天御中主神とは
古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。
一方で、近世より『天の中心神』という側面は道教の「北極星信仰」と結び付き、その後も仏教の「水天」や日蓮宗の「妙見菩薩」と習合していった。なお、「妙見さん」の御利益は長寿、無病息災、開運招福であり、また、水晶のように澄み切った目で真実を見極めるということから、眼病の神様としても信仰を集めるている。
天御中主神の概要
名称:天御中主神
ふりがな:あめのみなかぬしのかみ
別称:特になし
神格・・・造化三神、宇宙の根源神、高天原の最高司令神
御神徳・・・長寿、招福、出世、開運、学業上達、技術向上、海上安全、厄除け、病気、治癒、中風除け、養蚕の守護など
天御中主神のパワースポット
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思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
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武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
息栖神社|茨城県のパワースポット 息栖神社は鹿島神宮、香取神宮と並ぶ東国三社の一つです。タケミカヅチとフツヌシが東国を平定する際の乗り物「天鳥舟」がそのまま神様となっています。他の2社に比べるとこじんまりとした神社ですが、関東では屈指のパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般
英彦山神宮|福岡県のパワースポット 英彦山神宮は素戔嗚尊から生まれた長男である正哉吾勝勝速日天忍穗耳尊を祀っています。ずいぶん長い名前の神様ですが、名前の中に勝が二つ入っています。これは素戔嗚尊が古事記の中で行われた天照大神との賭けに勝ったことを、アピールするためにつけられました。このことから英彦山神宮は勝負の神として有名です。 Posted in 仕事・就職
諏訪大社前宮|長野県のパワースポット 前宮は建御名方神が出雲から逃げてくる前からこの地を治めていた「ミシャグジ神」を祀っています。つまり前からあった宮ということで「前宮」なのです。ミシャグジ神を祀っていたのは守矢氏、建御名方神を祀っていたのは諏訪氏ということで、その争いは縄文人vs弥生人の対立の歴史ともいえます。 Posted in 開運全般
ガンガラーの谷|沖縄県のパワースポット ガンガラーの谷は巨大な洞窟ですが、ここからは古代人である港川人の旧石器時代の遺跡が発掘されています。さらに巨大なウフシュガジュマルなど沖縄の古代から伝わる大自然の力を感じることができます。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
一言主神社 一言主大神といえば、「悪事も一言、善事も一言、言い離つ神」として、どんなことでも一言でお告げをしてくれる神様として古代から信仰されてきました。また、一言の願い事でも叶えてくれるとして、困った時の神頼みを叶えてくれるともされています。例大祭で奉納される大塚戸の綱火が有名です。 Posted in 開運全般
北野天満神社|兵庫県のパワースポット 神戸の街を見下ろす天空の天神様
北野天満神社は神戸の異人館が立ち並ぶ観光名所にある天神様です。京都の北野天満宮を勧進して建立され、神戸の北野という地名の由来にもなっています。こじんまりとしてはいますが、高台にあり美しい神戸の街を見おりすことができる天空の神社として人気です。
北野天満神社の概要
名称:北野天満神社
ふりがな:きたのてんまんじんじゃ
主祭神:菅原道真
創建:1180年
住所:〒650-0002 […] Posted in 合格祈願・勉強運, 恋愛運
金刀比羅神社(いわき市) 金刀比羅神社は四国の金刀比羅神社の分霊を祀っています。江戸時代に一度全燃し再建できずにいましたが、この地方の船の海難事故が多発し、こんぴらさまの祟りだと言われたことかあります。そのため当時の宮司威寶院第23代峯順が四国の金毘羅大権現に33回祈願に行った結果、事故は減りました。その後再建されています。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
お松大権現|徳島県のパワースポット お松さんが、死後化け猫になって悪徳富豪や悪代官にたたったという痛快な伝説が伝わっています。猫らしく金運アップはもちろん、勝負事や受験合格の神様としても人気で、受験生の参拝客も多いです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職
一宮神社|愛媛県のパワースポット 現在は社格は県社ですが、元々は新居郡の一宮として栄えていました。戦の際に毛利氏と小早川氏に焼き討ちにあった後、毛利家の渦中に次々と不幸が訪れたため、毛利氏によって再建されました。新居浜太鼓祭りが有名です。
Posted in 開運全般
月読神社 月読神社は松尾退社の摂社ですが独立した境内を持っています。壱岐の島に現れた月読命を祀る神社として、1500年以上の歴史があります。月読命自体は謎の多い神様ですが、安産祈願やみそぎなどのご利益で有名な神社です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
聖神社|埼玉県のパワースポット 武蔵国秩父郡より自然銅が発見されたことを祝い、朝廷が発行した日本初の貨幣「和同開珎」を祀る聖神社は、地元の人から銭神様と呼ばれ、お金儲けの縁起神として広く親しまれています。 Posted in 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
大洗磯前神社 主祭神の大己貴命は大黒様として知られており、福を求める人々で賑わっています。戦国時代に全焼しましたが、水戸光圀公によって再興され、社殿には元禄文化の建築様式がそのまま残っています。初日の出の名所としても有名です。 Posted in 開運全般, 金運
石清水八幡宮|京都府のパワースポット 岩清水八幡宮は大分の宇佐神宮からの神託を受け、京都の裏鬼門を守る八幡宮として武士から崇敬を受けて来ました。源氏の氏神であり、武神・弓矢の神・必勝の神として江戸時代まで多くの有名武将が参拝しています。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 仕事・就職
三仏寺|鳥取県のパワースポット 706年に役業者が修験道の行場として開山。その後円仁によって本尊の三仏が安置されました。奥院は「投入堂」と呼ばれる断崖絶壁にくっついたような珍しい建物で、国宝に指定されています。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
豊川稲荷東京別院|東京都のパワースポット 豊川稲荷東京別院は、名奉行大岡越前が自分の屋敷内に豊川稲荷を勧進したのが始まりです。稲荷神社ではありますが、曹洞宗の寺院という変わった成り立ちをしており、稲荷なのに赤い鳥居がないという個性的な神社です。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
御髪神社 御髪神社は全国唯一の髪の毛の神社として、薄毛の人や理容・美容師、薬品会社などから信仰を集めています。主祭神の藤原采女亮政之は日本の最初の理容師と言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
大湯環状列石|秋田県のパワースポット 秋田県は縄文時代のストーンサークルが日本で最もたくさん残っている場所として有名です。中でもここ大湯環状列石は謎が多い遺跡として人気のパワースポットです。太陽信仰の祭祀場去ったとの説もあり、太古のエネルギーを吸収することができます。 Posted in 開運全般
赤坂氷川神社(東京)|東京都のパワースポット 神社の歴史自体は古く1100年近くの歴史があります。徳川八代将軍吉宗の時代に今の場所に移転しました。江戸時代以来の天災・戦禍をまぶがれており、江戸時代以来の姿がそのまま残っています。都心のオアシスとして親しまれる一方、縁結びの神様として人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
達谷窟 達谷窟は、坂上田村麻呂が東北で悪逆非道の限りを尽くした悪路王を討伐した記念に、建立した毘沙門堂です。悪路王は、蝦夷の族長アテルイのことと言われています。岩に食い込むように建てられた毘沙門堂や磨崖仏などダイナミックなパワースポットです。 Posted in 開運全般
白鬚神社|滋賀県のパワースポット 白鬚神社は、垂仁天皇25年に倭姫命によって社殿が建てられたのが創始と言われます。674年には天武天皇の勅旨によって「比良明神」の号を賜ったとされています。白鬚神社は全国にある白髭神社の総本社として知られ、古来より延命長寿の神様として崇敬を集めています。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
金刀比羅宮|香川県のパワースポット 全国に数ある金比羅神社の総本宮であり、海上交通や医療の神様として名高い大物主神を祀っています。江戸時代には伊勢参りと並んで金比羅参りが盛んに行われました。民謡にも歌われ、現在でも参拝客は絶えず、門前長も大層賑わっています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
とげぬき地蔵尊(高岩寺)|東京都のパワースポット 東京下町の人気パワースポットといえばとげぬき地蔵尊です。とげぬき地蔵、洗い観音などご利益が評判で、全国から老若男女が集まります。元々は神田明神のそばにありましたが2度移転し、1891年に巣鴨に落ち着きました。 Posted in 健康運・病気平癒
赤城神社(前橋市) 赤城神社は全国および群馬県内にも多数あり、どれが元々の本宮なのか正確にはわかっていません。ここ前橋の赤城神社はもともとの赤城神社の最有力候補の一つとされています。赤城山の神様と大洞の沼神を古くから祀っているパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
玉置神社|奈良県のパワースポット 呼ばれた人しか行けない熊野三山の奥院
玉置神社は熊野三山の最も奥にある強大な力を持った奥院です。あまりに力が強大で行くのが困難な場所にあるため、「呼ばれた人しか行くことができない」という言い伝えがあります。無理に行こうとしても、結局都合が悪くなったりトラブルが起こってたどり着けないというのです。
玉置神社の概要
名称:玉置神社
ふりがな:たまきじんじゃ
主祭神:国之常立神、伊弉諾尊、伊弉冊尊、天照大神、神日本磐余彦命
創建:紀元前37年
住所:〒647-1582 […] Posted in 開運全般
三囲神社|東京都のパワースポット もともと田中稲荷と呼ばれていましたが、江戸時代に豪商三井家が自家の守り神として勧進しました。三井の「井」の字にかこいをつけると「囲」になるため、三囲神社は三井家のための神社であり、弘法大師の伝説は後付けだと言われています。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
戸隠神社|長野県のパワースポット 素戔嗚尊が暴れてばかりでいうことを聞かないので、母親の天照大神は天の岩戸にこもってしまいます。岩戸を開くきっかけになった太々神楽を考案したのが天八意思兼命、神楽が気になって開けた隙間から怪力で天の岩戸を引き剥がし空に放り投げたのが天手力雄命です。そして山が落ちた場所が戸隠山になったと言われています。 Posted in 開運全般
吉備津神社|岡山県のパワースポット 建築様式が全国でも吉備津神社でしか見られず回廊の美しさは人気です。吉備国は古代の大きな王国だったと言われており、古墳や遺跡が今でも多く残っています。この地に本拠地があった百済の王族の温羅一族を朝廷から派遣された大吉備津彦神が滅ぼしたのが桃太郎の鬼退治の元となった話と言われています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
二宮神社 二宮神社はチケットが取りづらいアイドルグループ「嵐」のファンの神頼みで盛況です。嵐の二宮君と名前が被っているというわけですが、全国には同じような神社が何箇所かあり、チケット争奪戦に参加するファンたちが少しでも運を上げるために参拝しています。ここ船橋の二宮神社も嵐ファンの聖地です。
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地主神社|京都府のパワースポット 地主神社は修学旅行で京都に来た女子中高生の人気のスポットです。理由は縁結びのご利益が有名だからですが、境内には縁結び以外にも様々なご利益が期待できるパワースポットにあふれています。清水寺の近くというのも常に混雑している理由ですが、実は京都で最も古い歴史を持つ古社の一つです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運
日光|栃木県のパワースポット 日光といえば日光東照宮ですが、古来は二荒山神社は修験道の聖地として栄え、日光山輪王寺、家光廟大猷院など多くの自社が立ち並ぶ、エリア自体が巨大な霊域です。日本最大の観光地でもあり、全国・海外からたくさんの旅行客が訪れます。 Posted in 開運全般
金崎宮 金崎宮は縁結びのご利益がある人気のパワースポットです。男女が桜の小枝を交換して良縁を願うという、とてもロマンチックな有名な「花換まつり」が現在も伝わっています。難関突破のご利益でも有名です。
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田村神社 坂上田村麻呂がこの地で悪鬼を退治したという伝説が残っています。その後凶作が続いたため、坂上田村麻呂を主祭神とした田村神社が創建されたところ豊作となったということです。交通安全や厄落としのご利益が有名です。
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石鎚神社|愛媛県のパワースポット 石鎚神社は石の霊である石鎚毘古命を祀っており、それはこの山自体であるとともに、イザナギとイザナミが生んだ神の一人です。国生み神話にも関わる由緒正しい神社であり、第1級のパワースポットです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
甲子園素盞嗚神社 甲子園球場の近くにある神社ということで、虎党の勝利祈願や高校球児の勝利祈願祈願で有名です。
そもそもの由来自体は特に野球と関係なく、江戸時代までは牛頭天王を祀っていました。明治以降は神仏分離の影響で祭神は素戔嗚尊に代わり、甲子園素盞嗚神社となりました。
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筑波山神社|茨城県のパワースポット 筑波山は男体山と女体山の二つからなる双耳峰です。筑波山神社はそれぞれの頂上に本殿があり、筑波山の中腹にある拝殿から拝むこともできますし、登山して直接参拝することもできます。男と女の山ということから夫婦和合の神として子宝祈願や夫婦円満のご利益が期待できます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
生國魂神社 生國魂神社は生島大神・足島大神を祀っており、国家鎮護の神社として古代から信仰されてきました。応仁の乱で焼失しますが、豊臣秀吉によって再建され大阪城の鎮守として栄えます。豊臣家が滅亡するとまたもや兵火で消失しますが、徳川家によっても再建されました。明治時代にも大火にあい社殿が焼失したため、現在の社殿は1950年に再建したものです。
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日本グランド・ロッジ|東京都のパワースポット フリーメイソンといえば日本には陰謀を企てる怪しい団体というイメージが重でしょう。実際は何らかの超自然的な宗教的な信仰を持っている人々が集まる社交クラブのような団体です。一昔前は社会的に高いステータスのある人の集まりでしたが、今では条件を満たせば誰でも入会できます。 Posted in 開運全般
秋田県護国神社 秋田県護国神社はもともと藩主の佐竹氏が、戊辰戦争での官軍側の戦没者を慰霊する目的で創建されました。その後、戦没者や国事での殉死者を祀り、今では約38,000柱の祭神が祀られています。金運や勝負事にご利益のあるパワースポットとして有名です。 Posted in 開運全般, 金運
西野神社 札幌西野神社は西の地域の開拓者によって、守護神とされてきました。祭神の豊玉姫命は豊穣の女神であり、縁結びのパワースポットとして近年では女性に特に人気があります。2014年にはランク王国のご利益のある神社TOP10の縁結び部門で、10位に入りました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
八槻都々古別神社 日本武尊の東征の際にこの地にいた8体の土蜘蛛(敵対勢力)を放った矢で退治した際に、その矢が槻の木になったことから八槻という地名が生まれました。都々古別(つつこわけ)は収穫した稲の籾を入れるという説があり、農業の神様としても古くから信仰されてきました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
十和田神社 十和田湖畔にただずむ十和田神社は坂上田村麻呂によって創建された説と、南祖坊という修験者によって創建されたという二つの説があります。どちらも荒れ狂う十和田湖を鎮めたというエピソードは共通しており、特に南祖坊は青龍権現として近世まで祀られていました。 Posted in 開運全般
秩父今宮神社|埼玉県のパワースポット 古くから霊泉が湧き出る地として、八大龍王が祀られていました。秩父山系の清流が境内から湧き出し、神社全体が水にまつわる龍のパワーで守られています。見所が多く、秩父に来た際には観光先に組み込んでおくのがいいでしょう。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
真清田神社|愛知県のパワースポット 真清田神社は尾張地方に稲作技術を持ち込んだ尾張氏によって創建された神社です。土地を開墾して水田地帯が形成されたことから水にちなんだパワースポットが人気です。祭神の天火明命はもともと尾張氏が祀っていた太陽神だと言われています。 Posted in 開運全般
宝当神社|佐賀県のパワースポット もともとは特に金運アップとは全く縁のない村の神社にすぎませんでした。しかし宝当という社名に惹かれてお参りした人が宝くじの高額当選をしたことがきっかけで徐々に評判が広まり、今ではジャンボ宝くじが発売される時期には大変にぎわうようになりました。 Posted in 金運
侍者社|大阪府のパワースポット 侍者社は住吉大社内にある末社で、住吉大社の初代神主である田裳見宿禰(たもみのすくね)」とその姫神「市姫命 (いちひめのみこと)」をまつっています。男雛女雛の一対の侍者人形がたくさん奉納されており、縁結びの神様として人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
竈門神社|福岡県のパワースポット 元々は太宰府鎮護の役割を持った神社です。近年では縁結びのご利益で人気のパワースポットになりました。新しくなった社務所のデザインが注目されており、スタイリッシュながらも静謐な空間が素敵です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
生島足島神社 生島足島神社は生島大神と足島大神を祀る神社です。社殿では敗走する建御名方神が諏訪に向かう途中、ここで生島大神と足島大神は食事を提供したといいます。日本の中央に位置し国土の守り神として、戦国武将にも崇敬されました。現在は安産、夫婦円満のご利益で人気です。
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三瀧山不動院|宮城県のパワースポット 加藤タケ尼律師が眼病平癒を祈願し、ある日、水を汲みに行った際、たまたま拾い上げたといわれる不動尊が祀られています。不動尊を安置したところ、たちまちに眼病は治癒し、以来、三瀧山不動院の御本尊は眼の守護仏として親しまれています。 Posted in 開運全般, 金運
深志神社 もともと鎌倉時代以降松本を治めていた名士である小笠原家の守護神として栄えました。もともと諏訪明神を祀っていましたが、のちに北野天満宮を勧進し、学問の神として崇められています。松本の鎮守、合格祈願の神社として多くの参拝客で賑わっています。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
仙酔島|広島県のパワースポット 鞆の浦といえば古来から風光明媚な場所として有名な場所ですが、その鞆の浦の真向かいに浮かぶ仙酔島は特に美しいと評判でした。仙人が寄ってしまうほど美しいという言い伝えがあり、歴代の皇族も度々訪れています。島内はパワースポットが多数あります。 Posted in 開運全般
千歳神社|北海道のパワースポット 新千歳空港からほど近く支笏湖の伏流水が御神水として流れ込む北海道では人気の神社です。前進の思古津稲荷大明神が建立されたのが1803年なので、北海道にある神社としては最も古い神社の一つ。歴史のある寺社仏閣が少ない北海道の中で貴重なパワースポットです。空港近くに来た際には立ち寄るのをおすすめします。 Posted in 開運全般, 金運
宝来宝来神社|熊本県のパワースポット 熊本随一の珍パワースポットといえば宝来宝来神社です。平成16年春、リストラされた銃器の運転手によって掘り出された当銭岩。この岩にお祈りすると宝くじが当たるというご利益が広まり、当銭岩を祀る宝来宝来神社が生まれたということです。 Posted in 開運全般, 金運
芝大神宮|東京都のパワースポット 芝大神宮は伊勢神宮を鎌倉時代に勧進して創建されました。江戸時代は門前町もたいそうな賑わいを見せ、江戸の一大歓楽街として栄えました。芝大神宮のお守りは当時から縁結びnご利益があると言われ、江戸の町娘たちに大人気だったということです。 Posted in 金運, 恋愛運
関興寺|新潟県のパワースポット 関興寺が戦国時代に小田原北条氏に攻められた際に、逃げ込んだ上杉景勝型の兵を引き渡すように命じられたが、頑として拒否した。小田原北条氏は境内に火をつけ建造物は全焼してしまったが、味噌つ伸び隠しておいた経典だけは焼けずに無事残った。この故事から関興寺の味噌は経典を守ったありがたい味噌ということで有名になりました。 Posted in 開運全般
春日大社|奈良県のパワースポット 春日大社は鹿島神宮の祭神武甕槌神が白鹿に乗って来訪し、三笠山の山頂に鎮座したのが始まりです。その後、藤原氏が氏神である経津主命、天児屋根命、比売神を一緒に祀るようになりました。境内には夫婦大國社をはじめとした摂社末社が多数あり、若宮15社巡りも人気です。 Posted in 開運全般
新屋山神社|山梨県のパワースポット 日本を代表する経営コンサルティング会社「船井総研」の創業者船井幸雄が「参拝すると金に困らない神社」として紹介したことで有名になりました。現在でも経営者や金融関係の重鎮達からの信仰を集めています。富士山の2合目にあり、地元の富士信仰の重要な拠点の一つです。
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牛窓神社|岡山県のパワースポット 牛窓神社は、その昔神功皇后が塵輪鬼(ちんりんき)という牛鬼を退治したという伝説が残る神社です。海が見える高台にあり瀬戸内海の絶景が望めます。宮司さんが非常に気さくで有名です。
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