少彦名神とは
出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。
大国主神とタッグで行なった国土開発は、まず山や島や国を造り、それから穀物の栽培法を広め、害虫から穀物を守る“まじない”を編み出し、そのほかにも薬や酒の製造技術を伝えた。温泉治療については、道後温泉の発祥に関するエピソードも伝わっている。
大国主神の「大」に対する、「小(少)」という少彦名神の存在は、“あらゆるものは一対の二元的なものから創造される”という「陰陽道」の考え方に通じているといわれている。
少彦名神の概要
名称:少彦名神
ふりがな:すくなひこなのかみ
別称・・・少毘古那神(すくなびこなのかみ)、須久那美迦微(すくなびこな)、少彦名命、少彦名大神、少名毘古那神
神格・・・国土経営の神医薬の神、酒の神、温泉の神
御神徳・・・病気平癒、国土経営、国土安泰、産業開発、医薬・医療・酒・温泉・漁業の守護、航海安全、病気除け、縁結び、安産、育児
少彦名神のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
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恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
坐摩神社 神功皇后が三韓討伐を終えて無事帰国した後に、この土地の守護神として祀られました。5柱の総称である坐摩大神を祀っており、この神々は住居、井戸、旅路など土地や住居に関わるご利益がある神様です。宮司は代々渡辺氏が世襲しており、全国の渡辺さんの発祥の地と言われています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
大神神社|三重県のパワースポット 古代より祭祀が行われており、三輪山をそのまま拝むため本殿がない非常に変わった神社です。三輪山には古代遺跡も残っており、古事記や日本書紀でも伝説が多く伝わっているミステリースポットでもあります。おおみわじんじゃと読みますが、美輪=神とのことからこの読み方になっています。 Posted in 開運全般
那須温泉神社 この地方は代々那須氏という豪族が治めており、源平合戦の扇の的のエピソードで有名な那須与一はここの出身です。もともとこの地の鎮守として崇敬を集めていましたが、那須与一の活躍以降、一発必中神社として所願成就のご利益があるとされています。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
永平寺|福井県のパワースポット|パワースポット検索。 永平寺の創建年代は1244年。曹洞宗の開祖道元が、俗弟子であった波多野義重の招きにより越前国志比庄に向かい、義重が招いた吉峰寺よりも里に近い土地に大仏寺を建立したのが永平寺の始まり。永平寺の名前は後漢の元号「永平」に由来します。 Posted in 開運全般
石清水八幡宮|京都府のパワースポット 岩清水八幡宮は大分の宇佐神宮からの神託を受け、京都の裏鬼門を守る八幡宮として武士から崇敬を受けて来ました。源氏の氏神であり、武神・弓矢の神・必勝の神として江戸時代まで多くの有名武将が参拝しています。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 仕事・就職
北野天満神社|兵庫県のパワースポット 神戸の街を見下ろす天空の天神様
北野天満神社は神戸の異人館が立ち並ぶ観光名所にある天神様です。京都の北野天満宮を勧進して建立され、神戸の北野という地名の由来にもなっています。こじんまりとしてはいますが、高台にあり美しい神戸の街を見おりすことができる天空の神社として人気です。
北野天満神社の概要
名称:北野天満神社
ふりがな:きたのてんまんじんじゃ
主祭神:菅原道真
創建:1180年
住所:〒650-0002 […] Posted in 合格祈願・勉強運, 恋愛運
大阪天満宮|大阪府のパワースポット 天満宮といえば学問の神様ですが、大阪天満宮は天神祭の華やかさやも有名です。天神祭はにほ日本三大祭の一つに数えられており、大阪の町の風物詩として人々に親しまれています。天満宮以前はは大将軍社と言う神社が祀られていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
筥崎宮|福岡県のパワースポット 筥崎宮は神功皇后が朝鮮半島征伐の帰りに応神天皇を出産され、その胞衣(胎盤)を筥(竹製の箱)に入れて砂浜に埋め、上の目印の松を植えたことが由来として伝わっています。921年に醍醐天皇が神勅を受け社殿を建設し、戦いの神である八幡大神(応神天皇)を祀りました。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
淡島神社|長崎県のパワースポット 淡島大明神は古事記だと少名彦命にあたる神様です。女性の安産にご利益があると言われており、長崎の淡島神社も例外ではありません。神社自体はこじんまりとしていますが、日本一小さい鳥居くぐりが有名です。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
日本グランド・ロッジ|東京都のパワースポット フリーメイソンといえば日本には陰謀を企てる怪しい団体というイメージが重でしょう。実際は何らかの超自然的な宗教的な信仰を持っている人々が集まる社交クラブのような団体です。一昔前は社会的に高いステータスのある人の集まりでしたが、今では条件を満たせば誰でも入会できます。 Posted in 開運全般
今戸神社|東京都のパワースポット 今戸焼とは戦国時代頃から浅草近辺で焼かれていた陶器であり、当初今戸神社の招き猫はこの今戸焼で作られていました。今戸焼発祥の地、招き猫発祥の地、沖田総司終焉の地など様々なゆかりを謳っており、マスコミの特集で近年人気の神社です。 Posted in 恋愛運
野宮神社|京都府のパワースポット 伊勢神宮の斎王(天照大御神に使える女性)に選ばれた未婚の清らかな女性皇族が3年間の禊を行う場所が野宮です。ここで体を清めた後、伊勢神宮に向かいました。その様子は源氏物語にも描写されており、今でも斎宮行列で当時の様子を見る事ができます。縁結びや所願成就のご利益が有名です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
国造神社|熊本県のパワースポット 九州の中でも阿蘇山周辺は古代王国がいくつも生まれたまさに日本の国産みの場所です。国造神社も元々の豪族と大和朝廷の国譲り神話と思われる大鯰の伝説が残ってます。 Posted in 開運全般, 金運
日向大神宮 大神宮は天照大神を祀る京都のお伊勢さんと呼ばれる神社です。建築様式は伊勢神宮と同じ様式で建てられ、伊勢神宮に祈りを捧げることのできる遥拝所もあります。古くから伊勢神宮に行けない旅人が、ここで代わりにお参りをするというパワースポットでした。 Posted in 開運全般, 恋愛運
天照大神高座神社・岩戸神社|大阪府のパワースポット 天照大神高座神社と岩戸神社は隣り合って存在しており、天照大神や市杵島姫命、弁財天などが混在して信仰されていました。現在では岩山全体が御神体とされており、巨岩や磐座の上にある本殿など、原始信仰の名残が感じられます。 Posted in 開運全般
叶宮神社 叶宮神社は猿田彦大神を祀る神社で、古くから猿にまつわる奉納がされてきました。月山高原牧場内にある小さなお宮ですが、羽黒周辺では知る人ぞ知るパワースポットです。今では願い事が叶う神社として県内外からも多数の参拝客が訪れます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
三囲神社|東京都のパワースポット もともと田中稲荷と呼ばれていましたが、江戸時代に豪商三井家が自家の守り神として勧進しました。三井の「井」の字にかこいをつけると「囲」になるため、三囲神社は三井家のための神社であり、弘法大師の伝説は後付けだと言われています。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
伊奴神社 伊奴神社は安産祈願・子宝祈願のご利益で有名です。犬は多産のため、妊娠や子宝の象徴とされ、伊奴神社の創建の由来も犬にまつわるものが残っています。ちなみに境内はペット禁止です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
鞍馬寺|京都府のパワースポット 鞍馬天狗の発祥の地になった鞍馬寺は3つのご本尊があり毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊を祀っています。この中で護法魔王尊は650万年前に金星からこの地に降り立った魔王「クマトマサラ」のことです。宇宙の強大なパワーを吸収できる最強のパワースポットを是非訪れましょう。 Posted in 開運全般
宝徳山稲荷大社|新潟県のパワースポット 鳥居や社殿が非常に大きいことで有名なお稲荷さんです。祭神である天照白菊宝徳稲荷大神、日本古峰大神は古事記や日本初期には登場せず、謎が多いです。古記録には縄文時代に殷帝大王の命により、物部美万玉女命が瓊名の里に日の宮のみやしろを建立したのが始まりと言われています。 Posted in 開運全般, 金運
厳島神社(宮島)|広島県のパワースポット 厳島神社は世界遺産にも指定されている、日本で最も有名な神社です。海の中からそびえ立つ大鳥居は有名で、一度は写真で見たことがある方が多いでしょう。非常に神秘的な景観で観光地として人気がありますが、厳島神社のある宮島は古代日本の聖地として古くから信仰の対象になってきました。 Posted in 開運全般
招き猫美術館|広島県のパワースポット 招き猫美術館は日本全国のあらゆる招き猫を一堂に集めた美術館です。おしゃれなアートスペースのような雰囲気の館内で、一斉に手をあげる招き猫の群れは神々しさすら感じます。幸運をもらえるパワースポットです。
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皆中稲荷神社|東京都のパワースポット 皆中稲荷神社の皆中とは「みなあたる」という読み方もできます。新宿区の百人町はもともと江戸幕府の鉄砲隊「百人組」が住んでいたことからその名がつきました。しかしこの百人組鉄砲の腕前はからきしで上達せず困っていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運
大神島|沖縄県のパワースポット 大神島はその名の通り神様が宿る島として宮古島エリアでも最も神聖なパワースポットです。島内はノッチと言われる奇岩が多数あり、特殊な秘祭が伝わっています。秘祭の際には島への立ち入りが制限されます。 Posted in 開運全般
秋葉山|静岡県のパワースポット 秋葉山は元々は神仏習合の霊山として秋葉神社と秋葉寺(しゅうようじ)がありました。この秋葉寺は三尺坊大権現がご神体として祀られており、これは厳しい修行の末天狗に姿を変えた山伏の姿で、白狐にまたがり自由に飛行し諸国の人々そ救済して回ったと言います。最終的には秋葉山に鎮座して以来、明治の廃仏毀釈までは秋葉神社とともに秋葉山内で人々の信仰を集めていました。 Posted in 開運全般
岩木山神社|青森県のパワースポット 岩木山神社は、坂上田村麻呂が建立した神社で、1091年に今の場所に移転しました。岩木山頂上にある奥宮はそれより780年に創建されたもともと本殿だった社です。現在でもお山山詣の儀式が残っており、旧暦8月1日に奥宮を目指して多くの人が山を登ります。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
熊野那智大社|和歌山県のパワースポット 元々は那智の滝をご神体とした飛瀧神社を原型としており、現在では伊邪那美命、もしくは千手観音と同一とされる夫須美大神を祀っています。神武天皇が東征の際に那智の滝が光り輝いており神として祀った、その後八咫烏が現れて大和まで導いてくれたと言う伝説があります。 Posted in 開運全般
恵那神社 天照大神が生まれた際に母親の伊邪那美命の胎盤と天照大神のへその緒が、恵那山に収められたという伝説があります。恵那とは胎盤とへその緒のことです。周辺には天照大神誕生にまつわる神話スポットが多数あります。
Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
千葉神社|千葉県のパワースポット 元々は北斗七星の化身と言われる妙見菩薩を祀る寺として建立されましたが、明治の神仏分離で千葉神社として神道の神社となりました。北斗七星は人間の運命を司る星とされ、厄除け、八方除けのご利益が有名です。千葉神社は全国の妙見信仰の中心とされています。 Posted in 開運全般
仙人堂 空気神社は1990年に空気への感謝を込めて創建された神社です。本殿は鏡、御神体は地下にある素焼きの瓶に入った空気という他に例を見ない様式です。大自然からのエネルギーチャージが期待できるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運
桃太郎神社|愛知県のパワースポット 桃太郎伝説発祥の地と主張している桃太郎神社。桃太郎といえば岡山県のイメージがありますが、愛知県にある桃太郎神社には境内所狭しと並んだ桃太郎伝説関連の像や胡散臭い宝物館などツッコミどころ満載で楽しいスポットです。子宝祈願や子供が健康に育つご利益があります。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
大縣神社|愛知県のパワースポット 豊年祭では田縣神社から担がれた巨大な男根を乗せた神輿が、最終的にここ大縣神社に奉納されます。大縣神社は女性を象徴する神社で、縁結びはもちろん、厄除けのご利益が有名です。また、梅の名所としても有名です。
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瓢箪山稲荷神社|大阪府のパワースポット 瓢箪山稲荷の後ろの丘は双円墳と言われる古墳です。古墳がひょうたんのように見えることから瓢箪山と名付けられたと言います。また、豊臣秀吉がこの場所にもともと伏見桃山城にあったふくべ稲荷を勧進した際に、さらに自分の馬印であった金瓢箪を埋めたという話が伝わっています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
生島足島神社 生島足島神社は生島大神と足島大神を祀る神社です。社殿では敗走する建御名方神が諏訪に向かう途中、ここで生島大神と足島大神は食事を提供したといいます。日本の中央に位置し国土の守り神として、戦国武将にも崇敬されました。現在は安産、夫婦円満のご利益で人気です。
Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
戸隠神社|長野県のパワースポット 素戔嗚尊が暴れてばかりでいうことを聞かないので、母親の天照大神は天の岩戸にこもってしまいます。岩戸を開くきっかけになった太々神楽を考案したのが天八意思兼命、神楽が気になって開けた隙間から怪力で天の岩戸を引き剥がし空に放り投げたのが天手力雄命です。そして山が落ちた場所が戸隠山になったと言われています。 Posted in 開運全般
玉置神社|奈良県のパワースポット 呼ばれた人しか行けない熊野三山の奥院
玉置神社は熊野三山の最も奥にある強大な力を持った奥院です。あまりに力が強大で行くのが困難な場所にあるため、「呼ばれた人しか行くことができない」という言い伝えがあります。無理に行こうとしても、結局都合が悪くなったりトラブルが起こってたどり着けないというのです。
玉置神社の概要
名称:玉置神社
ふりがな:たまきじんじゃ
主祭神:国之常立神、伊弉諾尊、伊弉冊尊、天照大神、神日本磐余彦命
創建:紀元前37年
住所:〒647-1582 […] Posted in 開運全般
開成山大神宮 開成山大神宮は明治に安積地方の開拓民の心の拠り所として、伊勢神宮の分霊をいただき創建されました。伊勢神宮と同じく天照大御神を主祭神として祀っており、この地方で100年以上に渡り崇敬を集めてきました。郡山市の初詣では毎年最大数の参拝客を誇ります。 Posted in 開運全般
磐椅神社|福島県のパワースポット 会津地方の象徴とも言える磐梯山をご神体としています。素朴な神社で派手さはありませんが、地元に親しまれている感じが伝わってきます。社殿の前の垢鳥居は、なんと宮司が塩化ビニールとコンクリートを使って自作したということです。桜の木や名水で有名で、春には満開の桜の下でお茶の野点が開催されます。 Posted in 開運全般
韓竈神社 韓竈神社は須佐之男命を祀っている神社で、出雲で取れる砂鉄に深い関わりがあるとされています。非常に奥深い山道にあり、参拝は険しい石段をのぼり岩の割れ目を通らなければなりません。体力のない方、肥満体の方、足が悪い方は参拝は難しいでしょう。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
わら天神宮|京都府のパワースポット わら天神宮は妊婦に大人気の安産祈願の神社です。もともとは金閣寺が建立された際に参拝が不便になったことから、北山の山奥から今の場所に遷座してきました。妊娠5ヶ月目の妊婦がお参りするのがいいとされており、たくさんのよだれかけが奉納されています。 Posted in 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
高天彦神社 高天原は天井から神々が降臨し日本の始まりとも言える場所です。高天彦神社はその社名から高天原の有力な候補地に挙げられます。高天彦神社の祭神の高皇産霊神は宇宙創造神であり、この地から 天の声を地上に発したということになるのです。 Posted in 開運全般
月山神社|山形県のパワースポット 出羽三山の一つ月山は、月読命を祀る神社です。月読命は天照大御神・須佐之男命と一緒に生まれた三兄弟の一人で、夜・死後の世界・海上の守護を受け持っているといわれています。月山神社は出羽三山の中では死後の世界の象徴であるとされ、生命力UPや再出発に絶好のパワースポットです。 Posted in 開運全般
大山祗神社|愛媛県のパワースポット 日本の軍事の守護神として古来から国のVIPたちの崇敬を集めました。海賊であった伊豫水軍は白村江の戦い、藤原純友の乱、壇ノ浦の戦い、元寇と中世まで日本の海戦の主役として瀬戸内海で活躍し、伊豫水軍の力を借りた幕府や朝廷の武将たちは刀剣や甲冑類を大山祇神社に奉納しました。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
太宗寺|東京都のパワースポット 太宗寺のある今の新宿2丁目の当たりはゲイバーやマニアックな飲み屋、ソープランドなどが集まる新宿周辺でもディープなスポットですが、江戸時代には内藤新宿といって遊郭が集まる盛り場でした。吉原などに比べ格は落ちますが敷居が低い遊び場として賑わったそうです。 Posted in 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
琴弾八幡宮|香川県のパワースポット ある大嵐の日の末に海から1槽の船が流れ着いた。船の中からは神秘的な琴の音が流れて来て、中では一人の翁がおり「私は八幡大菩薩だが、この地の景色がよく去流のが惜しい」と告げて消えたと言います。琴弾山で修行をしていた日証上人はその話を疑い証拠を見せるように要求したところ、一夜にして砂浜が松林となった。 Posted in 開運全般, 金運
土佐神社|高知県のパワースポット もともと賀茂一族は大和に住んでいた豪族でしたが雄略天皇の怒りに触れ土佐に流されました。その後賀茂氏は土佐の国造として国を開拓します。祭神としては一言主神という「一言で物事を解決する神」という珍しいご利益の神様を祀っています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
増上寺増上寺|東京都のパワースポット 増上寺は東京タワーの近くということもあって東京観光の人気スポットです。元々は室町時代に建てられた真言宗の寺院でしたが、徳川家康の時代に今の芝に移転し、浄土宗の寺院として江戸の裏鬼門を守ることになりました。上野の寛永寺と並ぶ徳川家の菩提寺として栄えました。 Posted in 開運全般
賀茂別雷神社(上賀茂神社)|京都府のパワースポット 古墳時代から始まった葵祭は、五穀豊穣を願うお祭りで当時から大変な盛り上がりでした。ここ賀茂別雷神社(上賀茂神社)では斎王が置かれ、神の依代として京都の守護をする非常に重要な役割を果たす神社でした。現在でも葵祭の際には斎王代が練り歩き祭りのハイライトとなっています。 Posted in 開運全般
花窟神社 花窟神社は最初期の女神である伊邪那美命が葬られた場所として、日本書紀に記載がある日本最重要の聖地です。火の神である軻遇突智命を産む際に、大火傷を負い亡くなりました。世界遺産にも指定されています。 Posted in 開運全般
金華山黄金山神社 金華山黄金山神社は奈良時代に日本で初めて金が採掘されたことを祝して創建されました。実際金が採掘されたのはここではなく宮城県の別の場所という結論が出ています。しかし当初は「金華山は島が丸ごと金でできている」という伝説も生まれ、中世以降は特に伊達家の保護で栄えました。
Posted in 開運全般, 金運
亀戸天神社(東京)|東京都のパワースポット 菅原道真の末裔によって日本全国で最後に祀られたと言われる天満宮です。天満宮だけあって、学問の神様として信仰が厚く、受験シーズンには大変賑います。
梅まつり、藤まつりなどの季節ごとのイベントも盛んで、うそ替えの神事など全国的に見ても珍しい行事もあり都内でも人気のある神社です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
赤間神宮|山口県のパワースポット もともと阿弥陀寺として開闢し、源平合戦の後は平家一門を弔う勅願寺となりました。明治の廃仏毀釈で赤間神宮と改称しています。境内には平家一門の墓、耳なし芳一を祀る芳一堂、安徳天皇陵があります。
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大将軍八神社 大将軍八神社は元々中国の陰陽道の神様である大将軍を祀っていました。明治政府の政策で外来の神を神社で祀ることができなくなり、もっとも性質の近い素戔嗚尊を主宰神としています。方位除け、魔除け、守護のパワースポットとして古来より信仰されてきました。 Posted in 開運全般
護王神社 護王神社は猪の神社として有名です。主祭神の和気清麻呂を猪が守ったという伝説があります。足腰にご利益がある神様として、怪我人やスポーツ選手などが多く参拝に訪れます。
Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
秋葉山本宮秋葉神社|静岡県のパワースポット 秋葉神社の祭神は火之迦具土大神といって伊邪那岐尊と伊弉冉尊の末子です。火の神として崇敬され、木造建築が中心の日本においては鎮火・防火のご利益のある神社として秋葉神社は重要な神社でした。最盛期の江戸末期には全国に2万7000社の秋葉神社があったと言います。秋葉山本宮秋葉神社は全国の秋葉神社ときはの総本山です。 Posted in 開運全般
岡崎神社 岡崎神社は須佐之男命を祀る神社です。須佐之男命は家族に恵まれ、子孫をたくさん残したため縁結びや子孫繁栄・安産の神様として知られています。岡崎神社の周辺は元々野うさぎがたくさん生息しており、多産なうさぎと須佐之男命を結びつけて安産祈願の神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
防府天満宮|山口県のパワースポット 実は防府天満宮は日本で一番最初に建てられた天満宮です。もっとも最初は「松崎の社」と言う名前でした。菅原道真が太宰府に左遷される旅の途中でこの地で同族の土師信貞のところに数日滞在した折に「魂はいつか必ずこの地に帰ろう」と誓いました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般






