九頭龍とは
さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。さらに密教では、胎蔵界曼荼羅の水天に属し、弁才天が本地とされた。なお、インド神話の神名はヴァースキ(サンスクリット語)で、天地創造の際に登場した。
九頭龍の概要
名称・・・九頭龍
ふりがな・・・くずりゅう
別称・・・九頭龍大神、九頭龍王、九頭龍現
神格・・・龍神、八大竜王、水の神
御神徳・・・所願成就、雨乞い、治水
九頭龍のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
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経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
安房神社 安房は古代より神様の宿る地として朝廷から重要な土地とされてきま
した。全国に8箇所しかない神郡として記録が残っています。安房神社は仕事運や金運に特にご利益があるとされ、クリエイターやビジネスマンの参拝が絶えません。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
わら天神宮|京都府のパワースポット わら天神宮は妊婦に大人気の安産祈願の神社です。もともとは金閣寺が建立された際に参拝が不便になったことから、北山の山奥から今の場所に遷座してきました。妊娠5ヶ月目の妊婦がお参りするのがいいとされており、たくさんのよだれかけが奉納されています。 Posted in 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
晴明神社|京都府のパワースポット 安倍晴明といえば式神を使役し魔物を退治する陰陽師として人気で、最近ではフィギュアスケートの羽生結弦選手の演技やコスチュームのモチーフになっていることでも有名です。ここ晴明神社は安倍晴明を祭神として祀っており、厄払いや魔除けのご利益が期待できます。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
太平山三吉神社 太平山三吉神社は全国とブラジルのサンパウロにある三吉神社の総本宮です。そもそも三吉とはもともと大平の城主だった藤原三吉のことで、名君として慕われていました。しかし、他の豪族の妬みを買い追い出されたのち、大平山で修行をし神通力を身につけます。強気をくじき弱きを助ける神様です。 Posted in 開運全般
石舞台古墳 |奈良県のパワースポット 石舞台古墳は蘇我馬子やその父である蘇我稲目の墓といわれている巨大な石造りの古墳です。学校の教科書にもよく写真が載っています。写真だと巨大さが伝わりにくいですが実は内部もかなり広く、元々は周辺一帯が広大な墓所であったと考えられています。 Posted in 開運全般
諏訪大社本宮|長野県のパワースポット 諏訪大社は日本の巨大な2つの断層が交わる位置にあり、かつ地理的にも日本の中心にあります。また、強力なパワースポットである富士山と立山を結んだレイライン上にあり、場所自体がとてつもないパワーを秘めています。諏訪大社の4社のうちどれが一番偉いということはないのですが、やはり本宮は外せないでしょう。 Posted in 開運全般
八坂神社|京都府のパワースポット 京都の祇園のランドマーク的な神社です。祇園祭では中心となって大変賑います。元々一帯に住んでいた渡来人の八坂造(やさかのみやつこ)一族が祀っていた仏教寺院と言われていますが、のちに境内のや神社や祇園寺がまとめられ、八坂神社として一つになりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
金峯山寺|奈良県のパワースポット 金峯山寺は奈良県のパワースポットの中でも紀伊よりの熊野・吉野エリアに属します。つまり修験道の聖地として古来より栄えたパワースポットです。本尊の蔵王権現は恐ろしい見た目で災厄を振り払ってくれます。修験道の開祖である役小角が建立した寺であるといわれています。
Posted in 開運全般, 恋愛運
金比羅宮(東京)|東京都のパワースポット 虎ノ門という日本のビジネスと政治の中心にある金比羅様です。香川県が発祥の神様で、江戸時代に讃岐藩邸内にありましたがあまりの人気で江戸町人に屋敷の参拝を解放したという逸話があります。禁酒・禁煙の「押手の誓」という祈祷を受けることができます。 Posted in 開運全般
水無神社|岐阜県のパワースポット 水無神社は、「高天原と天岩戸」であると言われている位山を御神体とする古社です。古来より信仰を集めてきましたが、戦国の混乱や一揆などの社会情勢を受け、古来より続いていた祭祀や独自の神官制度などを権力者によって強制的に変更させられるなど苦難を受けました。 Posted in 開運全般
三ツ石神社|岩手県のパワースポット 岩手県にある三ツ石神社は、岩手山の噴火時に落ちてきたと言われる三つの大石があることからその名がつきました。「鬼の手形」伝説が残る巨岩があり「岩手」の由来となったと言われています。
Posted in 健康運・病気平癒
千代田稲荷神社|東京都のパワースポット 渋谷の百軒店といえば風俗店、ラブホテルが集まるディープなエリアですが、実はその奥にお稲荷さんがあります。江戸末期は栄えた時期はあった様で、隆盛時は第2の浅草を目指して作られました。浅草とは違った意味で百軒店は栄えているので、千代田稲荷神社のご加護があったということかもしれません。 Posted in 開運全般
金刀比羅宮|香川県のパワースポット 全国に数ある金比羅神社の総本宮であり、海上交通や医療の神様として名高い大物主神を祀っています。江戸時代には伊勢参りと並んで金比羅参りが盛んに行われました。民謡にも歌われ、現在でも参拝客は絶えず、門前長も大層賑わっています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
天河大弁財天社|奈良県のパワースポット 天河大弁財天社は高野山、吉野、熊野の強大なパワースポットを結んだ三角形の中心に位置します。このことから場所自体の風水場のエネルギーがとてつもないのと、もともと弁財天が祀られており能で有名な觀世がお面を奉納した故事から、芸能にご利益がある神社として有名になりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
大縣神社|愛知県のパワースポット 豊年祭では田縣神社から担がれた巨大な男根を乗せた神輿が、最終的にここ大縣神社に奉納されます。大縣神社は女性を象徴する神社で、縁結びはもちろん、厄除けのご利益が有名です。また、梅の名所としても有名です。
Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
愛宕神社(東京)|東京都のパワースポット 愛宕神社はもともと火除け・火伏せの神として有名でした。京都の愛宕神社より勧進されたのが愛宕神社(東京)の始まりです。標高26mの山の上に立っており、なぜこんなところに山ができたのかは地質学的にも謎のままです。 Posted in 仕事・就職
榛名神社 榛名山といえば赤城山、妙義山と並ぶ北関東の名山です。最近ではむしろ走り屋が集まる山としての方が有名かもしれませんが、榛名神社は榛名山の神様を祀る群馬県屈指のパワースポットです。巨岩に飲み込まれそうな拝殿や門は大迫力です。 Posted in 開運全般
龍頭が滝|島根県のパワースポット 島根県雲南市にある龍頭が滝は、スサノオノミコトの伝説が息づく、中国地方唯一の名瀑と言われています。落差40mの雄滝と、落差30mの雌滝があり、その見事な大滝は、日本の滝百選にも選ばれています。 Posted in 開運全般
屋島寺|香川県のパワースポット 鑑真が建立したと言われ、弘法大師の伝説も残る由緒正しいお寺です。境内には屋島の氏神である太三郎狸を祀る蓑山大明神もあります。太三郎狸は日本三大狸の一つで、平成狸合戦ぽんぽこのモデルになりました。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
住吉大社|大阪府のパワースポット 全国に約2300社ある住吉神社の総本宮です。もともと摂津港を出港帰港する船の守護をする海上安全を司る役割が強かった神社です。現在では境内は摂社末社を含めて多くのパワースポットで埋め尽くされており、大阪らしさを感じる神社です。 Posted in 開運全般
代々木八幡宮|東京都のパワースポット 近くに全国的に有名な明治神宮があるため、あまり知られていませんが、昔は出陣する武将が必ずお参りをしていくというくらい勝負の神として信仰を集めていました。現愛では代々木八幡宮の周辺に住むと運気が上がり成功しやすくなると言われています。芸能人に人気があります。 Posted in 仕事・就職
三囲神社|東京都のパワースポット もともと田中稲荷と呼ばれていましたが、江戸時代に豪商三井家が自家の守り神として勧進しました。三井の「井」の字にかこいをつけると「囲」になるため、三囲神社は三井家のための神社であり、弘法大師の伝説は後付けだと言われています。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
生田神社|兵庫県のパワースポット 生田神社は神戸では結婚式を行う神社として定番で、縁結び祈願の参拝客が多く訪れます。その歴史は古く西暦201年創建です。以来水害、空襲、地震など何度も全壊したため建物自体は新しいものですが、その分非常に美しくフォトジェニックな神社です。
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高麗神社|埼玉県のパワースポット 高麗神社は、新羅に滅ぼされ日本へ亡命した高麗王、若光を祀る神社です。若光は、渡来系移民1799人を伴い入植、当時未開の地であった武蔵国高麗郡を開墾・開拓し、初代郡司に任命されました。死後、地域の開拓者として若光を「高麗明神」として祀ったのが、高麗神社の始まりです。宮司は代々若光の子孫が務めており、2006年には高麗郡建郡1300年を迎えました。
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青島神社|宮崎県のパワースポット 青島神社は日本でも指折りの縁結びのご利益がある神社です。古事記に残る山幸彦、海幸彦、豊玉姫のロマンスの物語のハッピーエンドの舞台がここ青島神社です。結婚式を行うカップルや女子旅でいつも賑わってます。 Posted in 開運全般, 恋愛運
石清水八幡宮|京都府のパワースポット 岩清水八幡宮は大分の宇佐神宮からの神託を受け、京都の裏鬼門を守る八幡宮として武士から崇敬を受けて来ました。源氏の氏神であり、武神・弓矢の神・必勝の神として江戸時代まで多くの有名武将が参拝しています。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 仕事・就職
神明神社(三重県) 三重県相差町の神明神社は石神さんと呼ばれ、古くから海女の守護神として信仰されてきました。特に女性にご利益があると言われ、ひとつだけどんな願い事でも叶えてくれるということで有名です。アテネオリンピック金メダリストの野口みずき氏が、石神さんのお守りを持っていたことで有名になりました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
御髪神社 御髪神社は全国唯一の髪の毛の神社として、薄毛の人や理容・美容師、薬品会社などから信仰を集めています。主祭神の藤原采女亮政之は日本の最初の理容師と言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
大崎八幡宮|宮城県のパワースポット 大崎八幡宮の創建年代は不明ですが、坂上田村麻呂が宇佐神宮を現在の岩手県奥州市水沢に勧請し、室町時代に奥州管領大崎氏が、現宮城県大崎市に移したことから大崎八幡宮と呼ばれます。 Posted in 開運全般, 金運, 出産・子授け・安産・育児
柴田神社|福井県のパワースポット 鎮座地は柴田勝家の居城、北ノ庄城の本丸跡地。明治23年、旧福井藩主松平春嶽を中心に、勝家と妻のお市を祀る小さな石の祠のある場所に神社を作ることが提案され、「柴田神社」が建立されました。 Posted in 恋愛運
おのころ島神社|兵庫県のパワースポット 古事記によれば、イザナギとイザナミが天の浮橋に立って矛で海をかき回しているうちに、鉾から落ちた雫が事前に凝り固まって最初の島ができたと言います。自ずと凝り固まった島、それがおのころ島です。おのころ島神社は国生みの主役であるイザナギとイザナミをまつり、縁結び・安産のご利益があるとして人気です。 Posted in 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
少林山達磨寺|群馬県のパワースポット 少林山達磨寺は、高崎名物の縁起だるま発祥の寺として有名です。明治時代に火災によって寺院とともに古文書の大半が焼失してしまい、創建などは不詳となりました。
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阿寒湖ヤイタイ島|北海道のパワースポット 阿寒湖内の周囲300m無人島「ヤイタイ島」は、北海道の中で最も強力な力を持ったパワースポットだと言われています。
湖の水の持つエネルギーと周囲の山の神様の力が主に恋愛運を強くしてくれるそうで、意中の相手や恋人と阿寒湖の周りを散策したり、ボートを楽しむ等でデートすることで、神様が二人の関係を守護してくれると言われています。 Posted in 恋愛運
玉前神社|千葉県のパワースポット 玉前前神社は日本を貫いているパワーの道「レイライン」の最も東に位置します。春分秋分の日の出の位置と富士山頂や出雲大社などの重要なパワースポットを結んだ先端にある神社ということで古来から重要なパワースポットでした。現在は子授けにご利益があるとされ人気です。
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玉作湯神社|島根県のパワースポット 創建は不詳。733年成立と伝わる『出雲国風土記』に、「玉作湯社」と「由宇社」の記載があります。歴史ある神社であり、湯の神、縁結びの神として古くから信仰を集めています。境内にある出雲玉造跡出土品収蔵庫には、古代の遺品が多数収蔵されています。
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出羽三山神社(三神合祭殿)|山形県のパワースポット 羽黒山、月山、湯殿山を総称して出羽三山といい、古代から修験道の聖地として崇められてきました。冬場は月山と湯殿山には積雪のため参拝ができないことから羽黒山に出羽三山全ての神を祀り、年中参拝できるようにしたのが三神合祭殿です。山頂まで石段を歩いて50分ほどで到着します。 Posted in 開運全般
氷室神社(奈良) 氷室神社は氷にまつわる神様を祀っている珍しい神社です。元々は奈良時代に、朝廷に氷を献上する氷室として稼働していました。平城京が遷都しその役割が失われ、氷の神様が祀られる神社となりました。周辺には有名かき氷店も多数集まっています。
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伊勢神宮|三重県のパワースポット 「生きてるうちに一度はしたい伊勢詣で」と言われるように、伊勢神宮は権威ある神社でした。もともとは天皇・皇后・皇太子以外は参拝を禁止されていたほど格式が高く、庶民には参拝が許されていませんでした。江戸時代以降は庶民の一生の夢として絶大な人気観光地となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
聖天院 聖天院は高麗王若光が葬られた菩提寺です。高麗王若光は、かつて日本中の帰化高麗人1799人名を率いて、この地に根を下ろして武蔵野の開拓を行いました。隣の高麗神社と合わせて現在でも帰化朝鮮人の心の拠り所となっています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
千栗八幡宮|佐賀県のパワースポット ある日、郡司の壬生春成が山に狩りに出掛けたところ構えた弓の先に、八幡大菩薩の使いである白鳩が止まった。その夜、夢にたくさんの栗が入った盆を持った白髭の老人が現れ、八幡神を祀れという。翌朝山を訪れると逆さまになった栗から一夜にして千本の栗の木が生い茂っていた。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
車折神社 車折神社は平安時代の有名な学者である清原頼業を祀った神社です。清原頼業は非常に明晰な頭脳と 人から尊敬される人徳を持った人物だったようです。そのため没後にこの地に神として祀られました。約束を決して破らなかったことから、どんな願い事も叶えてくれる神社として人気です。 Posted in 開運全般
布施弁天東海寺|千葉県のパワースポット 弁天さまといえば琵琶を弾く姿が美しい女神のイメージがありますが、ここ布施弁天東海寺の弁天さまは腕が8本生えており、弓矢や剣を構えて戦闘態勢です。武器で煩悩をたち切ってくれると言われています。また手には珠玉も持っており、これによって人ボトの願いを叶えてくれるといいます。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
日向大神宮 大神宮は天照大神を祀る京都のお伊勢さんと呼ばれる神社です。建築様式は伊勢神宮と同じ様式で建てられ、伊勢神宮に祈りを捧げることのできる遥拝所もあります。古くから伊勢神宮に行けない旅人が、ここで代わりにお参りをするというパワースポットでした。 Posted in 開運全般, 恋愛運
ニャティヤ洞|沖縄県のパワースポット 沖縄でガマというと人々が祈りを捧げる洞窟のことをさします。ニャティヤ洞もガマとして使われている聖域です。中には子授けの神様「ビジル石」があり、今でも地元民に信仰されています。
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豊川稲荷東京別院|東京都のパワースポット 豊川稲荷東京別院は、名奉行大岡越前が自分の屋敷内に豊川稲荷を勧進したのが始まりです。稲荷神社ではありますが、曹洞宗の寺院という変わった成り立ちをしており、稲荷なのに赤い鳥居がないという個性的な神社です。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
能代鎮守日吉神社 専介という漁師が夜に漁をしていると霊光と御神体が現れました。これを能代を治めていた清水治郎兵衛が祠に祀ったのが、能代鎮守日吉神社の始まりと言われています。今では嫁見まつりが有名で秋田中の新婚さんや縁結び祈願の女性が訪れます。
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飛鳥坐神社|奈良県のパワースポット 奇祭「おんだ祭」ではひょっとことおかめによる初夜の夫婦の営みが演じられることが有名です。そのバカバカしくも面白い演出は必見。男女の縁結び、夫婦和合、子宝祈願に人気があり、境内にはたくさんん陰陽石があふれています。
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恵那神社 天照大神が生まれた際に母親の伊邪那美命の胎盤と天照大神のへその緒が、恵那山に収められたという伝説があります。恵那とは胎盤とへその緒のことです。周辺には天照大神誕生にまつわる神話スポットが多数あります。
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寳登山神社 日本武尊は東征の際に、この山で道案内をする山犬に出会いました。ついていくうちに山火事に見舞われ立ち往生しますが、山犬が火に飛び込み火を鎮火、日本武尊は無事山頂に登ることができました。山犬はいつの間にか姿を消しますが、神の使いだったとわかり、それ以来寳登山神社として祀るようになりました。 Posted in 開運全般
香取神宮|千葉県のパワースポット 鹿島神宮の武甕槌神と一緒に国譲りの偉業を成し遂げた経津主神を祀っています。香取神宮の要石は地中の大鯰の尾を押さえていると言われ、東国の鎮護に大きな役割を果たしています。紀元前643年の創建で最古の神宮の一つであり、元々は地元の豪族の氏神であると言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
劔神社|福井県のパワースポット 劔神社の創祀は悠久の昔に遡り、神功皇后摂政の頃、第十四代仲哀天皇の第二皇子忍熊王が劔大明神として現地に社を祀ったことに始まります。奈良時代より祈願の霊場として厚い信仰を集めました。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
高瀬神社|富山県のパワースポット 大国主命が北陸地方の平定を終えて出雲に戻る際に、高瀬神社に御霊を留め置かれたのが始まりだと言われています。伊勢神宮以外では笏が祀られることを許された数少ない神社で、朝廷とのゆかりが深いです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
四天王寺|大阪府のパワースポット 四天王寺は日本で最古の寺として有名で、宗派にこだわらない立場を保つ「和宗」の総本山です。飛鳥時代に日本に仏教を広めようとする蘇我氏と、仏教を排斥しようとする物部氏の争いがありました。最終的に蘇我氏が勝利し、四天王の加護に対する奉納の意味で、聖徳太子によって建立されたと言われています。しかし、四天王寺の最奥にはなぜか物部守屋を供養する「守屋の祠」があり、その起源に謎が多い寺院です。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
酒列磯前神社 酒列磯前神社は近年では宝くじの高額当選を願う人々でにぎわう神社です。大洗磯前神社と対になる神社で、海岸の奇岩群も見応えがあります。歴史は古いものの一度廃絶し、荒れていたところを水戸光圀公によって再興されました。
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服織神社(真清田神社境内)|愛知県のパワースポット 服織神社では、真清田神社に祀られている天火明命の母神である萬幡豊秋津師比賣命を祀っています。機織りの神様として、古くから尾張地方の繊維産業を守護しています。織姫と同一神と考えられており、縁結びの神様としても信仰を集めています。 Posted in 恋愛運
大宮八幡宮(東京)|東京都のパワースポット 武蔵国三大宮として東京で最も由緒のある神社の一つです。平安時代に源頼義が奥州の安倍氏討伐に向かう際に、この地で八幡大神のシンボルである八畳の白雲に出会いました。そして石清水八幡宮が肝心されたことで、まずは必勝の神として崇め奉られました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
志和稲荷神社 志和稲荷神社は平安時代に東北の反乱討伐の際に、戦勝祈願で伏見稲荷から勧進したのが始まりと言われています。すぐ近くの志和古稲荷神社と合わせて、岩手県の人気おいなりさんです。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒

