高御産巣日神とは
天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。
また、神産巣日神と一対を成し、「陰陽」「静動」「男女」など宇宙原理の二面性を表す。なお、性別のない「独神(ひとりがみ)」である。以上のような性格から、農業や製鉄、出産などの場面で祀られることが多い。
「古事記」などの神話の中で登場場面は少ないが、天孫降臨、国譲り、神武東征など重要局面で活躍し、天照大神とともに高天原の重大事を主宰する。具体的には、天孫降臨の主役である邇邇芸命(ににぎのみこと)は、高御産巣日神の娘と天照大神の御子との子であり、天孫降臨の際に武甕槌神(たけみかづちのかみ)などを派遣したのも、神武天皇のもとに八咫烏(やたがらす)を遣わしたのも、高御産巣日神の采配である。
高御産巣日神の概要
名称・・・高御産巣日神
ふりがな・・・たかみむすびのかみ
別称・・・高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、高木神(たかぎのかみ)、高天彦神(たかまひこのかみ)、高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)
神格・・・造化三神、別天神、宇宙の生成力の象徴、神高天原の最高司令神
御神徳・・・所願成就、開運福徳、厄除け、縁結び、祭事、政治、軍事、交渉事
高御産巣日神のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
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恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
川崎大師(平間寺)|神奈川県のパワースポット 貧しく暮らしていた平間兼乗という武士が弘法大師の夢のお告げにしたがって、海に出てみると金色の木仏が網にかかった。それを欠かさず供養していたところ、高野山の尊賢上人がエピソードに感激しここに平間寺を建立したのが始まりです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
大神神社|三重県のパワースポット 古代より祭祀が行われており、三輪山をそのまま拝むため本殿がない非常に変わった神社です。三輪山には古代遺跡も残っており、古事記や日本書紀でも伝説が多く伝わっているミステリースポットでもあります。おおみわじんじゃと読みますが、美輪=神とのことからこの読み方になっています。 Posted in 開運全般
日向大神宮 大神宮は天照大神を祀る京都のお伊勢さんと呼ばれる神社です。建築様式は伊勢神宮と同じ様式で建てられ、伊勢神宮に祈りを捧げることのできる遥拝所もあります。古くから伊勢神宮に行けない旅人が、ここで代わりにお参りをするというパワースポットでした。 Posted in 開運全般, 恋愛運
横倉山|高知県のパワースポット 横倉山は10世紀以降修験道の聖地として栄えました。横倉山の頂上にある横倉宮には、史実では壇ノ浦でなくなったことになっている安徳天皇の陵墓があります。また頂上での馬鹿試しや金運アップのご利益が有名な杉原神社など横倉山全体が強大なパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運
津島神社 津島神社は全国で3000社ある津島神社の総本社です。元々、須佐之男命を祀り、神仏習合の影響で牛頭天王を祀るようになり、さらに明治の廃仏毀釈でまた須佐之男命を祀るようになりました。須佐之男命の武運にあやかり開運や勝運、また牛頭天皇の名残である健康長寿のご利益で人気のパワースポットです。
Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
東尋坊 東尋坊は自殺の名所として有名です。「東尋坊から橋で渡っていける雄島には自殺者の遺体が流れ着く」「橋の下から無数の手が伸びる」などの心霊エピソードには事欠かない逆パワースポットです。最近ではイメージを払拭しようと、恋愛成就のスポットとして自治体が押し出そうとしています。 Posted in 恋愛運
金比羅宮(東京)|東京都のパワースポット 虎ノ門という日本のビジネスと政治の中心にある金比羅様です。香川県が発祥の神様で、江戸時代に讃岐藩邸内にありましたがあまりの人気で江戸町人に屋敷の参拝を解放したという逸話があります。禁酒・禁煙の「押手の誓」という祈祷を受けることができます。 Posted in 開運全般
櫛田神社|福島県のパワースポット 中野不動尊は日本三大不動尊の一つに数えられ、特に厄除けのご利益があると言われています。また、中野不動尊には3体の不動明王が祀られており、これも霊験あらたかであるとされ日本三不動とも呼ばれています。厄除け以外にもたくさんのご利益があり、特に六三除けに関しては発祥の地と呼ばれ多くの人々が病気平癒祈願に訪れます。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
玉置神社|奈良県のパワースポット 呼ばれた人しか行けない熊野三山の奥院
玉置神社は熊野三山の最も奥にある強大な力を持った奥院です。あまりに力が強大で行くのが困難な場所にあるため、「呼ばれた人しか行くことができない」という言い伝えがあります。無理に行こうとしても、結局都合が悪くなったりトラブルが起こってたどり着けないというのです。
玉置神社の概要
名称:玉置神社
ふりがな:たまきじんじゃ
主祭神:国之常立神、伊弉諾尊、伊弉冊尊、天照大神、神日本磐余彦命
創建:紀元前37年
住所:〒647-1582 […] Posted in 開運全般
伊和都比売神社 伊和都比売神社は赤穂では最も古い神社で、古くから海上安全や大量の祈願でも信仰されてきました。赤穂浪士が敵討ちのため、江戸に旅立つ際にも参拝したとも伝えられています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
隠津島神社(二本松市) 古くから木幡山は霊山としてこの地の信仰の中心であり、中世以降は弁財天が鎮座し総鎮守として栄えました。木幡の幡祭りは中世の信仰習俗を伝える華やかなお祭りとして有名です。現在では縁結びの神様としても人気があります。
Posted in 開運全般, 恋愛運
毛谷黒龍神社|福井県のパワースポット 継体天皇が治水工事を行い越前平野を拓いた際、九頭竜川(黒龍川)の守護と国土平穏、万民守護のために高龗神、闇龗神を祀った「毛谷神社」が始まり。神祇史によると国土開闢の際に国土守護のために四座の神を祀ったとされ、毛谷黒龍神社はその一つとされています。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
千代田稲荷神社|東京都のパワースポット 渋谷の百軒店といえば風俗店、ラブホテルが集まるディープなエリアですが、実はその奥にお稲荷さんがあります。江戸末期は栄えた時期はあった様で、隆盛時は第2の浅草を目指して作られました。浅草とは違った意味で百軒店は栄えているので、千代田稲荷神社のご加護があったということかもしれません。 Posted in 開運全般
三皇熊野神社|秋田県のパワースポット 三皇熊野神社は全国的には三光神社という表記で点在している神社の系統です。日・月・光を祀っており祈祷を受ければ運命が光り輝くという大変ありがたい神社です。最も有名なのが縁結びのご利益で、恋愛だけでなくあらゆる縁を取り持つと言われています。また、星の巡りをコントロールする厄除けの祈祷も人気です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
恵那神社 天照大神が生まれた際に母親の伊邪那美命の胎盤と天照大神のへその緒が、恵那山に収められたという伝説があります。恵那とは胎盤とへその緒のことです。周辺には天照大神誕生にまつわる神話スポットが多数あります。
Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
赤城神社(前橋市) 赤城神社は全国および群馬県内にも多数あり、どれが元々の本宮なのか正確にはわかっていません。ここ前橋の赤城神社はもともとの赤城神社の最有力候補の一つとされています。赤城山の神様と大洞の沼神を古くから祀っているパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
満徳寺|群馬県のパワースポット 満徳寺は、江戸時代、縁切り寺として名を馳せたお寺です。由緒は古文書の焼失や廃寺により不詳ですが、由来書によれば鎌倉時代、徳川氏の祖である新田義季を開基とし、義季の娘である浄念比丘尼を開山とし創建されたと言われます。 Posted in 恋愛運
宝来宝来神社|熊本県のパワースポット 熊本随一の珍パワースポットといえば宝来宝来神社です。平成16年春、リストラされた銃器の運転手によって掘り出された当銭岩。この岩にお祈りすると宝くじが当たるというご利益が広まり、当銭岩を祀る宝来宝来神社が生まれたということです。 Posted in 開運全般, 金運
池田山(東京)|東京都のパワースポット 富士山から流れる水脈は龍脈と言われ、池田山は2つの龍脈がクロスする場所ということで強力なパワースポットです。また武蔵野台地の東端に位置し、富士山と皇居をつなぐ位置にある重要な場所です。周辺は高級住宅地であり土地のパワーが強いことを表しています。 Posted in 開運全般
高照神社 津軽信政は産業の発展、城下町の拡大、灌漑工事などを成功させ津軽藩中興の名君と言われています。高照神社は津軽信政公の墓所でもあり、主祭神として祀られている神社です。明治に入って初代藩主の津軽為信も合祀されました。 Posted in 開運全般
御座石神社|秋田県のパワースポット 御座石神社は秋田藩主佐竹義隆高が田沢湖の湖畔に腰をかけた休んだことから、その名がつきました。田沢湖には永遠の美を願い龍になってしまった辰子姫伝説があり、冬には周囲の雪景色とも相まって非常に神秘的な雰囲気が漂っています。開運や美容のご利益があるとされ女性に人気です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
花窟神社 花窟神社は最初期の女神である伊邪那美命が葬られた場所として、日本書紀に記載がある日本最重要の聖地です。火の神である軻遇突智命を産む際に、大火傷を負い亡くなりました。世界遺産にも指定されています。 Posted in 開運全般
枚岡神社 東征の際に大和の長髄彦を討伐するのに手を焼いた神武天皇が、神の力をいただく一環として天児屋根命・比売御神を祀ったのが始まりです。天児屋根命は、天岩戸伝説の際に祝詞を唱え、祭りの形式を整えた祭祀の神とされています。 Posted in 開運全般
侍者社|大阪府のパワースポット 侍者社は住吉大社内にある末社で、住吉大社の初代神主である田裳見宿禰(たもみのすくね)」とその姫神「市姫命 (いちひめのみこと)」をまつっています。男雛女雛の一対の侍者人形がたくさん奉納されており、縁結びの神様として人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
白山比咩神社|石川県のパワースポット 古来より白山信仰の中心地として栄えました。祭神の菊理媛尊は伊弉諾と伊弉冉の夫婦喧嘩を仲裁した神として有名で、縁結びや夫婦円満、仕事や友人アド全ての縁にご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
四柱神社 一番最初に現れた神様である造化の三神を祀っています。願い事を叶えるご利益があるとされ、ゲッターズ飯田がオススメする松本市のパワースポットとして取り上げられ有名になりました。縁結びのパワースポットとしても人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
鹿島神宮|茨城県のパワースポット 日本最古の神社で、東国の武神です。地下に眠る大鯰を香取神宮と一緒に押さえつけていたり、神武天皇の東征を助けたり、大国主命との国譲りの最初の交渉役になったりと大活躍の武甕槌神を祀っています。海と勝利の神として、多くの人の信仰を集めています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
生石神社 生石神社は巨大な石を御神体とする謎が多い神社です。2名の神がこの地に降臨し、一晩で神殿を建てようと急いでいました。しかし、地元の豪族が地元の悪神が反乱を起こし、建設が途中で終わってしまったという伝承が残っています。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 健康運・病気平癒
千葉神社|千葉県のパワースポット 元々は北斗七星の化身と言われる妙見菩薩を祀る寺として建立されましたが、明治の神仏分離で千葉神社として神道の神社となりました。北斗七星は人間の運命を司る星とされ、厄除け、八方除けのご利益が有名です。千葉神社は全国の妙見信仰の中心とされています。 Posted in 開運全般
紀三井寺|和歌山県のパワースポット 宝亀元年、唐より渡来した為光上人が名草山で金色の千手観音を感得しました。その際十一面観音を彫刻し、その胎内に千手観音を安置したのが始まり。名草山に三つの霊泉があることから紀三井山という山号になったと言われます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
傳通院|東京都のパワースポット 「小石川の傳通院」というフレーズはちょくちょく時代劇で耳にすることがありますが、江戸時代に徳川家が庇護した大寺院でした。江戸以前は廃寺寸前の草庵でしたが、当時の住職が増上寺を開山した僧侶の師匠だったこともあり、家康の母をここに埋葬することになりました。それ以降、大寺院として幕末まで隆盛を極めます。 Posted in 開運全般
熊野速玉大社|和歌山県のパワースポット 神倉山頂の「ゴトビキ岩」に神が出現し、祀るようになった場所が熊野速玉大社です。熊野三山の中では最も古い神社で、古くから朝廷や大名から庇護されて来ました。国宝・新宝は1000点にも登ります。 Posted in 開運全般, 恋愛運
天津神明宮 天津神明宮は源頼朝が平氏打倒を掲げ伊勢神宮の神霊を勧進した神社です。妻の北条政子の安産祈願も行われ、源氏の守り神として栄えました。日蓮も訪れたという記録があり、日蓮宗を開いた際には記念として曼荼羅を寄贈されました。貴著な自然が残ることでも有名です。
Posted in 開運全般, 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
繁昌神社 元々は班女神社と呼ばれていましたが、いつの頃からか訛って繁昌神社と言われるようになりました。安産や縁結びの神様として崇められる一方、繁昌神社と呼ばれるようになってからは金運アップ商売繁盛のご利益でも人気です。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
葛城一言主神社|奈良県のパワースポット 葛城一言主神社の祭神である一言主神はその名の通り、一言の願い事を叶えてくれます。雄略天皇が狩りをしているときに全く同じ姿をした人物が現れ狩りの成果を競いました。雄略天皇が何を訪ねても言葉を真似して繰り返すだけだったので、名前を名乗ろうと提案したところ、一言主神であることを明かし、雄略天皇から祀られたということです。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
金崎宮 金崎宮は縁結びのご利益がある人気のパワースポットです。男女が桜の小枝を交換して良縁を願うという、とてもロマンチックな有名な「花換まつり」が現在も伝わっています。難関突破のご利益でも有名です。
Posted in 開運全般, 恋愛運
一宮神社|愛媛県のパワースポット 現在は社格は県社ですが、元々は新居郡の一宮として栄えていました。戦の際に毛利氏と小早川氏に焼き討ちにあった後、毛利家の渦中に次々と不幸が訪れたため、毛利氏によって再建されました。新居浜太鼓祭りが有名です。
Posted in 開運全般
靖國神社|東京都のパワースポット 1869年に東京招魂社として創建されて以降、国のために死んでいった英霊たちを祀ってきました。1879年に社号が靖国神社に改められました。明治維新で亡くなった吉田松陰、高杉晋作、橋本左内、坂本龍馬、大村益次郎や、日清・日露・第一次世界大戦・満州事変・日中戦争・大東亜戦争などの戦没者英霊を祀っている Posted in 開運全般
勝鬘院|大阪府のパワースポット 勝鬘院は聖徳太子が開いた施薬院が起源と言われています。施薬院とは困窮者に対して病気やケガ等の治療を施す施設です。現在では健康以外に縁結びや開運のご利益でも有名になりました。愛染祭は残念ながら平成29年を最後に規模が大幅に縮小されました。
Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
富来神社|大分県のパワースポット 大分県国東市富来地区の「開運ロードとみくじ」は10kmにもわたる自治体をあげて振興している開運スポットです。そこに位置する富来神社は金運アップのご利益がある神社として1200年の歴史があります。
Posted in 開運全般, 金運
桜山神社 桜山神社は盛岡城を築城の際に地中から現れた巨大な烏帽子岩を御神体としています。このエリアは元々は森ヶ岡と言われていましたが、城を築城後に盛岡となりました。代々の南部藩主を祭神として祀る盛岡の象徴的な神社です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
三峯神社|埼玉県のパワースポット 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折、三峯山の美しい山川に感銘を受け、イザナギ・イザナミの国造りを偲び建立したとされる神社です。 Posted in 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
金澤神社 金沢藩の武士の子弟の教育は、もともと兼六園にあった藩校の明林堂で行われました。ここ金澤神社はその横に建てられ、学問の神である菅原道真を祀りました。受験シーズンではたくさんの学生で賑わいます。また白蛇も祀っており、災難除け、金運のご利益でも有名です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 健康運・病気平癒
荒砂神社 荒砂神社は国造りの神である大物主命を祀っています。山中鹿之助の鳥取城攻略の際にも祈願が行われました。五穀豊穣や海上安全、漁業のご利益があるとして有名です。 Posted in 開運全般
英彦山神宮|福岡県のパワースポット 英彦山神宮は素戔嗚尊から生まれた長男である正哉吾勝勝速日天忍穗耳尊を祀っています。ずいぶん長い名前の神様ですが、名前の中に勝が二つ入っています。これは素戔嗚尊が古事記の中で行われた天照大神との賭けに勝ったことを、アピールするためにつけられました。このことから英彦山神宮は勝負の神として有名です。 Posted in 仕事・就職
氷川神社(埼玉)|埼玉県のパワースポット 氷川神社の創建はなんと紀元前473年。出雲大社が勧進された神社で東日本では最も位の高い神社です。東征のさいに日本武尊も戦勝祈願に訪れたと言われており、明治維新後には明治天皇も参拝に訪れています。広大な神域は古代からのエネルギーを溜め込んだパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
安房神社 安房は古代より神様の宿る地として朝廷から重要な土地とされてきま
した。全国に8箇所しかない神郡として記録が残っています。安房神社は仕事運や金運に特にご利益があるとされ、クリエイターやビジネスマンの参拝が絶えません。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
岡崎神社 岡崎神社は須佐之男命を祀る神社です。須佐之男命は家族に恵まれ、子孫をたくさん残したため縁結びや子孫繁栄・安産の神様として知られています。岡崎神社の周辺は元々野うさぎがたくさん生息しており、多産なうさぎと須佐之男命を結びつけて安産祈願の神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
待乳山聖天|東京都のパワースポット 待乳山聖天は浅草寺の近くにある穴場的なパワースポットです。境内には大根がお供えとして備えられ、巾着モチーフの造形物もたくさん目に入ります。夫婦円満のお参りに人気です。七福神としては毘沙門天を祀っっており、勝負事の神様としても有名です。 Posted in 恋愛運
雷電神社 (板倉町) 雷電神社はその名の通り雷の神様を祀っている神社です。古くからこの地方は雷もや水害が多かったため、雷さまだけでなくナマズのパワーも信仰されてきました。現在は開運、健康、安産などのご利益で有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
九頭龍神社(箱根)|神奈川県のパワースポット 芦ノ湖に住む毒龍が度々嵐を呼んで困ったため村人は若い娘を人身御供で捧げていました。万巻上人はこの毒龍を仏法の力で調伏し、芦ノ湖に生える逆さ杉に縛り付けます。反省した毒龍は龍神となり、九頭龍神社に祀られました。1200年にわたって縁結びの神として信仰されています。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
春日大社|奈良県のパワースポット 春日大社は鹿島神宮の祭神武甕槌神が白鹿に乗って来訪し、三笠山の山頂に鎮座したのが始まりです。その後、藤原氏が氏神である経津主命、天児屋根命、比売神を一緒に祀るようになりました。境内には夫婦大國社をはじめとした摂社末社が多数あり、若宮15社巡りも人気です。 Posted in 開運全般
室生龍穴神社|奈良県のパワースポット 室生龍穴神社は日本三大龍穴に数えられる吉祥龍穴があります。妙吉祥龍穴は実際に龍が出入りしたと言う伝説があり、平安時代には雨乞いの神事が行われていました。自然信仰が色濃く残る原始のパワースポットです。 Posted in 開運全般
佐助稲荷神社|神奈川県のパワースポット 源頼朝は若い頃、佐(すけ)殿と呼ばれていた。頼朝が伊豆に島流しにあった際に、稲荷の神が老人の姿で夢枕に立ち平家を討てというお告げをした。無事平家討伐後、ここに佐助稲荷神社を創建する。頼朝が鎌倉幕府の初代将軍として出征をしたことから、佐助稲荷神社は出世や仕事運に強大な力を発揮すると言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
二柱神社 二柱神社は二柱の神様を祀っています。人間でいうと二人ということです。イザナギとイザナミの夫婦神を主祭神としており、縁結びや家族円満、子宝祈願などにご利益があります。羽生結弦や荒川静香の参拝で有名になり、参拝客も増加中です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
洞爺湖|北海道のパワースポット 洞爺湖は北海道随一のパワースポットであると言われています。湖の中心に位置する中島はそれ自体が強いエネルギーが集まる場所であり、陰陽五行の要素の内「火水土」が一箇所に集まっています。また風水上も四神相応の立地にあり聖なる力が満ち溢れています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
岩屋岩陰遺跡|岐阜県のパワースポット 岩屋岩陰遺跡は縄文時代に古代人が太陽や北斗七星の運行を観測し、暦に用いたと言われている巨石群です。現代と変わらないほど正確な暦だった可能性も指摘されており、天体観測に関しては非常に高い技術を持っていたと推測されます。太陽と星のパワーをもらえるパワースポットです。 Posted in 開運全般

