(神仏の例)阿弥陀如来

阿弥陀如来とは

大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。

ここで注意したいのは、「極楽浄土」というのはいわゆる「天国」のことではない。仏教が目指すのは輪廻転生からの解脱(=悟り)であり、「極楽浄土」は阿弥陀如来のもと、その解脱の修行をする場所である。なお、「極楽浄土」の素晴らしさについては、大乗仏教の経典『阿弥陀経』によって描かれ、「南無阿弥陀仏」の念仏と共に広まっていった。特に日本では釈迦をしのぐほどの大人気となる。

通例、阿弥陀如来の脇侍には、左に観音菩薩、右に勢至菩薩がしたがっている。また、守り本尊では、戌年と亥年の守護仏とされ、15日が縁日である。

阿弥陀如来の概要

名称・・・阿弥陀如来
ふりがな・・・あみだにょらい
別称・・・阿弥陀仏、弥陀仏、アミターバ、アミターユス、無量寿如来、無量光如来、アミト(中国語)、アミタ(韓国語)
神格・・・如来、極楽浄土の仏
御神徳・・・念仏往生、万民救済

阿弥陀如来のパワースポット

こんなパワースポットも人気です。

  • 思兼神思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
  • 素戔嗚尊素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
  • 武甕槌神武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
  • 宇迦之御魂神宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
  • 天火明神天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 猿田彦神猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
  • 神功皇后神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
  • 塩土老翁神塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
  • 大黒天大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
  • 応神天皇応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那美尊伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
  • 火之迦具土神火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
  • 倭迹迹日百襲媛命倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
  • 賀茂別雷神賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 菅原道真菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
  • 観音菩薩観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
  • 多紀理毘売命多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 菊理媛神菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
  • 大山祗神大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
  • 吉備津彦神吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
  • 天香山神天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
  • 牛頭天王牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
  • 日本武尊日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
  • 玉祖命玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
  • 木花咲耶姫神木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
  • 金比羅神金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那岐尊伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
  • 九頭龍九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 神産巣日神神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
  • 恵比寿神恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 占い占い 占いは現在作成中です。占いや、その結果に合わせたあなたにお薦めのパワースポット紹介などを予定しています。 Posted in 神仏用語
  • 経津主神経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
  • 多岐都比売命多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 月讀神月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
  • 大国主神大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
  • 建御名方神建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
  • 大山咋神大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
  • 高御産巣日神高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
  • 大日如来大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
  • 市寸島比売命市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 天御中主神天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
  • 天照大神天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
  • 天手力雄神天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 七福神七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
  • 天日鷲神天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
  • 釈迦如来釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
  • 不動明王不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
  • 宗像三女神宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
  • 弁才天弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
  • 住吉三神住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
  • 薬師如来薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 少彦名神少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
  • 荼枳尼天荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
  • 粟嶋神社(大分)|大分県のパワースポット粟嶋神社(大分)|大分県のパワースポット 粟嶋神社は縁結びのご利益で有名です。何しろデートスポットとしてのロケーションと雰囲気が完璧。これから付き合いたいと思っている相手と粟嶋神社に訪れる=この人、私に気があるのかなと思われることほぼ間違いないでしょう。訪れる相手は選ぶ必要があります。 Posted in 恋愛運
  • 多治速比売神社多治速比売神社 ヤマトタケルの東征で自らを犠牲にして夫を守った多治速比売命を祀っています。縁結びの神様として知られており、本堂は室町時代の珍しい彫刻様式が残っています。周辺には梅林もあり散策にもオススメです。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
  • 玉比咩神社|岡山県のパワースポット玉比咩神社|岡山県のパワースポット 巨大な岩が御神体の神社です。この岩は玉石と呼ばれ、玉野市の地名の由来になりました。この玉石3つの火の玉が飛び出し、奥の院の臥龍稲荷神社奥宮、西大寺の観音様、牛窓町の3箇所に飛んで行ったという伝説があります。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 英彦山神宮|福岡県のパワースポット英彦山神宮|福岡県のパワースポット 英彦山神宮は素戔嗚尊から生まれた長男である正哉吾勝勝速日天忍穗耳尊を祀っています。ずいぶん長い名前の神様ですが、名前の中に勝が二つ入っています。これは素戔嗚尊が古事記の中で行われた天照大神との賭けに勝ったことを、アピールするためにつけられました。このことから英彦山神宮は勝負の神として有名です。 Posted in 仕事・就職
  • 諏訪大社本宮|長野県のパワースポット諏訪大社本宮|長野県のパワースポット 諏訪大社は日本の巨大な2つの断層が交わる位置にあり、かつ地理的にも日本の中心にあります。また、強力なパワースポットである富士山と立山を結んだレイライン上にあり、場所自体がとてつもないパワーを秘めています。諏訪大社の4社のうちどれが一番偉いということはないのですが、やはり本宮は外せないでしょう。 Posted in 開運全般
  • 栗川稲荷神社栗川稲荷神社 松平家が備中から出羽に国替えの際に稲荷の御神体を持って旅をしていたところ、夜中に藩主信通に狐から「今すぐ利根川を渡れ」とお告げがありその通りにしました。その後すぐに洪水が起き、泊まっていた宿場町は全滅。信通は感謝し赴任先の場内に栗川稲荷神社として大切に祀りました。 Posted in 開運全般, 金運
  • 日牟禮八幡宮日牟禮八幡宮 日牟禮八幡宮は元々大嶋大神という神様を祀っていました。その後応神天皇が立ち寄った際に日輪が二つ見えると言う奇跡が起こり、日牟禮八幡宮に改められました。織田信長や豊臣秀次によって信仰され、徳川家にも保護された由緒正しい神社です。 Posted in 開運全般
  • 日向大神宮日向大神宮 大神宮は天照大神を祀る京都のお伊勢さんと呼ばれる神社です。建築様式は伊勢神宮と同じ様式で建てられ、伊勢神宮に祈りを捧げることのできる遥拝所もあります。古くから伊勢神宮に行けない旅人が、ここで代わりにお参りをするというパワースポットでした。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 津島神社(宮城)津島神社(宮城) 津島神社は豊臣秀吉の天下統一の際に、最後まで抵抗した葛西大崎一揆の鎮圧を祝して創建されました。今の祭神はすさのおのみことですが、神仏習合の時代が牛頭天王が祀られ、今でもその厄除けのご利益で大変人気です。例祭は江戸時代から変わらず3日間にわたって行われ、たいそう賑わいます。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 赤間神宮|山口県のパワースポット赤間神宮|山口県のパワースポット もともと阿弥陀寺として開闢し、源平合戦の後は平家一門を弔う勅願寺となりました。明治の廃仏毀釈で赤間神宮と改称しています。境内には平家一門の墓、耳なし芳一を祀る芳一堂、安徳天皇陵があります。 Posted in 開運全般
  • 皆中稲荷神社|東京都のパワースポット皆中稲荷神社|東京都のパワースポット 皆中稲荷神社の皆中とは「みなあたる」という読み方もできます。新宿区の百人町はもともと江戸幕府の鉄砲隊「百人組」が住んでいたことからその名がつきました。しかしこの百人組鉄砲の腕前はからきしで上達せず困っていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運
  • 柴田神社|福井県のパワースポット柴田神社|福井県のパワースポット 鎮座地は柴田勝家の居城、北ノ庄城の本丸跡地。明治23年、旧福井藩主松平春嶽を中心に、勝家と妻のお市を祀る小さな石の祠のある場所に神社を作ることが提案され、「柴田神社」が建立されました。 Posted in 恋愛運
  • 阿佐ヶ谷神明宮|東京都のパワースポット阿佐ヶ谷神明宮|東京都のパワースポット 日本武尊が東征の帰途につく際、阿佐ヶ谷の地にて休息をとったという伝説が始まり。江戸時代より、縁結びや良縁の神様として、庶民の篤い信仰を集めてきました。 Posted in 恋愛運
  • 厳島神社(宮島)|広島県のパワースポット厳島神社(宮島)|広島県のパワースポット 厳島神社は世界遺産にも指定されている、日本で最も有名な神社です。海の中からそびえ立つ大鳥居は有名で、一度は写真で見たことがある方が多いでしょう。非常に神秘的な景観で観光地として人気がありますが、厳島神社のある宮島は古代日本の聖地として古くから信仰の対象になってきました。 Posted in 開運全般
  • 土佐神社|高知県のパワースポット土佐神社|高知県のパワースポット もともと賀茂一族は大和に住んでいた豪族でしたが雄略天皇の怒りに触れ土佐に流されました。その後賀茂氏は土佐の国造として国を開拓します。祭神としては一言主神という「一言で物事を解決する神」という珍しいご利益の神様を祀っています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 宇治神社宇治神社 宇治神社はもともと宇治上神社とセットで離宮明神として祀られていました。宇治上神社を本宮、宇治神社は若宮と呼ばれています。御祭神は宇治上神社と同じ菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)で宇治という地名の由来になりました。 Posted in 開運全般
  • 陸奥総社宮陸奥総社宮 平安の昔、国司には自分が治める国の神社を全て回る義務がありましたが、大変なため一箇所にまとめて配祀する総社が生まれました。陸奥総社宮も陸奥国の100社が祀られています。安産祈願や大難除けのご利益で有名です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 伊勢神宮|三重県のパワースポット伊勢神宮|三重県のパワースポット 「生きてるうちに一度はしたい伊勢詣で」と言われるように、伊勢神宮は権威ある神社でした。もともとは天皇・皇后・皇太子以外は参拝を禁止されていたほど格式が高く、庶民には参拝が許されていませんでした。江戸時代以降は庶民の一生の夢として絶大な人気観光地となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 岩木山|青森県のパワースポット岩木山|青森県のパワースポット 津軽富士とも言われ、津軽平野のどこからでも見える雄大な姿が古くから信仰の対象とされて来ました。太宰治の「津軽」でも憧憬の念を持ってその姿が語られています。日本百名山の一つです。山岳信仰の修行の場として栄え、岩木山神社は奥の日光とも呼ばれました。 Posted in 開運全般
  • 射楯兵主神社射楯兵主神社 この地はもともと大和朝廷と敵対したと考えられている種族の勢力地でした。滅ぼされてのち氏族の神と考えられる兵主神を祀るようになったようです。神が降臨する祭りである一ツ山大祭と三ツ山大祭が有名です。 Posted in 開運全般
  • 月山神社|山形県のパワースポット月山神社|山形県のパワースポット 出羽三山の一つ月山は、月読命を祀る神社です。月読命は天照大御神・須佐之男命と一緒に生まれた三兄弟の一人で、夜・死後の世界・海上の守護を受け持っているといわれています。月山神社は出羽三山の中では死後の世界の象徴であるとされ、生命力UPや再出発に絶好のパワースポットです。 Posted in 開運全般
  • 内宮(皇大神宮)|三重県のパワースポット内宮(皇大神宮)|三重県のパワースポット 内宮(皇大神宮)は天照大御神の神霊が宿る三種の神器の一つ、八咫鏡をご神体としています。なぜ伊勢神宮に天照大御神を祀っているのかは謎に包まれていますが、古代から清められ続けてきた聖域ですので人に強大な影響を及ぼすパワースポットであることは間違いありません。 Posted in 開運全般
  • 高天彦神社高天彦神社 高天原は天井から神々が降臨し日本の始まりとも言える場所です。高天彦神社はその社名から高天原の有力な候補地に挙げられます。高天彦神社の祭神の高皇産霊神は宇宙創造神であり、この地から 天の声を地上に発したということになるのです。 Posted in 開運全般
  • 高山稲荷神社|青森県のパワースポット高山稲荷神社|青森県のパワースポット 高山稲荷神社は、青森県は津軽半島にある、参道に連なる「千本鳥居」が有名な神社です。北海道新幹線開業に合わせたキャンペーンで取り上げられ、参拝客が急増しました。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
  • 速谷神社|広島県のパワースポット速谷神社|広島県のパワースポット 速谷神社は交通安全のご利益がある神社として有名で、「車を買ったら速谷さん」と称されています。平家が厳島神社を崇敬するまでは安芸国一宮として栄え、1800年の歴史があるとされています。古くから長旅の安全祈願に人気で山陽道の守護神とされていました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 室生龍穴神社|奈良県のパワースポット室生龍穴神社|奈良県のパワースポット 室生龍穴神社は日本三大龍穴に数えられる吉祥龍穴があります。妙吉祥龍穴は実際に龍が出入りしたと言う伝説があり、平安時代には雨乞いの神事が行われていました。自然信仰が色濃く残る原始のパワースポットです。 Posted in 開運全般
  • 北海道神宮|北海道のパワースポット北海道神宮|北海道のパワースポット 北海道神宮は明治維新後に札幌神社として建立されました。もともとアイヌの聖地も近くになる場所で風水上も山や川に囲まれたパワーが集まる場所として、新しい神社でありながらもパワースポットとして道民には大変人気があります。北海道開拓民も祀っており道民にゆかりの深い神社です。 Posted in 金運, 恋愛運
  • 熊野本宮大社|和歌山県のパワースポット熊野本宮大社|和歌山県のパワースポット 祭神の家津美御子大神は、素戔嗚尊や阿弥陀如来のことであると言われていま。しかし、実はニギハヤヒという大和朝廷より以前の朝廷の神を祀っているという説もあり、謎が多いです。熊野詣でのゴールであり、再生のエネルギーが強い神社です。 Posted in 開運全般
  • 太平山三吉神社太平山三吉神社 太平山三吉神社は全国とブラジルのサンパウロにある三吉神社の総本宮です。そもそも三吉とはもともと大平の城主だった藤原三吉のことで、名君として慕われていました。しかし、他の豪族の妬みを買い追い出されたのち、大平山で修行をし神通力を身につけます。強気をくじき弱きを助ける神様です。 Posted in 開運全般
  • 益救神社|鹿児島県のパワースポット益救神社|鹿児島県のパワースポット 南国の島の神社としては唯一延喜式に掲載された由緒ある神社です。1200年前には既にあったことは間違いありませんが、その後衰退し、江戸時代に薩摩藩によって再興されました。旧名を須久比ノ宮といい救済のご利益があると言われています。 Posted in 開運全般
  • 成田山新勝寺|千葉県のパワースポット成田山新勝寺|千葉県のパワースポット 平将門の乱を鎮めるための祈願のため、空海作の不動明王像と共に成田山で護摩祈祷を行いましたが、乱が静まっても不動明王像が動かなかったため、この地に留まりたいという霊告と解釈し、成田山新勝寺は不動明王を祀る護摩祈祷の名勝として定着しました。初詣客は毎年全国2位です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 聖神社|埼玉県のパワースポット聖神社|埼玉県のパワースポット 武蔵国秩父郡より自然銅が発見されたことを祝い、朝廷が発行した日本初の貨幣「和同開珎」を祀る聖神社は、地元の人から銭神様と呼ばれ、お金儲けの縁起神として広く親しまれています。 Posted in 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 池田山(東京)|東京都のパワースポット池田山(東京)|東京都のパワースポット 富士山から流れる水脈は龍脈と言われ、池田山は2つの龍脈がクロスする場所ということで強力なパワースポットです。また武蔵野台地の東端に位置し、富士山と皇居をつなぐ位置にある重要な場所です。周辺は高級住宅地であり土地のパワーが強いことを表しています。 Posted in 開運全般
  • 伊勢山皇大神宮|神奈川県のパワースポット伊勢山皇大神宮|神奈川県のパワースポット 明治維新の際に横浜港が開港し、キリスト教から日本を守るため設立されました。それまでの神社とは違い天皇を頂点とする国家神道という一神教の理念に則って設立されたいささか恣意的な神社です。もともとは名もない神社でしたが、1870年に伊勢神宮の祭神を勧進する形で伊勢山として生まれ変わりました。 Posted in 開運全般
  • 葛木御歳神社葛木御歳神社 葛木御歳神社は豊作の神・豊穣の神である御歳神を祀っています。平安時代頃までは朝廷からの保護を受けたり、洪水等の際には祈祷の奉納を受けたりとそれなりに栄えたようです。しかし神職不在の時期が続いたり、神職を置いたところ祟りがあったりで寂れていきます。近年女性宮司が就任して以降、再興し人気の神社となりました。 Posted in 開運全般
  • 秋葉山本宮秋葉神社|静岡県のパワースポット秋葉山本宮秋葉神社|静岡県のパワースポット 秋葉神社の祭神は火之迦具土大神といって伊邪那岐尊と伊弉冉尊の末子です。火の神として崇敬され、木造建築が中心の日本においては鎮火・防火のご利益のある神社として秋葉神社は重要な神社でした。最盛期の江戸末期には全国に2万7000社の秋葉神社があったと言います。秋葉山本宮秋葉神社は全国の秋葉神社ときはの総本山です。 Posted in 開運全般
  • 波上宮|沖縄県のパワースポット波上宮|沖縄県のパワースポット 波上宮は沖縄で最も由緒ある神社の一つです。いわゆる琉球信仰ではなく本土と同じ神社として縁結びのご利益が有名です。特徴は巨大な断崖の上に社殿があること。まさに波の上の宮です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 鹿島神宮|茨城県のパワースポット鹿島神宮|茨城県のパワースポット 日本最古の神社で、東国の武神です。地下に眠る大鯰を香取神宮と一緒に押さえつけていたり、神武天皇の東征を助けたり、大国主命との国譲りの最初の交渉役になったりと大活躍の武甕槌神を祀っています。海と勝利の神として、多くの人の信仰を集めています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
  • 田村神社田村神社 坂上田村麻呂がこの地で悪鬼を退治したという伝説が残っています。その後凶作が続いたため、坂上田村麻呂を主祭神とした田村神社が創建されたところ豊作となったということです。交通安全や厄落としのご利益が有名です。 Posted in 開運全般
  • 住吉神社(下関)|山口県のパワースポット住吉神社(下関)|山口県のパワースポット 古くから交通の要所として栄えた下関にある住吉神社です。日本三大住吉の一つに数えられ、歴史的には時の権力者や大名から厚く信仰されました。豪華な建造物は国宝や重要文化財に多数指定されています。 Posted in 開運全般
  • 都久夫須麻神社都久夫須麻神社 竹生島にある都久夫須麻神社は、日本最古の弁財天と言われる由緒正しい神社です。琵琶湖の龍神や山の神も祀っており、大自然のエネルギーがあふれています。本殿は安土桃山時代に豊臣秀吉が伏見城から移転して寄進したと伝えられており、きらびやかな桃山建築が残る貴重な建築物です。 Posted in 開運全般, 金運
  • 生國魂神社生國魂神社 生國魂神社は生島大神・足島大神を祀っており、国家鎮護の神社として古代から信仰されてきました。応仁の乱で焼失しますが、豊臣秀吉によって再建され大阪城の鎮守として栄えます。豊臣家が滅亡するとまたもや兵火で消失しますが、徳川家によっても再建されました。明治時代にも大火にあい社殿が焼失したため、現在の社殿は1950年に再建したものです。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 八幡朝見神社|大分県のパワースポット八幡朝見神社|大分県のパワースポット 鎌倉の鶴岡八幡宮を勧進して創建されました。別府市の総鎮守として栄え、戦後は温泉神社も合祀されました。別府温泉祭りの中心地としても賑わい、境内にはパワースポットも多数です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 熱田神宮|愛知県のパワースポット熱田神宮|愛知県のパワースポット 熱田神宮は古事記に登場する三種の神器の一つ「草薙剣」を祀っています。そのため創建当初より伊勢神宮に次ぐ格の大社とされて信仰されてきました。境内中がパワースポットに溢れており、名古屋に来た折には是非訪れたい神社です。1900年を超える歴史を誇る古社です。 Posted in 開運全般
  • 来宮神社来宮神社 熱海湾で網を張っていた漁師が神像を見つけると、五十猛命を名乗る同時が現れ、「波の音の聞こえない七本の楠の洞に祀るように」とお告げをします。麦こがしをお供えして祀ったところ大層喜び、熱海を守護するようになりました。来宮神社の始まりです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 箱根神社|神奈川県のパワースポット箱根神社|神奈川県のパワースポット 箱根の山を制するものは天下を制すとの言葉通り古来から篤い信仰を集めてきた、日本で最も重要なパワースポットの一つです。近年では西武グループの創始者であった堤康次郎の信仰が有名です。山岳信仰の霊場として紀元前からの歴史があります。 Posted in 開運全般
  • 八坂神社(長崎)|長崎県のパワースポット八坂神社(長崎)|長崎県のパワースポット 八坂神社といえば厄除けのイメージがありますが、ここ長崎の八坂神社は厄除け以外に女性の縁結びや美容のご利益も有名です。長崎くんちの際には会場の一つになり大変にぎわいます。夏のぎおんさんのほおづき市も有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 恋之水神社|愛知県のパワースポット恋之水神社|愛知県のパワースポット 創建年代は不明ですが、5世紀に即位していた允恭天皇が神のお告げを受け発見したと言われているので、歴史はかなり古いです。本格的に有名になったのは平安時代の恋姫伝説によるもの。愛する夫が病に倒れた桜姫は一人で恋の水神社の近くまでお水取りにやってきましたが、貴族を嫌っていた村人にさらに遠い違う場所を教えられ、疲労困憊してこの地で亡くなってしまいます。その後、恋之水神社の神水は良縁祈願のご利益があるとして若い男女に人気となりました。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 花窟神社花窟神社 花窟神社は最初期の女神である伊邪那美命が葬られた場所として、日本書紀に記載がある日本最重要の聖地です。火の神である軻遇突智命を産む際に、大火傷を負い亡くなりました。世界遺産にも指定されています。 Posted in 開運全般
  • 宮地嶽神社|福岡県のパワースポット宮地嶽神社|福岡県のパワースポット 宮地嶽神社は近年嵐の出演するJALのCMで取り上げられて以降、全国的に有名になりました。日没の太陽が参道の先の海に沈んでいき発する光が道のように辺りを照らします。周辺はオレンジ色の光に包まれとても神秘的です。光の道を鑑賞する「夕陽の祭」は2月下旬から3月に開催され、たくさんの人で賑わいます。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
  • 天岩戸神社|京都府のパワースポット天岩戸神社|京都府のパワースポット 天岩戸神社は伊勢神宮が今の場所に移る前に一時的に祀られたという元伊勢三社のうちの一つです。奥宮にあたるだけあって鎮座している場所は山の中で、本殿参拝には鎖を伝って登ります。皇大神社と合わせて参拝することをおすすめします。 Posted in 開運全般
  • 宇倍神社|鳥取県のパワースポット宇倍神社|鳥取県のパワースポット 宇倍神社は、孝徳天皇の御代、大化4(648)年の創建と伝えられています。延喜式では鳥取唯一の名神大社と記され、因幡国一の宮として信仰を集めました。全国で初めて紙幣に描かれた神社としても有名です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • お松大権現|徳島県のパワースポットお松大権現|徳島県のパワースポット お松さんが、死後化け猫になって悪徳富豪や悪代官にたたったという痛快な伝説が伝わっています。猫らしく金運アップはもちろん、勝負事や受験合格の神様としても人気で、受験生の参拝客も多いです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職
  • 太鼓谷稲成神社太鼓谷稲成神社 太皷谷稲成神社は津和野藩の矜持として城の鬼門にまともと建てられました。伏見稲荷神社から勧進され、諸願成就のご利益で有名です。263段の石段は千本稲荷が立てられ、フォトジェニックなスポットとしても人気です。 Posted in 開運全般, 金運
  • 椙本神社|高知県のパワースポット椙本神社|高知県のパワースポット 椙本神社はいの大黒と呼ばれ伊予国随一の大黒として信仰されてきました。奈良の三輪山から大国主(大黒)の神像をいただいたのが始まりという由緒正しい神社です。大国主を祀っている神社ですが、縁結びよりも商売繁盛のご利益が注目されており、まるで十日戎のような大国祭は大層盛り上がります。 Posted in 金運, 仕事・就職
  • 津島神社津島神社 津島神社は全国で3000社ある津島神社の総本社です。元々、須佐之男命を祀り、神仏習合の影響で牛頭天王を祀るようになり、さらに明治の廃仏毀釈でまた須佐之男命を祀るようになりました。須佐之男命の武運にあやかり開運や勝運、また牛頭天皇の名残である健康長寿のご利益で人気のパワースポットです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 王子神社|東京都のパワースポット王子神社|東京都のパワースポット 王子神社は平安時代以前から王子にある歴史ある神社です。熊野詣でで有名な紀州熊野権現三社から勧進されており、日本代表のトレードマークである八咫烏が眷属です。末社の関神社は百人一首で有名な蝉丸が祭神です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒

関連パワースポット一覧

  1. 七福神

  2. 経津主神

  3. 天照大神

  4. 金神社|岐阜県のパワースポット|パワースポット検索。

    金神社

  5. 金比羅神

  6. 弁才天

  7. 神産巣日神

  8. 天火明神

  9. 市寸島比売命

  10. 伊邪那岐尊

  11. 応神天皇

  12. 恵比寿神

  13. 天日鷲神

  14. 日本武尊

  15. 多紀理毘売命

  1. 小網神社|東京都のパワースポット

  2. 露天神社|大阪府のパワースポット|パワースポット検索。

    露天神社

  3. 皆中稲荷神社|東京都のパワースポット

  4. 足羽神社|福井県のパワースポット|パワースポット検索。

    足羽神社

  5. 義経神社|北海道のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    義経神社

  6. 神功皇后

  7. 岩木山|青森県のパワースポット

  8. 諏訪大社春宮|長野県のパワースポット

  9. 月読神社|京都府のパワースポット|パワースポット検索。

    月読神社

  10. 吉備津神社|岡山県のパワースポット

  1. 釈迦如来

  2. 穴八幡宮|東京都のパワースポット

  3. 牛頭天王

  4. 四天王寺|大阪府のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    四天王寺|大阪府のパワースポット

  5. 函館八幡宮|北海道のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    函館八幡宮

  6. 中之嶽神社|群馬県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    中之嶽神社|群馬県のパワースポット

  7. 少彦名神

  8. 経津主神

  9. 月山神社|高知県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    月山神社|高知県のパワースポット

  10. 鯉恋の宮|富山県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    鯉恋の宮|富山県のパワースポット

  1. 長田神社|兵庫県のパワースポット|パワースポット検索。

    長田神社

    2019.10.24

  2. 生石神社|兵庫県のパワースポット|パワースポット検索。

    生石神社

    2019.10.24

  3. 射楯兵主神社

    2019.10.24

  4. 甲子園素盞嗚神社

    2019.10.24

  5. 伊和都比売神社|兵庫県のパワースポット|パワースポット検索。

    伊和都比売神社

    2019.10.24

  6. 平泉寺白山神社|福井県のパワースポット|パワースポット検索。

    平泉寺白山神社

    2019.10.23

  7. 東尋坊

    2019.10.23

  8. 足羽神社|福井県のパワースポット|パワースポット検索。

    足羽神社

    2019.10.23

  9. 若狭姫神社(若狭彦神社)|福井県のパワースポット|パワースポット検索。

    若狭姫神社(若狭彦神社)

    2019.10.23

  10. 金崎宮|福井県のパワースポット|パワースポット検索。

    金崎宮

    2019.10.23

  1. 永平寺|福井県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    永平寺|福井県のパワースポット|パワースポット検索。

    2019.03.24

  2. 高幡不動尊|東京都のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    高幡不動尊|東京都のパワースポット

    2019.02.14

  3. 草薙神社|静岡県のパワースポット|パワースポット検索。

    草薙神社

    2019.10.04

  4. 伊奴神社|愛知県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    伊奴神社

    2019.09.24

  5. 水天宮(東京)|東京都のパワースポット

    2018.07.15

  6. 荒砂神社|鳥取県のパワースポット|パワースポット検索。

    荒砂神社

    2019.10.11

  7. 大杉神社|栃木県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    大杉神社

    2019.09.18

  8. 出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット/神社|パワースポット検索/神社検索。

    出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット

    2019.01.31

  9. 赤坂氷川神社(東京)|東京都のパワースポット

    2018.07.26

  10. 来宮神社|静岡県のパワースポット|パワースポット検索。

    来宮神社

    2019.10.04