牛頭天王とは
牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。やがて2つは習合し、仏教の神となった。仏教においては、釈迦が説法を行なった聖地「祇園精舎」の守護神とされる。
また、『備後国風土記逸文』(13世紀)には、「牛頭天王は武塔天神(むとうてんじん)」と記されている。武塔天神とは、インド北部に生まれた王子で、頭には角がはえ、王位に就くと牛頭天王と称された。ある日、旅の途中で裕福な家に一宿をお願いしたが断られ、次に貧乏な家にお願いしたら貧しいながらも充分なもてなしを受ける。そこで武塔天神は貧乏な一家に「芽の輪」の目印を与え、疫病から守ることを約束した。その後、村に疫病が流行り、芽の輪を持つ一家は免れたという。後に、武塔天神は龍王の娘「婆利菜女(はりさいじょ)と結婚し、八王子(八将神)をもうけたと伝えられる。
「厄災の神」「渡来神」「八王子の父」というイメージによって、奈良時代には牛頭天王とスサノオは同一にみなされるようになる。日本書紀に書かれた「スサノオは高天原を追われて朝鮮のソシモリ(牛頭)に下った」という一文も習合に拍車をかけた。さらに陰陽道では厄災を食らう神「天刑星(てんぎょうしょう)」と同一視され、津島神社の縁起では薬師如来が本地仏と記されている。中国の道教、インドの仏教、朝鮮の民族信仰、日本の神道が入り混じり統一されたイメージがない不思議な神様といえよう。
牛頭天王の概要
名称・・・牛頭天王
ふりがな・・・ごずてんのう
別称・・・武塔天神天刑星(天形星)薬宝賢明王祇園神
神格・・・疫神
御神徳・・・延命長寿、疫病除け
牛頭天王のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
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経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
北野天満神社|兵庫県のパワースポット 神戸の街を見下ろす天空の天神様
北野天満神社は神戸の異人館が立ち並ぶ観光名所にある天神様です。京都の北野天満宮を勧進して建立され、神戸の北野という地名の由来にもなっています。こじんまりとしてはいますが、高台にあり美しい神戸の街を見おりすことができる天空の神社として人気です。
北野天満神社の概要
名称:北野天満神社
ふりがな:きたのてんまんじんじゃ
主祭神:菅原道真
創建:1180年
住所:〒650-0002 […] Posted in 合格祈願・勉強運, 恋愛運
櫛田神社|福島県のパワースポット 中野不動尊は日本三大不動尊の一つに数えられ、特に厄除けのご利益があると言われています。また、中野不動尊には3体の不動明王が祀られており、これも霊験あらたかであるとされ日本三不動とも呼ばれています。厄除け以外にもたくさんのご利益があり、特に六三除けに関しては発祥の地と呼ばれ多くの人々が病気平癒祈願に訪れます。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
賀茂別雷神社(上賀茂神社)|京都府のパワースポット 古墳時代から始まった葵祭は、五穀豊穣を願うお祭りで当時から大変な盛り上がりでした。ここ賀茂別雷神社(上賀茂神社)では斎王が置かれ、神の依代として京都の守護をする非常に重要な役割を果たす神社でした。現在でも葵祭の際には斎王代が練り歩き祭りのハイライトとなっています。 Posted in 開運全般
大崎八幡宮|宮城県のパワースポット 大崎八幡宮の創建年代は不明ですが、坂上田村麻呂が宇佐神宮を現在の岩手県奥州市水沢に勧請し、室町時代に奥州管領大崎氏が、現宮城県大崎市に移したことから大崎八幡宮と呼ばれます。 Posted in 開運全般, 金運, 出産・子授け・安産・育児
東京大神宮|東京都のパワースポット 東京大神宮は明治時代に創建された比較的新しい神社ですが、伊勢神宮の代わりにお参りすることができる神社として当時から人気でした。大正天皇が日本で初めての神前結婚式をあげたことで縁結びの神様として信仰されるようになり、今や若い女性で行列ができるパワースポットです。 Posted in 恋愛運
千代保稲荷神社 源氏の子孫繁栄を祈る稲荷神社
千代保稲荷神社は源氏の霊璽を祀った由緒正しい神社です。稲荷神社としては最大級の人手を誇り、月次祭では参道の店や屋台が深夜にもかかわらず大勢の人で賑わいます。
千代保稲荷神社の概要
名称:千代保稲荷神社
ふりがな:ちよほいなりじんじゃ
主祭神:大祖大神、稲荷大神、祖神
創建:不詳
住所:〒503-0312 […] Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット 出雲大社から分霊された大国主命を祀っています。恵比寿様と大黒様の像があり、金運アップの神社として人気です。最近では宝くじが当たるという評判で当選祈願に訪れる人が増えています。火木土日祝日しか社務所は開いていませんので、お守りやお札を購入したい方は注意しましょう。
Posted in 開運全般, 金運
寛永寺根本中堂(東京)|東京都のパワースポット 寛永寺は徳川家の菩提寺の一つとして江戸時代は上のエリアで広大な敷地を持っていましたが、明治維新で幕府が滅びると弾圧を受け、明治12年にようやく最盛期の1/10の面積で再建されたのが今の寛永寺です。今の上野公園が広がるエリアは江戸時代に寛永寺の敷地でした。 Posted in 合格祈願・勉強運, 恋愛運
玉前神社|千葉県のパワースポット 玉前前神社は日本を貫いているパワーの道「レイライン」の最も東に位置します。春分秋分の日の出の位置と富士山頂や出雲大社などの重要なパワースポットを結んだ先端にある神社ということで古来から重要なパワースポットでした。現在は子授けにご利益があるとされ人気です。
Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
玉陵|沖縄県のパワースポット 玉陵は琉球王朝歴代の王族が眠る陵墓です。 第二尚氏王統の尚真王によって建造されました。王の母のオギヤカが実権を握っていたとされ、陵墓に入れる人間もオギヤカが決めたと言います。琉球王国の政争の舞台の一つです。 Posted in 開運全般
深川不動堂|東京都のパワースポット 本山は成田山新勝寺。成田山の不動明王は江戸時代大変な人気で、5大将軍綱吉の母である圭昌院が江戸で参拝したいと言い出し、新勝寺の不動明王を出張して展示したのが、深川不動堂の始まりでした。その後廃仏毀釈によって展示場所であった永代寺は廃寺となりますが、不動明王信仰は根強く、跡地に不動堂が創建されました。 Posted in 開運全般
恋之水神社|愛知県のパワースポット 創建年代は不明ですが、5世紀に即位していた允恭天皇が神のお告げを受け発見したと言われているので、歴史はかなり古いです。本格的に有名になったのは平安時代の恋姫伝説によるもの。愛する夫が病に倒れた桜姫は一人で恋の水神社の近くまでお水取りにやってきましたが、貴族を嫌っていた村人にさらに遠い違う場所を教えられ、疲労困憊してこの地で亡くなってしまいます。その後、恋之水神社の神水は良縁祈願のご利益があるとして若い男女に人気となりました。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒
坐摩神社 神功皇后が三韓討伐を終えて無事帰国した後に、この土地の守護神として祀られました。5柱の総称である坐摩大神を祀っており、この神々は住居、井戸、旅路など土地や住居に関わるご利益がある神様です。宮司は代々渡辺氏が世襲しており、全国の渡辺さんの発祥の地と言われています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
草木ドライブイン 草木ドライブインには貧乏神、疫病神をぶっ叩き蹴飛ばし退散させるという珍神社があります。さらに布袋さまや寝大仏もあり、運気を上げる楽しいパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
豪徳寺|東京都のパワースポット 彦根藩の大名井伊家の菩提寺であり、桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓もあります。右手を上げている招き猫の発祥の地と言われており、豪徳寺の招き猫はひこにゃんのモデルだとか。開運や金運アップのご利益のあるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
磐船神社|大阪府のパワースポット 磐船神社は神様が乗ってやってきたと伝わる天の磐船が鎮座する神社です。元々は蘇我氏に滅ぼされた物部氏の祖先を祀る神社だったということで、相当古い歴史があります。スピリチュアルな古代信仰のご利益をいただけるということで人気があります。 Posted in 開運全般
一言主神社 一言主大神といえば、「悪事も一言、善事も一言、言い離つ神」として、どんなことでも一言でお告げをしてくれる神様として古代から信仰されてきました。また、一言の願い事でも叶えてくれるとして、困った時の神頼みを叶えてくれるともされています。例大祭で奉納される大塚戸の綱火が有名です。 Posted in 開運全般
叶宮神社 叶宮神社は猿田彦大神を祀る神社で、古くから猿にまつわる奉納がされてきました。月山高原牧場内にある小さなお宮ですが、羽黒周辺では知る人ぞ知るパワースポットです。今では願い事が叶う神社として県内外からも多数の参拝客が訪れます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
石割神社 石割神社は石割山の中腹にある小さな社です。見所は「天の岩戸」と呼ばれる巨大な岩石で作られた空間。全国に多数ある古事記に出てくる「天の岩戸伝説」発祥の地の一つです。健康祈願や開運のご利益があると言われています。
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小網神社|東京都のパワースポット 元々は萬福庵という観音様と弁天様を祀る草庵だったということです。室町時代末期にこの草庵に一人の老人が稲穂を持って現れたため歓迎して滞在してもらったところ、実は老人は稲荷大神だったという伝説があります。それ以来江戸の稲荷神社として数々の奇跡を起こしてきました。 Posted in 開運全般
三囲神社|東京都のパワースポット もともと田中稲荷と呼ばれていましたが、江戸時代に豪商三井家が自家の守り神として勧進しました。三井の「井」の字にかこいをつけると「囲」になるため、三囲神社は三井家のための神社であり、弘法大師の伝説は後付けだと言われています。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
天河大弁財天社|奈良県のパワースポット 天河大弁財天社は高野山、吉野、熊野の強大なパワースポットを結んだ三角形の中心に位置します。このことから場所自体の風水場のエネルギーがとてつもないのと、もともと弁財天が祀られており能で有名な觀世がお面を奉納した故事から、芸能にご利益がある神社として有名になりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
二宮神社 二宮神社はチケットが取りづらいアイドルグループ「嵐」のファンの神頼みで盛況です。嵐の二宮君と名前が被っているというわけですが、全国には同じような神社が何箇所かあり、チケット争奪戦に参加するファンたちが少しでも運を上げるために参拝しています。ここ船橋の二宮神社も嵐ファンの聖地です。
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常楽山萬徳寺|千葉県のパワースポット 常楽山萬徳寺には本堂がありません。山中に横たわる巨大な涅槃仏が本尊であり、拝観する唯一の建造物です。1982年に尼僧によって建立され、館山の強烈なパワースポットになっています。大地に横たわる涅槃仏としての大きさは世界最大級です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
永平寺|福井県のパワースポット|パワースポット検索。 永平寺の創建年代は1244年。曹洞宗の開祖道元が、俗弟子であった波多野義重の招きにより越前国志比庄に向かい、義重が招いた吉峰寺よりも里に近い土地に大仏寺を建立したのが永平寺の始まり。永平寺の名前は後漢の元号「永平」に由来します。 Posted in 開運全般
諏訪大社春宮|長野県のパワースポット 2月〜7月末まで神が滞在する社であることから「春宮」という名前がつけられています。秋宮と同じ図面で作られた対になる神社です。近くには万治の石仏や浮島など古来からパワースポットとして有名な場所があります。 Posted in 開運全般
青島神社|宮崎県のパワースポット 青島神社は日本でも指折りの縁結びのご利益がある神社です。古事記に残る山幸彦、海幸彦、豊玉姫のロマンスの物語のハッピーエンドの舞台がここ青島神社です。結婚式を行うカップルや女子旅でいつも賑わってます。 Posted in 開運全般, 恋愛運
伊弉諾神宮|兵庫県のパワースポット 伊弉諾神宮がある淡路島は、国生み神話の舞台であり日本で一番最初に生まれた陸地と伝えられています。伊弉諾大神は国生みの仕事と後は伊弉諾神宮で余生を過ごしました。伊弉諾神宮の地下には古墳があり、伊弉諾尊の墓所であると言われています。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
櫻木神社|千葉県のパワースポット もともとこの地に美しい桜の大木があったことから櫻木神社と名付けられました。櫻木神社が鎮座していた村自体も桜木村と言われ桜が咲き誇る美しい村だったといいます。今でも桜が咲き誇り、花見の名所として有名です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
愛宕神社(東京)|東京都のパワースポット 愛宕神社はもともと火除け・火伏せの神として有名でした。京都の愛宕神社より勧進されたのが愛宕神社(東京)の始まりです。標高26mの山の上に立っており、なぜこんなところに山ができたのかは地質学的にも謎のままです。 Posted in 仕事・就職
砥鹿神社 その昔、天皇の病を鎮めるために本宮山の山中に住まう老翁に教えを乞いたところ、無事治癒しました。実はこの老翁は大黒様で、砥鹿神社はご神徳に感謝を込めて創建されました。本宮山周辺には古墳や古代の磐座なども残っており、山岳信仰の本場です。
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晴明神社|京都府のパワースポット 安倍晴明といえば式神を使役し魔物を退治する陰陽師として人気で、最近ではフィギュアスケートの羽生結弦選手の演技やコスチュームのモチーフになっていることでも有名です。ここ晴明神社は安倍晴明を祭神として祀っており、厄払いや魔除けのご利益が期待できます。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
屋島寺|香川県のパワースポット 鑑真が建立したと言われ、弘法大師の伝説も残る由緒正しいお寺です。境内には屋島の氏神である太三郎狸を祀る蓑山大明神もあります。太三郎狸は日本三大狸の一つで、平成狸合戦ぽんぽこのモデルになりました。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
宝当神社|佐賀県のパワースポット もともとは特に金運アップとは全く縁のない村の神社にすぎませんでした。しかし宝当という社名に惹かれてお参りした人が宝くじの高額当選をしたことがきっかけで徐々に評判が広まり、今ではジャンボ宝くじが発売される時期には大変にぎわうようになりました。 Posted in 金運
牛窓神社|岡山県のパワースポット 牛窓神社は、その昔神功皇后が塵輪鬼(ちんりんき)という牛鬼を退治したという伝説が残る神社です。海が見える高台にあり瀬戸内海の絶景が望めます。宮司さんが非常に気さくで有名です。
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増上寺増上寺|東京都のパワースポット 増上寺は東京タワーの近くということもあって東京観光の人気スポットです。元々は室町時代に建てられた真言宗の寺院でしたが、徳川家康の時代に今の芝に移転し、浄土宗の寺院として江戸の裏鬼門を守ることになりました。上野の寛永寺と並ぶ徳川家の菩提寺として栄えました。 Posted in 開運全般
亀戸天神社(東京)|東京都のパワースポット 菅原道真の末裔によって日本全国で最後に祀られたと言われる天満宮です。天満宮だけあって、学問の神様として信仰が厚く、受験シーズンには大変賑います。
梅まつり、藤まつりなどの季節ごとのイベントも盛んで、うそ替えの神事など全国的に見ても珍しい行事もあり都内でも人気のある神社です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
金澤神社 金沢藩の武士の子弟の教育は、もともと兼六園にあった藩校の明林堂で行われました。ここ金澤神社はその横に建てられ、学問の神である菅原道真を祀りました。受験シーズンではたくさんの学生で賑わいます。また白蛇も祀っており、災難除け、金運のご利益でも有名です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒
秩父今宮神社|埼玉県のパワースポット 古くから霊泉が湧き出る地として、八大龍王が祀られていました。秩父山系の清流が境内から湧き出し、神社全体が水にまつわる龍のパワーで守られています。見所が多く、秩父に来た際には観光先に組み込んでおくのがいいでしょう。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
宝来宝来神社|熊本県のパワースポット 熊本随一の珍パワースポットといえば宝来宝来神社です。平成16年春、リストラされた銃器の運転手によって掘り出された当銭岩。この岩にお祈りすると宝くじが当たるというご利益が広まり、当銭岩を祀る宝来宝来神社が生まれたということです。 Posted in 開運全般, 金運
土佐神社|高知県のパワースポット もともと賀茂一族は大和に住んでいた豪族でしたが雄略天皇の怒りに触れ土佐に流されました。その後賀茂氏は土佐の国造として国を開拓します。祭神としては一言主神という「一言で物事を解決する神」という珍しいご利益の神様を祀っています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
丹内山神社|岩手県のパワースポット 丹内山神社は1300年以上前に創建されたとされ、境内にはアラハバキ神に由来する巨岩がおかれています。境内には今も伝わる七不思議があり、不可解な力を感じる神社です。
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寳登山神社 日本武尊は東征の際に、この山で道案内をする山犬に出会いました。ついていくうちに山火事に見舞われ立ち往生しますが、山犬が火に飛び込み火を鎮火、日本武尊は無事山頂に登ることができました。山犬はいつの間にか姿を消しますが、神の使いだったとわかり、それ以来寳登山神社として祀るようになりました。 Posted in 開運全般
中之嶽神社|群馬県のパワースポット 妙義山の南麓に鎮座する轟岩を御神体とする、巨岩信仰の神社です。境内には、日本一大きな大黒様の像が鎮座しています。 Posted in 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
多度大社 多度大社は、多度山の神の使いとされる白馬が古くから信仰されてきた神社です。現在では上げ馬神事で有名で、毎年5月には多くの見物客でにぎわいます。伊勢神宮の通り道にあり、三重のパワースポット巡りの定番です。 Posted in 開運全般
江島神社|神奈川県のパワースポット 江ノ島は古来は修験者の修行地でした。島全体が龍の巣と言われるほどエネルギーが強く、ご利益の種類もたくさんあります。よく言われるのは悪縁切り、金運、厄除け、開運、縁結びで、厄除け祈祷からデートまで非常に多くの参拝客が訪れます。江島神社を全部回るのは半日近くかかると見ていいでしょう。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
湯殿山神社|山形県のパワースポット 湯殿山神社は出羽三山の最後の修行場所です。湯殿山での修行を終えた行者は即身仏(ミイラ)を目指して五穀断ち、十穀断ちなどを始め最終的には自発的に餓死をする修行に入ります。湯殿山神社は人が仏になるための最後の修行の場所だったのです。 Posted in 開運全般
北野天満宮|京都府のパワースポット 京都に建てられた天満宮の総本社です。菅原道真の怨霊を鎮めるために太宰府天満宮が建てられてから、都に建てられたのが北野天満宮です。現在では受験生のお参りのメッカとして全国から学生やその家族が合格祈願に訪れます。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
亀戸香取神社(東京)|東京都のパワースポット オリンピックの日本人メダリストがお守りを身につけて試合に臨んで勝利したエピソードが度々メディアで取り上げられ、お守りは売り切れるほど人気です。北辰一刀流の千葉周作をはじめ、名のある武道家たちが崇敬してきた神社です。祭神の経津主神は日本を平定した武神です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
伊勢山皇大神宮|神奈川県のパワースポット 明治維新の際に横浜港が開港し、キリスト教から日本を守るため設立されました。それまでの神社とは違い天皇を頂点とする国家神道という一神教の理念に則って設立されたいささか恣意的な神社です。もともとは名もない神社でしたが、1870年に伊勢神宮の祭神を勧進する形で伊勢山として生まれ変わりました。 Posted in 開運全般
高瀬神社|富山県のパワースポット 大国主命が北陸地方の平定を終えて出雲に戻る際に、高瀬神社に御霊を留め置かれたのが始まりだと言われています。伊勢神宮以外では笏が祀られることを許された数少ない神社で、朝廷とのゆかりが深いです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
沙沙貴神社 沙沙貴神社はもともと沙沙貴山君という古代豪族が治めていた自分の一族の神様を祭っていた場所です。さらにこの地に移り住んだ源氏の祖先が佐々木と名乗ったことから、佐々木という名字の祖先と知られるようになりました。全国の佐々木さんが多く訪れる神社です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
高山稲荷神社|青森県のパワースポット 高山稲荷神社は、青森県は津軽半島にある、参道に連なる「千本鳥居」が有名な神社です。北海道新幹線開業に合わせたキャンペーンで取り上げられ、参拝客が急増しました。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
淡島神社|長崎県のパワースポット 淡島大明神は古事記だと少名彦命にあたる神様です。女性の安産にご利益があると言われており、長崎の淡島神社も例外ではありません。神社自体はこじんまりとしていますが、日本一小さい鳥居くぐりが有名です。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
月山神社|山形県のパワースポット 出羽三山の一つ月山は、月読命を祀る神社です。月読命は天照大御神・須佐之男命と一緒に生まれた三兄弟の一人で、夜・死後の世界・海上の守護を受け持っているといわれています。月山神社は出羽三山の中では死後の世界の象徴であるとされ、生命力UPや再出発に絶好のパワースポットです。 Posted in 開運全般
天津神明宮 天津神明宮は源頼朝が平氏打倒を掲げ伊勢神宮の神霊を勧進した神社です。妻の北条政子の安産祈願も行われ、源氏の守り神として栄えました。日蓮も訪れたという記録があり、日蓮宗を開いた際には記念として曼荼羅を寄贈されました。貴著な自然が残ることでも有名です。
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瓢箪山稲荷神社|大阪府のパワースポット 瓢箪山稲荷の後ろの丘は双円墳と言われる古墳です。古墳がひょうたんのように見えることから瓢箪山と名付けられたと言います。また、豊臣秀吉がこの場所にもともと伏見桃山城にあったふくべ稲荷を勧進した際に、さらに自分の馬印であった金瓢箪を埋めたという話が伝わっています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
