賀茂別雷神とは
賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。
なお、丹塗矢は「火雷神(ほのいかづちのかみ)」の化身とされる。「大山咋神(おおやまくいのかみ)という異説も存在する。
賀茂別雷神は、成人を迎えたとき、祝宴の席から屋根をつき破って昇天したとの伝承も残る。その姿はまさにイカヅチを髣髴させる。この出来事がきっかけで、祖神「賀茂建角身命」の名にちなみ、のちに「賀茂別雷神」の神名が贈られたといわれている。
『山城国風土記』逸文には、賀茂祭の起源も記されている。欽明天皇の時代(539年~572年)、天候不順により作物の育ちが悪かった。天皇の勅命でト占いを行なってみたところ、賀茂大神の祟りとわかり、早速、賀茂大神を鎮める祭祀を実施。すると、不思議と天候のリズムが安定し、その年は五穀豊穣だったという。
その後、賀茂別雷神は京都全域の産土神と見なされるようになり、特に桓武天皇の平安遷都以降、平安京の守護神として朝廷から篤く崇敬されるようになった。
賀茂別雷神の概要
名称・・・賀茂別雷神
ふりがな・・・かもわけいかづちのかみ
別称・・・賀茂別雷大神、賀茂別雷命、賀茂大神、賀茂神
神格・・・雷神、治水神、農業神、賀茂氏の祖神、平安京の守護神(産土神)
御神徳・・・開運福徳、厄除け、方位除け、祈雨、止雨、治水、農業守護、産業守護、夫婦和合、子宝安産、病気平癒
賀茂別雷神のパワースポット
こんなパワースポットも人気です。
思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
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経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
大国主神 数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。 Posted in 神仏用語
建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
宇治上神社 宇治上神社は古くは宇治離宮明神と呼ばれ、宇治神社と宇治上神社でひとつの神社でした。明治に入って分離し、宇治上神社が本宮とされています。宇治の地名の由来になった菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)を祀っており、受験合格、所願成就、厄除けなどのご利益で人気です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
住吉神社(下関)|山口県のパワースポット 古くから交通の要所として栄えた下関にある住吉神社です。日本三大住吉の一つに数えられ、歴史的には時の権力者や大名から厚く信仰されました。豪華な建造物は国宝や重要文化財に多数指定されています。 Posted in 開運全般
玉置神社|奈良県のパワースポット 呼ばれた人しか行けない熊野三山の奥院
玉置神社は熊野三山の最も奥にある強大な力を持った奥院です。あまりに力が強大で行くのが困難な場所にあるため、「呼ばれた人しか行くことができない」という言い伝えがあります。無理に行こうとしても、結局都合が悪くなったりトラブルが起こってたどり着けないというのです。
玉置神社の概要
名称:玉置神社
ふりがな:たまきじんじゃ
主祭神:国之常立神、伊弉諾尊、伊弉冊尊、天照大神、神日本磐余彦命
創建:紀元前37年
住所:〒647-1582 […] Posted in 開運全般
玉祖神社|山口県のパワースポット 祭神の玉祖命は三種の神器の一つである八尺瓊勾玉を作った神様と言われています。玉といえば宝石に通じるため、宝石やレンズ、カメラ、時計などの事業関係者の信仰が篤いです。天孫降臨神話に関わる神様であり、国内でも重要な神社の一つです。 Posted in 開運全般
尾崎神社 尾崎神社は加賀藩四代藩主の前田光高によって、日光東照宮を勧進して創建された神社です。そのため「北陸の東照宮」「金沢東照宮」と呼ばれ、江戸時代以降人々の信仰を集めました。境内には東照宮らしく、そこかしこに葵の御紋が散りばめられています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
石浦神社 石浦神社は金沢で最も古い神社と言われています。代々の藩主から安産祈願や国家守護のご利益があるとして崇敬を受けてきました。現在では非常に豊富なお守りがあることで有名です。年間50以上もの祭事があり、金沢市民の心の拠り所となっています。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
高牟神社|愛知県のパワースポット 高牟神社の祭神の高皇産霊神・神皇産霊神を祀る神社は全国でも珍しいです。なぜ珍しいかというと、この2神は日本の神々の中で最も古い神と考えられており、古事記では天地創造の主役です。これほど古い神を祀っているというのはあまり例がないのです。 Posted in 仕事・就職, 恋愛運
橋立観音堂|埼玉県のパワースポット 秩父の山奥にあり、古くは修験者の修行の場所として使われてきました。そびえ立つ岩壁が大迫力で、階段等も急なので足腰は丈夫である必要があるでしょう。祀られている馬頭観音は交通安全のご利益があり、周囲には洞窟や有名なカフェなど観光にも楽しいパワースポットです。 Posted in 開運全般
妙義神社 妙義山は榛名山、赤城山と並んで上毛三山に数えられる名山です。妙義神社は古くから信仰されてきた妙義山の神様が祀られています。徳川将軍家の庇護を受けたこともあり、江戸期以降のままの豪壮な建造物が残っている貴重な神社です。
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一宮神社|愛媛県のパワースポット 現在は社格は県社ですが、元々は新居郡の一宮として栄えていました。戦の際に毛利氏と小早川氏に焼き討ちにあった後、毛利家の渦中に次々と不幸が訪れたため、毛利氏によって再建されました。新居浜太鼓祭りが有名です。
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鹿児島神宮|鹿児島県のパワースポット 祭神の天津日高彦穂々出見尊は580歳まで生きて筑紫国(今の鹿児島県)を納め後いう伝説があります。鹿児島神宮は天津日高彦穂々出見尊が住んでいた宮殿「高千穂宮」を、死後に鹿児島神宮にしたというのが始まりと言われています。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
西方寺|宮城県のパワースポット 正式名称は浄土宗極楽山西方寺といいます。平家の重臣・平貞能が平家衰退の折に守り抜いた阿弥陀如来の御宝軸を、墓上に祀ったことが起源とされています。貞能が定義と名を改めたことから、「定義さん」と呼ばれ、大願成就の如来として多くの人々に親しまれています。
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田縣神社|愛知県のパワースポット 巨大な男根をかたどった大男茎形(おおおわせがた)を神輿にして担ぐ豊年祭が、国内のみならず海外でも有名になりました。子宝祈願の神社としては大縣神社と対になる神社です。元々は豊穣を祈り虫害を防ぐために始まりました。古代の生殖器信仰と組み合わせられ今でも境内は独特なオブジェがたくさんあります。 Posted in 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
勝鬘院|大阪府のパワースポット 勝鬘院は聖徳太子が開いた施薬院が起源と言われています。施薬院とは困窮者に対して病気やケガ等の治療を施す施設です。現在では健康以外に縁結びや開運のご利益でも有名になりました。愛染祭は残念ながら平成29年を最後に規模が大幅に縮小されました。
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鞍馬寺|京都府のパワースポット 鞍馬天狗の発祥の地になった鞍馬寺は3つのご本尊があり毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊を祀っています。この中で護法魔王尊は650万年前に金星からこの地に降り立った魔王「クマトマサラ」のことです。宇宙の強大なパワーを吸収できる最強のパワースポットを是非訪れましょう。 Posted in 開運全般
白石神社|北海道のパワースポット 明治維新後、神武天皇の神社を建てたいという白石村民の要望が通らず、北海道神宮の遥拝所として創建されました。当時の北海道開拓使であり「鬼」と呼ばれた岩村通俊がこの希望を殊勝に思い、地震のお守りだった神武天皇陵の砂を分け与えたとこ村民は大変喜び、ご神体として祀りました。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
亀戸香取神社(東京)|東京都のパワースポット オリンピックの日本人メダリストがお守りを身につけて試合に臨んで勝利したエピソードが度々メディアで取り上げられ、お守りは売り切れるほど人気です。北辰一刀流の千葉周作をはじめ、名のある武道家たちが崇敬してきた神社です。祭神の経津主神は日本を平定した武神です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
多治速比売神社 ヤマトタケルの東征で自らを犠牲にして夫を守った多治速比売命を祀っています。縁結びの神様として知られており、本堂は室町時代の珍しい彫刻様式が残っています。周辺には梅林もあり散策にもオススメです。
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防府天満宮|山口県のパワースポット 実は防府天満宮は日本で一番最初に建てられた天満宮です。もっとも最初は「松崎の社」と言う名前でした。菅原道真が太宰府に左遷される旅の途中でこの地で同族の土師信貞のところに数日滞在した折に「魂はいつか必ずこの地に帰ろう」と誓いました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
金剱宮 金劔宮は古くは剣宮と言われ、戦勝祈願をする武将たちに篤く信仰されてきました。特に戦国時代までは白山三社と呼ばれ篤く信仰されており、源義経の参拝の記録も残っています。近年では金運アップの神社として有名になりました。
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八槻都々古別神社 日本武尊の東征の際にこの地にいた8体の土蜘蛛(敵対勢力)を放った矢で退治した際に、その矢が槻の木になったことから八槻という地名が生まれました。都々古別(つつこわけ)は収穫した稲の籾を入れるという説があり、農業の神様としても古くから信仰されてきました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
桜山神社 桜山神社は盛岡城を築城の際に地中から現れた巨大な烏帽子岩を御神体としています。このエリアは元々は森ヶ岡と言われていましたが、城を築城後に盛岡となりました。代々の南部藩主を祭神として祀る盛岡の象徴的な神社です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
ニャティヤ洞|沖縄県のパワースポット 沖縄でガマというと人々が祈りを捧げる洞窟のことをさします。ニャティヤ洞もガマとして使われている聖域です。中には子授けの神様「ビジル石」があり、今でも地元民に信仰されています。
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金華山黄金山神社 金華山黄金山神社は奈良時代に日本で初めて金が採掘されたことを祝して創建されました。実際金が採掘されたのはここではなく宮城県の別の場所という結論が出ています。しかし当初は「金華山は島が丸ごと金でできている」という伝説も生まれ、中世以降は特に伊達家の保護で栄えました。
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三皇熊野神社|秋田県のパワースポット 三皇熊野神社は全国的には三光神社という表記で点在している神社の系統です。日・月・光を祀っており祈祷を受ければ運命が光り輝くという大変ありがたい神社です。最も有名なのが縁結びのご利益で、恋愛だけでなくあらゆる縁を取り持つと言われています。また、星の巡りをコントロールする厄除けの祈祷も人気です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
湯島天満宮|東京都のパワースポット 元々は天岩戸の扉を投げ飛ばした怪力の神様である天手力雄神を祀っていましたが、室町時代に住民の西岸によって菅原道真を勧進して湯島天満宮となったということです。関東三大天満宮の一つであり、江戸時代以降は学問以外にも観光地、盛り場としても周辺が発展しました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般
宇倍神社|鳥取県のパワースポット 宇倍神社は、孝徳天皇の御代、大化4(648)年の創建と伝えられています。延喜式では鳥取唯一の名神大社と記され、因幡国一の宮として信仰を集めました。全国で初めて紙幣に描かれた神社としても有名です。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
熊野神社(倉敷)|岡山県のパワースポット 熊野神社といえば紀州が本山ですが、ここ倉敷の熊野神社は熊野神社の社領として朝廷から寄進された場所に建立された神社です。政争の舞台ともなり往時には栄えましたが、応仁の乱以降は衰退します。戦乱や火事等により度々消失しますが、江戸時代以降は倉敷の郷社として信仰されています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
箱根元宮|神奈川県のパワースポット 眼前に富士山、眼下に芦ノ湖という絶景で、古来から修験道の霊場とされてきました。2500年もの歴史があり、天空にいるような気分を味わえるパワースポットです。757年に今の箱根神社に移されましたが、昭和39年に西武グループの総帥堤康次郎氏によって箱根元宮が再建されました。 Posted in 開運全般
護王神社 護王神社は猪の神社として有名です。主祭神の和気清麻呂を猪が守ったという伝説があります。足腰にご利益がある神様として、怪我人やスポーツ選手などが多く参拝に訪れます。
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露天神社 露天神社は、天神という名が示す通り菅原道真を祀った神社です。道真が大宰府に流される前に、この神社にお参りして涙を流したという伝説が残っています。江戸時代以降は浄瑠璃曽根崎心中のモデルとなった事件が起こった現場として、縁結びの社として大人気となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 恋愛運
那須温泉神社 この地方は代々那須氏という豪族が治めており、源平合戦の扇の的のエピソードで有名な那須与一はここの出身です。もともとこの地の鎮守として崇敬を集めていましたが、那須与一の活躍以降、一発必中神社として所願成就のご利益があるとされています。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
王子神社|東京都のパワースポット 王子神社は平安時代以前から王子にある歴史ある神社です。熊野詣でで有名な紀州熊野権現三社から勧進されており、日本代表のトレードマークである八咫烏が眷属です。末社の関神社は百人一首で有名な蝉丸が祭神です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
赤猪岩神社 赤猪岩神社は大国主命が蘇生した神社です。順風満帆な大国主命を兄の神々が妬み、殺してしまう計画を立てます。赤イノシシと偽って真っ赤に焼いた岩を、狩りの場で大国主命に受け止めさせ殺してしまおうというものでした。計略にかかり大国主命は死んでしまいますが、二人の女神の治療によって無事生き返りました。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
方違神社 方違神社は全国でも数少ない方位除けの神社として、引越しや転勤などの際のお参りで人気があります。占いで行かない方が良いと結果が出た方角に向かわないといけない場合に、方違神社にお参りをすることで悪い運気を取り除くことができるのです。 Posted in 開運全般
玉前神社|千葉県のパワースポット 玉前前神社は日本を貫いているパワーの道「レイライン」の最も東に位置します。春分秋分の日の出の位置と富士山頂や出雲大社などの重要なパワースポットを結んだ先端にある神社ということで古来から重要なパワースポットでした。現在は子授けにご利益があるとされ人気です。
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豪徳寺|東京都のパワースポット 彦根藩の大名井伊家の菩提寺であり、桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓もあります。右手を上げている招き猫の発祥の地と言われており、豪徳寺の招き猫はひこにゃんのモデルだとか。開運や金運アップのご利益のあるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運
函館八幡宮 函館八幡宮は戦国時代に函館進出をした河野正通によって創建されました。もともとここには四角形をした「箱館」と呼ばれる城があり、その城の鎮守だったと言われています。開運全般、勝負事、受験などあらゆるご利益が期待できる箱館随一の神社です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
櫛田神社|富山県のパワースポット 大和朝廷の重臣武内宿禰によって創建された神社です。古くから男女の中にご利益があるとされ、夫婦円満や縁結び祈願に人気があります。豊臣秀吉や前田利家など戦国武将を祀っている神社でもあります。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
白兎神社|鳥取県のパワースポット 白兎神社はその名の通り、昔話で有名な因幡の白兎の伝説が残る神社です。全身傷ついた白うさぎを救ったのは大国主命です。白兔はその後お礼に大国主命とその奥さんになる八上姫の間を取り持ったことから、縁結びの神社としても知られます。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒
叶宮神社 叶宮神社は猿田彦大神を祀る神社で、古くから猿にまつわる奉納がされてきました。月山高原牧場内にある小さなお宮ですが、羽黒周辺では知る人ぞ知るパワースポットです。今では願い事が叶う神社として県内外からも多数の参拝客が訪れます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
二宮神社 二宮神社はチケットが取りづらいアイドルグループ「嵐」のファンの神頼みで盛況です。嵐の二宮君と名前が被っているというわけですが、全国には同じような神社が何箇所かあり、チケット争奪戦に参加するファンたちが少しでも運を上げるために参拝しています。ここ船橋の二宮神社も嵐ファンの聖地です。
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草薙神社 草薙神社は静岡県内に数多く残るヤマトタケル伝説の伝わる神社の中でも重要な神社です。ヤマトタケルの死後、父親の景行天皇によって創建されました。神話の息吹が残る静岡屈指のパワースポットです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
萬歳楽山|福島県のパワースポット 萬歳楽山は古来から自信を鎮めるパワーを持つパワースポットとして畏怖されており、縄文信仰の舞台であったとも言われています。磁場が特異なため携帯電話や電子機器を持っていくと壊れたり、頭痛や吐き気、めまいなどを起こす人もいるようです。近年パワースポットとして脚光をあびることが増えてきました。 Posted in 開運全般
太鼓谷稲成神社 太皷谷稲成神社は津和野藩の矜持として城の鬼門にまともと建てられました。伏見稲荷神社から勧進され、諸願成就のご利益で有名です。263段の石段は千本稲荷が立てられ、フォトジェニックなスポットとしても人気です。 Posted in 開運全般, 金運
建部大社 建部大社はヤマトタケルの実績を祈念して、死後にこの地に建てられました。ヤマトタケルといえば武運や開運の神様として有名です。武将からの信頼も厚く、源頼朝はこの地で祈願を行った後に平氏追討に成功しています。出世の神様としても有名です。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
四柱神社 一番最初に現れた神様である造化の三神を祀っています。願い事を叶えるご利益があるとされ、ゲッターズ飯田がオススメする松本市のパワースポットとして取り上げられ有名になりました。縁結びのパワースポットとしても人気です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
霧島神宮|鹿児島県のパワースポット 霧島神宮のある霧島エリアは、瓊瓊杵尊が天照大神の名を受けて降臨した地という伝説が伝えられています。瓊瓊杵尊は稲作の神であり、天孫降臨とは日本に稲作文化が伝えられたことを案に表現している神話という説があります。多くの神話が伝えられている九州の中でも非常に人気のあるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
寛永寺根本中堂(東京)|東京都のパワースポット 寛永寺は徳川家の菩提寺の一つとして江戸時代は上のエリアで広大な敷地を持っていましたが、明治維新で幕府が滅びると弾圧を受け、明治12年にようやく最盛期の1/10の面積で再建されたのが今の寛永寺です。今の上野公園が広がるエリアは江戸時代に寛永寺の敷地でした。 Posted in 合格祈願・勉強運, 恋愛運
大神山神社|鳥取県のパワースポット 大神山神社はもう一つの国生み神話である「国引き」の舞台になっています。島根半島は今の朝鮮半島から引っ張ってきたと言われである引っ張る際に綱を引っ掛けたのが大神山神社のある大山と言われています。ですのでご神体は大山、祭神は呼び名こそ違え大国主命であり、宮司の相見家は大国主命の子孫で宮内庁公認です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
酒列磯前神社 酒列磯前神社は近年では宝くじの高額当選を願う人々でにぎわう神社です。大洗磯前神社と対になる神社で、海岸の奇岩群も見応えがあります。歴史は古いものの一度廃絶し、荒れていたところを水戸光圀公によって再興されました。
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洞爺湖|北海道のパワースポット 洞爺湖は北海道随一のパワースポットであると言われています。湖の中心に位置する中島はそれ自体が強いエネルギーが集まる場所であり、陰陽五行の要素の内「火水土」が一箇所に集まっています。また風水上も四神相応の立地にあり聖なる力が満ち溢れています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
宝当神社|佐賀県のパワースポット もともとは特に金運アップとは全く縁のない村の神社にすぎませんでした。しかし宝当という社名に惹かれてお参りした人が宝くじの高額当選をしたことがきっかけで徐々に評判が広まり、今ではジャンボ宝くじが発売される時期には大変にぎわうようになりました。 Posted in 金運
調神社|埼玉県のパワースポット 元々は伊勢神宮へ納める貢物を集める運搬所だったと言われています。このエリアの貢物が調(布や特産品)だったため調神社と呼ばれるようになりました。調は「ツキ」と読み、ツキ→月→兎というように発展したと考えられます。 Posted in 開運全般
花窟神社 花窟神社は最初期の女神である伊邪那美命が葬られた場所として、日本書紀に記載がある日本最重要の聖地です。火の神である軻遇突智命を産む際に、大火傷を負い亡くなりました。世界遺産にも指定されています。 Posted in 開運全般
大麻比古神社|徳島県のパワースポット 神武天皇の時代に阿波国を開拓した忌部氏の神様である大麻比古大神を祀ったのが始まりです。現在は大麻比古大神と猿田彦大神を祀る厄払い、交通安全祈願の神社として親しまれています。 Posted in 開運全般
二柱神社 二柱神社は二柱の神様を祀っています。人間でいうと二人ということです。イザナギとイザナミの夫婦神を主祭神としており、縁結びや家族円満、子宝祈願などにご利益があります。羽生結弦や荒川静香の参拝で有名になり、参拝客も増加中です。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
