月讀神とは
黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。
古事記では、イザナギより「夜の食国(おすくに)=夜の国家」を治めるように命じられたとある。一方、日本書紀では、アマテラスと共に天空を治めることになったが、アメテラスからの使いである保食神(うけもちのかみ)が口から吐き出した食物でもてなしたことにツキヨミが怒り、保食神を切り殺してしまう。そのことに怒ったアマテラスと不仲になり、以降、顔を合わせないように昼と夜に別れたとされる。ちなみに保食神の死体からはアワやキビなど五穀が発生した。
なお、古事記には、スサノオが食物神の大気津比売神(おおげつひめのかみ)を怒って切り殺したという同様のエピソードが記されており、後に日本書紀で修正したものと考えられる。また、日本書紀には「海を治めよ」との記述もあり、扱いに混乱がみられる。おそらく月による潮の満ち欠けを表したのであろう。以上のように掴みどころのない神様だが、「月の神」であることだけは間違いない。
月讀神の概要
名称・・・月讀神
ふりがな・・・つきよみのかみ
別称・・・月讀命(つくよみのみこと)、月弓尊、月夜見尊、月讀尊、月読命、つくよみのみこと
神格・・・月の神、夜の神、農耕神、海の神
御神徳・・・所願成就、五穀豊穣、海上安全
月讀神のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
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恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
北口本宮冨士浅間神社 ヤマトタケルの伝説が残る霊峰富士のお膝元神社
北口本宮冨士浅間神社は富士吉田の富士山信仰の中心的な神社です。吉田の火祭りで有名で、登山の安全を願う参拝スポットでもあります。ヤマトタケルがここから富士山を遥拝したという伝説が残っています。
北口本宮冨士浅間神社の概要
名称:北口本宮冨士浅間神社
ふりがな:きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ
主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命、大山祇神
創建:110年
住所:〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5558
アクセス:富士急行線「富士山駅」から徒歩20分 […] Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
熊野那智大社|和歌山県のパワースポット 元々は那智の滝をご神体とした飛瀧神社を原型としており、現在では伊邪那美命、もしくは千手観音と同一とされる夫須美大神を祀っています。神武天皇が東征の際に那智の滝が光り輝いており神として祀った、その後八咫烏が現れて大和まで導いてくれたと言う伝説があります。 Posted in 開運全般
妙義神社 妙義山は榛名山、赤城山と並んで上毛三山に数えられる名山です。妙義神社は古くから信仰されてきた妙義山の神様が祀られています。徳川将軍家の庇護を受けたこともあり、江戸期以降のままの豪壮な建造物が残っている貴重な神社です。
Posted in 開運全般
金崎宮 金崎宮は縁結びのご利益がある人気のパワースポットです。男女が桜の小枝を交換して良縁を願うという、とてもロマンチックな有名な「花換まつり」が現在も伝わっています。難関突破のご利益でも有名です。
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八坂神社|京都府のパワースポット 京都の祇園のランドマーク的な神社です。祇園祭では中心となって大変賑います。元々一帯に住んでいた渡来人の八坂造(やさかのみやつこ)一族が祀っていた仏教寺院と言われていますが、のちに境内のや神社や祇園寺がまとめられ、八坂神社として一つになりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
金峯山寺|奈良県のパワースポット 金峯山寺は奈良県のパワースポットの中でも紀伊よりの熊野・吉野エリアに属します。つまり修験道の聖地として古来より栄えたパワースポットです。本尊の蔵王権現は恐ろしい見た目で災厄を振り払ってくれます。修験道の開祖である役小角が建立した寺であるといわれています。
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速谷神社|広島県のパワースポット 速谷神社は交通安全のご利益がある神社として有名で、「車を買ったら速谷さん」と称されています。平家が厳島神社を崇敬するまでは安芸国一宮として栄え、1800年の歴史があるとされています。古くから長旅の安全祈願に人気で山陽道の守護神とされていました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
愛宕神社(東京)|東京都のパワースポット 愛宕神社はもともと火除け・火伏せの神として有名でした。京都の愛宕神社より勧進されたのが愛宕神社(東京)の始まりです。標高26mの山の上に立っており、なぜこんなところに山ができたのかは地質学的にも謎のままです。 Posted in 仕事・就職
岩屋岩陰遺跡|岐阜県のパワースポット 岩屋岩陰遺跡は縄文時代に古代人が太陽や北斗七星の運行を観測し、暦に用いたと言われている巨石群です。現代と変わらないほど正確な暦だった可能性も指摘されており、天体観測に関しては非常に高い技術を持っていたと推測されます。太陽と星のパワーをもらえるパワースポットです。 Posted in 開運全般
勝鬘院|大阪府のパワースポット 勝鬘院は聖徳太子が開いた施薬院が起源と言われています。施薬院とは困窮者に対して病気やケガ等の治療を施す施設です。現在では健康以外に縁結びや開運のご利益でも有名になりました。愛染祭は残念ながら平成29年を最後に規模が大幅に縮小されました。
Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
豪徳寺|東京都のパワースポット 彦根藩の大名井伊家の菩提寺であり、桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓もあります。右手を上げている招き猫の発祥の地と言われており、豪徳寺の招き猫はひこにゃんのモデルだとか。開運や金運アップのご利益のあるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
十日恵比須神社|福岡県のパワースポット 十日恵比須神社は香椎宮の宮司の分家である武内平十郎が、香椎浜で恵比寿神の神像2体を拾ったのが発祥です。平十郎は博多で商売を営んでいましたが、拾った恵比寿神像を自宅で祀ったところ、商売繁盛。感謝の気持ちを込めて、神像を拾った場所に十日恵比須神社が創建されました。 Posted in 仕事・就職
甲子園素盞嗚神社 甲子園球場の近くにある神社ということで、虎党の勝利祈願や高校球児の勝利祈願祈願で有名です。
そもそもの由来自体は特に野球と関係なく、江戸時代までは牛頭天王を祀っていました。明治以降は神仏分離の影響で祭神は素戔嗚尊に代わり、甲子園素盞嗚神社となりました。
Posted in 開運全般
布施弁天東海寺|千葉県のパワースポット 弁天さまといえば琵琶を弾く姿が美しい女神のイメージがありますが、ここ布施弁天東海寺の弁天さまは腕が8本生えており、弓矢や剣を構えて戦闘態勢です。武器で煩悩をたち切ってくれると言われています。また手には珠玉も持っており、これによって人ボトの願いを叶えてくれるといいます。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
銭洗弁財天宇賀福神社|神奈川県のパワースポット 銭洗弁財天宇賀福神社は鎌倉時代から銭を洗う信仰が受け継がれている筋金入りの金運アップスポットです。宇賀神神社は1185年に源頼朝がお告げを受けて創建したという伝説と、1257年に北条時頼が一族繁栄を願い銭洗いをしたのが銭洗弁天の始まりという2つの起源があります。 Posted in 開運全般, 金運
草木ドライブイン 草木ドライブインには貧乏神、疫病神をぶっ叩き蹴飛ばし退散させるという珍神社があります。さらに布袋さまや寝大仏もあり、運気を上げる楽しいパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
少名彦神社 少名彦神社がある大阪市中央区の辺りは、古来より薬種屋がたくさん集まり現在でも製薬会社が多い「くすりの道修町」と呼ばれています。江戸時代にこの辺りの薬種屋が神様のご加護を願い、医薬品の神様とされる少彦名命と中国の薬の神様とされる神農をお祀りするようになりました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
八槻都々古別神社 日本武尊の東征の際にこの地にいた8体の土蜘蛛(敵対勢力)を放った矢で退治した際に、その矢が槻の木になったことから八槻という地名が生まれました。都々古別(つつこわけ)は収穫した稲の籾を入れるという説があり、農業の神様としても古くから信仰されてきました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
鹿島神宮|茨城県のパワースポット 日本最古の神社で、東国の武神です。地下に眠る大鯰を香取神宮と一緒に押さえつけていたり、神武天皇の東征を助けたり、大国主命との国譲りの最初の交渉役になったりと大活躍の武甕槌神を祀っています。海と勝利の神として、多くの人の信仰を集めています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
皆神山|長野県のパワースポット その特異な形状と地質学上の謎から日本のピラミッドと言われているミステリースポットです。オカルト関係者の間では有名で、ユダヤの聖地、キリストが修行した、古代文明のUFO発着地、日本最古の王朝のあった場所など様々な説があります。 Posted in 開運全般
車折神社 車折神社は平安時代の有名な学者である清原頼業を祀った神社です。清原頼業は非常に明晰な頭脳と 人から尊敬される人徳を持った人物だったようです。そのため没後にこの地に神として祀られました。約束を決して破らなかったことから、どんな願い事も叶えてくれる神社として人気です。 Posted in 開運全般
氷川神社(埼玉)|埼玉県のパワースポット 氷川神社の創建はなんと紀元前473年。出雲大社が勧進された神社で東日本では最も位の高い神社です。東征のさいに日本武尊も戦勝祈願に訪れたと言われており、明治維新後には明治天皇も参拝に訪れています。広大な神域は古代からのエネルギーを溜め込んだパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
田村神社|香川県のパワースポット 卑弥呼と同一視される倭迹迹日百襲姫命とその弟の五十狭芹彦命(吉備津彦命)を祀っています。吉備津彦命が桃太郎のモデルと言われています。また、境内の奥殿の下には定水井という井戸があり、龍神が住んでいるため覗くと死ぬと言われています。 Posted in 開運全般
江島神社|神奈川県のパワースポット 江ノ島は古来は修験者の修行地でした。島全体が龍の巣と言われるほどエネルギーが強く、ご利益の種類もたくさんあります。よく言われるのは悪縁切り、金運、厄除け、開運、縁結びで、厄除け祈祷からデートまで非常に多くの参拝客が訪れます。江島神社を全部回るのは半日近くかかると見ていいでしょう。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
待乳山聖天|東京都のパワースポット 待乳山聖天は浅草寺の近くにある穴場的なパワースポットです。境内には大根がお供えとして備えられ、巾着モチーフの造形物もたくさん目に入ります。夫婦円満のお参りに人気です。七福神としては毘沙門天を祀っっており、勝負事の神様としても有名です。 Posted in 恋愛運
高牟神社|愛知県のパワースポット 高牟神社の祭神の高皇産霊神・神皇産霊神を祀る神社は全国でも珍しいです。なぜ珍しいかというと、この2神は日本の神々の中で最も古い神と考えられており、古事記では天地創造の主役です。これほど古い神を祀っているというのはあまり例がないのです。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
川越氷川神社|埼玉県のパワースポット 川越氷川神社は1500年前から川越の鎮守として親しまれていますが、特徴は主祭神に夫婦神が2組もいること。これによって川越氷川神社は縁結びや夫婦円満のご利益があると言われています。境内にはデートにぴったりのフォトジェニックなスポットがたくさんあり、参拝すると恋人同士の距離が縮まること間違いなしです。 Posted in 開運全般, 恋愛運
上野大仏|東京都のパワースポット もともと関ヶ原の合戦の戦死者供養のため建立された大仏でしたが、地震で倒壊、火災で損傷、また地震で破損、関東大震災で頭部がもげて落下、戦争で顔面以外の金属を全て徴収され消滅、現在は残った顔面だけ祀られるという数奇すぎる運命を辿った大仏です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
淡島神社|長崎県のパワースポット 淡島大明神は古事記だと少名彦命にあたる神様です。女性の安産にご利益があると言われており、長崎の淡島神社も例外ではありません。神社自体はこじんまりとしていますが、日本一小さい鳥居くぐりが有名です。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
九頭龍神社(箱根)|神奈川県のパワースポット 芦ノ湖に住む毒龍が度々嵐を呼んで困ったため村人は若い娘を人身御供で捧げていました。万巻上人はこの毒龍を仏法の力で調伏し、芦ノ湖に生える逆さ杉に縛り付けます。反省した毒龍は龍神となり、九頭龍神社に祀られました。1200年にわたって縁結びの神として信仰されています。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
月寒神社|北海道のパワースポット 1884年に広島県からの開拓移民が福住厳島神社として厳島神社の分霊と稲荷の祠を創建しました。その後福住稲荷神社と別れる形で現在の場所に月寒神社として遷座しました。周辺は広大な自然林が手付かずで残っている月寒公園が広がっています。 Posted in 開運全般
石割神社 石割神社は石割山の中腹にある小さな社です。見所は「天の岩戸」と呼ばれる巨大な岩石で作られた空間。全国に多数ある古事記に出てくる「天の岩戸伝説」発祥の地の一つです。健康祈願や開運のご利益があると言われています。
Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
秋葉山|静岡県のパワースポット 秋葉山は元々は神仏習合の霊山として秋葉神社と秋葉寺(しゅうようじ)がありました。この秋葉寺は三尺坊大権現がご神体として祀られており、これは厳しい修行の末天狗に姿を変えた山伏の姿で、白狐にまたがり自由に飛行し諸国の人々そ救済して回ったと言います。最終的には秋葉山に鎮座して以来、明治の廃仏毀釈までは秋葉神社とともに秋葉山内で人々の信仰を集めていました。 Posted in 開運全般
今宮戎神社|大阪府のパワースポット もともと海辺で海運が発達し、市が立つ商売の要衝にあった今宮戎神社。室町時代以降、貨幣経済が発達するに従い商人の信仰
も篤くなりました。有名な十日戎の祭礼では、今や100万人を動員するようになった大阪のえべっさんです。商売繁盛のご利益の代名詞といって良いでしょう。 Posted in 金運, 仕事・就職
寛永寺根本中堂(東京)|東京都のパワースポット 寛永寺は徳川家の菩提寺の一つとして江戸時代は上のエリアで広大な敷地を持っていましたが、明治維新で幕府が滅びると弾圧を受け、明治12年にようやく最盛期の1/10の面積で再建されたのが今の寛永寺です。今の上野公園が広がるエリアは江戸時代に寛永寺の敷地でした。 Posted in 合格祈願・勉強運, 恋愛運
御岩神社 御岩山は縄文時代から祭祀に使われてきた霊山と言われ、山全体が巨大なパワースポットです。御岩山は古くは「かびれの高峯」と呼ばれ、神が宿る場所として古代から信仰の対象でした。水戸藩の出羽三山とも言われ、江戸時代には水戸藩の祈願所が定められました。 Posted in 開運全般
箭弓稲荷神社 平忠常の乱の討伐にこの地を訪れた源頼信が、空を飛んでいく矢のような白雲を見つけ、「これは今攻め込めというお告げに違いない」と確信。見事急襲して勝利を収めたことに感謝し箭弓稲荷神社が創建されました。2016年に創建1300年記念事業として、スタンプの世界最大のギネス記録になる御朱印が制作されました。 Posted in 開運全般, 恋愛運
月水石神社|茨城県のパワースポット イワナガヒメは容姿は醜かったものの不老長寿のご利益があり、妹のコノハナサクヤヒメは美しかったものの不死ではありませんでした。そのため、その後神である瓊瓊杵尊の子孫は人間と同じように寿命で死ぬようになったと言います。月水石神社はイワナガヒメの女性的な部分に関するご利益が評判です。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
須佐神社 須佐神社は出雲国を大層気に入った素戔嗚尊が、最後にたどり着いた場所と言われています。自分の名前をこの土地に刻みたいということで、小須佐・大須佐という地名を付けられました。全国の素戔嗚関係の神社の総本社とされています。 Posted in 開運全般
伏見稲荷大社|京都府のパワースポット 全国に8万社あると言われる稲荷社の総本社です。その千本鳥居は日本の象徴的なビジュアルとして京都案内の写真では頻繁にピックアップされます。古代の名家である秦氏の先祖が餅に矢を射たところ、餅が白鳥となり飛んで行き、降りた場所に稲が生えた。それが伏見稲荷の始まりです。 Posted in 開運全般, 金運
白子神社|千葉県のパワースポット 創建の言い伝えとしては白亀に乗った白蛇が流れ着いて、これを神として祀ったと言われています。この白蛇も長寿・金運の神様として有名ですが、境内にある面足神社はイケメンの神様がいる神社として人気です。美男美女を目指すなら参拝しておきたいパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
盛岡八幡宮|岩手県のパワースポット 源頼義・義家父子が前九年の役の際に安倍貞任討伐の祈願のため建立した鳩森八幡宮が前進です。その後江戸時代に南部藩主南部氏が現在の場所に再建しました。国の選択無形文化財に指定されているチャグチャグ馬コが有名で、境内に12も社殿があることから神社のテーマパークと呼ばれることもあります。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
興福寺|奈良県のパワースポット 奈良県の観光で外せない寺院の一つが興福寺です。近代・現代になってから再建された伽藍、跡しか残っていない伽藍や建造物もありますが、比較的鎌倉や室町時代の建築がそのまま残っており、境内は中世の空気感を偲ぶことができます。藤原氏の氏寺として絶大な権力を振るいました。僧兵も有名です。
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氣比神宮|福井県のパワースポット 古くは笥飯宮として食物の神である伊奢沙別命を祀っていました。記紀神話によれば、皇太子時代の応神天皇が武内宿禰と共に参拝に訪れた日の夜、夢の中に伊奢沙別命が現れ名前を交換しようというのでOKしたところ「お礼に贈り物を渡そう」と言われた。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
大阪天満宮|大阪府のパワースポット 天満宮といえば学問の神様ですが、大阪天満宮は天神祭の華やかさやも有名です。天神祭はにほ日本三大祭の一つに数えられており、大阪の町の風物詩として人々に親しまれています。天満宮以前はは大将軍社と言う神社が祀られていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
出羽三山神社(三神合祭殿)|山形県のパワースポット 羽黒山、月山、湯殿山を総称して出羽三山といい、古代から修験道の聖地として崇められてきました。冬場は月山と湯殿山には積雪のため参拝ができないことから羽黒山に出羽三山全ての神を祀り、年中参拝できるようにしたのが三神合祭殿です。山頂まで石段を歩いて50分ほどで到着します。 Posted in 開運全般
真田神社(上田市) 真田神社がある上田城は戦国時代以降、真田氏、仙谷氏、松平氏と武家の守護神として崇敬されてきました。明治時代以降は上田城は廃され、松平神社として整備されましたが、昭和38年に真田神社に改称しました。歴代の上田城主が合祀されています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
二宮神社 二宮神社はチケットが取りづらいアイドルグループ「嵐」のファンの神頼みで盛況です。嵐の二宮君と名前が被っているというわけですが、全国には同じような神社が何箇所かあり、チケット争奪戦に参加するファンたちが少しでも運を上げるために参拝しています。ここ船橋の二宮神社も嵐ファンの聖地です。
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晴明神社|京都府のパワースポット 安倍晴明といえば式神を使役し魔物を退治する陰陽師として人気で、最近ではフィギュアスケートの羽生結弦選手の演技やコスチュームのモチーフになっていることでも有名です。ここ晴明神社は安倍晴明を祭神として祀っており、厄払いや魔除けのご利益が期待できます。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
長田神社 長田神社は、神功皇后が三韓討伐の帰りに創建したと言う由緒正しい神社です。主祭神の事代主神は七福神のえびす様と同一神であり、漁業や金運アップの神社として人気です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット 出雲大社から分霊された大国主命を祀っています。恵比寿様と大黒様の像があり、金運アップの神社として人気です。最近では宝くじが当たるという評判で当選祈願に訪れる人が増えています。火木土日祝日しか社務所は開いていませんので、お守りやお札を購入したい方は注意しましょう。
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高山稲荷神社|青森県のパワースポット 高山稲荷神社は、青森県は津軽半島にある、参道に連なる「千本鳥居」が有名な神社です。北海道新幹線開業に合わせたキャンペーンで取り上げられ、参拝客が急増しました。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
三ツ石神社|岩手県のパワースポット 岩手県にある三ツ石神社は、岩手山の噴火時に落ちてきたと言われる三つの大石があることからその名がつきました。「鬼の手形」伝説が残る巨岩があり「岩手」の由来となったと言われています。
Posted in 健康運・病気平癒
陸奥総社宮 平安の昔、国司には自分が治める国の神社を全て回る義務がありましたが、大変なため一箇所にまとめて配祀する総社が生まれました。陸奥総社宮も陸奥国の100社が祀られています。安産祈願や大難除けのご利益で有名です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
白瀑神社 白瀑神社は、例祭の時に滝壺に神輿が突入する全国でも珍しい神社です。2015年のJR東日本のCMで木村文乃が滝に入ったことで有名になりました。修行の地として1200年近く崇敬されています。 Posted in 開運全般
丹内山神社|岩手県のパワースポット 丹内山神社は1300年以上前に創建されたとされ、境内にはアラハバキ神に由来する巨岩がおかれています。境内には今も伝わる七不思議があり、不可解な力を感じる神社です。
Posted in 開運全般, 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
大山祗神社|愛媛県のパワースポット 日本の軍事の守護神として古来から国のVIPたちの崇敬を集めました。海賊であった伊豫水軍は白村江の戦い、藤原純友の乱、壇ノ浦の戦い、元寇と中世まで日本の海戦の主役として瀬戸内海で活躍し、伊豫水軍の力を借りた幕府や朝廷の武将たちは刀剣や甲冑類を大山祇神社に奉納しました。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
