吉備津彦神とは
第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。
四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。吉備津彦神は山陽道の制圧を担当した。その際、吉備国に住む鬼を退治する。鬼は「温羅(うら)」と呼ばれ、もともとは百済の王子だったという。方岡山に「鬼ノ城(きのじょう)」を築き、たびたび村を襲っていた。その鬼を吉備津彦神は倒して吉備国を平定。中山の麓に宮殿を建て政治を行ない、281歳まで生きたと伝えられている。
上記の鬼退治は「温羅伝説」といわれ、桃太郎伝説のモデルになったと考えられている。さらに一説では、吉備津彦神の3人の家来「犬飼健(いぬかいたける)」「楽々森彦(ささもりひこ)」「留玉臣(とめたまおみ)」がそれぞれ桃太郎の家来であるイヌ、サル、キジになったのではないかといわれている。
吉備津彦神の概要
名称・・・吉備津彦神
ふりがな・・・きびつひこのかみ
別称・・・彦五十狭芹彦命(ひこいさせりびこのみこと)、比古伊佐勢理毘古命、大吉備津日子命、吉備津彦命、大吉備津彦大神
神格・・・軍神、桃太郎
御神徳・・・殖産興業、延命長寿、家内安全、厄除け、子供の育成
吉備津彦神のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
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経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
沙沙貴神社 沙沙貴神社はもともと沙沙貴山君という古代豪族が治めていた自分の一族の神様を祭っていた場所です。さらにこの地に移り住んだ源氏の祖先が佐々木と名乗ったことから、佐々木という名字の祖先と知られるようになりました。全国の佐々木さんが多く訪れる神社です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
瓢箪山稲荷神社|大阪府のパワースポット 瓢箪山稲荷の後ろの丘は双円墳と言われる古墳です。古墳がひょうたんのように見えることから瓢箪山と名付けられたと言います。また、豊臣秀吉がこの場所にもともと伏見桃山城にあったふくべ稲荷を勧進した際に、さらに自分の馬印であった金瓢箪を埋めたという話が伝わっています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
遠見岬神社|千葉県のパワースポット 勝占斎部須須立命が勝占という苗字が「勝浦」の語源になったと言われています。勝占斎部須須立命はこの地に降臨したという天富命を祀る社を建て、それがのちに遠見岬神社となりました。天富命はこの地に漁業や農業、建築の技術を広めた神です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
坐摩神社 神功皇后が三韓討伐を終えて無事帰国した後に、この土地の守護神として祀られました。5柱の総称である坐摩大神を祀っており、この神々は住居、井戸、旅路など土地や住居に関わるご利益がある神様です。宮司は代々渡辺氏が世襲しており、全国の渡辺さんの発祥の地と言われています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
調神社|埼玉県のパワースポット 元々は伊勢神宮へ納める貢物を集める運搬所だったと言われています。このエリアの貢物が調(布や特産品)だったため調神社と呼ばれるようになりました。調は「ツキ」と読み、ツキ→月→兎というように発展したと考えられます。 Posted in 開運全般
三皇熊野神社|秋田県のパワースポット 三皇熊野神社は全国的には三光神社という表記で点在している神社の系統です。日・月・光を祀っており祈祷を受ければ運命が光り輝くという大変ありがたい神社です。最も有名なのが縁結びのご利益で、恋愛だけでなくあらゆる縁を取り持つと言われています。また、星の巡りをコントロールする厄除けの祈祷も人気です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
金刀比羅宮|香川県のパワースポット 全国に数ある金比羅神社の総本宮であり、海上交通や医療の神様として名高い大物主神を祀っています。江戸時代には伊勢参りと並んで金比羅参りが盛んに行われました。民謡にも歌われ、現在でも参拝客は絶えず、門前長も大層賑わっています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
多度大社 多度大社は、多度山の神の使いとされる白馬が古くから信仰されてきた神社です。現在では上げ馬神事で有名で、毎年5月には多くの見物客でにぎわいます。伊勢神宮の通り道にあり、三重のパワースポット巡りの定番です。 Posted in 開運全般
橋立観音堂|埼玉県のパワースポット 秩父の山奥にあり、古くは修験者の修行の場所として使われてきました。そびえ立つ岩壁が大迫力で、階段等も急なので足腰は丈夫である必要があるでしょう。祀られている馬頭観音は交通安全のご利益があり、周囲には洞窟や有名なカフェなど観光にも楽しいパワースポットです。 Posted in 開運全般
今戸神社|東京都のパワースポット 今戸焼とは戦国時代頃から浅草近辺で焼かれていた陶器であり、当初今戸神社の招き猫はこの今戸焼で作られていました。今戸焼発祥の地、招き猫発祥の地、沖田総司終焉の地など様々なゆかりを謳っており、マスコミの特集で近年人気の神社です。 Posted in 恋愛運
田村神社 坂上田村麻呂がこの地で悪鬼を退治したという伝説が残っています。その後凶作が続いたため、坂上田村麻呂を主祭神とした田村神社が創建されたところ豊作となったということです。交通安全や厄落としのご利益が有名です。
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金崎宮 金崎宮は縁結びのご利益がある人気のパワースポットです。男女が桜の小枝を交換して良縁を願うという、とてもロマンチックな有名な「花換まつり」が現在も伝わっています。難関突破のご利益でも有名です。
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来宮神社 熱海湾で網を張っていた漁師が神像を見つけると、五十猛命を名乗る同時が現れ、「波の音の聞こえない七本の楠の洞に祀るように」とお告げをします。麦こがしをお供えして祀ったところ大層喜び、熱海を守護するようになりました。来宮神社の始まりです。
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義経神社 義経神社は源義経を祀る神社です。平泉で兄の頼朝に打たれたと史実ではなっていますが、実は逃げ延びて北海道に渡ったという伝説が道内各地に残っています。義経神社は創建されたのは1799年と義経伝説からだいぶ時代が下ってからです。この地域に伝わる英雄オキクルミと同一視した幕府の役人近藤重蔵によって、源義経像を祀ったのが始まりです。 Posted in 開運全般
東京大神宮|東京都のパワースポット 東京大神宮は明治時代に創建された比較的新しい神社ですが、伊勢神宮の代わりにお参りすることができる神社として当時から人気でした。大正天皇が日本で初めての神前結婚式をあげたことで縁結びの神様として信仰されるようになり、今や若い女性で行列ができるパワースポットです。 Posted in 恋愛運
銭塚地蔵尊(浅草寺境内)|東京都のパワースポット 時は江戸時代。庭で寛永通宝がぎっしり詰まった壺を掘り建ててしまった山口さんちの奥様。これをそのまま使ったんじゃ人間ダメになり家が滅びると考え、壺を土中に埋めなおして一生懸命働いたら家が繁栄した。これに感謝して壺をうめた土の上に地蔵尊をお祭りしたのが由来と言われています。 Posted in 金運
筥崎宮|福岡県のパワースポット 筥崎宮は神功皇后が朝鮮半島征伐の帰りに応神天皇を出産され、その胞衣(胎盤)を筥(竹製の箱)に入れて砂浜に埋め、上の目印の松を植えたことが由来として伝わっています。921年に醍醐天皇が神勅を受け社殿を建設し、戦いの神である八幡大神(応神天皇)を祀りました。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
四天王寺|大阪府のパワースポット 四天王寺は日本で最古の寺として有名で、宗派にこだわらない立場を保つ「和宗」の総本山です。飛鳥時代に日本に仏教を広めようとする蘇我氏と、仏教を排斥しようとする物部氏の争いがありました。最終的に蘇我氏が勝利し、四天王の加護に対する奉納の意味で、聖徳太子によって建立されたと言われています。しかし、四天王寺の最奥にはなぜか物部守屋を供養する「守屋の祠」があり、その起源に謎が多い寺院です。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
西宮神社|兵庫県のパワースポット 福の神として名高い七福神の一人、恵比寿様を祀っている神社です。商売の神様、漁業の神様として人気の高い神様ですが、西宮神社が発祥の地と言われています。江戸時代から行われている福男競争は毎年メディアにも取り上げられ有名になりました。 Posted in 開運全般, 金運
香椎宮|福岡県のパワースポット 香椎宮はもともと仲哀天皇・神功皇后の霊廟として始まり、今のような神社になったは平安時代中期です。現在でも10年に1度天皇から勅使が訪れる勅祭社として、国内でも重要な位置付けにあります。境内に湧き出る不老水は不老長寿の霊水として有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
天河大弁財天社|奈良県のパワースポット 天河大弁財天社は高野山、吉野、熊野の強大なパワースポットを結んだ三角形の中心に位置します。このことから場所自体の風水場のエネルギーがとてつもないのと、もともと弁財天が祀られており能で有名な觀世がお面を奉納した故事から、芸能にご利益がある神社として有名になりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
玉鳳寺|東京都のパワースポット 八丁堀の地蔵橋のほとりで、玉鳳寺の住職が泥まみれのお地蔵様を見つけました。住職はかわいそうに思い、寺に持ち帰って泥を綺麗に洗い落とし白粉を塗ってお祀りしました。すると住職の顔にあったあざまで不思議に消えてしまったと言うのです。このことから玉鳳寺のおしろい地蔵として評判になりました。 Posted in 健康運・病気平癒
赤城神社(前橋市) 赤城神社は全国および群馬県内にも多数あり、どれが元々の本宮なのか正確にはわかっていません。ここ前橋の赤城神社はもともとの赤城神社の最有力候補の一つとされています。赤城山の神様と大洞の沼神を古くから祀っているパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
秩父今宮神社|埼玉県のパワースポット 古くから霊泉が湧き出る地として、八大龍王が祀られていました。秩父山系の清流が境内から湧き出し、神社全体が水にまつわる龍のパワーで守られています。見所が多く、秩父に来た際には観光先に組み込んでおくのがいいでしょう。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
服織神社(真清田神社境内)|愛知県のパワースポット 服織神社では、真清田神社に祀られている天火明命の母神である萬幡豊秋津師比賣命を祀っています。機織りの神様として、古くから尾張地方の繊維産業を守護しています。織姫と同一神と考えられており、縁結びの神様としても信仰を集めています。 Posted in 恋愛運
射楯兵主神社(鹿児島)|鹿児島県のパワースポット 天智天皇が頴娃を訪れた際に、接待のために蒸していた米の釜の蓋が突風で飛んで行ってしまった。その蓋がここまで吹き飛んだということで、ありがたい釜の蓋として祀ったのが始まりと言われています。釜の蓋にちなんだ参拝方法で有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
長田神社 長田神社は、神功皇后が三韓討伐の帰りに創建したと言う由緒正しい神社です。主祭神の事代主神は七福神のえびす様と同一神であり、漁業や金運アップの神社として人気です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
身曾岐神社 身曾岐神社はゆずの北川悠仁とアナウンサーの高島彩が結婚式を挙げた神社として有名になりました。のちにauの三太郎シリーズでも撮影に使用され、メディアへの露出が多いのが特徴です。身曾岐神社の登記上の所有者はゆずの北川悠仁、身曾岐神社を運営する新興宗教法人「かむながらのみち」は北川悠仁の親族が運営しています。 Posted in 開運全般
大麻比古神社|徳島県のパワースポット 神武天皇の時代に阿波国を開拓した忌部氏の神様である大麻比古大神を祀ったのが始まりです。現在は大麻比古大神と猿田彦大神を祀る厄払い、交通安全祈願の神社として親しまれています。 Posted in 開運全般
卯子酉様 卯子酉様は民俗学者柳田邦夫が、遠野地方の昔話や伝承を調査して執筆した「遠野物語」にも記載されています。古くから伝わる縁結びのパワースポットです。境内にぶら下がる大量の赤い布がすごいインパクトです。 Posted in 恋愛運
山宮浅間神社|静岡県のパワースポット 日本神道の発生以前から古代人の富士信仰の祭祀場だった場所です。浅間神社としてはもともと富士山浅間神社の元宮という扱いで本宮との巡行の祭礼も行われていましたが、現在は行われていません。 Posted in 開運全般
平泉寺白山神社 平泉寺白山神社は、白山信仰の拠点となり、中世まで大変栄えた天台宗の旧寺院です。明治の神仏分離によって、現在白山神社となっています。最盛期には戦国大名と同程度の勢力を誇り、境内には大伽藍、広大な領地、門前町は城下町のような街並みだったと言われていますが、今では当時の面影はありません。
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妙義神社 妙義山は榛名山、赤城山と並んで上毛三山に数えられる名山です。妙義神社は古くから信仰されてきた妙義山の神様が祀られています。徳川将軍家の庇護を受けたこともあり、江戸期以降のままの豪壮な建造物が残っている貴重な神社です。
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荒砂神社 荒砂神社は国造りの神である大物主命を祀っています。山中鹿之助の鳥取城攻略の際にも祈願が行われました。五穀豊穣や海上安全、漁業のご利益があるとして有名です。 Posted in 開運全般
霧島神宮|鹿児島県のパワースポット 霧島神宮のある霧島エリアは、瓊瓊杵尊が天照大神の名を受けて降臨した地という伝説が伝えられています。瓊瓊杵尊は稲作の神であり、天孫降臨とは日本に稲作文化が伝えられたことを案に表現している神話という説があります。多くの神話が伝えられている九州の中でも非常に人気のあるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
達谷窟 達谷窟は、坂上田村麻呂が東北で悪逆非道の限りを尽くした悪路王を討伐した記念に、建立した毘沙門堂です。悪路王は、蝦夷の族長アテルイのことと言われています。岩に食い込むように建てられた毘沙門堂や磨崖仏などダイナミックなパワースポットです。 Posted in 開運全般
富岡八幡宮(東京)|東京都のパワースポット 富岡八幡宮は江戸の昔から、徳川家の庇護を受け周辺は「門前仲町」として栄えます。例祭である深川八幡祭りは日本で最大の大きさの神輿を誇る江戸三大祭りに数えられています。深川地区の鎮守として栄えてきましたが、2017年に宮司が親族間のトラブルで殺害されるという事件が起こりました。 Posted in 開運全般
花窟神社 花窟神社は最初期の女神である伊邪那美命が葬られた場所として、日本書紀に記載がある日本最重要の聖地です。火の神である軻遇突智命を産む際に、大火傷を負い亡くなりました。世界遺産にも指定されています。 Posted in 開運全般
日本グランド・ロッジ|東京都のパワースポット フリーメイソンといえば日本には陰謀を企てる怪しい団体というイメージが重でしょう。実際は何らかの超自然的な宗教的な信仰を持っている人々が集まる社交クラブのような団体です。一昔前は社会的に高いステータスのある人の集まりでしたが、今では条件を満たせば誰でも入会できます。 Posted in 開運全般
芝大神宮|東京都のパワースポット 芝大神宮は伊勢神宮を鎌倉時代に勧進して創建されました。江戸時代は門前町もたいそうな賑わいを見せ、江戸の一大歓楽街として栄えました。芝大神宮のお守りは当時から縁結びnご利益があると言われ、江戸の町娘たちに大人気だったということです。 Posted in 金運, 恋愛運
龍頭が滝|島根県のパワースポット 島根県雲南市にある龍頭が滝は、スサノオノミコトの伝説が息づく、中国地方唯一の名瀑と言われています。落差40mの雄滝と、落差30mの雌滝があり、その見事な大滝は、日本の滝百選にも選ばれています。 Posted in 開運全般
高照神社 津軽信政は産業の発展、城下町の拡大、灌漑工事などを成功させ津軽藩中興の名君と言われています。高照神社は津軽信政公の墓所でもあり、主祭神として祀られている神社です。明治に入って初代藩主の津軽為信も合祀されました。 Posted in 開運全般
太平山三吉神社 太平山三吉神社は全国とブラジルのサンパウロにある三吉神社の総本宮です。そもそも三吉とはもともと大平の城主だった藤原三吉のことで、名君として慕われていました。しかし、他の豪族の妬みを買い追い出されたのち、大平山で修行をし神通力を身につけます。強気をくじき弱きを助ける神様です。 Posted in 開運全般
秋葉山本宮秋葉神社|静岡県のパワースポット 秋葉神社の祭神は火之迦具土大神といって伊邪那岐尊と伊弉冉尊の末子です。火の神として崇敬され、木造建築が中心の日本においては鎮火・防火のご利益のある神社として秋葉神社は重要な神社でした。最盛期の江戸末期には全国に2万7000社の秋葉神社があったと言います。秋葉山本宮秋葉神社は全国の秋葉神社ときはの総本山です。 Posted in 開運全般
安積国造神社 2世紀頃にこの地に安積国が建国された際に創建された神社と言われています。以降、東国・東北討伐の際には祈願が行われ、勝負事の神様として信仰されています。秋の例大祭は郡山で最も大きなお祭りです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
廣田神社 病厄除けとはあらゆる病気や災難をよける事ができるご利益のことで、廣田神社が全国で唯一です。天明の大飢饉の折に青森では全国でも最も壊滅的な被害が出ましたが、その際に徳川将軍家から疫病・厄災除けとして札と弓矢が送られました。それを廣田神社に奉納し祈願すると、飢饉がさり疫病も落ち着いたということです。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
千歳神社|北海道のパワースポット 新千歳空港からほど近く支笏湖の伏流水が御神水として流れ込む北海道では人気の神社です。前進の思古津稲荷大明神が建立されたのが1803年なので、北海道にある神社としては最も古い神社の一つ。歴史のある寺社仏閣が少ない北海道の中で貴重なパワースポットです。空港近くに来た際には立ち寄るのをおすすめします。 Posted in 開運全般, 金運
秩父神社 秩父神社は日本三大曳山祭に数えられユネスコの無形文化遺産にも登録された秩父夜祭を行なっている神社です。その歴史は2000年以上と伝わり、境内には江戸期の素晴らしい寺社建築様式を見ることができます。健康、学業、育児などのご利益がある神社です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
おのころ島神社|兵庫県のパワースポット 古事記によれば、イザナギとイザナミが天の浮橋に立って矛で海をかき回しているうちに、鉾から落ちた雫が事前に凝り固まって最初の島ができたと言います。自ずと凝り固まった島、それがおのころ島です。おのころ島神社は国生みの主役であるイザナギとイザナミをまつり、縁結び・安産のご利益があるとして人気です。 Posted in 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
諏訪大社前宮|長野県のパワースポット 前宮は建御名方神が出雲から逃げてくる前からこの地を治めていた「ミシャグジ神」を祀っています。つまり前からあった宮ということで「前宮」なのです。ミシャグジ神を祀っていたのは守矢氏、建御名方神を祀っていたのは諏訪氏ということで、その争いは縄文人vs弥生人の対立の歴史ともいえます。 Posted in 開運全般
高麗神社|埼玉県のパワースポット 高麗神社は、新羅に滅ぼされ日本へ亡命した高麗王、若光を祀る神社です。若光は、渡来系移民1799人を伴い入植、当時未開の地であった武蔵国高麗郡を開墾・開拓し、初代郡司に任命されました。死後、地域の開拓者として若光を「高麗明神」として祀ったのが、高麗神社の始まりです。宮司は代々若光の子孫が務めており、2006年には高麗郡建郡1300年を迎えました。
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春日大社|奈良県のパワースポット 春日大社は鹿島神宮の祭神武甕槌神が白鹿に乗って来訪し、三笠山の山頂に鎮座したのが始まりです。その後、藤原氏が氏神である経津主命、天児屋根命、比売神を一緒に祀るようになりました。境内には夫婦大國社をはじめとした摂社末社が多数あり、若宮15社巡りも人気です。 Posted in 開運全般
甲子園素盞嗚神社 甲子園球場の近くにある神社ということで、虎党の勝利祈願や高校球児の勝利祈願祈願で有名です。
そもそもの由来自体は特に野球と関係なく、江戸時代までは牛頭天王を祀っていました。明治以降は神仏分離の影響で祭神は素戔嗚尊に代わり、甲子園素盞嗚神社となりました。
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熊野速玉大社|和歌山県のパワースポット 神倉山頂の「ゴトビキ岩」に神が出現し、祀るようになった場所が熊野速玉大社です。熊野三山の中では最も古い神社で、古くから朝廷や大名から庇護されて来ました。国宝・新宝は1000点にも登ります。 Posted in 開運全般, 恋愛運
焼津神社 ヤマトタケルは東征の際に、この地で火攻めにあいます。しかし草薙剣の霊力で炎をなぎ払い反撃して、無事逃れることができました。そのエピソードからこの地は焼津と名付けられ、焼津神社にヤマトタケルを祀るようになりました。
Posted in 開運全般, 恋愛運
葛木御歳神社 葛木御歳神社は豊作の神・豊穣の神である御歳神を祀っています。平安時代頃までは朝廷からの保護を受けたり、洪水等の際には祈祷の奉納を受けたりとそれなりに栄えたようです。しかし神職不在の時期が続いたり、神職を置いたところ祟りがあったりで寂れていきます。近年女性宮司が就任して以降、再興し人気の神社となりました。
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大沼駒ヶ岳神社|北海道のパワースポット 駒ヶ岳神社は大正時代に駒ヶ岳の噴火を鎮める祈りを込めて創建されました。近くには噴火の際に生まれた洞窟があり、中を通り抜けると様々な困難を突破できるというパワースポットです。しかし2018年10月に落石が発見され、現在では洞窟は立ち入り禁止です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児

