荼枳尼天とは
名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。
仏教では、大日如来の力によって悪神から善神へと変化していく。経典『大日経大日経疏』によれば、荼枳尼天は寿命が尽きる半年前の人間を捕まえては心臓を取り出し食っていたという。そこで大日如来は大黒天に退治を命じた。大黒天は「お前たちが人を食うなら、おれはお前たちを食おう」と荼枳尼天を飲み込んでしまう。驚愕した荼枳尼天は心を入れ替え、以後、仏法に帰依し善神となったとのこと。
日本に入ってくると、稲荷信仰と習合した。これはインド神話のダーキニーはジャッカルに乗っているのだが、中国や日本にはジャッカルがいないため狐(=稲荷神の眷属)と同一視されたことによる。また、ダーキニーの初期イメージである「地母神・農耕神」や「性欲の女神(美女となって男を惑わす中国の“九尾の狐(妖狐)”を髣髴させる)」も影響したのではないかという説も存在する。なお、元々が悪神だったので祀り方を誤ると怒りを買い、祟りがあるとも考えられた。
荼枳尼天の概要
名称:荼枳尼天
ふりがな:だきにてん
別称:荼吉尼天白辰狐王菩薩(びゃくしんこおうぼさつ)貴狐天王(きこてんのう)ダーキニー豊川荼枳尼眞天
神格・・・天部
御神徳・・・五穀豊穣、商売繁盛、殖産興業、家系繁栄、学業成就、所願成就
荼枳尼天のパワースポット
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思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
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不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
地主神社|京都府のパワースポット 地主神社は修学旅行で京都に来た女子中高生の人気のスポットです。理由は縁結びのご利益が有名だからですが、境内には縁結び以外にも様々なご利益が期待できるパワースポットにあふれています。清水寺の近くというのも常に混雑している理由ですが、実は京都で最も古い歴史を持つ古社の一つです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運
金崎宮 金崎宮は縁結びのご利益がある人気のパワースポットです。男女が桜の小枝を交換して良縁を願うという、とてもロマンチックな有名な「花換まつり」が現在も伝わっています。難関突破のご利益でも有名です。
Posted in 開運全般, 恋愛運
金比羅宮(東京)|東京都のパワースポット 虎ノ門という日本のビジネスと政治の中心にある金比羅様です。香川県が発祥の神様で、江戸時代に讃岐藩邸内にありましたがあまりの人気で江戸町人に屋敷の参拝を解放したという逸話があります。禁酒・禁煙の「押手の誓」という祈祷を受けることができます。 Posted in 開運全般
磐椅神社|福島県のパワースポット 会津地方の象徴とも言える磐梯山をご神体としています。素朴な神社で派手さはありませんが、地元に親しまれている感じが伝わってきます。社殿の前の垢鳥居は、なんと宮司が塩化ビニールとコンクリートを使って自作したということです。桜の木や名水で有名で、春には満開の桜の下でお茶の野点が開催されます。 Posted in 開運全般
登別地獄谷|北海道のパワースポット 登別地獄谷は倶多楽火山の麓にある登別温泉の源泉です。煮えたぎる源泉の様子が鬼が住む地獄谷の由来になったと言います。火山は風水でいうところの火を司り、願い事を実現するご利益や美ように効果があると言われています。紅葉の名所としても有名ですので、温泉にゆったりつかり地獄谷で散策を楽しむ等、火山のエネルギーをあますところなく吸収するのがオススメです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
岩屋岩陰遺跡|岐阜県のパワースポット 岩屋岩陰遺跡は縄文時代に古代人が太陽や北斗七星の運行を観測し、暦に用いたと言われている巨石群です。現代と変わらないほど正確な暦だった可能性も指摘されており、天体観測に関しては非常に高い技術を持っていたと推測されます。太陽と星のパワーをもらえるパワースポットです。 Posted in 開運全般
関興寺|新潟県のパワースポット 関興寺が戦国時代に小田原北条氏に攻められた際に、逃げ込んだ上杉景勝型の兵を引き渡すように命じられたが、頑として拒否した。小田原北条氏は境内に火をつけ建造物は全焼してしまったが、味噌つ伸び隠しておいた経典だけは焼けずに無事残った。この故事から関興寺の味噌は経典を守ったありがたい味噌ということで有名になりました。 Posted in 開運全般
筑波山神社|茨城県のパワースポット 筑波山は男体山と女体山の二つからなる双耳峰です。筑波山神社はそれぞれの頂上に本殿があり、筑波山の中腹にある拝殿から拝むこともできますし、登山して直接参拝することもできます。男と女の山ということから夫婦和合の神として子宝祈願や夫婦円満のご利益が期待できます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
月水石神社|茨城県のパワースポット イワナガヒメは容姿は醜かったものの不老長寿のご利益があり、妹のコノハナサクヤヒメは美しかったものの不死ではありませんでした。そのため、その後神である瓊瓊杵尊の子孫は人間と同じように寿命で死ぬようになったと言います。月水石神社はイワナガヒメの女性的な部分に関するご利益が評判です。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
開成山大神宮 開成山大神宮は明治に安積地方の開拓民の心の拠り所として、伊勢神宮の分霊をいただき創建されました。伊勢神宮と同じく天照大御神を主祭神として祀っており、この地方で100年以上に渡り崇敬を集めてきました。郡山市の初詣では毎年最大数の参拝客を誇ります。 Posted in 開運全般
淡島神社|長崎県のパワースポット 淡島大明神は古事記だと少名彦命にあたる神様です。女性の安産にご利益があると言われており、長崎の淡島神社も例外ではありません。神社自体はこじんまりとしていますが、日本一小さい鳥居くぐりが有名です。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
日向大神宮 大神宮は天照大神を祀る京都のお伊勢さんと呼ばれる神社です。建築様式は伊勢神宮と同じ様式で建てられ、伊勢神宮に祈りを捧げることのできる遥拝所もあります。古くから伊勢神宮に行けない旅人が、ここで代わりにお参りをするというパワースポットでした。 Posted in 開運全般, 恋愛運
氣比神宮|福井県のパワースポット 古くは笥飯宮として食物の神である伊奢沙別命を祀っていました。記紀神話によれば、皇太子時代の応神天皇が武内宿禰と共に参拝に訪れた日の夜、夢の中に伊奢沙別命が現れ名前を交換しようというのでOKしたところ「お礼に贈り物を渡そう」と言われた。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
金持神社|鳥取県のパワースポット 金持神社は宝くじの当選祈願で有名な神社です。元々はこの地で日本刀を作る原料である玉鋼が取れ、それのことを金と呼んでいました。そのことからこの地が金持と呼ばれるようになったのです。古くは戦勝祈願でも有名でした。 Posted in 開運全般, 金運
氣多大社|石川県のパワースポット 氣多代謝は大国主命を祀っている神社の中でも、特に恋愛成就に人気があります。日本で唯一の縁結び専用の祈願所があり、毎月1日に行われる祈願祭「ついたち結び」には朝早くにも関わらずたくさんの女性が訪れます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
池田山(東京)|東京都のパワースポット 富士山から流れる水脈は龍脈と言われ、池田山は2つの龍脈がクロスする場所ということで強力なパワースポットです。また武蔵野台地の東端に位置し、富士山と皇居をつなぐ位置にある重要な場所です。周辺は高級住宅地であり土地のパワーが強いことを表しています。 Posted in 開運全般
山宮浅間神社|静岡県のパワースポット 日本神道の発生以前から古代人の富士信仰の祭祀場だった場所です。浅間神社としてはもともと富士山浅間神社の元宮という扱いで本宮との巡行の祭礼も行われていましたが、現在は行われていません。 Posted in 開運全般
諏訪大社本宮|長野県のパワースポット 諏訪大社は日本の巨大な2つの断層が交わる位置にあり、かつ地理的にも日本の中心にあります。また、強力なパワースポットである富士山と立山を結んだレイライン上にあり、場所自体がとてつもないパワーを秘めています。諏訪大社の4社のうちどれが一番偉いということはないのですが、やはり本宮は外せないでしょう。 Posted in 開運全般
室生龍穴神社|奈良県のパワースポット 室生龍穴神社は日本三大龍穴に数えられる吉祥龍穴があります。妙吉祥龍穴は実際に龍が出入りしたと言う伝説があり、平安時代には雨乞いの神事が行われていました。自然信仰が色濃く残る原始のパワースポットです。 Posted in 開運全般
箱根元宮|神奈川県のパワースポット 眼前に富士山、眼下に芦ノ湖という絶景で、古来から修験道の霊場とされてきました。2500年もの歴史があり、天空にいるような気分を味わえるパワースポットです。757年に今の箱根神社に移されましたが、昭和39年に西武グループの総帥堤康次郎氏によって箱根元宮が再建されました。 Posted in 開運全般
聖天院 聖天院は高麗王若光が葬られた菩提寺です。高麗王若光は、かつて日本中の帰化高麗人1799人名を率いて、この地に根を下ろして武蔵野の開拓を行いました。隣の高麗神社と合わせて現在でも帰化朝鮮人の心の拠り所となっています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
興福寺|奈良県のパワースポット 奈良県の観光で外せない寺院の一つが興福寺です。近代・現代になってから再建された伽藍、跡しか残っていない伽藍や建造物もありますが、比較的鎌倉や室町時代の建築がそのまま残っており、境内は中世の空気感を偲ぶことができます。藤原氏の氏寺として絶大な権力を振るいました。僧兵も有名です。
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二柱神社 二柱神社は二柱の神様を祀っています。人間でいうと二人ということです。イザナギとイザナミの夫婦神を主祭神としており、縁結びや家族円満、子宝祈願などにご利益があります。羽生結弦や荒川静香の参拝で有名になり、参拝客も増加中です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
月山神社|高知県のパワースポット 高知県の月山(つきやま)神社は、山形の月山(がっさん)神社とは全く関係がありません。御神体が三日月型の石という変わった特徴があり、四国八十八ヵ所番外札所にも数えられる有名な神社です。 Posted in 開運全般
筥崎宮|福岡県のパワースポット 筥崎宮は神功皇后が朝鮮半島征伐の帰りに応神天皇を出産され、その胞衣(胎盤)を筥(竹製の箱)に入れて砂浜に埋め、上の目印の松を植えたことが由来として伝わっています。921年に醍醐天皇が神勅を受け社殿を建設し、戦いの神である八幡大神(応神天皇)を祀りました。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
野宮神社|京都府のパワースポット 伊勢神宮の斎王(天照大御神に使える女性)に選ばれた未婚の清らかな女性皇族が3年間の禊を行う場所が野宮です。ここで体を清めた後、伊勢神宮に向かいました。その様子は源氏物語にも描写されており、今でも斎宮行列で当時の様子を見る事ができます。縁結びや所願成就のご利益が有名です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
豊川稲荷|愛知県のパワースポット 豊川稲荷は戦国時代以降、武将たちからの信仰篤く栄えました。庶民にも人気で立身出世、盗難よけ、金運UPのご利益で参拝者を集めています。境内中に溢れる狐像は圧巻で近年では特に金運アップのパワースポットして有名です。
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葛城神社|徳島県のパワースポット 天智天皇が落馬した際に目を傷つけこの地で療養したという伝説があります。目の見えない人に思いを馳せて、目の神様として名高い一言主神を祀るようになったということです。古いメガネの供養を行なっている珍しい神社です。
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籠神社|京都府のパワースポット 籠神社は全国に数ある元伊勢の中で、最初に天照大神が巡幸した場所と言われ最も格式が高い神社です。ここに天照大神は4年間住んだと言われています。神がこの地に現れた際には雪の中かごに乗って現れらたという伝説があり、籠神社という名前の由来となりました。 Posted in 開運全般
おのころ島神社|兵庫県のパワースポット 古事記によれば、イザナギとイザナミが天の浮橋に立って矛で海をかき回しているうちに、鉾から落ちた雫が事前に凝り固まって最初の島ができたと言います。自ずと凝り固まった島、それがおのころ島です。おのころ島神社は国生みの主役であるイザナギとイザナミをまつり、縁結び・安産のご利益があるとして人気です。 Posted in 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
八坂神社|京都府のパワースポット 京都の祇園のランドマーク的な神社です。祇園祭では中心となって大変賑います。元々一帯に住んでいた渡来人の八坂造(やさかのみやつこ)一族が祀っていた仏教寺院と言われていますが、のちに境内のや神社や祇園寺がまとめられ、八坂神社として一つになりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
皆神山|長野県のパワースポット その特異な形状と地質学上の謎から日本のピラミッドと言われているミステリースポットです。オカルト関係者の間では有名で、ユダヤの聖地、キリストが修行した、古代文明のUFO発着地、日本最古の王朝のあった場所など様々な説があります。 Posted in 開運全般
冠稲荷神社|群馬県のパワースポット 源氏にゆかりが深い神社です。そもそもの歴史は古く宿窪明神という古代の霊場でした。その後源義経が冠の中に伏見稲荷神社の分霊を肝心してきたのを納めます。その後新田義貞がつうは甘くらバクホ討伐の際に兜の中に神霊を呼び込み戦勝祈願し、見事勝利しました。 Posted in 開運全般, 恋愛運
御髪神社 御髪神社は全国唯一の髪の毛の神社として、薄毛の人や理容・美容師、薬品会社などから信仰を集めています。主祭神の藤原采女亮政之は日本の最初の理容師と言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
倭文神社 伯耆国一宮として平安時代以降、大名の庇護を受け大きく栄えた神社です。縁結びの神様として知られる大国主命が、この地から恋人の八上姫に恋文を出したという伝説が残っています。古くから縁結びや織物の神様として知られてきました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
布施弁天東海寺|千葉県のパワースポット 弁天さまといえば琵琶を弾く姿が美しい女神のイメージがありますが、ここ布施弁天東海寺の弁天さまは腕が8本生えており、弓矢や剣を構えて戦闘態勢です。武器で煩悩をたち切ってくれると言われています。また手には珠玉も持っており、これによって人ボトの願いを叶えてくれるといいます。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
宗像大社|福岡県のパワースポット 全国にある七千余ある宗像神社、厳島神社、宗像三女神を祀っている神社の総社です。宗像三女神は道の神の最高神であり、交通安全、旅行に特にご利益があります。2017年には「神宿る島 宗像・沖ノ島と関連遺産群」として世界遺産に登録されました。 Posted in 開運全般, 恋愛運
浅草寺|東京都のパワースポット 浅草寺は外国人が東京観光で必ず行く場所の一つです。境内は仲見世という商店街が並び江戸時代以降現代に至るまで大歓楽街に発展し続けてきました。都内最古の寺院でもあり、奈良時代にこの辺りの漁師の網に聖観世音菩薩像がかかったことからお堂を建ててことが始まりと言われています。 Posted in 開運全般
宇倍神社|鳥取県のパワースポット 宇倍神社は、孝徳天皇の御代、大化4(648)年の創建と伝えられています。延喜式では鳥取唯一の名神大社と記され、因幡国一の宮として信仰を集めました。全国で初めて紙幣に描かれた神社としても有名です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
外宮(豊受大神宮)|三重県のパワースポット 雄略天皇の夢に天照大御神が現れ、「一人で寂しいから食事の世話係として丹波国から豊受神を迎えてほしい」と告げたことから創建されました。現在でも朝夕の食事を備える日別朝夕大御饌祭が行われています。伊勢神宮の外宮として非常に重要な神社です。 Posted in 開運全般
繁昌神社 元々は班女神社と呼ばれていましたが、いつの頃からか訛って繁昌神社と言われるようになりました。安産や縁結びの神様として崇められる一方、繁昌神社と呼ばれるようになってからは金運アップ商売繁盛のご利益でも人気です。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
足羽神社 継体天皇は五十歳まで今の福井県にあたる越前の国を治めていました。天皇に即位することになった際に、自分の生霊をこの地に祀ったのが足羽神社です。非常に子沢山な天皇として知られており、安産・縁結び・子孫繁栄・商売繁盛などのご利益があります。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
熊野神社(倉敷)|岡山県のパワースポット 熊野神社といえば紀州が本山ですが、ここ倉敷の熊野神社は熊野神社の社領として朝廷から寄進された場所に建立された神社です。政争の舞台ともなり往時には栄えましたが、応仁の乱以降は衰退します。戦乱や火事等により度々消失しますが、江戸時代以降は倉敷の郷社として信仰されています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
阿蘇神社|熊本県のパワースポット 元々は阿蘇山自体を崇めていたと考えられますが、その後建磐龍命がこの地を収めることになり、阿蘇神社ではその一族を祀っています。阿蘇山の火口自体が建磐龍命と見なされており、宮司の阿蘇氏はその末裔とされています。 Posted in 開運全般
神威岬|北海道のパワースポット 北海道屈指の美しいパワースポットです。積丹ブルーとも言われる独特のエメラルドブルーの海の中にポツンと立つ神威岩の神秘的な光景に胸を打たれます。義経伝説が残る場所でもあり、小樽周辺の観光では必ず候補に入る場所です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
内宮(皇大神宮)|三重県のパワースポット 内宮(皇大神宮)は天照大御神の神霊が宿る三種の神器の一つ、八咫鏡をご神体としています。なぜ伊勢神宮に天照大御神を祀っているのかは謎に包まれていますが、古代から清められ続けてきた聖域ですので人に強大な影響を及ぼすパワースポットであることは間違いありません。 Posted in 開運全般
東尋坊 東尋坊は自殺の名所として有名です。「東尋坊から橋で渡っていける雄島には自殺者の遺体が流れ着く」「橋の下から無数の手が伸びる」などの心霊エピソードには事欠かない逆パワースポットです。最近ではイメージを払拭しようと、恋愛成就のスポットとして自治体が押し出そうとしています。 Posted in 恋愛運
京都ゑびす神社 京都で商売繁盛を願うなら京都ゑびす神社と言っても過言ではありません。参拝方法は一風変わっており、お賽銭を投げつけられたり社殿を叩かれたりと、ちょっとかわいそうな神様でもあります。 Posted in 開運全般, 金運
近江神宮|滋賀県のパワースポット 近江神宮は奈良時代は大津宮という宮殿があり、天智天皇が日本で初めて時計を作り設置しました。また、百人一首で有名な「秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」の和歌、は同じく天智天皇の作品で近江神宮は百人一首王者決定戦の開催地となっております。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
少林山達磨寺|群馬県のパワースポット 少林山達磨寺は、高崎名物の縁起だるま発祥の寺として有名です。明治時代に火災によって寺院とともに古文書の大半が焼失してしまい、創建などは不詳となりました。
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那須温泉神社 この地方は代々那須氏という豪族が治めており、源平合戦の扇の的のエピソードで有名な那須与一はここの出身です。もともとこの地の鎮守として崇敬を集めていましたが、那須与一の活躍以降、一発必中神社として所願成就のご利益があるとされています。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
須佐神社 須佐神社は出雲国を大層気に入った素戔嗚尊が、最後にたどり着いた場所と言われています。自分の名前をこの土地に刻みたいということで、小須佐・大須佐という地名を付けられました。全国の素戔嗚関係の神社の総本社とされています。 Posted in 開運全般
穴の谷霊場|富山県のパワースポット 近世になって修行地として有名になり霊場として整備されました。「あなんたん」と読みます。昭和32年に岡本弘真という女行者が「素晴らしい霊水があるから病に苦しむ多くの人に飲んで欲しい」と遺言を残しました。それ以来万病に効く霊水として穴の谷霊水は全国から人々がお水取りに訪れます。 Posted in 健康運・病気平癒
神崎神社(琴浦町) 神埼神社は古くから水産業や農耕牛馬の守護神として信仰されてきました。見どころは拝殿・本殿の彫刻です。宝珠を握る龍の彫刻、浦島太郎の物語、古事記や日本書紀の伝説などが精緻に描かれ、多くの観光客を集めています。 Posted in 開運全般
沖ノ島|福岡県のパワースポット 沖ノ島は通常時は一般人立ち入り禁止の「宗像大社沖津宮」です。2017年までは5月27日の大祭の日のみ200人の全裸の男性が海中で禊を行なった後、沖津宮現地大祭に参加することができました。現在は一般人は365日完全上陸禁止です。 Posted in 開運全般
御岳山|静岡県のパワースポット 御岳山は直近だと2014年に登山客が噴火に書き込まれた事故で話題になりました。古代以来、山岳信仰の聖地として栄え、他の山と違い女人禁制の掟がなかった珍しい山でもあります。役小角や空海なども登拝し仏教、神道、修験道などが集合した信仰を作り上げました。 Posted in 開運全般
善知鳥神社 善知鳥神社の歴史は古く、おそらく5世紀に在位していた允恭天皇の時代に善知鳥中納言安方という人物によって創建されたと言われています。死後、化身と言われる「善知鳥」を祀るようになりましたが、8世紀にはすでに荒廃していました。坂野上田村麻呂によって再興され、以降は大名の庇護下で栄えます。青森市発祥の地と言われています。 Posted in 開運全般, 恋愛運

