日本武尊とは
半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。のちの義経伝説のように日本武尊は日本人の心を打つヒーローなのだ。
なお、日本武尊は伊吹山の神の呪いに倒れ息を引き取った後、白鳥(しらとり)となって飛び去ったといわれている。そのため大鳥神社・白鳥神社・鷲神社として祀られていることが多い。
日本武尊の概要
名称:日本武尊
ふりがな:やまとたけるのみこと
別称:倭建命小碓命(おうすのみこと)、倭男具那命(やまとおぐなのみこと)、日本童男命(やまとおぐなのみこと)
神格・・・武神、国土神
御神徳・・・武運・勝運、厄除け、諸難除け、国土安泰、五穀豊穣、商売繁盛、出世開運
日本武尊のパワースポット
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思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
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武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
浄閑寺|東京都のパワースポット 吉原の遊女の投げ込み寺として、江戸時代に病気や事故で死んだ遊女の遺体が捨てられた寺です。人間として葬ると叩かれるので犬畜生として捨てられたそうです。供養のための寺という意味合いが強いため、ご利益を願ってくる寺ではないでしょう。 Posted in 開運全般
豊川稲荷東京別院|東京都のパワースポット 豊川稲荷東京別院は、名奉行大岡越前が自分の屋敷内に豊川稲荷を勧進したのが始まりです。稲荷神社ではありますが、曹洞宗の寺院という変わった成り立ちをしており、稲荷なのに赤い鳥居がないという個性的な神社です。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
諏訪大社秋宮|長野県のパワースポット 8月〜1月末まで神が滞在する社であることから「秋宮」という名前がつけられています。8月1日に行われる春宮から秋宮に御霊代を写す遷座祭(お舟祭)は見所の一つです。本殿は存在せず御神木にお参りします。 Posted in 開運全般
妙義神社 妙義山は榛名山、赤城山と並んで上毛三山に数えられる名山です。妙義神社は古くから信仰されてきた妙義山の神様が祀られています。徳川将軍家の庇護を受けたこともあり、江戸期以降のままの豪壮な建造物が残っている貴重な神社です。
Posted in 開運全般
土佐神社|高知県のパワースポット もともと賀茂一族は大和に住んでいた豪族でしたが雄略天皇の怒りに触れ土佐に流されました。その後賀茂氏は土佐の国造として国を開拓します。祭神としては一言主神という「一言で物事を解決する神」という珍しいご利益の神様を祀っています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
宮地嶽神社|福岡県のパワースポット 宮地嶽神社は近年嵐の出演するJALのCMで取り上げられて以降、全国的に有名になりました。日没の太陽が参道の先の海に沈んでいき発する光が道のように辺りを照らします。周辺はオレンジ色の光に包まれとても神秘的です。光の道を鑑賞する「夕陽の祭」は2月下旬から3月に開催され、たくさんの人で賑わいます。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
王子神社|東京都のパワースポット 王子神社は平安時代以前から王子にある歴史ある神社です。熊野詣でで有名な紀州熊野権現三社から勧進されており、日本代表のトレードマークである八咫烏が眷属です。末社の関神社は百人一首で有名な蝉丸が祭神です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
宇倍神社|鳥取県のパワースポット 宇倍神社は、孝徳天皇の御代、大化4(648)年の創建と伝えられています。延喜式では鳥取唯一の名神大社と記され、因幡国一の宮として信仰を集めました。全国で初めて紙幣に描かれた神社としても有名です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
生國魂神社 生國魂神社は生島大神・足島大神を祀っており、国家鎮護の神社として古代から信仰されてきました。応仁の乱で焼失しますが、豊臣秀吉によって再建され大阪城の鎮守として栄えます。豊臣家が滅亡するとまたもや兵火で消失しますが、徳川家によっても再建されました。明治時代にも大火にあい社殿が焼失したため、現在の社殿は1950年に再建したものです。
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勝鬘院|大阪府のパワースポット 勝鬘院は聖徳太子が開いた施薬院が起源と言われています。施薬院とは困窮者に対して病気やケガ等の治療を施す施設です。現在では健康以外に縁結びや開運のご利益でも有名になりました。愛染祭は残念ながら平成29年を最後に規模が大幅に縮小されました。
Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
太宗寺|東京都のパワースポット 太宗寺のある今の新宿2丁目の当たりはゲイバーやマニアックな飲み屋、ソープランドなどが集まる新宿周辺でもディープなスポットですが、江戸時代には内藤新宿といって遊郭が集まる盛り場でした。吉原などに比べ格は落ちますが敷居が低い遊び場として賑わったそうです。 Posted in 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
天岩戸神社|京都府のパワースポット 天岩戸神社は伊勢神宮が今の場所に移る前に一時的に祀られたという元伊勢三社のうちの一つです。奥宮にあたるだけあって鎮座している場所は山の中で、本殿参拝には鎖を伝って登ります。皇大神社と合わせて参拝することをおすすめします。
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招き猫美術館|広島県のパワースポット 招き猫美術館は日本全国のあらゆる招き猫を一堂に集めた美術館です。おしゃれなアートスペースのような雰囲気の館内で、一斉に手をあげる招き猫の群れは神々しさすら感じます。幸運をもらえるパワースポットです。
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二荒山二荒山神社|栃木県のパワースポット 日光東照宮ができる遥か昔の奈良時代から、修験道のメッカとして二荒山をご神体として崇める神社です。二荒山は男体山とも言います。神社ができる前から古代祭祀の聖地として栄えていたと考えられています。一時期衰退しますが、日光東照宮ができた後は幕府や大名の庇護を受けまた隆盛します。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
聖神社|埼玉県のパワースポット 武蔵国秩父郡より自然銅が発見されたことを祝い、朝廷が発行した日本初の貨幣「和同開珎」を祀る聖神社は、地元の人から銭神様と呼ばれ、お金儲けの縁起神として広く親しまれています。 Posted in 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
石上神宮|奈良県のパワースポット 神武天皇が熊野の邪神を討伐した際に使った布都御魂剣を祀っていたと言われます。元々は大和朝廷の武器庫で物部氏が代々守ってきました。禁足地に剣など神宝が埋められているらしいという伝説だけがありましたが、発掘調査したところ剣が実際に出土しました。 Posted in 開運全般
生田神社|兵庫県のパワースポット 生田神社は神戸では結婚式を行う神社として定番で、縁結び祈願の参拝客が多く訪れます。その歴史は古く西暦201年創建です。以来水害、空襲、地震など何度も全壊したため建物自体は新しいものですが、その分非常に美しくフォトジェニックな神社です。
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都萬神社|宮崎県のパワースポット 都萬神社は邇邇芸命と木花開耶姫命が結婚式を行なった神社です。今でもその時の様子が神事として残っており、毎年7月7日の更衣祭は木花開耶姫命の嫁入り姿を見ることができます。縁結びの神様として人気です。 Posted in 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
熊野本宮大社|和歌山県のパワースポット 祭神の家津美御子大神は、素戔嗚尊や阿弥陀如来のことであると言われていま。しかし、実はニギハヤヒという大和朝廷より以前の朝廷の神を祀っているという説もあり、謎が多いです。熊野詣でのゴールであり、再生のエネルギーが強い神社です。 Posted in 開運全般
皆中稲荷神社|東京都のパワースポット 皆中稲荷神社の皆中とは「みなあたる」という読み方もできます。新宿区の百人町はもともと江戸幕府の鉄砲隊「百人組」が住んでいたことからその名がつきました。しかしこの百人組鉄砲の腕前はからきしで上達せず困っていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運
香椎宮|福岡県のパワースポット 香椎宮はもともと仲哀天皇・神功皇后の霊廟として始まり、今のような神社になったは平安時代中期です。現在でも10年に1度天皇から勅使が訪れる勅祭社として、国内でも重要な位置付けにあります。境内に湧き出る不老水は不老長寿の霊水として有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
ホテルニューオータニ(日本庭園)|東京都のパワースポット ホテルニューオータニは戦後建設された日本有数のホテルです。戦前は伏見宮邸宅、江戸時代は彦根藩井伊家の藩屋敷、江戸初期は熊本藩加藤清正の下屋敷として由緒ある場所でした。戦後外国資本の手に渡りそうになりましたが、創業者の大谷米太郎氏によって買い取られニューオータニとなりました。 Posted in 開運全般
赤城神社(前橋市) 赤城神社は全国および群馬県内にも多数あり、どれが元々の本宮なのか正確にはわかっていません。ここ前橋の赤城神社はもともとの赤城神社の最有力候補の一つとされています。赤城山の神様と大洞の沼神を古くから祀っているパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
二見興玉神社 二見興玉神社は、天孫降臨の際に猿田彦大臣がその上に立ったという興玉神石を御神体としています。興玉神石は沖合650mに沈んでいる岩で、江戸時代中期までは海上にその姿を現していたということです。伊勢参り前の禊や日の出の絶景スポットとしても有名です。 Posted in 開運全般
成田山新勝寺|千葉県のパワースポット 平将門の乱を鎮めるための祈願のため、空海作の不動明王像と共に成田山で護摩祈祷を行いましたが、乱が静まっても不動明王像が動かなかったため、この地に留まりたいという霊告と解釈し、成田山新勝寺は不動明王を祀る護摩祈祷の名勝として定着しました。初詣客は毎年全国2位です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
恩智神社 神功皇后が三韓討伐から日本に帰ってくる際に、海上安全と先導を担当したのが恩地神社の神様とされています 。主祭神の大御食津彦命、大御食津姫命は食物の神様です。うさぎと龍のご利益でも有名です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
東京大神宮|東京都のパワースポット 東京大神宮は明治時代に創建された比較的新しい神社ですが、伊勢神宮の代わりにお参りすることができる神社として当時から人気でした。大正天皇が日本で初めての神前結婚式をあげたことで縁結びの神様として信仰されるようになり、今や若い女性で行列ができるパワースポットです。 Posted in 恋愛運
御髪神社 御髪神社は全国唯一の髪の毛の神社として、薄毛の人や理容・美容師、薬品会社などから信仰を集めています。主祭神の藤原采女亮政之は日本の最初の理容師と言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
住吉神社(下関)|山口県のパワースポット 古くから交通の要所として栄えた下関にある住吉神社です。日本三大住吉の一つに数えられ、歴史的には時の権力者や大名から厚く信仰されました。豪華な建造物は国宝や重要文化財に多数指定されています。 Posted in 開運全般
外宮(豊受大神宮)|三重県のパワースポット 雄略天皇の夢に天照大御神が現れ、「一人で寂しいから食事の世話係として丹波国から豊受神を迎えてほしい」と告げたことから創建されました。現在でも朝夕の食事を備える日別朝夕大御饌祭が行われています。伊勢神宮の外宮として非常に重要な神社です。 Posted in 開運全般
山中諏訪神社|山梨県のパワースポット 西暦104年、国内に疫病が蔓延した際に勅命によって神を祀ったのが始まり。古来より安産、子授けの神として崇敬を集めています。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
貴船神社|京都府のパワースポット 貴船神社は神武天皇の母である玉依姫命が水神の加護を受け大阪湾から川を遡り上陸したのが始まりだと言われています。絵馬の発祥の地、和泉式部がお参りをしたところ夫と復縁できたという恋愛成就のエピソード、丑の刻参り(呪いの解釈は間違い)など様々な物語が貴船神社から生まれました。 Posted in 開運全般, 恋愛運
門田稲荷神社|栃木県のパワースポット 門田稲荷神社は日本の三大縁切稲荷の一つです。人間関係の縁切りの祈願はやはり非常に多く、男女の縁切り、親類との縁切りを願う奉納絵馬で絵馬掛けは埋め尽くされ、瘴気を放っています。マイナスパワースポットですので、緊急時以外は近寄らないほうがいいでしょう。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒
行田八幡神社|埼玉県のパワースポット 行田八幡神社では古来から柏の葉に様々なものを包んで封じの祈祷をする、虫封じが有名でした。現在でも病気に悩む方が全国から祈祷に訪れます。境内中に病に関する末社、摂社が鎮座しており、特になで桃は人気です。 Posted in 健康運・病気平癒
白山神社(東京)|東京都のパワースポット 白山神社は石川県の白山比咩神社から勧進されました。ここの祭神の菊理姫命(くくりひめのみこと)は復縁の神様として有名で、恋愛だけでなく、各種和解、商談成立などにご利益があると言われています。足利尊氏や徳川綱吉も信仰したという言い伝えがあります。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
傳通院|東京都のパワースポット 「小石川の傳通院」というフレーズはちょくちょく時代劇で耳にすることがありますが、江戸時代に徳川家が庇護した大寺院でした。江戸以前は廃寺寸前の草庵でしたが、当時の住職が増上寺を開山した僧侶の師匠だったこともあり、家康の母をここに埋葬することになりました。それ以降、大寺院として幕末まで隆盛を極めます。 Posted in 開運全般
日本グランド・ロッジ|東京都のパワースポット フリーメイソンといえば日本には陰謀を企てる怪しい団体というイメージが重でしょう。実際は何らかの超自然的な宗教的な信仰を持っている人々が集まる社交クラブのような団体です。一昔前は社会的に高いステータスのある人の集まりでしたが、今では条件を満たせば誰でも入会できます。 Posted in 開運全般
砥鹿神社 その昔、天皇の病を鎮めるために本宮山の山中に住まう老翁に教えを乞いたところ、無事治癒しました。実はこの老翁は大黒様で、砥鹿神社はご神徳に感謝を込めて創建されました。本宮山周辺には古墳や古代の磐座なども残っており、山岳信仰の本場です。
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白山比咩神社|石川県のパワースポット 古来より白山信仰の中心地として栄えました。祭神の菊理媛尊は伊弉諾と伊弉冉の夫婦喧嘩を仲裁した神として有名で、縁結びや夫婦円満、仕事や友人アド全ての縁にご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
伊勢神宮|三重県のパワースポット 「生きてるうちに一度はしたい伊勢詣で」と言われるように、伊勢神宮は権威ある神社でした。もともとは天皇・皇后・皇太子以外は参拝を禁止されていたほど格式が高く、庶民には参拝が許されていませんでした。江戸時代以降は庶民の一生の夢として絶大な人気観光地となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
お松大権現|徳島県のパワースポット お松さんが、死後化け猫になって悪徳富豪や悪代官にたたったという痛快な伝説が伝わっています。猫らしく金運アップはもちろん、勝負事や受験合格の神様としても人気で、受験生の参拝客も多いです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職
伊和都比売神社 伊和都比売神社は赤穂では最も古い神社で、古くから海上安全や大量の祈願でも信仰されてきました。赤穂浪士が敵討ちのため、江戸に旅立つ際にも参拝したとも伝えられています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
冠稲荷神社|群馬県のパワースポット 源氏にゆかりが深い神社です。そもそもの歴史は古く宿窪明神という古代の霊場でした。その後源義経が冠の中に伏見稲荷神社の分霊を肝心してきたのを納めます。その後新田義貞がつうは甘くらバクホ討伐の際に兜の中に神霊を呼び込み戦勝祈願し、見事勝利しました。 Posted in 開運全般, 恋愛運
出雲大社|島根県のパワースポット 出雲大社は大国主命を祀る日本の古社の中で最も重要な神社の一つです。その成り立ちは謎が多く多くの説が言われています。よく語られるのが出雲族は、原大和朝廷として現代の天皇系統の前から日本を治めていたと言われています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
伏見稲荷大社|京都府のパワースポット 全国に8万社あると言われる稲荷社の総本社です。その千本鳥居は日本の象徴的なビジュアルとして京都案内の写真では頻繁にピックアップされます。古代の名家である秦氏の先祖が餅に矢を射たところ、餅が白鳥となり飛んで行き、降りた場所に稲が生えた。それが伏見稲荷の始まりです。 Posted in 開運全般, 金運
御金神社 京都の金運アップ神社といえばお金神社です。黄金の鳥居や福財布などで有名で、宝くじや競馬などのギャンブルの前には参拝に来る人が絶えません。 Posted in 開運全般, 金運
八幡朝見神社|大分県のパワースポット 鎌倉の鶴岡八幡宮を勧進して創建されました。別府市の総鎮守として栄え、戦後は温泉神社も合祀されました。別府温泉祭りの中心地としても賑わい、境内にはパワースポットも多数です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
八百富神社 八百富神社は蒲郡市の竹島を丸ごと神域としている神社です。日本七弁天の一つで、特に縁結びのご利益で人気があります。島に架かる橋は地元の繊維問屋が自腹で建設するなど、地元の人の信仰を集めました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運
阿寒湖ヤイタイ島|北海道のパワースポット 阿寒湖内の周囲300m無人島「ヤイタイ島」は、北海道の中で最も強力な力を持ったパワースポットだと言われています。
湖の水の持つエネルギーと周囲の山の神様の力が主に恋愛運を強くしてくれるそうで、意中の相手や恋人と阿寒湖の周りを散策したり、ボートを楽しむ等でデートすることで、神様が二人の関係を守護してくれると言われています。 Posted in 恋愛運
覚王山日泰寺|愛知県のパワースポット 1898年にイギルスの駐在官ウィリアム・ペッペはネパール国境近くの古墳の発掘作業中に、骨壷を掘り当てます。壺に記された古代インド文字を解読するとそこにはブッダの仏舎利であることが記されていました。 Posted in 開運全般
龍河洞|高知県のパワースポット 高知県香美市土佐山田町にある洞窟である龍河洞は、山口県の秋芳洞、岩手県の龍泉洞とともに、日本三大鍾乳洞の一つに数えられています。1931年に発見され、1934年に国の天然記念物に指定されました。 Posted in 開運全般
赤坂氷川神社(東京)|東京都のパワースポット 神社の歴史自体は古く1100年近くの歴史があります。徳川八代将軍吉宗の時代に今の場所に移転しました。江戸時代以来の天災・戦禍をまぶがれており、江戸時代以来の姿がそのまま残っています。都心のオアシスとして親しまれる一方、縁結びの神様として人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
興福寺|奈良県のパワースポット 奈良県の観光で外せない寺院の一つが興福寺です。近代・現代になってから再建された伽藍、跡しか残っていない伽藍や建造物もありますが、比較的鎌倉や室町時代の建築がそのまま残っており、境内は中世の空気感を偲ぶことができます。藤原氏の氏寺として絶大な権力を振るいました。僧兵も有名です。
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堀越神社|大阪府のパワースポット 関ヶ原の合戦の舞台となった茶臼山に立つ、聖徳太子が創建した歴史ある社です。現在神社ではどこでも授けてもらえるお守りや護符の発祥はここ堀越神社と言われています。また、一生に一度の願いを叶えてくれるご利益のある神社としても有名です。 Posted in 開運全般
籠神社|京都府のパワースポット 籠神社は全国に数ある元伊勢の中で、最初に天照大神が巡幸した場所と言われ最も格式が高い神社です。ここに天照大神は4年間住んだと言われています。神がこの地に現れた際には雪の中かごに乗って現れらたという伝説があり、籠神社という名前の由来となりました。 Posted in 開運全般
岩木山神社|青森県のパワースポット 岩木山神社は、坂上田村麻呂が建立した神社で、1091年に今の場所に移転しました。岩木山頂上にある奥宮はそれより780年に創建されたもともと本殿だった社です。現在でもお山山詣の儀式が残っており、旧暦8月1日に奥宮を目指して多くの人が山を登ります。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
花窟神社 花窟神社は最初期の女神である伊邪那美命が葬られた場所として、日本書紀に記載がある日本最重要の聖地です。火の神である軻遇突智命を産む際に、大火傷を負い亡くなりました。世界遺産にも指定されています。 Posted in 開運全般



