宇迦之御魂神とは
稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。
人々の主食/国家の要である「稲の精霊」であるがゆえに似た性格の祭神と同一にみられることが多い。例えば、伊勢神宮・外宮の豊受大神(とようけのおおかみ)や京都地方の豪族秦氏の氏神・稲荷神(いなりのかみ)などだ。実際、稲荷神社には、他の穀物神である保食神(うけもちのかみ)や大宜都比売神(おおげつひめのかみ)、若宇加能売命(わかうかのめのみこと)などが祀られているケースも少なくない。
さらに稲荷信仰は、平安時代に仏教の荼枳尼天(だきにてん)と習合し、神道系稲荷(総本山・伏見稲荷)に対して、仏教系稲荷(総本山・豊川稲荷)を生み出す。これは荼枳尼天の眷属であるジャッカルが、稲荷神の眷属キツネと同一視され、主神も同じと考えられたからである。
宇迦之御魂神の概要
名称・・・宇迦之御魂神
ふりがな・・・うかのみたまのかみ
別称・・・宇賀御魂命(うかのみたまのみこと)、倉稲魂尊(うがのみたまのみこと)、稲荷神(いなりのかみ)、御饌津神(みけつかみ)、大物忌神(おおものいみのかみ)、宇迦之御魂大神宇賀御魂神
神格・・・農業神、農耕神、穀物神商工業の神
御神徳・・・五穀豊穣、殖産興業、開運招福、商売繁盛、家内安全、学芸上達、百貨店・麻雀・煙草の守護
宇迦之御魂神のパワースポット
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思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
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経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
野宮神社|京都府のパワースポット 伊勢神宮の斎王(天照大御神に使える女性)に選ばれた未婚の清らかな女性皇族が3年間の禊を行う場所が野宮です。ここで体を清めた後、伊勢神宮に向かいました。その様子は源氏物語にも描写されており、今でも斎宮行列で当時の様子を見る事ができます。縁結びや所願成就のご利益が有名です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
金刀比羅宮|香川県のパワースポット 全国に数ある金比羅神社の総本宮であり、海上交通や医療の神様として名高い大物主神を祀っています。江戸時代には伊勢参りと並んで金比羅参りが盛んに行われました。民謡にも歌われ、現在でも参拝客は絶えず、門前長も大層賑わっています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
揖夜神社 揖夜神社は死を司る神である伊邪那美命を祀る神社です。伊邪那美命は、夫の伊邪那岐命との地上の人間の生死をめぐる黄泉比良坂での対決が有名です。女性の神様ということで縁結び、安産、再生などのご利益があります。 Posted in 開運全般
太郎坊宮|滋賀県のパワースポット 太郎坊宮の由緒は古く、元々は巨岩を磐座として祭祀が行われていました。聖徳太子が箕作山の一峯である赤神山に正哉吾勝勝速日天忍穂耳命を祀る社を建立、赤神山の名前から阿賀神社と称したとされます。 Posted in 開運全般, 金運
諏訪大社秋宮|長野県のパワースポット 8月〜1月末まで神が滞在する社であることから「秋宮」という名前がつけられています。8月1日に行われる春宮から秋宮に御霊代を写す遷座祭(お舟祭)は見所の一つです。本殿は存在せず御神木にお参りします。 Posted in 開運全般
鋸山日本寺|千葉県のパワースポット 約1300年前に行基によって改竄された関東最古にして最大級の寺院です。最盛期には七堂十二院百坊の規模を誇りました。百尺観音や大仏、千五百羅漢など見所も非常に多く、千葉県の代表的なパワースポットの一つです。 Posted in 開運全般
内宮(皇大神宮)|三重県のパワースポット 内宮(皇大神宮)は天照大御神の神霊が宿る三種の神器の一つ、八咫鏡をご神体としています。なぜ伊勢神宮に天照大御神を祀っているのかは謎に包まれていますが、古代から清められ続けてきた聖域ですので人に強大な影響を及ぼすパワースポットであることは間違いありません。 Posted in 開運全般
大國魂神社|東京都のパワースポット 大国魂大神は素戔嗚尊の子供である大国主命と同一神であると言われています。大国主命は縁結びにご利益があると言われており、現在でも奇祭として有名なくらやみ祭りは、明治期以前は夜這いの場として男女の重要な出会いの場でした。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
八坂神社|京都府のパワースポット 京都の祇園のランドマーク的な神社です。祇園祭では中心となって大変賑います。元々一帯に住んでいた渡来人の八坂造(やさかのみやつこ)一族が祀っていた仏教寺院と言われていますが、のちに境内のや神社や祇園寺がまとめられ、八坂神社として一つになりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
八槻都々古別神社 日本武尊の東征の際にこの地にいた8体の土蜘蛛(敵対勢力)を放った矢で退治した際に、その矢が槻の木になったことから八槻という地名が生まれました。都々古別(つつこわけ)は収穫した稲の籾を入れるという説があり、農業の神様としても古くから信仰されてきました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
若狭姫神社(若狭彦神社) 若狭彦神社は、社伝によると渡来人の姿をした神様が顕現した神社と言われています。若狭彦神社を上社、若狭姫神社を下社とし、両方合わせて若狭国一宮です。特に縁結び・安産祈願に御利益があるとされています。社務所の機能は若狭姫神社にあります。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
高良大社|福岡県のパワースポット 高良大社で祀られている高良玉垂命は正体が不明にも関わらず正一位を与えられている位の高い神です。歴史は古く、朝鮮半島から異国の兵が攻め込んできた際に高良玉垂命が降臨したのが始まりとされています。現在では厄除け、芸能の神としてのご利益が有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
調神社|埼玉県のパワースポット 元々は伊勢神宮へ納める貢物を集める運搬所だったと言われています。このエリアの貢物が調(布や特産品)だったため調神社と呼ばれるようになりました。調は「ツキ」と読み、ツキ→月→兎というように発展したと考えられます。 Posted in 開運全般
とげぬき地蔵尊(高岩寺)|東京都のパワースポット 東京下町の人気パワースポットといえばとげぬき地蔵尊です。とげぬき地蔵、洗い観音などご利益が評判で、全国から老若男女が集まります。元々は神田明神のそばにありましたが2度移転し、1891年に巣鴨に落ち着きました。 Posted in 健康運・病気平癒
息栖神社|茨城県のパワースポット 息栖神社は鹿島神宮、香取神宮と並ぶ東国三社の一つです。タケミカヅチとフツヌシが東国を平定する際の乗り物「天鳥舟」がそのまま神様となっています。他の2社に比べるとこじんまりとした神社ですが、関東では屈指のパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般
英彦山神宮|福岡県のパワースポット 英彦山神宮は素戔嗚尊から生まれた長男である正哉吾勝勝速日天忍穗耳尊を祀っています。ずいぶん長い名前の神様ですが、名前の中に勝が二つ入っています。これは素戔嗚尊が古事記の中で行われた天照大神との賭けに勝ったことを、アピールするためにつけられました。このことから英彦山神宮は勝負の神として有名です。 Posted in 仕事・就職
薦神社|大分県のパワースポット 八幡神社の総本社といえば宇佐神宮ですが、ここ薦神社はその宇佐神社の祖になった神社と言われています。境内はパワースポットとしても有名ですが、重要文化財が多い由緒正しい古社です。 Posted in 開運全般
覚王山日泰寺|愛知県のパワースポット 1898年にイギルスの駐在官ウィリアム・ペッペはネパール国境近くの古墳の発掘作業中に、骨壷を掘り当てます。壺に記された古代インド文字を解読するとそこにはブッダの仏舎利であることが記されていました。 Posted in 開運全般
湯島天満宮|東京都のパワースポット 元々は天岩戸の扉を投げ飛ばした怪力の神様である天手力雄神を祀っていましたが、室町時代に住民の西岸によって菅原道真を勧進して湯島天満宮となったということです。関東三大天満宮の一つであり、江戸時代以降は学問以外にも観光地、盛り場としても周辺が発展しました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
深志神社 もともと鎌倉時代以降松本を治めていた名士である小笠原家の守護神として栄えました。もともと諏訪明神を祀っていましたが、のちに北野天満宮を勧進し、学問の神として崇められています。松本の鎮守、合格祈願の神社として多くの参拝客で賑わっています。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
金澤神社 金沢藩の武士の子弟の教育は、もともと兼六園にあった藩校の明林堂で行われました。ここ金澤神社はその横に建てられ、学問の神である菅原道真を祀りました。受験シーズンではたくさんの学生で賑わいます。また白蛇も祀っており、災難除け、金運のご利益でも有名です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒
霧島神宮|鹿児島県のパワースポット 霧島神宮のある霧島エリアは、瓊瓊杵尊が天照大神の名を受けて降臨した地という伝説が伝えられています。瓊瓊杵尊は稲作の神であり、天孫降臨とは日本に稲作文化が伝えられたことを案に表現している神話という説があります。多くの神話が伝えられている九州の中でも非常に人気のあるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
秩父今宮神社|埼玉県のパワースポット 古くから霊泉が湧き出る地として、八大龍王が祀られていました。秩父山系の清流が境内から湧き出し、神社全体が水にまつわる龍のパワーで守られています。見所が多く、秩父に来た際には観光先に組み込んでおくのがいいでしょう。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
月水石神社|茨城県のパワースポット イワナガヒメは容姿は醜かったものの不老長寿のご利益があり、妹のコノハナサクヤヒメは美しかったものの不死ではありませんでした。そのため、その後神である瓊瓊杵尊の子孫は人間と同じように寿命で死ぬようになったと言います。月水石神社はイワナガヒメの女性的な部分に関するご利益が評判です。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
屋島寺|香川県のパワースポット 鑑真が建立したと言われ、弘法大師の伝説も残る由緒正しいお寺です。境内には屋島の氏神である太三郎狸を祀る蓑山大明神もあります。太三郎狸は日本三大狸の一つで、平成狸合戦ぽんぽこのモデルになりました。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
大杉神社 大杉神社は日光を開山した勝道上人が立ち寄り、この地を飢饉や病魔から救ったのが始まりと言われています。天狗のご利益で夢を叶える日本で唯一の夢叶え大明神として名高く、全国から多数の人が訪れます。豪壮な社殿も見所が満載です。 Posted in 開運全般
王子神社|東京都のパワースポット 王子神社は平安時代以前から王子にある歴史ある神社です。熊野詣でで有名な紀州熊野権現三社から勧進されており、日本代表のトレードマークである八咫烏が眷属です。末社の関神社は百人一首で有名な蝉丸が祭神です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
能代鎮守日吉神社 専介という漁師が夜に漁をしていると霊光と御神体が現れました。これを能代を治めていた清水治郎兵衛が祠に祀ったのが、能代鎮守日吉神社の始まりと言われています。今では嫁見まつりが有名で秋田中の新婚さんや縁結び祈願の女性が訪れます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
古峯神社 古峯神社は日光を開山した勝道上人が、開山前の3年間修行した地です。その後は日光の僧侶たちが古峯神社を中心とする古峯ヶ原で修行をするという習わしとなりました。古くから天狗信仰が盛んで、境内は天狗にまつわる奉納品でいっぱいです。 Posted in 開運全般
生島足島神社 生島足島神社は生島大神と足島大神を祀る神社です。社殿では敗走する建御名方神が諏訪に向かう途中、ここで生島大神と足島大神は食事を提供したといいます。日本の中央に位置し国土の守り神として、戦国武将にも崇敬されました。現在は安産、夫婦円満のご利益で人気です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
毛谷黒龍神社|福井県のパワースポット 継体天皇が治水工事を行い越前平野を拓いた際、九頭竜川(黒龍川)の守護と国土平穏、万民守護のために高龗神、闇龗神を祀った「毛谷神社」が始まり。神祇史によると国土開闢の際に国土守護のために四座の神を祀ったとされ、毛谷黒龍神社はその一つとされています。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
千代田稲荷神社|東京都のパワースポット 渋谷の百軒店といえば風俗店、ラブホテルが集まるディープなエリアですが、実はその奥にお稲荷さんがあります。江戸末期は栄えた時期はあった様で、隆盛時は第2の浅草を目指して作られました。浅草とは違った意味で百軒店は栄えているので、千代田稲荷神社のご加護があったということかもしれません。 Posted in 開運全般
岩木山|青森県のパワースポット 津軽富士とも言われ、津軽平野のどこからでも見える雄大な姿が古くから信仰の対象とされて来ました。太宰治の「津軽」でも憧憬の念を持ってその姿が語られています。日本百名山の一つです。山岳信仰の修行の場として栄え、岩木山神社は奥の日光とも呼ばれました。 Posted in 開運全般
田村神社|香川県のパワースポット 卑弥呼と同一視される倭迹迹日百襲姫命とその弟の五十狭芹彦命(吉備津彦命)を祀っています。吉備津彦命が桃太郎のモデルと言われています。また、境内の奥殿の下には定水井という井戸があり、龍神が住んでいるため覗くと死ぬと言われています。 Posted in 開運全般
草薙神社 草薙神社は静岡県内に数多く残るヤマトタケル伝説の伝わる神社の中でも重要な神社です。ヤマトタケルの死後、父親の景行天皇によって創建されました。神話の息吹が残る静岡屈指のパワースポットです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
柴田神社|福井県のパワースポット 鎮座地は柴田勝家の居城、北ノ庄城の本丸跡地。明治23年、旧福井藩主松平春嶽を中心に、勝家と妻のお市を祀る小さな石の祠のある場所に神社を作ることが提案され、「柴田神社」が建立されました。 Posted in 恋愛運
大甕神社 もともとこの地は甕星香々背男(みかぼしかがせお)という星の神様が治めており、中央に従わないということで頭を悩ませていました。そこで織物の女神である建葉槌命が向かい、無事この地を平定したという伝説があります。甕星香々背男を封じた場所にあるのが大甕神社です。 Posted in 開運全般
石浦神社 石浦神社は金沢で最も古い神社と言われています。代々の藩主から安産祈願や国家守護のご利益があるとして崇敬を受けてきました。現在では非常に豊富なお守りがあることで有名です。年間50以上もの祭事があり、金沢市民の心の拠り所となっています。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
神田神社(東京)|東京都のパワースポット 神田神社のお祭り「神田祭」は江戸3大祭りの一つとされており、江戸時代から下町の住民の信仰を集めてきました。その歴史は古く、元々は出雲族の末裔である真神田臣(まかんだおみ)によって現在の大手町のあたりに創建されたのが始まりです。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
建部大社 建部大社はヤマトタケルの実績を祈念して、死後にこの地に建てられました。ヤマトタケルといえば武運や開運の神様として有名です。武将からの信頼も厚く、源頼朝はこの地で祈願を行った後に平氏追討に成功しています。出世の神様としても有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
韓竈神社 韓竈神社は須佐之男命を祀っている神社で、出雲で取れる砂鉄に深い関わりがあるとされています。非常に奥深い山道にあり、参拝は険しい石段をのぼり岩の割れ目を通らなければなりません。体力のない方、肥満体の方、足が悪い方は参拝は難しいでしょう。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
真清田神社|愛知県のパワースポット 真清田神社は尾張地方に稲作技術を持ち込んだ尾張氏によって創建された神社です。土地を開墾して水田地帯が形成されたことから水にちなんだパワースポットが人気です。祭神の天火明命はもともと尾張氏が祀っていた太陽神だと言われています。 Posted in 開運全般
椿大神社|三重県のパワースポット 椿大神社は天孫降臨神話で瓊瓊杵尊の道案内をした猿田彦大神を祀っています。修験道の中心地としても栄え、現宮司は役小角の末裔であると言われています。獅子舞発祥の地とされ、吉備真備の奉納した獅子頭が現存しています。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
行田八幡神社|埼玉県のパワースポット 行田八幡神社では古来から柏の葉に様々なものを包んで封じの祈祷をする、虫封じが有名でした。現在でも病気に悩む方が全国から祈祷に訪れます。境内中に病に関する末社、摂社が鎮座しており、特になで桃は人気です。 Posted in 健康運・病気平癒
門田稲荷神社|栃木県のパワースポット 門田稲荷神社は日本の三大縁切稲荷の一つです。人間関係の縁切りの祈願はやはり非常に多く、男女の縁切り、親類との縁切りを願う奉納絵馬で絵馬掛けは埋め尽くされ、瘴気を放っています。マイナスパワースポットですので、緊急時以外は近寄らないほうがいいでしょう。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒
長者山新羅神社 長者山はもともと源義経の家来が義経の居城を作るために、植樹して整備した場所と言われています。江戸時代に入り、藩主によって虚空蔵堂が創建され、それ以来八戸の鎮守として市民に崇敬されてきました。その名前から金運アップのご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 金運
果報バンタ|沖縄県のパワースポット 果報バンタは幸せ岬と言う意味で、生命力が溢れるパワースポットです。ウミガメの産卵スポットとしても知られ、すぐそばの龍神風道、ぬちまーす観光製塩ファクトリーと一緒に回るのがオススメです。 Posted in 開運全般
車折神社 車折神社は平安時代の有名な学者である清原頼業を祀った神社です。清原頼業は非常に明晰な頭脳と 人から尊敬される人徳を持った人物だったようです。そのため没後にこの地に神として祀られました。約束を決して破らなかったことから、どんな願い事も叶えてくれる神社として人気です。 Posted in 開運全般
龍頭が滝|島根県のパワースポット 島根県雲南市にある龍頭が滝は、スサノオノミコトの伝説が息づく、中国地方唯一の名瀑と言われています。落差40mの雄滝と、落差30mの雌滝があり、その見事な大滝は、日本の滝百選にも選ばれています。 Posted in 開運全般
熊野大社(島根)|島根県のパワースポット あの出雲大社よりも格が上だったのではないかという説が強い出雲国一宮です。出雲大社で祀っている大国主命の父である素戔嗚尊を祀っています。創建年代はわかっていませんが、相当古いことは事実でおそらく神代であると推測されています。古式ゆかしい神社で変わった神事など見所も多いです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
聖神社|埼玉県のパワースポット 武蔵国秩父郡より自然銅が発見されたことを祝い、朝廷が発行した日本初の貨幣「和同開珎」を祀る聖神社は、地元の人から銭神様と呼ばれ、お金儲けの縁起神として広く親しまれています。 Posted in 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
月寒神社|北海道のパワースポット 1884年に広島県からの開拓移民が福住厳島神社として厳島神社の分霊と稲荷の祠を創建しました。その後福住稲荷神社と別れる形で現在の場所に月寒神社として遷座しました。周辺は広大な自然林が手付かずで残っている月寒公園が広がっています。 Posted in 開運全般
石切劔箭神社 石切劔箭神社は、神様が日本を治めることに成功したきっかけを作った饒速日尊を祀っています。現在では腫れ物や癌封じの神様として有名です。神社周辺はディープな店が立ち並ぶ大阪の名所です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
大将軍八神社 大将軍八神社は元々中国の陰陽道の神様である大将軍を祀っていました。明治政府の政策で外来の神を神社で祀ることができなくなり、もっとも性質の近い素戔嗚尊を主宰神としています。方位除け、魔除け、守護のパワースポットとして古来より信仰されてきました。 Posted in 開運全般
太鼓谷稲成神社 太皷谷稲成神社は津和野藩の矜持として城の鬼門にまともと建てられました。伏見稲荷神社から勧進され、諸願成就のご利益で有名です。263段の石段は千本稲荷が立てられ、フォトジェニックなスポットとしても人気です。 Posted in 開運全般, 金運
露天神社 露天神社は、天神という名が示す通り菅原道真を祀った神社です。道真が大宰府に流される前に、この神社にお参りして涙を流したという伝説が残っています。江戸時代以降は浄瑠璃曽根崎心中のモデルとなった事件が起こった現場として、縁結びの社として大人気となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 恋愛運
増上寺増上寺|東京都のパワースポット 増上寺は東京タワーの近くということもあって東京観光の人気スポットです。元々は室町時代に建てられた真言宗の寺院でしたが、徳川家康の時代に今の芝に移転し、浄土宗の寺院として江戸の裏鬼門を守ることになりました。上野の寛永寺と並ぶ徳川家の菩提寺として栄えました。 Posted in 開運全般