弁才天

弁才天とは

七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。

仏教では天部の吉祥天と同一視され、密教として日本に伝来すると、名前の「才」を「財」に変え、財宝・福徳の面が強調されて七福神の一員となる。漢語訳「辯才(言語・才能)」が「辨財(財産をおさめる)」になり、本来の「知恵の神」の印象は薄れてしまった(「辯」も「辨」も戦後「弁」に統一された)。一方で、神道の宗像三女神(あるいは、市杵嶋姫命)と習合していく。

江戸時代には、禁欲生活を送っていた僧侶の性欲の対象として、さまざまな艶っぽい話が伝わる。また、弁天社は水辺にあることから、水辺に棲む蛇が眷属とされ、蛇=金運としてさらに俗っぽく蓄財の神様の地位を高めていった。こうした金運への偏った信仰は「銭洗い弁天」が有名である。

弁才天の概要

名称:弁才天
ふりがな:べんざいてん
別称:弁財天、弁天、弁天さま、美音天、妙音天、大弁才功徳天、八臂大弁財天、辯才天、辨財天
神格・・・七福神、学問・弁舌・学芸・蓄財・豊作・豊漁の神、水神、福神、知恵の神、天部
御神徳・・・開運福徳、学問成就、芸能上達、音楽上達、商売繁盛、豊作、豊漁、蓄財

弁才天のパワースポット

こんなパワースポットも人気です。

  • 思兼神思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
  • 占い占い 占いは現在作成中です。占いや、その結果に合わせたあなたにお薦めのパワースポット紹介などを予定しています。 Posted in 神仏用語
  • 不動明王不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那美尊伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
  • 大日如来大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
  • 宇迦之御魂神宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
  • 少彦名神少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
  • 猿田彦神猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
  • 大国主神大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
  • 塩土老翁神塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
  • 天手力雄神天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 応神天皇応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
  • 倭迹迹日百襲媛命倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
  • 火之迦具土神火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
  • 神産巣日神神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
  • 賀茂別雷神賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 多岐都比売命多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 観音菩薩観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
  • 大山咋神大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
  • 菊理媛神菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
  • 天御中主神天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
  • 吉備津彦神吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那岐尊伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
  • 牛頭天王牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
  • 木花咲耶姫神木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
  • 玉祖命玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
  • (神仏の例)阿弥陀如来(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
  • 金比羅神金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
  • 神功皇后神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
  • 九頭龍九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 菅原道真菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
  • 恵比寿神恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 素戔嗚尊素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
  • 経津主神経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
  • 多紀理毘売命多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 月讀神月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
  • 大黒天大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
  • 建御名方神建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
  • 大山祗神大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
  • 高御産巣日神高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
  • 天火明神天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 市寸島比売命市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 天香山神天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
  • 天日鷲神天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
  • 天照大神天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
  • 七福神七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
  • 日本武尊日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
  • 釈迦如来釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
  • 武甕槌神武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
  • 宗像三女神宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
  • 薬師如来薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 住吉三神住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
  • 荼枳尼天荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
  • 今戸神社|東京都のパワースポット今戸神社|東京都のパワースポット 今戸焼とは戦国時代頃から浅草近辺で焼かれていた陶器であり、当初今戸神社の招き猫はこの今戸焼で作られていました。今戸焼発祥の地、招き猫発祥の地、沖田総司終焉の地など様々なゆかりを謳っており、マスコミの特集で近年人気の神社です。 Posted in 恋愛運
  • 田縣神社|愛知県のパワースポット田縣神社|愛知県のパワースポット 巨大な男根をかたどった大男茎形(おおおわせがた)を神輿にして担ぐ豊年祭が、国内のみならず海外でも有名になりました。子宝祈願の神社としては大縣神社と対になる神社です。元々は豊穣を祈り虫害を防ぐために始まりました。古代の生殖器信仰と組み合わせられ今でも境内は独特なオブジェがたくさんあります。 Posted in 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
  • 身曾岐神社身曾岐神社 身曾岐神社はゆずの北川悠仁とアナウンサーの高島彩が結婚式を挙げた神社として有名になりました。のちにauの三太郎シリーズでも撮影に使用され、メディアへの露出が多いのが特徴です。身曾岐神社の登記上の所有者はゆずの北川悠仁、身曾岐神社を運営する新興宗教法人「かむながらのみち」は北川悠仁の親族が運営しています。 Posted in 開運全般
  • 往馬坐伊古麻都比古神社往馬坐伊古麻都比古神社 往馬坐伊古麻都比古神社は古くは生駒山をご神体としこの地方の古代人の信仰を集めてきました。主祭神は夫婦の火の神で大嘗祭でも重要な役割を果たしています。大嘗祭で用いられる火燧木は往馬坐伊古麻都比古神社の桜の木が用いられ、平成の大嘗祭でも献上しました。 Posted in 開運全般
  • 髙龍神社|新潟県のパワースポット髙龍神社|新潟県のパワースポット 髙龍神社は新潟県内でも特に金運アップにご利益がある神社として人気です。山の中にありますが、商売、ビジネス、ギャンブルなどの祈願に訪れる人が絶えません。本堂に壁に刺さった無数の名刺は見ものです。 Posted in 金運, 仕事・就職
  • 荒砂神社荒砂神社 荒砂神社は国造りの神である大物主命を祀っています。山中鹿之助の鳥取城攻略の際にも祈願が行われました。五穀豊穣や海上安全、漁業のご利益があるとして有名です。 Posted in 開運全般
  • 上野大仏|東京都のパワースポット上野大仏|東京都のパワースポット もともと関ヶ原の合戦の戦死者供養のため建立された大仏でしたが、地震で倒壊、火災で損傷、また地震で破損、関東大震災で頭部がもげて落下、戦争で顔面以外の金属を全て徴収され消滅、現在は残った顔面だけ祀られるという数奇すぎる運命を辿った大仏です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
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  • 月読神社月読神社 月読神社は松尾退社の摂社ですが独立した境内を持っています。壱岐の島に現れた月読命を祀る神社として、1500年以上の歴史があります。月読命自体は謎の多い神様ですが、安産祈願やみそぎなどのご利益で有名な神社です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 波上宮|沖縄県のパワースポット波上宮|沖縄県のパワースポット 波上宮は沖縄で最も由緒ある神社の一つです。いわゆる琉球信仰ではなく本土と同じ神社として縁結びのご利益が有名です。特徴は巨大な断崖の上に社殿があること。まさに波の上の宮です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 伊和都比売神社伊和都比売神社 伊和都比売神社は赤穂では最も古い神社で、古くから海上安全や大量の祈願でも信仰されてきました。赤穂浪士が敵討ちのため、江戸に旅立つ際にも参拝したとも伝えられています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 琴弾八幡宮|香川県のパワースポット琴弾八幡宮|香川県のパワースポット ある大嵐の日の末に海から1槽の船が流れ着いた。船の中からは神秘的な琴の音が流れて来て、中では一人の翁がおり「私は八幡大菩薩だが、この地の景色がよく去流のが惜しい」と告げて消えたと言います。琴弾山で修行をしていた日証上人はその話を疑い証拠を見せるように要求したところ、一夜にして砂浜が松林となった。 Posted in 開運全般, 金運
  • 橋立観音堂|埼玉県のパワースポット橋立観音堂|埼玉県のパワースポット 秩父の山奥にあり、古くは修験者の修行の場所として使われてきました。そびえ立つ岩壁が大迫力で、階段等も急なので足腰は丈夫である必要があるでしょう。祀られている馬頭観音は交通安全のご利益があり、周囲には洞窟や有名なカフェなど観光にも楽しいパワースポットです。 Posted in 開運全般
  • 諏訪大社春宮|長野県のパワースポット諏訪大社春宮|長野県のパワースポット 2月〜7月末まで神が滞在する社であることから「春宮」という名前がつけられています。秋宮と同じ図面で作られた対になる神社です。近くには万治の石仏や浮島など古来からパワースポットとして有名な場所があります。 Posted in 開運全般
  • 朝護孫子寺|奈良県のパワースポット朝護孫子寺|奈良県のパワースポット 朝護孫子寺は寅だらけの寺院として有名です。由来ですが、聖徳太子が物部守屋を討伐する際に毘沙門天が現れ戦勝の秘法を授けました。無事勝利を収めましたが、毘沙門天が現れたのが寅年・寅日・寅の刻。毘沙門天の御加護に感謝を込めて建立された朝護孫子寺では寅だらけというわけです。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
  • 龍田大社龍田大社 龍田大社は2000年以上の歴史を誇る大変歴史ある古社です。祀られているのは全国でも珍しい風の神で「龍田の風神」と言われ信仰を集めてきました。崇神天皇の時代に全国に疾病が流行り、天皇の夢枕に「風神二体を祀れ」というお告げがあったことから創建されました。 Posted in 開運全般, 金運
  • 大阪天満宮|大阪府のパワースポット大阪天満宮|大阪府のパワースポット 天満宮といえば学問の神様ですが、大阪天満宮は天神祭の華やかさやも有名です。天神祭はにほ日本三大祭の一つに数えられており、大阪の町の風物詩として人々に親しまれています。天満宮以前はは大将軍社と言う神社が祀られていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
  • 新屋山神社|山梨県のパワースポット新屋山神社|山梨県のパワースポット 日本を代表する経営コンサルティング会社「船井総研」の創業者船井幸雄が「参拝すると金に困らない神社」として紹介したことで有名になりました。現在でも経営者や金融関係の重鎮達からの信仰を集めています。富士山の2合目にあり、地元の富士信仰の重要な拠点の一つです。 Posted in 金運, 仕事・就職
  • 露天神社露天神社 露天神社は、天神という名が示す通り菅原道真を祀った神社です。道真が大宰府に流される前に、この神社にお参りして涙を流したという伝説が残っています。江戸時代以降は浄瑠璃曽根崎心中のモデルとなった事件が起こった現場として、縁結びの社として大人気となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 恋愛運
  • 養老神社|岐阜県のパワースポット養老神社|岐阜県のパワースポット 名勝「養老の滝」のすぐ近くにある神社です。養老の滝自体も有名なパワースポットですが、養老神社も泉が酒に変わった、泉の水で若返ったなどの伝承が伝わっており、健康や長寿、美容にご利益があると言われています。時の天皇が養老の滝にちなんで元号を養老に改元しました。 Posted in 健康運・病気平癒
  • 九頭龍神社(箱根)|神奈川県のパワースポット九頭龍神社(箱根)|神奈川県のパワースポット 芦ノ湖に住む毒龍が度々嵐を呼んで困ったため村人は若い娘を人身御供で捧げていました。万巻上人はこの毒龍を仏法の力で調伏し、芦ノ湖に生える逆さ杉に縛り付けます。反省した毒龍は龍神となり、九頭龍神社に祀られました。1200年にわたって縁結びの神として信仰されています。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
  • 安井金比羅宮|京都府のパワースポット安井金比羅宮|京都府のパワースポット 保元の乱に敗れて讃岐国に流された崇徳天皇の寵姫である阿波内侍が住まうお堂が安井金比羅宮の起源です。結局崇徳天皇は讃岐国で亡くなり、阿波内侍はここで菩提を弔うため出家して尼になりました。今では安井金毘羅宮は幸福を妨げる全ての悪運を断ち切るご利益があるとされています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 乙宝寺|新潟県のパワースポット乙宝寺|新潟県のパワースポット 乙宝寺は聖武天皇の勅願で行基らが改山した歴史あるお寺です。今昔物語にも説話が掲載されており、それにちなんで猿供養寺とも呼ばれます。真言宗の宗派の寺の中でも重要な位置付けです。 Posted in 開運全般
  • 塩原八幡宮塩原八幡宮 塩原八幡宮には源義家の東北征伐から源平合戦後の義経追討まで源氏に関する伝承が数多く残っている神社です。八幡神社らしく戦勝や開運のご利益で人気のパワースポットです。 Posted in 開運全般
  • 成田山新勝寺|千葉県のパワースポット成田山新勝寺|千葉県のパワースポット 平将門の乱を鎮めるための祈願のため、空海作の不動明王像と共に成田山で護摩祈祷を行いましたが、乱が静まっても不動明王像が動かなかったため、この地に留まりたいという霊告と解釈し、成田山新勝寺は不動明王を祀る護摩祈祷の名勝として定着しました。初詣客は毎年全国2位です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 穴の谷霊場|富山県のパワースポット穴の谷霊場|富山県のパワースポット 近世になって修行地として有名になり霊場として整備されました。「あなんたん」と読みます。昭和32年に岡本弘真という女行者が「素晴らしい霊水があるから病に苦しむ多くの人に飲んで欲しい」と遺言を残しました。それ以来万病に効く霊水として穴の谷霊水は全国から人々がお水取りに訪れます。 Posted in 健康運・病気平癒
  • 遠見岬神社|千葉県のパワースポット遠見岬神社|千葉県のパワースポット 勝占斎部須須立命が勝占という苗字が「勝浦」の語源になったと言われています。勝占斎部須須立命はこの地に降臨したという天富命を祀る社を建て、それがのちに遠見岬神社となりました。天富命はこの地に漁業や農業、建築の技術を広めた神です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
  • 恋之水神社|愛知県のパワースポット恋之水神社|愛知県のパワースポット 創建年代は不明ですが、5世紀に即位していた允恭天皇が神のお告げを受け発見したと言われているので、歴史はかなり古いです。本格的に有名になったのは平安時代の恋姫伝説によるもの。愛する夫が病に倒れた桜姫は一人で恋の水神社の近くまでお水取りにやってきましたが、貴族を嫌っていた村人にさらに遠い違う場所を教えられ、疲労困憊してこの地で亡くなってしまいます。その後、恋之水神社の神水は良縁祈願のご利益があるとして若い男女に人気となりました。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 八坂神社(長崎)|長崎県のパワースポット八坂神社(長崎)|長崎県のパワースポット 八坂神社といえば厄除けのイメージがありますが、ここ長崎の八坂神社は厄除け以外に女性の縁結びや美容のご利益も有名です。長崎くんちの際には会場の一つになり大変にぎわいます。夏のぎおんさんのほおづき市も有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • ホテルニューオータニ(日本庭園)|東京都のパワースポットホテルニューオータニ(日本庭園)|東京都のパワースポット ホテルニューオータニは戦後建設された日本有数のホテルです。戦前は伏見宮邸宅、江戸時代は彦根藩井伊家の藩屋敷、江戸初期は熊本藩加藤清正の下屋敷として由緒ある場所でした。戦後外国資本の手に渡りそうになりましたが、創業者の大谷米太郎氏によって買い取られニューオータニとなりました。 Posted in 開運全般
  • 出羽神社|山形県のパワースポット出羽神社|山形県のパワースポット 八咫烏に導かれた蜂子皇子が開山したと言われています。もともと出羽神社として独立していましたが、三神合祭殿ができると、月山、湯殿山の祭神と一緒に祀られるようになりました。現在では出羽神社単体での社殿はありません。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 深大寺|東京都のパワースポット深大寺|東京都のパワースポット 深大寺は733年に創建された寺院です。ある青年がこの土地の豪族の娘に恋をし、恋文を千通送りますが、両親に反対され娘は湖の小島に隠されてしまいます。青年は最遊記の沙悟浄としておなじみの「深沙大王」に祈ったところ、霊亀が青年を島まで運んでくれました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 岩木山|青森県のパワースポット岩木山|青森県のパワースポット 津軽富士とも言われ、津軽平野のどこからでも見える雄大な姿が古くから信仰の対象とされて来ました。太宰治の「津軽」でも憧憬の念を持ってその姿が語られています。日本百名山の一つです。山岳信仰の修行の場として栄え、岩木山神社は奥の日光とも呼ばれました。 Posted in 開運全般
  • 氷川神社(埼玉)|埼玉県のパワースポット氷川神社(埼玉)|埼玉県のパワースポット 氷川神社の創建はなんと紀元前473年。出雲大社が勧進された神社で東日本では最も位の高い神社です。東征のさいに日本武尊も戦勝祈願に訪れたと言われており、明治維新後には明治天皇も参拝に訪れています。広大な神域は古代からのエネルギーを溜め込んだパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 櫛田神社|福島県のパワースポット櫛田神社|福島県のパワースポット 中野不動尊は日本三大不動尊の一つに数えられ、特に厄除けのご利益があると言われています。また、中野不動尊には3体の不動明王が祀られており、これも霊験あらたかであるとされ日本三不動とも呼ばれています。厄除け以外にもたくさんのご利益があり、特に六三除けに関しては発祥の地と呼ばれ多くの人々が病気平癒祈願に訪れます。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 高天彦神社高天彦神社 高天原は天井から神々が降臨し日本の始まりとも言える場所です。高天彦神社はその社名から高天原の有力な候補地に挙げられます。高天彦神社の祭神の高皇産霊神は宇宙創造神であり、この地から 天の声を地上に発したということになるのです。 Posted in 開運全般
  • 皆中稲荷神社|東京都のパワースポット皆中稲荷神社|東京都のパワースポット 皆中稲荷神社の皆中とは「みなあたる」という読み方もできます。新宿区の百人町はもともと江戸幕府の鉄砲隊「百人組」が住んでいたことからその名がつきました。しかしこの百人組鉄砲の腕前はからきしで上達せず困っていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運
  • 神田神社(東京)|東京都のパワースポット神田神社(東京)|東京都のパワースポット 神田神社のお祭り「神田祭」は江戸3大祭りの一つとされており、江戸時代から下町の住民の信仰を集めてきました。その歴史は古く、元々は出雲族の末裔である真神田臣(まかんだおみ)によって現在の大手町のあたりに創建されたのが始まりです。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
  • 塩屋神社|広島県のパワースポット塩屋神社|広島県のパワースポット 塩屋神社は縁結びの神として有名な猿田彦を祀り、境内には乙姫様を祀る龍宮神社もあります。良縁のご利益がいただけることで古来から女性に人気がありました。あまんじゃく伝説も有名です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 豊川稲荷東京別院|東京都のパワースポット豊川稲荷東京別院|東京都のパワースポット 豊川稲荷東京別院は、名奉行大岡越前が自分の屋敷内に豊川稲荷を勧進したのが始まりです。稲荷神社ではありますが、曹洞宗の寺院という変わった成り立ちをしており、稲荷なのに赤い鳥居がないという個性的な神社です。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 石割神社石割神社 石割神社は石割山の中腹にある小さな社です。見所は「天の岩戸」と呼ばれる巨大な岩石で作られた空間。全国に多数ある古事記に出てくる「天の岩戸伝説」発祥の地の一つです。健康祈願や開運のご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 愛宕神社(東京)|東京都のパワースポット愛宕神社(東京)|東京都のパワースポット 愛宕神社はもともと火除け・火伏せの神として有名でした。京都の愛宕神社より勧進されたのが愛宕神社(東京)の始まりです。標高26mの山の上に立っており、なぜこんなところに山ができたのかは地質学的にも謎のままです。 Posted in 仕事・就職
  • 角館總鎭守神明社角館總鎭守神明社 角館の総鎮守として安土桃山時代以降に栄えました。例大祭では角館の町内中から山車が引かれ、その上で娘が独特の囃子に合わせてて踊りをする飾山囃子(おやまばやし)が行われます。金運アップのエピソードもある神社です。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
  • 屋島寺|香川県のパワースポット屋島寺|香川県のパワースポット 鑑真が建立したと言われ、弘法大師の伝説も残る由緒正しいお寺です。境内には屋島の氏神である太三郎狸を祀る蓑山大明神もあります。太三郎狸は日本三大狸の一つで、平成狸合戦ぽんぽこのモデルになりました。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 四天王寺|大阪府のパワースポット四天王寺|大阪府のパワースポット 四天王寺は日本で最古の寺として有名で、宗派にこだわらない立場を保つ「和宗」の総本山です。飛鳥時代に日本に仏教を広めようとする蘇我氏と、仏教を排斥しようとする物部氏の争いがありました。最終的に蘇我氏が勝利し、四天王の加護に対する奉納の意味で、聖徳太子によって建立されたと言われています。しかし、四天王寺の最奥にはなぜか物部守屋を供養する「守屋の祠」があり、その起源に謎が多い寺院です。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
  • 男女神社|佐賀県のパワースポット男女神社|佐賀県のパワースポット その名の通り男女の縁結びのご利益がある神社です。静かな地元の神社ですが、パワースポットとしてはかなり個性があります。イザナギとイザナミの夫婦神を祀っており、高台からの景色も素敵です。 Posted in 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 近江神宮|滋賀県のパワースポット近江神宮|滋賀県のパワースポット 近江神宮は奈良時代は大津宮という宮殿があり、天智天皇が日本で初めて時計を作り設置しました。また、百人一首で有名な「秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」の和歌、は同じく天智天皇の作品で近江神宮は百人一首王者決定戦の開催地となっております。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
  • 諏訪大社前宮|長野県のパワースポット諏訪大社前宮|長野県のパワースポット 前宮は建御名方神が出雲から逃げてくる前からこの地を治めていた「ミシャグジ神」を祀っています。つまり前からあった宮ということで「前宮」なのです。ミシャグジ神を祀っていたのは守矢氏、建御名方神を祀っていたのは諏訪氏ということで、その争いは縄文人vs弥生人の対立の歴史ともいえます。 Posted in 開運全般
  • 諏訪大社本宮|長野県のパワースポット諏訪大社本宮|長野県のパワースポット 諏訪大社は日本の巨大な2つの断層が交わる位置にあり、かつ地理的にも日本の中心にあります。また、強力なパワースポットである富士山と立山を結んだレイライン上にあり、場所自体がとてつもないパワーを秘めています。諏訪大社の4社のうちどれが一番偉いということはないのですが、やはり本宮は外せないでしょう。 Posted in 開運全般
  • 息栖神社|茨城県のパワースポット息栖神社|茨城県のパワースポット 息栖神社は鹿島神宮、香取神宮と並ぶ東国三社の一つです。タケミカヅチとフツヌシが東国を平定する際の乗り物「天鳥舟」がそのまま神様となっています。他の2社に比べるとこじんまりとした神社ですが、関東では屈指のパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般
  • 平泉寺白山神社平泉寺白山神社 平泉寺白山神社は、白山信仰の拠点となり、中世まで大変栄えた天台宗の旧寺院です。明治の神仏分離によって、現在白山神社となっています。最盛期には戦国大名と同程度の勢力を誇り、境内には大伽藍、広大な領地、門前町は城下町のような街並みだったと言われていますが、今では当時の面影はありません。 Posted in 開運全般
  • 能代鎮守日吉神社能代鎮守日吉神社 専介という漁師が夜に漁をしていると霊光と御神体が現れました。これを能代を治めていた清水治郎兵衛が祠に祀ったのが、能代鎮守日吉神社の始まりと言われています。今では嫁見まつりが有名で秋田中の新婚さんや縁結び祈願の女性が訪れます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 皇祖皇太神宮|茨城県のパワースポット皇祖皇太神宮|茨城県のパワースポット 皇祖皇太神宮は神武天皇以前にも天皇家が存在しており、世界中の聖人たちがこの山に詣でたという伝説の残る神社です。モーゼにキリスト、釈迦、老師、孔子、ムハンマドが修行して帰ったと言います。これだけ聞くとトンデモ神社ですが、竹内文書という先祖代々伝わる記録があり、戦前は国家神道を揺るがすとして弾圧されました。 Posted in 開運全般
  • 鵜坂神社|富山県のパワースポット鵜坂神社|富山県のパワースポット 鵜坂神社は淤母陀琉神・訶志古泥神というイザナギ・イザナミよりもさらに古い神様を祀る神社です。その歴史は古く、そもそもの起源は崇神天皇の時代(約2000年前)にさかのぼるといわれています。江戸時代までは尻内祭で全国的に有名だったようです。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 鹽竈神社|宮城県のパワースポット鹽竈神社|宮城県のパワースポット 鹿島神宮の武甕槌神、香取神宮の経津主神が東北平定をするときに、塩土老翁神が道案内をしたと言われています。平定後、2人の武神は自分のいた宮に帰って行きましたが、塩土老翁神はこの地に止まり製塩法を東北地方に広めたと言われています。岩塩が取れない日本では塩は非常に貴重でした。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児

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