七福神

七福神とは

商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。

たとえば「笑う門には福来る」のように昔の庶民にとって幸福は外からやってくるものだと考えられていた。自分で生み出すのではなく、神様からの贈り物だったのである。これは時に恵を与え、時に脅威となる大自然への畏敬の念に通じる生活感覚そのものではないだろうか。農民・漁民は天気を畏れ、商人は没落=貧乏神を畏れた。そうした不安を解消してくれる神様を求めたのである。

圧倒的な貧富と階級の差があった弱者層(農民・漁民・商人たち)にとって、物質的な困窮はすなわち死を意味した。彼らが願ったのは、高尚な理念よりも、過酷な現実からの救済=現世利益だった。物質的な豊かさや金銭の多さこそ幸福と捉えていたように思われる。そんなはかない幸福への夢を一つの宝船に乗せ願ったのだろう。

七福神の概要

名称・・・七福神
ふりがな・・・しちふくじん
別称・・・※下記神々の総称、大黒天、恵比寿神、弁才天、毘沙門天、布袋尊、福禄寿、寿老人
神格・・・七福神
御神徳・・・現世利益全般

七福神のパワースポット

こんなパワースポットも人気です。

  • 思兼神思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
  • 素戔嗚尊素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
  • 武甕槌神武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那美尊伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
  • 天火明神天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 宇迦之御魂神宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
  • 神功皇后神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
  • 猿田彦神猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
  • 大黒天大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
  • 塩土老翁神塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
  • 天照大神天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
  • 応神天皇応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
  • 倭迹迹日百襲媛命倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
  • 火之迦具土神火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
  • 菅原道真菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
  • 賀茂別雷神賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 多紀理毘売命多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 観音菩薩観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
  • 大山祗神大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
  • 菊理媛神菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
  • 天香山神天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
  • 吉備津彦神吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那岐尊伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
  • 牛頭天王牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
  • 木花咲耶姫神木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
  • 玉祖命玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
  • (神仏の例)阿弥陀如来(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
  • 金比羅神金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
  • 神産巣日神神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
  • 九頭龍九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 占い占い 占いは現在作成中です。占いや、その結果に合わせたあなたにお薦めのパワースポット紹介などを予定しています。 Posted in 神仏用語
  • 恵比寿神恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 多岐都比売命多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 経津主神経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
  • 大国主神大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
  • 月讀神月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
  • 大山咋神大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
  • 建御名方神建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
  • 大日如来大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
  • 高御産巣日神高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
  • 天御中主神天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
  • 市寸島比売命市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 天手力雄神天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 日本武尊日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
  • 天日鷲神天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
  • 釈迦如来釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
  • 不動明王不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
  • 宗像三女神宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
  • 弁才天弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
  • 住吉三神住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
  • 薬師如来薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 少彦名神少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
  • 荼枳尼天荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
  • 石切劔箭神社石切劔箭神社 石切劔箭神社は、神様が日本を治めることに成功したきっかけを作った饒速日尊を祀っています。現在では腫れ物や癌封じの神様として有名です。神社周辺はディープな店が立ち並ぶ大阪の名所です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 天津神明宮天津神明宮 天津神明宮は源頼朝が平氏打倒を掲げ伊勢神宮の神霊を勧進した神社です。妻の北条政子の安産祈願も行われ、源氏の守り神として栄えました。日蓮も訪れたという記録があり、日蓮宗を開いた際には記念として曼荼羅を寄贈されました。貴著な自然が残ることでも有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
  • 高山稲荷神社|青森県のパワースポット高山稲荷神社|青森県のパワースポット 高山稲荷神社は、青森県は津軽半島にある、参道に連なる「千本鳥居」が有名な神社です。北海道新幹線開業に合わせたキャンペーンで取り上げられ、参拝客が急増しました。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
  • 石鎚神社|愛媛県のパワースポット石鎚神社|愛媛県のパワースポット 石鎚神社は石の霊である石鎚毘古命を祀っており、それはこの山自体であるとともに、イザナギとイザナミが生んだ神の一人です。国生み神話にも関わる由緒正しい神社であり、第1級のパワースポットです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
  • 敢國神社敢國神社 敢国神社は伊賀国一宮として古くから地元民の信仰を集めてきました。主催神の大彦命は全国の阿部という名字の元になった皇族と言われています。縁結び、交通安全、諸願成就などのお参りの定番です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • とげぬき地蔵尊(高岩寺)|東京都のパワースポットとげぬき地蔵尊(高岩寺)|東京都のパワースポット 東京下町の人気パワースポットといえばとげぬき地蔵尊です。とげぬき地蔵、洗い観音などご利益が評判で、全国から老若男女が集まります。元々は神田明神のそばにありましたが2度移転し、1891年に巣鴨に落ち着きました。 Posted in 健康運・病気平癒
  • 隠津島神社(二本松市)隠津島神社(二本松市) 古くから木幡山は霊山としてこの地の信仰の中心であり、中世以降は弁財天が鎮座し総鎮守として栄えました。木幡の幡祭りは中世の信仰習俗を伝える華やかなお祭りとして有名です。現在では縁結びの神様としても人気があります。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 興福寺|奈良県のパワースポット興福寺|奈良県のパワースポット 奈良県の観光で外せない寺院の一つが興福寺です。近代・現代になってから再建された伽藍、跡しか残っていない伽藍や建造物もありますが、比較的鎌倉や室町時代の建築がそのまま残っており、境内は中世の空気感を偲ぶことができます。藤原氏の氏寺として絶大な権力を振るいました。僧兵も有名です。 Posted in 開運全般
  • 彌彦神社|新潟県のパワースポット彌彦神社|新潟県のパワースポット 彌彦神社の創建時期は確かではないが、越後国を開拓し、製塩、漁業、農耕を人々に伝えた天香山神を祀っています。天香山神は天照大神のひ孫にあたり、神武天皇の東征の際に活躍しました。穀物倉の神として米どころ新潟らしい神様です。 Posted in 開運全般
  • 桜松神社桜松神社 桜松神社はその昔、松の木に桜の花が咲くという珍事が起こり、それを吉兆としてここに神社を創建しました。境内の不動の滝では不動明王が祀られ、桜松神社では滝や川の神である瀬織津姫が祀られています。不動の滝は日本の滝百選に選ばれる名所です。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
  • 諏訪大社春宮|長野県のパワースポット諏訪大社春宮|長野県のパワースポット 2月〜7月末まで神が滞在する社であることから「春宮」という名前がつけられています。秋宮と同じ図面で作られた対になる神社です。近くには万治の石仏や浮島など古来からパワースポットとして有名な場所があります。 Posted in 開運全般
  • 岡崎神社岡崎神社 岡崎神社は須佐之男命を祀る神社です。須佐之男命は家族に恵まれ、子孫をたくさん残したため縁結びや子孫繁栄・安産の神様として知られています。岡崎神社の周辺は元々野うさぎがたくさん生息しており、多産なうさぎと須佐之男命を結びつけて安産祈願の神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 招き猫美術館|広島県のパワースポット招き猫美術館|広島県のパワースポット 招き猫美術館は日本全国のあらゆる招き猫を一堂に集めた美術館です。おしゃれなアートスペースのような雰囲気の館内で、一斉に手をあげる招き猫の群れは神々しさすら感じます。幸運をもらえるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
  • 阿蘇神社|熊本県のパワースポット阿蘇神社|熊本県のパワースポット 元々は阿蘇山自体を崇めていたと考えられますが、その後建磐龍命がこの地を収めることになり、阿蘇神社ではその一族を祀っています。阿蘇山の火口自体が建磐龍命と見なされており、宮司の阿蘇氏はその末裔とされています。 Posted in 開運全般
  • 伏見稲荷大社|京都府のパワースポット伏見稲荷大社|京都府のパワースポット 全国に8万社あると言われる稲荷社の総本社です。その千本鳥居は日本の象徴的なビジュアルとして京都案内の写真では頻繁にピックアップされます。古代の名家である秦氏の先祖が餅に矢を射たところ、餅が白鳥となり飛んで行き、降りた場所に稲が生えた。それが伏見稲荷の始まりです。 Posted in 開運全般, 金運
  • 飛鳥坐神社|奈良県のパワースポット飛鳥坐神社|奈良県のパワースポット 奇祭「おんだ祭」ではひょっとことおかめによる初夜の夫婦の営みが演じられることが有名です。そのバカバカしくも面白い演出は必見。男女の縁結び、夫婦和合、子宝祈願に人気があり、境内にはたくさんん陰陽石があふれています。 Posted in 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 横倉山|高知県のパワースポット横倉山|高知県のパワースポット 横倉山は10世紀以降修験道の聖地として栄えました。横倉山の頂上にある横倉宮には、史実では壇ノ浦でなくなったことになっている安徳天皇の陵墓があります。また頂上での馬鹿試しや金運アップのご利益が有名な杉原神社など横倉山全体が強大なパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運
  • 諏訪大社本宮|長野県のパワースポット諏訪大社本宮|長野県のパワースポット 諏訪大社は日本の巨大な2つの断層が交わる位置にあり、かつ地理的にも日本の中心にあります。また、強力なパワースポットである富士山と立山を結んだレイライン上にあり、場所自体がとてつもないパワーを秘めています。諏訪大社の4社のうちどれが一番偉いということはないのですが、やはり本宮は外せないでしょう。 Posted in 開運全般
  • 大豊神社大豊神社 大豊神社は子宝、合格祈願、縁結びなど様々なご利益で有名です。最も大きな特徴は全国で唯一狛鼠が鎮座していることです。ねずみ年には全国から参拝客が大量に訪れ賑わいます。 Posted in 開運全般
  • 大石林山|沖縄県のパワースポット大石林山|沖縄県のパワースポット 大石林山は沖縄の北部のやんばるエリアにある岩山です。石灰岩が侵食されたことによって形作られた奇岩が立ち並び、亜熱帯の珍しい植物が多く見られます。大自然が作ったパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • ガンガラーの谷|沖縄県のパワースポットガンガラーの谷|沖縄県のパワースポット ガンガラーの谷は巨大な洞窟ですが、ここからは古代人である港川人の旧石器時代の遺跡が発掘されています。さらに巨大なウフシュガジュマルなど沖縄の古代から伝わる大自然の力を感じることができます。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 岩戸神社|長崎県のパワースポット岩戸神社|長崎県のパワースポット 岩戸神社は縄文人の住居と言われる巨大な洞窟が御神体とされている神社です。巨岩と巨木に囲まれたスピリチュアルな空間には圧倒されます。石長比売命を祀っており不老長寿のご利益があります。 Posted in 健康運・病気平癒
  • 八槻都々古別神社八槻都々古別神社 日本武尊の東征の際にこの地にいた8体の土蜘蛛(敵対勢力)を放った矢で退治した際に、その矢が槻の木になったことから八槻という地名が生まれました。都々古別(つつこわけ)は収穫した稲の籾を入れるという説があり、農業の神様としても古くから信仰されてきました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 生田神社|兵庫県のパワースポット生田神社|兵庫県のパワースポット 生田神社は神戸では結婚式を行う神社として定番で、縁結び祈願の参拝客が多く訪れます。その歴史は古く西暦201年創建です。以来水害、空襲、地震など何度も全壊したため建物自体は新しいものですが、その分非常に美しくフォトジェニックな神社です。 Posted in 恋愛運
  • 白山|石川県のパワースポット白山|石川県のパワースポット 白山では紀元前の頃に行われていた古代祭祀の跡が残っており、霊山としては717年に開山されました。その道は険しく山岳信仰の霊場の中でも最も厳しい修行の地とされています。貴重な動植物の宝庫で国内有数の恐竜の化石の発掘場所としても知られています。 Posted in 開運全般
  • 伊弉諾神宮|兵庫県のパワースポット伊弉諾神宮|兵庫県のパワースポット 伊弉諾神宮がある淡路島は、国生み神話の舞台であり日本で一番最初に生まれた陸地と伝えられています。伊弉諾大神は国生みの仕事と後は伊弉諾神宮で余生を過ごしました。伊弉諾神宮の地下には古墳があり、伊弉諾尊の墓所であると言われています。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 湯殿山神社|山形県のパワースポット湯殿山神社|山形県のパワースポット 湯殿山神社は出羽三山の最後の修行場所です。湯殿山での修行を終えた行者は即身仏(ミイラ)を目指して五穀断ち、十穀断ちなどを始め最終的には自発的に餓死をする修行に入ります。湯殿山神社は人が仏になるための最後の修行の場所だったのです。 Posted in 開運全般
  • 浅草寺|東京都のパワースポット浅草寺|東京都のパワースポット 浅草寺は外国人が東京観光で必ず行く場所の一つです。境内は仲見世という商店街が並び江戸時代以降現代に至るまで大歓楽街に発展し続けてきました。都内最古の寺院でもあり、奈良時代にこの辺りの漁師の網に聖観世音菩薩像がかかったことからお堂を建ててことが始まりと言われています。 Posted in 開運全般
  • 金華山黄金山神社金華山黄金山神社 金華山黄金山神社は奈良時代に日本で初めて金が採掘されたことを祝して創建されました。実際金が採掘されたのはここではなく宮城県の別の場所という結論が出ています。しかし当初は「金華山は島が丸ごと金でできている」という伝説も生まれ、中世以降は特に伊達家の保護で栄えました。 Posted in 開運全般, 金運
  • 多賀大社|滋賀県のパワースポット多賀大社|滋賀県のパワースポット 延命長寿にご利益がある神社として古くから人気の神社です。江戸時代には「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」「お伊勢七たび熊野へ三度、お多賀さまへは月参り」といった俗謡が流行しました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 津島神社(宮城)津島神社(宮城) 津島神社は豊臣秀吉の天下統一の際に、最後まで抵抗した葛西大崎一揆の鎮圧を祝して創建されました。今の祭神はすさのおのみことですが、神仏習合の時代が牛頭天王が祀られ、今でもその厄除けのご利益で大変人気です。例祭は江戸時代から変わらず3日間にわたって行われ、たいそう賑わいます。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 冠稲荷の木瓜|群馬県のパワースポット冠稲荷の木瓜|群馬県のパワースポット 戦国時代に安産祈願に聖天宮にお参りに来ていた婦人に老修験者が木瓜の実を授け、毎日煎じて飲むように言います。これを飲み続けたところ子だからぬ恵まれたので、夫婦は成就に感謝し木瓜の木を植え、その後美咲社として信仰を集めています。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 住吉神社(下関)|山口県のパワースポット住吉神社(下関)|山口県のパワースポット 古くから交通の要所として栄えた下関にある住吉神社です。日本三大住吉の一つに数えられ、歴史的には時の権力者や大名から厚く信仰されました。豪華な建造物は国宝や重要文化財に多数指定されています。 Posted in 開運全般
  • 金櫻神社金櫻神社 金櫻神社は金運のご利益で有名な神社です。御神宝は2対の水晶で、日本水晶発祥の地と言われています。ヤマトタケルが東征の際に立ち寄ったとされ、神の眷属であるニホンオオカミの伝承が残ります。また、境内には力の象徴である龍があしらわれ、強大なパワースポットです。 Posted in 開運全般
  • 内宮(皇大神宮)|三重県のパワースポット内宮(皇大神宮)|三重県のパワースポット 内宮(皇大神宮)は天照大御神の神霊が宿る三種の神器の一つ、八咫鏡をご神体としています。なぜ伊勢神宮に天照大御神を祀っているのかは謎に包まれていますが、古代から清められ続けてきた聖域ですので人に強大な影響を及ぼすパワースポットであることは間違いありません。 Posted in 開運全般
  • 塩屋神社|広島県のパワースポット塩屋神社|広島県のパワースポット 塩屋神社は縁結びの神として有名な猿田彦を祀り、境内には乙姫様を祀る龍宮神社もあります。良縁のご利益がいただけることで古来から女性に人気がありました。あまんじゃく伝説も有名です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 宇倍神社|鳥取県のパワースポット宇倍神社|鳥取県のパワースポット 宇倍神社は、孝徳天皇の御代、大化4(648)年の創建と伝えられています。延喜式では鳥取唯一の名神大社と記され、因幡国一の宮として信仰を集めました。全国で初めて紙幣に描かれた神社としても有名です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 富来神社|大分県のパワースポット富来神社|大分県のパワースポット 大分県国東市富来地区の「開運ロードとみくじ」は10kmにもわたる自治体をあげて振興している開運スポットです。そこに位置する富来神社は金運アップのご利益がある神社として1200年の歴史があります。 Posted in 開運全般, 金運
  • 二荒山二荒山神社|栃木県のパワースポット二荒山二荒山神社|栃木県のパワースポット 日光東照宮ができる遥か昔の奈良時代から、修験道のメッカとして二荒山をご神体として崇める神社です。二荒山は男体山とも言います。神社ができる前から古代祭祀の聖地として栄えていたと考えられています。一時期衰退しますが、日光東照宮ができた後は幕府や大名の庇護を受けまた隆盛します。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 深大寺|東京都のパワースポット深大寺|東京都のパワースポット 深大寺は733年に創建された寺院です。ある青年がこの土地の豪族の娘に恋をし、恋文を千通送りますが、両親に反対され娘は湖の小島に隠されてしまいます。青年は最遊記の沙悟浄としておなじみの「深沙大王」に祈ったところ、霊亀が青年を島まで運んでくれました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 登別地獄谷|北海道のパワースポット登別地獄谷|北海道のパワースポット 登別地獄谷は倶多楽火山の麓にある登別温泉の源泉です。煮えたぎる源泉の様子が鬼が住む地獄谷の由来になったと言います。火山は風水でいうところの火を司り、願い事を実現するご利益や美ように効果があると言われています。紅葉の名所としても有名ですので、温泉にゆったりつかり地獄谷で散策を楽しむ等、火山のエネルギーをあますところなく吸収するのがオススメです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 東京大神宮|東京都のパワースポット東京大神宮|東京都のパワースポット 東京大神宮は明治時代に創建された比較的新しい神社ですが、伊勢神宮の代わりにお参りすることができる神社として当時から人気でした。大正天皇が日本で初めての神前結婚式をあげたことで縁結びの神様として信仰されるようになり、今や若い女性で行列ができるパワースポットです。 Posted in 恋愛運
  • 高千穂峰|宮崎県のパワースポット高千穂峰|宮崎県のパワースポット 高千穂峰は神々が地上に降り立って国を開いた「天孫降臨」神話の舞台となった場所とされており、山頂には伊邪那岐尊と伊弉冉尊が、混沌とした大地に突き立ててかき回したとされる「天逆鉾」が刺さっています。修験道の霊場としても栄えた日本屈指のパワースポットです。 Posted in 開運全般
  • 永平寺|福井県のパワースポット|パワースポット検索。永平寺|福井県のパワースポット|パワースポット検索。 永平寺の創建年代は1244年。曹洞宗の開祖道元が、俗弟子であった波多野義重の招きにより越前国志比庄に向かい、義重が招いた吉峰寺よりも里に近い土地に大仏寺を建立したのが永平寺の始まり。永平寺の名前は後漢の元号「永平」に由来します。 Posted in 開運全般
  • 富岡八幡宮(東京)|東京都のパワースポット富岡八幡宮(東京)|東京都のパワースポット 富岡八幡宮は江戸の昔から、徳川家の庇護を受け周辺は「門前仲町」として栄えます。例祭である深川八幡祭りは日本で最大の大きさの神輿を誇る江戸三大祭りに数えられています。深川地区の鎮守として栄えてきましたが、2017年に宮司が親族間のトラブルで殺害されるという事件が起こりました。 Posted in 開運全般
  • 少林山達磨寺|群馬県のパワースポット少林山達磨寺|群馬県のパワースポット 少林山達磨寺は、高崎名物の縁起だるま発祥の寺として有名です。明治時代に火災によって寺院とともに古文書の大半が焼失してしまい、創建などは不詳となりました。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 恋人峠|徳島県のパワースポット恋人峠|徳島県のパワースポット 恋人峠は平家が落ち延びたといわれる剣山に、落ち武者が向かう途中の難所でした。ついていくのが難しい女性はここで落ち武者と別れを告げたことから恋人峠と呼ばれるようになったのです。 Posted in 恋愛運
  • 太郎坊宮|滋賀県のパワースポット太郎坊宮|滋賀県のパワースポット 太郎坊宮の由緒は古く、元々は巨岩を磐座として祭祀が行われていました。聖徳太子が箕作山の一峯である赤神山に正哉吾勝勝速日天忍穂耳命を祀る社を建立、赤神山の名前から阿賀神社と称したとされます。 Posted in 開運全般, 金運
  • 晴明神社|京都府のパワースポット晴明神社|京都府のパワースポット 安倍晴明といえば式神を使役し魔物を退治する陰陽師として人気で、最近ではフィギュアスケートの羽生結弦選手の演技やコスチュームのモチーフになっていることでも有名です。ここ晴明神社は安倍晴明を祭神として祀っており、厄払いや魔除けのご利益が期待できます。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 針綱神社針綱神社 犬は子だくさんのため、安産や子孫繁栄のご利益があるとされています。織田信長の叔父の織田信康が、手彫りの狛犬を2頭奉納して以降、安産祈願の神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 高家神社高家神社 磐鹿六雁命が、景行天皇の行幸の際に鰹と蛤の膾を食事としてお出ししたところ、大いにお褒め預かりました。それ以来、磐鹿六雁命は料理の神様とされ、安房国を治めることになったのが高家神社の由来です。一時期廃れ、所在不明になっていましたが、江戸時代にこの地で御神体が見つかったことで正式に再興されました。 Posted in 開運全般
  • 待乳山聖天|東京都のパワースポット待乳山聖天|東京都のパワースポット 待乳山聖天は浅草寺の近くにある穴場的なパワースポットです。境内には大根がお供えとして備えられ、巾着モチーフの造形物もたくさん目に入ります。夫婦円満のお参りに人気です。七福神としては毘沙門天を祀っっており、勝負事の神様としても有名です。 Posted in 恋愛運
  • 美瑛神社美瑛神社 美瑛神社は和歌山県からの入植者がこの地に住み着いた際に、鎮守として祀られたのが始まりです。美瑛地区は圃場に風光明媚な場所として知られており、美瑛神社もその美しさから美瑛三大パワースポットとして人気があります。境内にはいたるところにハートマークがあることでも知られています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 佐助稲荷神社|神奈川県のパワースポット佐助稲荷神社|神奈川県のパワースポット 源頼朝は若い頃、佐(すけ)殿と呼ばれていた。頼朝が伊豆に島流しにあった際に、稲荷の神が老人の姿で夢枕に立ち平家を討てというお告げをした。無事平家討伐後、ここに佐助稲荷神社を創建する。頼朝が鎌倉幕府の初代将軍として出征をしたことから、佐助稲荷神社は出世や仕事運に強大な力を発揮すると言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
  • 遠見岬神社|千葉県のパワースポット遠見岬神社|千葉県のパワースポット 勝占斎部須須立命が勝占という苗字が「勝浦」の語源になったと言われています。勝占斎部須須立命はこの地に降臨したという天富命を祀る社を建て、それがのちに遠見岬神社となりました。天富命はこの地に漁業や農業、建築の技術を広めた神です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
  • 鯉恋の宮|富山県のパワースポット鯉恋の宮|富山県のパワースポット 鯉恋の宮は庄川水記念公園の中にあるデートスポットです。庄川に住まう鯉は何か災害が起こるたび人間の身代わりになって守ってくれたという話が伝わっています。現在公園のある場所はかなり古くからパワースポットとして有名でしたは、鯉=恋にあやかり、縁結びの鯉恋の宮が立てられました。 Posted in 恋愛運
  • 荒立神社|宮崎県のパワースポット荒立神社|宮崎県のパワースポット 荒立神社は天孫降臨の際に神々を地上に案内した猿田彦命と、天岩戸にこもってしまった天照大御神を外に引っ張り出すために愉快な踊りを踊って盛り上げた天鈿女命が夫婦になり、新居とした神社と言われています。そのことから開運、芸能、縁結びなど様々なご利益がある神社です。 Posted in 開運全般, 恋愛運

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