玉祖命とは
天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。やがて山口県防府市の玉祖神社あたりで神去り(亡くなる)されたので、その地に社殿を建て祀るようになったという。
「玉祖命」という名前は、「玉造部(たまつくりべ)の祖神」を意味する。玉造部は、大和朝廷の時代、祭祀に欠かせない勾玉などを作っていた一族のことである。勾玉は翡翠(ひすい)・水晶・琥珀などで作られていたため、玉祖命は宝石、レンズ、メガネ、カメラの守護神として崇敬されるようになった。
玉祖命の概要
名称・・・玉祖命
ふりがな・・・たまのおやのみこと
別称・・・豊玉神(とよたまのかみ)、天明玉命(あめのあかるたまのみこと)
神格・・・勾玉・宝石の神、レンズ・メガネ・カメラの守護神
御神徳・・・宝石・レンズ・メガネ・カメラ・時計産業などの守護
玉祖命のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
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経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
龍河洞|高知県のパワースポット 高知県香美市土佐山田町にある洞窟である龍河洞は、山口県の秋芳洞、岩手県の龍泉洞とともに、日本三大鍾乳洞の一つに数えられています。1931年に発見され、1934年に国の天然記念物に指定されました。 Posted in 開運全般
鞍馬寺|京都府のパワースポット 鞍馬天狗の発祥の地になった鞍馬寺は3つのご本尊があり毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊を祀っています。この中で護法魔王尊は650万年前に金星からこの地に降り立った魔王「クマトマサラ」のことです。宇宙の強大なパワーを吸収できる最強のパワースポットを是非訪れましょう。 Posted in 開運全般
波上宮|沖縄県のパワースポット 波上宮は沖縄で最も由緒ある神社の一つです。いわゆる琉球信仰ではなく本土と同じ神社として縁結びのご利益が有名です。特徴は巨大な断崖の上に社殿があること。まさに波の上の宮です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
永平寺|福井県のパワースポット|パワースポット検索。 永平寺の創建年代は1244年。曹洞宗の開祖道元が、俗弟子であった波多野義重の招きにより越前国志比庄に向かい、義重が招いた吉峰寺よりも里に近い土地に大仏寺を建立したのが永平寺の始まり。永平寺の名前は後漢の元号「永平」に由来します。 Posted in 開運全般
赤坂氷川神社(東京)|東京都のパワースポット 神社の歴史自体は古く1100年近くの歴史があります。徳川八代将軍吉宗の時代に今の場所に移転しました。江戸時代以来の天災・戦禍をまぶがれており、江戸時代以来の姿がそのまま残っています。都心のオアシスとして親しまれる一方、縁結びの神様として人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
高天彦神社 高天原は天井から神々が降臨し日本の始まりとも言える場所です。高天彦神社はその社名から高天原の有力な候補地に挙げられます。高天彦神社の祭神の高皇産霊神は宇宙創造神であり、この地から 天の声を地上に発したということになるのです。 Posted in 開運全般
熱田神宮|愛知県のパワースポット 熱田神宮は古事記に登場する三種の神器の一つ「草薙剣」を祀っています。そのため創建当初より伊勢神宮に次ぐ格の大社とされて信仰されてきました。境内中がパワースポットに溢れており、名古屋に来た折には是非訪れたい神社です。1900年を超える歴史を誇る古社です。 Posted in 開運全般
鶴岡八幡宮|神奈川県のパワースポット もともと八幡宮は由比ヶ浜にありま舌が、源頼朝によって鎌倉に移され祀られました。平家討伐ごは鶴岡八幡宮の神前で征夷大将軍の任命式を執り行い、鎌倉幕府、源氏の守護神として崇敬を集めてきました。今では特に勝負や仕事運にご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
春日大社|奈良県のパワースポット 春日大社は鹿島神宮の祭神武甕槌神が白鹿に乗って来訪し、三笠山の山頂に鎮座したのが始まりです。その後、藤原氏が氏神である経津主命、天児屋根命、比売神を一緒に祀るようになりました。境内には夫婦大國社をはじめとした摂社末社が多数あり、若宮15社巡りも人気です。 Posted in 開運全般
月寒神社|北海道のパワースポット 1884年に広島県からの開拓移民が福住厳島神社として厳島神社の分霊と稲荷の祠を創建しました。その後福住稲荷神社と別れる形で現在の場所に月寒神社として遷座しました。周辺は広大な自然林が手付かずで残っている月寒公園が広がっています。 Posted in 開運全般
長者山新羅神社 長者山はもともと源義経の家来が義経の居城を作るために、植樹して整備した場所と言われています。江戸時代に入り、藩主によって虚空蔵堂が創建され、それ以来八戸の鎮守として市民に崇敬されてきました。その名前から金運アップのご利益があると言われています。 Posted in 開運全般, 金運
太鼓谷稲成神社 太皷谷稲成神社は津和野藩の矜持として城の鬼門にまともと建てられました。伏見稲荷神社から勧進され、諸願成就のご利益で有名です。263段の石段は千本稲荷が立てられ、フォトジェニックなスポットとしても人気です。 Posted in 開運全般, 金運
大阪天満宮|大阪府のパワースポット 天満宮といえば学問の神様ですが、大阪天満宮は天神祭の華やかさやも有名です。天神祭はにほ日本三大祭の一つに数えられており、大阪の町の風物詩として人々に親しまれています。天満宮以前はは大将軍社と言う神社が祀られていました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
湯殿山神社|山形県のパワースポット 湯殿山神社は出羽三山の最後の修行場所です。湯殿山での修行を終えた行者は即身仏(ミイラ)を目指して五穀断ち、十穀断ちなどを始め最終的には自発的に餓死をする修行に入ります。湯殿山神社は人が仏になるための最後の修行の場所だったのです。 Posted in 開運全般
防府天満宮|山口県のパワースポット 実は防府天満宮は日本で一番最初に建てられた天満宮です。もっとも最初は「松崎の社」と言う名前でした。菅原道真が太宰府に左遷される旅の途中でこの地で同族の土師信貞のところに数日滞在した折に「魂はいつか必ずこの地に帰ろう」と誓いました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
おのころ島神社|兵庫県のパワースポット 古事記によれば、イザナギとイザナミが天の浮橋に立って矛で海をかき回しているうちに、鉾から落ちた雫が事前に凝り固まって最初の島ができたと言います。自ずと凝り固まった島、それがおのころ島です。おのころ島神社は国生みの主役であるイザナギとイザナミをまつり、縁結び・安産のご利益があるとして人気です。 Posted in 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
深志神社 もともと鎌倉時代以降松本を治めていた名士である小笠原家の守護神として栄えました。もともと諏訪明神を祀っていましたが、のちに北野天満宮を勧進し、学問の神として崇められています。松本の鎮守、合格祈願の神社として多くの参拝客で賑わっています。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
近江神宮|滋賀県のパワースポット 近江神宮は奈良時代は大津宮という宮殿があり、天智天皇が日本で初めて時計を作り設置しました。また、百人一首で有名な「秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」の和歌、は同じく天智天皇の作品で近江神宮は百人一首王者決定戦の開催地となっております。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
宝徳山稲荷大社|新潟県のパワースポット 鳥居や社殿が非常に大きいことで有名なお稲荷さんです。祭神である天照白菊宝徳稲荷大神、日本古峰大神は古事記や日本初期には登場せず、謎が多いです。古記録には縄文時代に殷帝大王の命により、物部美万玉女命が瓊名の里に日の宮のみやしろを建立したのが始まりと言われています。 Posted in 開運全般, 金運
草薙神社 草薙神社は静岡県内に数多く残るヤマトタケル伝説の伝わる神社の中でも重要な神社です。ヤマトタケルの死後、父親の景行天皇によって創建されました。神話の息吹が残る静岡屈指のパワースポットです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
足羽神社 継体天皇は五十歳まで今の福井県にあたる越前の国を治めていました。天皇に即位することになった際に、自分の生霊をこの地に祀ったのが足羽神社です。非常に子沢山な天皇として知られており、安産・縁結び・子孫繁栄・商売繁盛などのご利益があります。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
金蛇水神社 金蛇水神社は、平安時代の刀匠であった小鍛冶宗近が天皇の佩刀を作るため、もともとこの地にあった水神宮に篭り名水を使って刀を作り上げたのが由来です。刀が出来上がった際に感謝を込めて金蛇を水神宮に奉納しました。それ以降水神宮は金蛇水神社と社名を改めたのです。 Posted in 開運全般, 金運
塩屋神社|広島県のパワースポット 塩屋神社は縁結びの神として有名な猿田彦を祀り、境内には乙姫様を祀る龍宮神社もあります。良縁のご利益がいただけることで古来から女性に人気がありました。あまんじゃく伝説も有名です。
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寳登山神社 日本武尊は東征の際に、この山で道案内をする山犬に出会いました。ついていくうちに山火事に見舞われ立ち往生しますが、山犬が火に飛び込み火を鎮火、日本武尊は無事山頂に登ることができました。山犬はいつの間にか姿を消しますが、神の使いだったとわかり、それ以来寳登山神社として祀るようになりました。 Posted in 開運全般
中山神社|岡山県のパワースポット 中山神社は鎌倉時代までは全国でも指折りの社格を誇る神社でしたが、戦乱で荒廃し、創建当時の繁栄の面影はありません。しかし、境内を消失させた甘子晴久自身によって社殿が復興され、国の重文に指定されています。荘厳な雰囲気で、岡山の代表的な神社です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
開成山大神宮 開成山大神宮は明治に安積地方の開拓民の心の拠り所として、伊勢神宮の分霊をいただき創建されました。伊勢神宮と同じく天照大御神を主祭神として祀っており、この地方で100年以上に渡り崇敬を集めてきました。郡山市の初詣では毎年最大数の参拝客を誇ります。 Posted in 開運全般
丹内山神社|岩手県のパワースポット 丹内山神社は1300年以上前に創建されたとされ、境内にはアラハバキ神に由来する巨岩がおかれています。境内には今も伝わる七不思議があり、不可解な力を感じる神社です。
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龍頭が滝|島根県のパワースポット 島根県雲南市にある龍頭が滝は、スサノオノミコトの伝説が息づく、中国地方唯一の名瀑と言われています。落差40mの雄滝と、落差30mの雌滝があり、その見事な大滝は、日本の滝百選にも選ばれています。 Posted in 開運全般
熊野速玉大社|和歌山県のパワースポット 神倉山頂の「ゴトビキ岩」に神が出現し、祀るようになった場所が熊野速玉大社です。熊野三山の中では最も古い神社で、古くから朝廷や大名から庇護されて来ました。国宝・新宝は1000点にも登ります。 Posted in 開運全般, 恋愛運
橋立観音堂|埼玉県のパワースポット 秩父の山奥にあり、古くは修験者の修行の場所として使われてきました。そびえ立つ岩壁が大迫力で、階段等も急なので足腰は丈夫である必要があるでしょう。祀られている馬頭観音は交通安全のご利益があり、周囲には洞窟や有名なカフェなど観光にも楽しいパワースポットです。 Posted in 開運全般
湯島天満宮|東京都のパワースポット 元々は天岩戸の扉を投げ飛ばした怪力の神様である天手力雄神を祀っていましたが、室町時代に住民の西岸によって菅原道真を勧進して湯島天満宮となったということです。関東三大天満宮の一つであり、江戸時代以降は学問以外にも観光地、盛り場としても周辺が発展しました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
金剱宮 金劔宮は古くは剣宮と言われ、戦勝祈願をする武将たちに篤く信仰されてきました。特に戦国時代までは白山三社と呼ばれ篤く信仰されており、源義経の参拝の記録も残っています。近年では金運アップの神社として有名になりました。
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志和稲荷神社 志和稲荷神社は平安時代に東北の反乱討伐の際に、戦勝祈願で伏見稲荷から勧進したのが始まりと言われています。すぐ近くの志和古稲荷神社と合わせて、岩手県の人気おいなりさんです。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
白山|石川県のパワースポット 白山では紀元前の頃に行われていた古代祭祀の跡が残っており、霊山としては717年に開山されました。その道は険しく山岳信仰の霊場の中でも最も厳しい修行の地とされています。貴重な動植物の宝庫で国内有数の恐竜の化石の発掘場所としても知られています。 Posted in 開運全般
倭文神社 伯耆国一宮として平安時代以降、大名の庇護を受け大きく栄えた神社です。縁結びの神様として知られる大国主命が、この地から恋人の八上姫に恋文を出したという伝説が残っています。古くから縁結びや織物の神様として知られてきました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
宇部護国神社|山口県のパワースポット 宇部護国神社は長州の家臣であった福原越後以下家臣22名を祭神として祀った神社です。禁門の変で長州が幕府に敗れた際に責任をとって自刃した彼らを弔うために創建されました。今では願い事を叶えてくれる神社として人気です。 Posted in 開運全般
葛木御歳神社 葛木御歳神社は豊作の神・豊穣の神である御歳神を祀っています。平安時代頃までは朝廷からの保護を受けたり、洪水等の際には祈祷の奉納を受けたりとそれなりに栄えたようです。しかし神職不在の時期が続いたり、神職を置いたところ祟りがあったりで寂れていきます。近年女性宮司が就任して以降、再興し人気の神社となりました。
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平泉寺白山神社 平泉寺白山神社は、白山信仰の拠点となり、中世まで大変栄えた天台宗の旧寺院です。明治の神仏分離によって、現在白山神社となっています。最盛期には戦国大名と同程度の勢力を誇り、境内には大伽藍、広大な領地、門前町は城下町のような街並みだったと言われていますが、今では当時の面影はありません。
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大神山神社|鳥取県のパワースポット 大神山神社はもう一つの国生み神話である「国引き」の舞台になっています。島根半島は今の朝鮮半島から引っ張ってきたと言われである引っ張る際に綱を引っ掛けたのが大神山神社のある大山と言われています。ですのでご神体は大山、祭神は呼び名こそ違え大国主命であり、宮司の相見家は大国主命の子孫で宮内庁公認です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
靖國神社|東京都のパワースポット 1869年に東京招魂社として創建されて以降、国のために死んでいった英霊たちを祀ってきました。1879年に社号が靖国神社に改められました。明治維新で亡くなった吉田松陰、高杉晋作、橋本左内、坂本龍馬、大村益次郎や、日清・日露・第一次世界大戦・満州事変・日中戦争・大東亜戦争などの戦没者英霊を祀っている Posted in 開運全般
箭弓稲荷神社 平忠常の乱の討伐にこの地を訪れた源頼信が、空を飛んでいく矢のような白雲を見つけ、「これは今攻め込めというお告げに違いない」と確信。見事急襲して勝利を収めたことに感謝し箭弓稲荷神社が創建されました。2016年に創建1300年記念事業として、スタンプの世界最大のギネス記録になる御朱印が制作されました。 Posted in 開運全般, 恋愛運
御金神社 京都の金運アップ神社といえばお金神社です。黄金の鳥居や福財布などで有名で、宝くじや競馬などのギャンブルの前には参拝に来る人が絶えません。 Posted in 開運全般, 金運
焼津神社 ヤマトタケルは東征の際に、この地で火攻めにあいます。しかし草薙剣の霊力で炎をなぎ払い反撃して、無事逃れることができました。そのエピソードからこの地は焼津と名付けられ、焼津神社にヤマトタケルを祀るようになりました。
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榛名神社 榛名山といえば赤城山、妙義山と並ぶ北関東の名山です。最近ではむしろ走り屋が集まる山としての方が有名かもしれませんが、榛名神社は榛名山の神様を祀る群馬県屈指のパワースポットです。巨岩に飲み込まれそうな拝殿や門は大迫力です。 Posted in 開運全般
建部大社 建部大社はヤマトタケルの実績を祈念して、死後にこの地に建てられました。ヤマトタケルといえば武運や開運の神様として有名です。武将からの信頼も厚く、源頼朝はこの地で祈願を行った後に平氏追討に成功しています。出世の神様としても有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
三峯神社|埼玉県のパワースポット 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折、三峯山の美しい山川に感銘を受け、イザナギ・イザナミの国造りを偲び建立したとされる神社です。 Posted in 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
美瑛神社 美瑛神社は和歌山県からの入植者がこの地に住み着いた際に、鎮守として祀られたのが始まりです。美瑛地区は圃場に風光明媚な場所として知られており、美瑛神社もその美しさから美瑛三大パワースポットとして人気があります。境内にはいたるところにハートマークがあることでも知られています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
日牟禮八幡宮 日牟禮八幡宮は元々大嶋大神という神様を祀っていました。その後応神天皇が立ち寄った際に日輪が二つ見えると言う奇跡が起こり、日牟禮八幡宮に改められました。織田信長や豊臣秀次によって信仰され、徳川家にも保護された由緒正しい神社です。 Posted in 開運全般
千代田稲荷神社|東京都のパワースポット 渋谷の百軒店といえば風俗店、ラブホテルが集まるディープなエリアですが、実はその奥にお稲荷さんがあります。江戸末期は栄えた時期はあった様で、隆盛時は第2の浅草を目指して作られました。浅草とは違った意味で百軒店は栄えているので、千代田稲荷神社のご加護があったということかもしれません。 Posted in 開運全般
石清水八幡宮|京都府のパワースポット 岩清水八幡宮は大分の宇佐神宮からの神託を受け、京都の裏鬼門を守る八幡宮として武士から崇敬を受けて来ました。源氏の氏神であり、武神・弓矢の神・必勝の神として江戸時代まで多くの有名武将が参拝しています。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 仕事・就職
浄閑寺|東京都のパワースポット 吉原の遊女の投げ込み寺として、江戸時代に病気や事故で死んだ遊女の遺体が捨てられた寺です。人間として葬ると叩かれるので犬畜生として捨てられたそうです。供養のための寺という意味合いが強いため、ご利益を願ってくる寺ではないでしょう。 Posted in 開運全般
卯子酉様 卯子酉様は民俗学者柳田邦夫が、遠野地方の昔話や伝承を調査して執筆した「遠野物語」にも記載されています。古くから伝わる縁結びのパワースポットです。境内にぶら下がる大量の赤い布がすごいインパクトです。 Posted in 恋愛運
諏訪大社春宮|長野県のパワースポット 2月〜7月末まで神が滞在する社であることから「春宮」という名前がつけられています。秋宮と同じ図面で作られた対になる神社です。近くには万治の石仏や浮島など古来からパワースポットとして有名な場所があります。 Posted in 開運全般
果報バンタ|沖縄県のパワースポット 果報バンタは幸せ岬と言う意味で、生命力が溢れるパワースポットです。ウミガメの産卵スポットとしても知られ、すぐそばの龍神風道、ぬちまーす観光製塩ファクトリーと一緒に回るのがオススメです。 Posted in 開運全般
三仏寺|鳥取県のパワースポット 706年に役業者が修験道の行場として開山。その後円仁によって本尊の三仏が安置されました。奥院は「投入堂」と呼ばれる断崖絶壁にくっついたような珍しい建物で、国宝に指定されています。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
八槻都々古別神社 日本武尊の東征の際にこの地にいた8体の土蜘蛛(敵対勢力)を放った矢で退治した際に、その矢が槻の木になったことから八槻という地名が生まれました。都々古別(つつこわけ)は収穫した稲の籾を入れるという説があり、農業の神様としても古くから信仰されてきました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
吉備津神社|岡山県のパワースポット 建築様式が全国でも吉備津神社でしか見られず回廊の美しさは人気です。吉備国は古代の大きな王国だったと言われており、古墳や遺跡が今でも多く残っています。この地に本拠地があった百済の王族の温羅一族を朝廷から派遣された大吉備津彦神が滅ぼしたのが桃太郎の鬼退治の元となった話と言われています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
