・日中戦争・大東亜戦争などの戦没者英霊を祀っている Posted in 開運全般
霧島神宮|鹿児島県のパワースポット 霧島神宮のある霧島エリアは、瓊瓊杵尊が天照大神の名を受けて降臨した地という伝説が伝えられています。瓊瓊杵尊は稲作の神であり、天孫降臨とは日本に稲作文化が伝えられたことを案に表現している神話という説があります。多くの神話が伝えられている九州の中でも非常に人気のあるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
椿大神社|三重県のパワースポット 椿大神社は天孫降臨神話で瓊瓊杵尊の道案内をした猿田彦大神を祀っています。修験道の中心地としても栄え、現宮司は役小角の末裔であると言われています。獅子舞発祥の地とされ、吉備真備の奉納した獅子頭が現存しています。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
貴船神社|京都府のパワースポット 貴船神社は神武天皇の母である玉依姫命が水神の加護を受け大阪湾から川を遡り上陸したのが始まりだと言われています。絵馬の発祥の地、和泉式部がお参りをしたところ夫と復縁できたという恋愛成就のエピソード、丑の刻参り(呪いの解釈は間違い)など様々な物語が貴船神社から生まれました。 Posted in 開運全般, 恋愛運
とげぬき地蔵尊(高岩寺)|東京都のパワースポット 東京下町の人気パワースポットといえばとげぬき地蔵尊です。とげぬき地蔵、洗い観音などご利益が評判で、全国から老若男女が集まります。元々は神田明神のそばにありましたが2度移転し、1891年に巣鴨に落ち着きました。 Posted in 健康運・病気平癒
神明神社(三重県) 三重県相差町の神明神社は石神さんと呼ばれ、古くから海女の守護神として信仰されてきました。特に女性にご利益があると言われ、ひとつだけどんな願い事でも叶えてくれるということで有名です。アテネオリンピック金メダリストの野口みずき氏が、石神さんのお守りを持っていたことで有名になりました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
岩木山|青森県のパワースポット 津軽富士とも言われ、津軽平野のどこからでも見える雄大な姿が古くから信仰の対象とされて来ました。太宰治の「津軽」でも憧憬の念を持ってその姿が語られています。日本百名山の一つです。山岳信仰の修行の場として栄え、岩木山神社は奥の日光とも呼ばれました。 Posted in 開運全般
水無神社|岐阜県のパワースポット 水無神社は、「高天原と天岩戸」であると言われている位山を御神体とする古社です。古来より信仰を集めてきましたが、戦国の混乱や一揆などの社会情勢を受け、古来より続いていた祭祀や独自の神官制度などを権力者によって強制的に変更させられるなど苦難を受けました。 Posted in 開運全般
玉祖神社|山口県のパワースポット 祭神の玉祖命は三種の神器の一つである八尺瓊勾玉を作った神様と言われています。玉といえば宝石に通じるため、宝石やレンズ、カメラ、時計などの事業関係者の信仰が篤いです。天孫降臨神話に関わる神様であり、国内でも重要な神社の一つです。 Posted in 開運全般
安井金比羅宮|京都府のパワースポット 保元の乱に敗れて讃岐国に流された崇徳天皇の寵姫である阿波内侍が住まうお堂が安井金比羅宮の起源です。結局崇徳天皇は讃岐国で亡くなり、阿波内侍はここで菩提を弔うため出家して尼になりました。今では安井金毘羅宮は幸福を妨げる全ての悪運を断ち切るご利益があるとされています。 Posted in 開運全般, 恋愛運






