七福神

七福神とは

商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。

たとえば「笑う門には福来る」のように昔の庶民にとって幸福は外からやってくるものだと考えられていた。自分で生み出すのではなく、神様からの贈り物だったのである。これは時に恵を与え、時に脅威となる大自然への畏敬の念に通じる生活感覚そのものではないだろうか。農民・漁民は天気を畏れ、商人は没落=貧乏神を畏れた。そうした不安を解消してくれる神様を求めたのである。

圧倒的な貧富と階級の差があった弱者層(農民・漁民・商人たち)にとって、物質的な困窮はすなわち死を意味した。彼らが願ったのは、高尚な理念よりも、過酷な現実からの救済=現世利益だった。物質的な豊かさや金銭の多さこそ幸福と捉えていたように思われる。そんなはかない幸福への夢を一つの宝船に乗せ願ったのだろう。

七福神の概要

名称・・・七福神
ふりがな・・・しちふくじん
別称・・・※下記神々の総称、大黒天、恵比寿神、弁才天、毘沙門天、布袋尊、福禄寿、寿老人
神格・・・七福神
御神徳・・・現世利益全般

七福神のパワースポット

こんなパワースポットも人気です。

  • 思兼神思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
  • 素戔嗚尊素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
  • 武甕槌神武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那美尊伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
  • 天火明神天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 宇迦之御魂神宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
  • 神功皇后神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
  • 猿田彦神猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
  • 大黒天大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
  • 塩土老翁神塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
  • 天照大神天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
  • 応神天皇応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
  • 倭迹迹日百襲媛命倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
  • 火之迦具土神火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
  • 菅原道真菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
  • 賀茂別雷神賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 多紀理毘売命多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 観音菩薩観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
  • 大山祗神大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
  • 菊理媛神菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
  • 天香山神天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
  • 吉備津彦神吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那岐尊伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
  • 牛頭天王牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
  • 木花咲耶姫神木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
  • 玉祖命玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
  • (神仏の例)阿弥陀如来(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
  • 金比羅神金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
  • 神産巣日神神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
  • 九頭龍九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 占い占い 占いは現在作成中です。占いや、その結果に合わせたあなたにお薦めのパワースポット紹介などを予定しています。 Posted in 神仏用語
  • 恵比寿神恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 多岐都比売命多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 経津主神経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
  • 大国主神大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
  • 月讀神月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
  • 大山咋神大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
  • 建御名方神建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
  • 大日如来大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
  • 高御産巣日神高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
  • 天御中主神天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
  • 市寸島比売命市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 天手力雄神天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 日本武尊日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
  • 天日鷲神天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
  • 釈迦如来釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
  • 不動明王不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
  • 宗像三女神宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
  • 弁才天弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
  • 住吉三神住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
  • 薬師如来薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 少彦名神少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
  • 荼枳尼天荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
  • 北野天満神社|兵庫県のパワースポット北野天満神社|兵庫県のパワースポット 神戸の街を見下ろす天空の天神様 北野天満神社は神戸の異人館が立ち並ぶ観光名所にある天神様です。京都の北野天満宮を勧進して建立され、神戸の北野という地名の由来にもなっています。こじんまりとしてはいますが、高台にあり美しい神戸の街を見おりすことができる天空の神社として人気です。 北野天満神社の概要 名称:北野天満神社 ふりがな:きたのてんまんじんじゃ 主祭神:菅原道真 創建:1180年 住所:〒650-0002 […] Posted in 合格祈願・勉強運, 恋愛運
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  • 多賀大社|滋賀県のパワースポット多賀大社|滋賀県のパワースポット 延命長寿にご利益がある神社として古くから人気の神社です。江戸時代には「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」「お伊勢七たび熊野へ三度、お多賀さまへは月参り」といった俗謡が流行しました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
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  • 金峯山寺|奈良県のパワースポット金峯山寺|奈良県のパワースポット 金峯山寺は奈良県のパワースポットの中でも紀伊よりの熊野・吉野エリアに属します。つまり修験道の聖地として古来より栄えたパワースポットです。本尊の蔵王権現は恐ろしい見た目で災厄を振り払ってくれます。修験道の開祖である役小角が建立した寺であるといわれています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 神威岬|北海道のパワースポット神威岬|北海道のパワースポット 北海道屈指の美しいパワースポットです。積丹ブルーとも言われる独特のエメラルドブルーの海の中にポツンと立つ神威岩の神秘的な光景に胸を打たれます。義経伝説が残る場所でもあり、小樽周辺の観光では必ず候補に入る場所です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 曽々木パワーゾーン|石川県のパワースポット曽々木パワーゾーン|石川県のパワースポット 輪島塗りで有名な輪島に位置する不思議なパワースポットの集合体 石川県輪島市曽々木地区には、曽々木ポケットパークと呼ばれる拠点地を中心とした、「曽々木パワーゾーン」と呼ばれる、神仏のパワーが集中する一帯があります。 曽々木パワーゾーンの概要 名称:曽々木パワーゾーン ふりがな:そそぎぱわーぞーん 主祭神: 創建: 住所:〒928-0206 […] Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 榛名神社榛名神社 榛名山といえば赤城山、妙義山と並ぶ北関東の名山です。最近ではむしろ走り屋が集まる山としての方が有名かもしれませんが、榛名神社は榛名山の神様を祀る群馬県屈指のパワースポットです。巨岩に飲み込まれそうな拝殿や門は大迫力です。 Posted in 開運全般
  • 白山神社(東京)|東京都のパワースポット白山神社(東京)|東京都のパワースポット 白山神社は石川県の白山比咩神社から勧進されました。ここの祭神の菊理姫命(くくりひめのみこと)は復縁の神様として有名で、恋愛だけでなく、各種和解、商談成立などにご利益があると言われています。足利尊氏や徳川綱吉も信仰したという言い伝えがあります。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
  • 筑波山|茨城県のパワースポット筑波山|茨城県のパワースポット 男体山と女体山の二峰からなる双峰山です。古来から関東屈指の霊山として崇められ、それぞれの山頂には筑波山神社が鎮座しています。男体山はイザナギ、女体山はイザナミ。二人の子であるツクヨミとアマテラスが「つくばねの実」を手のひらでついて遊んだのが羽根つきの始まりだと言われています。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 往馬坐伊古麻都比古神社往馬坐伊古麻都比古神社 往馬坐伊古麻都比古神社は古くは生駒山をご神体としこの地方の古代人の信仰を集めてきました。主祭神は夫婦の火の神で大嘗祭でも重要な役割を果たしています。大嘗祭で用いられる火燧木は往馬坐伊古麻都比古神社の桜の木が用いられ、平成の大嘗祭でも献上しました。 Posted in 開運全般
  • 足羽神社足羽神社 継体天皇は五十歳まで今の福井県にあたる越前の国を治めていました。天皇に即位することになった際に、自分の生霊をこの地に祀ったのが足羽神社です。非常に子沢山な天皇として知られており、安産・縁結び・子孫繁栄・商売繁盛などのご利益があります。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 晴明神社|京都府のパワースポット晴明神社|京都府のパワースポット 安倍晴明といえば式神を使役し魔物を退治する陰陽師として人気で、最近ではフィギュアスケートの羽生結弦選手の演技やコスチュームのモチーフになっていることでも有名です。ここ晴明神社は安倍晴明を祭神として祀っており、厄払いや魔除けのご利益が期待できます。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 常楽山萬徳寺|千葉県のパワースポット常楽山萬徳寺|千葉県のパワースポット 常楽山萬徳寺には本堂がありません。山中に横たわる巨大な涅槃仏が本尊であり、拝観する唯一の建造物です。1982年に尼僧によって建立され、館山の強烈なパワースポットになっています。大地に横たわる涅槃仏としての大きさは世界最大級です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 栗川稲荷神社栗川稲荷神社 松平家が備中から出羽に国替えの際に稲荷の御神体を持って旅をしていたところ、夜中に藩主信通に狐から「今すぐ利根川を渡れ」とお告げがありその通りにしました。その後すぐに洪水が起き、泊まっていた宿場町は全滅。信通は感謝し赴任先の場内に栗川稲荷神社として大切に祀りました。 Posted in 開運全般, 金運
  • 果報バンタ|沖縄県のパワースポット果報バンタ|沖縄県のパワースポット 果報バンタは幸せ岬と言う意味で、生命力が溢れるパワースポットです。ウミガメの産卵スポットとしても知られ、すぐそばの龍神風道、ぬちまーす観光製塩ファクトリーと一緒に回るのがオススメです。 Posted in 開運全般
  • 富士山本宮浅間大社|静岡県のパワースポット富士山本宮浅間大社|静岡県のパワースポット 全国の浅間神社の総本社です。富士山がご神体で六合目以上が境内とされています。祭神の木花佐久夜毘売命は美しい女性の女神で桜の木が化身とされています。火山の神様らしく火中出産のエピソードがあり、安産祈願にも人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 古峯神社古峯神社 古峯神社は日光を開山した勝道上人が、開山前の3年間修行した地です。その後は日光の僧侶たちが古峯神社を中心とする古峯ヶ原で修行をするという習わしとなりました。古くから天狗信仰が盛んで、境内は天狗にまつわる奉納品でいっぱいです。 Posted in 開運全般
  • 聖天院聖天院 聖天院は高麗王若光が葬られた菩提寺です。高麗王若光は、かつて日本中の帰化高麗人1799人名を率いて、この地に根を下ろして武蔵野の開拓を行いました。隣の高麗神社と合わせて現在でも帰化朝鮮人の心の拠り所となっています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
  • 妻沼聖天山歓喜院|埼玉県のパワースポット妻沼聖天山歓喜院|埼玉県のパワースポット 妻沼聖天山歓喜院は平家物語の有名武将の一人である斎藤別当実盛が、戦での死者の供養や領内の平和を願って建立した寺院です。本堂は埼玉県唯一の国宝に指定され、日光東照宮を彷彿とさせる豪華絢爛な作りになっています。縁結び寺としても信仰され、カップルでの参拝も人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 安井金比羅宮|京都府のパワースポット安井金比羅宮|京都府のパワースポット 保元の乱に敗れて讃岐国に流された崇徳天皇の寵姫である阿波内侍が住まうお堂が安井金比羅宮の起源です。結局崇徳天皇は讃岐国で亡くなり、阿波内侍はここで菩提を弔うため出家して尼になりました。今では安井金毘羅宮は幸福を妨げる全ての悪運を断ち切るご利益があるとされています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 西野神社西野神社 札幌西野神社は西の地域の開拓者によって、守護神とされてきました。祭神の豊玉姫命は豊穣の女神であり、縁結びのパワースポットとして近年では女性に特に人気があります。2014年にはランク王国のご利益のある神社TOP10の縁結び部門で、10位に入りました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 志和稲荷神社志和稲荷神社 志和稲荷神社は平安時代に東北の反乱討伐の際に、戦勝祈願で伏見稲荷から勧進したのが始まりと言われています。すぐ近くの志和古稲荷神社と合わせて、岩手県の人気おいなりさんです。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
  • 香椎宮|福岡県のパワースポット香椎宮|福岡県のパワースポット 香椎宮はもともと仲哀天皇・神功皇后の霊廟として始まり、今のような神社になったは平安時代中期です。現在でも10年に1度天皇から勅使が訪れる勅祭社として、国内でも重要な位置付けにあります。境内に湧き出る不老水は不老長寿の霊水として有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 愛宕神社(東京)|東京都のパワースポット愛宕神社(東京)|東京都のパワースポット 愛宕神社はもともと火除け・火伏せの神として有名でした。京都の愛宕神社より勧進されたのが愛宕神社(東京)の始まりです。標高26mの山の上に立っており、なぜこんなところに山ができたのかは地質学的にも謎のままです。 Posted in 仕事・就職
  • 盛岡八幡宮|岩手県のパワースポット盛岡八幡宮|岩手県のパワースポット 源頼義・義家父子が前九年の役の際に安倍貞任討伐の祈願のため建立した鳩森八幡宮が前進です。その後江戸時代に南部藩主南部氏が現在の場所に再建しました。国の選択無形文化財に指定されているチャグチャグ馬コが有名で、境内に12も社殿があることから神社のテーマパークと呼ばれることもあります。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 高瀬神社|富山県のパワースポット高瀬神社|富山県のパワースポット 大国主命が北陸地方の平定を終えて出雲に戻る際に、高瀬神社に御霊を留め置かれたのが始まりだと言われています。伊勢神宮以外では笏が祀られることを許された数少ない神社で、朝廷とのゆかりが深いです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 西宮神社|兵庫県のパワースポット西宮神社|兵庫県のパワースポット 福の神として名高い七福神の一人、恵比寿様を祀っている神社です。商売の神様、漁業の神様として人気の高い神様ですが、西宮神社が発祥の地と言われています。江戸時代から行われている福男競争は毎年メディアにも取り上げられ有名になりました。 Posted in 開運全般, 金運
  • 宇治神社宇治神社 宇治神社はもともと宇治上神社とセットで離宮明神として祀られていました。宇治上神社を本宮、宇治神社は若宮と呼ばれています。御祭神は宇治上神社と同じ菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)で宇治という地名の由来になりました。 Posted in 開運全般
  • 荒立神社|宮崎県のパワースポット荒立神社|宮崎県のパワースポット 荒立神社は天孫降臨の際に神々を地上に案内した猿田彦命と、天岩戸にこもってしまった天照大御神を外に引っ張り出すために愉快な踊りを踊って盛り上げた天鈿女命が夫婦になり、新居とした神社と言われています。そのことから開運、芸能、縁結びなど様々なご利益がある神社です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 鋸山日本寺|千葉県のパワースポット鋸山日本寺|千葉県のパワースポット 約1300年前に行基によって改竄された関東最古にして最大級の寺院です。最盛期には七堂十二院百坊の規模を誇りました。百尺観音や大仏、千五百羅漢など見所も非常に多く、千葉県の代表的なパワースポットの一つです。 Posted in 開運全般
  • 鶴岡八幡宮|神奈川県のパワースポット鶴岡八幡宮|神奈川県のパワースポット もともと八幡宮は由比ヶ浜にありま舌が、源頼朝によって鎌倉に移され祀られました。平家討伐ごは鶴岡八幡宮の神前で征夷大将軍の任命式を執り行い、鎌倉幕府、源氏の守護神として崇敬を集めてきました。今では特に勝負や仕事運にご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
  • 八百富神社八百富神社 八百富神社は蒲郡市の竹島を丸ごと神域としている神社です。日本七弁天の一つで、特に縁結びのご利益で人気があります。島に架かる橋は地元の繊維問屋が自腹で建設するなど、地元の人の信仰を集めました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運
  • 横倉山|高知県のパワースポット横倉山|高知県のパワースポット 横倉山は10世紀以降修験道の聖地として栄えました。横倉山の頂上にある横倉宮には、史実では壇ノ浦でなくなったことになっている安徳天皇の陵墓があります。また頂上での馬鹿試しや金運アップのご利益が有名な杉原神社など横倉山全体が強大なパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運
  • 関帝廟|神奈川県のパワースポット関帝廟|神奈川県のパワースポット 三国志を好きな人には有名な関羽は死後神格化され、中国全土で関帝廟が建てられました。横浜中華街の関帝廟は数少ない日本国内の関帝廟で商売繁盛、所願成就、健康などにご利益があるパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
  • 伊勢神宮|三重県のパワースポット伊勢神宮|三重県のパワースポット 「生きてるうちに一度はしたい伊勢詣で」と言われるように、伊勢神宮は権威ある神社でした。もともとは天皇・皇后・皇太子以外は参拝を禁止されていたほど格式が高く、庶民には参拝が許されていませんでした。江戸時代以降は庶民の一生の夢として絶大な人気観光地となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 名草厳島神社名草厳島神社 名草厳島神社は境内が巨石でいっぱいの大迫力の神社です。この巨石群は名草巨石群とも言われ、足利市の天然記念物に指定されています。弁天さまが祀られており、巨石のパワーで安産のご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 日光|栃木県のパワースポット日光|栃木県のパワースポット 日光といえば日光東照宮ですが、古来は二荒山神社は修験道の聖地として栄え、日光山輪王寺、家光廟大猷院など多くの自社が立ち並ぶ、エリア自体が巨大な霊域です。日本最大の観光地でもあり、全国・海外からたくさんの旅行客が訪れます。 Posted in 開運全般
  • 太郎坊宮|滋賀県のパワースポット太郎坊宮|滋賀県のパワースポット 太郎坊宮の由緒は古く、元々は巨岩を磐座として祭祀が行われていました。聖徳太子が箕作山の一峯である赤神山に正哉吾勝勝速日天忍穂耳命を祀る社を建立、赤神山の名前から阿賀神社と称したとされます。 Posted in 開運全般, 金運
  • 十日恵比須神社|福岡県のパワースポット十日恵比須神社|福岡県のパワースポット 十日恵比須神社は香椎宮の宮司の分家である武内平十郎が、香椎浜で恵比寿神の神像2体を拾ったのが発祥です。平十郎は博多で商売を営んでいましたが、拾った恵比寿神像を自宅で祀ったところ、商売繁盛。感謝の気持ちを込めて、神像を拾った場所に十日恵比須神社が創建されました。 Posted in 仕事・就職
  • 真田神社(上田市)真田神社(上田市) 真田神社がある上田城は戦国時代以降、真田氏、仙谷氏、松平氏と武家の守護神として崇敬されてきました。明治時代以降は上田城は廃され、松平神社として整備されましたが、昭和38年に真田神社に改称しました。歴代の上田城主が合祀されています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
  • 久高島|沖縄県のパワースポット久高島|沖縄県のパワースポット 沖縄県内で最も神聖な場所と言われているのが久高島です。ここは琉球開闢の神であるアマミキヨ降臨の地と言われており、秘祭イザイホーで有名でした。現在でも島内は立ち入り禁止の場所が多く、観光地化もされていません。 Posted in 開運全般
  • 談山神社|奈良県のパワースポット談山神社|奈良県のパワースポット 大化の改新の主役である中臣鎌足と中大兄皇子が談合を交わした場所と言われており、「談山」の名前の由来となっています。その後中臣鎌足は藤原氏の祖となり、談山神社に祀られています。桜と紅葉の名所としても有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
  • 八坂神社|京都府のパワースポット八坂神社|京都府のパワースポット 京都の祇園のランドマーク的な神社です。祇園祭では中心となって大変賑います。元々一帯に住んでいた渡来人の八坂造(やさかのみやつこ)一族が祀っていた仏教寺院と言われていますが、のちに境内のや神社や祇園寺がまとめられ、八坂神社として一つになりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 岩戸神社|長崎県のパワースポット岩戸神社|長崎県のパワースポット 岩戸神社は縄文人の住居と言われる巨大な洞窟が御神体とされている神社です。巨岩と巨木に囲まれたスピリチュアルな空間には圧倒されます。石長比売命を祀っており不老長寿のご利益があります。 Posted in 健康運・病気平癒
  • 洞爺湖|北海道のパワースポット洞爺湖|北海道のパワースポット 洞爺湖は北海道随一のパワースポットであると言われています。湖の中心に位置する中島はそれ自体が強いエネルギーが集まる場所であり、陰陽五行の要素の内「火水土」が一箇所に集まっています。また風水上も四神相応の立地にあり聖なる力が満ち溢れています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 石上神宮|奈良県のパワースポット石上神宮|奈良県のパワースポット 神武天皇が熊野の邪神を討伐した際に使った布都御魂剣を祀っていたと言われます。元々は大和朝廷の武器庫で物部氏が代々守ってきました。禁足地に剣など神宝が埋められているらしいという伝説だけがありましたが、発掘調査したところ剣が実際に出土しました。 Posted in 開運全般
  • 三峯神社|埼玉県のパワースポット三峯神社|埼玉県のパワースポット 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折、三峯山の美しい山川に感銘を受け、イザナギ・イザナミの国造りを偲び建立したとされる神社です。 Posted in 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 銭塚地蔵尊(浅草寺境内)|東京都のパワースポット銭塚地蔵尊(浅草寺境内)|東京都のパワースポット 時は江戸時代。庭で寛永通宝がぎっしり詰まった壺を掘り建ててしまった山口さんちの奥様。これをそのまま使ったんじゃ人間ダメになり家が滅びると考え、壺を土中に埋めなおして一生懸命働いたら家が繁栄した。これに感謝して壺をうめた土の上に地蔵尊をお祭りしたのが由来と言われています。 Posted in 金運
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