大国主神

大国主神とは

数々の伝説・エピソードを持つ出雲神話の主役である。さまざまな名前を持ち、それは同時に多彩なパワーを持っている証明とされる。例えば、大国主とは「帝国に君臨する大王」の意。大穴牟遅神とは「功績が多い」の意味。葦原醜男は「野生的で強い人」の意味。・・・というように。ただ、一歩引いて「神話」という点を踏まえると、各地の伝承・神話・英雄談が融合して人格化した、とも考えることができよう。

大国主のエピソードは、因幡の白兎、死と再生、根の堅洲国(黄泉の国)、素戔男尊(スサノオ)の試練、少彦名神(スクナビコナ)との国造り、そして天照大神への国譲り、等々・・・誰もが一度は聞いたことがある有名なお話にあふれている。一方で、恋多き神様でもあり、結婚も6回、その御子(子供)は総計181を数えるとのこと。

神仏習合の際には、「大国」が「ダイコク=大黒」に通じるということで、大黒天(台所の神様)と同一にみなされた。以来、商売繁盛の一面も持つ。また、日本書紀などでは、大物主神(おおものぬしのかみ)と同一と記されている。

大国主神の概要

名称:大国主神
ふりがな:おおくにぬしのかみ
別称:大国主大神、大國主大神、大穴牟遅神(おおあなむちのかみ)、大那牟遅神、大穴持命(おおあなもちのみこと)、大己貴命(おほなむちのみこと)、大己貴神、大己貴大神、葦原醜男(あしはらしこを)、葦原色許男神(あしはらしこおのかみ)、八千矛神(やちほこのかみ)、大名持神(おおなもちのかみ)、大汝命(おほなむちのみこと)、国作大己貴命(くにつくりおほなむちのみこと)、伊和大神(いわおほのかみ)、所造天下大神(あめのしたつくらししおほかみ)、幽冥主宰大神 (かくりごとしろしめすおおかみ)
神格・・・国づくりの神、大地の神農業神、商業神、医療神、文化神愛欲神、縁結びの神
御神徳・・・縁結び、良縁、夫婦和合、子宝・子授け、五穀豊穣、養蚕守護、医薬・医療、病気平癒、産業開発、交通安全、航海守護、商売繁盛

大国主神のパワースポット

こんなパワースポットも人気です。

  • 思兼神思兼神 人間の叡智を神格化した神様である。自然神に対して、観念神といわれる。高皇産霊尊(タカミムスビ)の御子。「思兼」とは、「数多くの人々の知恵と思慮を兼ね備える」の意味。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天照大神を誘い出す企てを考案した。 Posted in 神仏用語
  • 占い占い 占いは現在作成中です。占いや、その結果に合わせたあなたにお薦めのパワースポット紹介などを予定しています。 Posted in 神仏用語
  • 武甕槌神武甕槌神 天孫降臨に先立ち、アマテラスら高天原中枢の命を受け、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の平定を成し遂げた武神。「国譲り」では大国主の御子神「建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)を一捻りで屈服させた。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那美尊伊邪那美尊 天地が誕生するとき、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)と共に最後に生まれた女神。夫の伊邪那岐尊と世界の森羅万象を産んだ。最後に火の神である火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)を産んだ際に、大火傷を負って亡くなってしまい、古事記では比婆山(島根県)に、日本書紀では熊野(三重県)に葬られたとされる。 Posted in 神仏用語
  • 天火明神天火明神 古事記では、アマテラスの孫で、天孫降臨の主役ニニギの兄と記されているが、日本書紀ではニニギの子とされている。また、播磨国風土記では大国主の子とされているなど諸説入り混じっているが、真相は各地の有力氏族がそれぞれ祀っていた太陽神が大和朝廷の系図に加えられたのではないかと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 宇迦之御魂神宇迦之御魂神 稲の精霊を神格化した神様。「宇迦(うか)」とは、「食(うけ)」=食物の意味である。古事記では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売命(かみおおいちひめのみこと)との子とされ、日本書紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子とされる。 Posted in 神仏用語
  • 少彦名神少彦名神 出雲神話の英雄である大国主神のパートナー。蛾の皮を着て、葉っぱの船に乗り、海の向こうの「常世の国(海の彼方、桃源郷)」よりやってきた小人神である。御伽草子の「一寸法師」のルーツともいわれている。古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされ、日本書紀では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の子とされている。 Posted in 神仏用語
  • 猿田彦神猿田彦神 天孫ニニギが高天原より地上へ天下ろうとしたとき、異様な姿の男が待っていた。鼻の長さは1.2mほど、背丈はおよそ12.6m、口元とお尻が明るく光っていて、目は八咫鏡(やたのかがみ)のようにホオズキのように照り輝いている。明らかに怪しいと感じたニニギはアメノウズメ(芸能の神)に素性を訊くように命じた。アメノウズメは女の色気を使って男に現れた意図を尋ねる。 Posted in 神仏用語
  • 大黒天大黒天 七福神の一神として一般的には知られている。願いを叶える『打出の小槌』と『福袋』を持ち、『米俵』に乗っている姿は誰もが一度は目にしたことがあるだろう。しかし、そのルーツはインドの古代神「マハーカーラ」である。マハーカーラは、「マハー(大いなる)」「カーラ(暗黒)」の意味で、創造と破壊の神「シヴァ」の化身ともいわれている世界の破壊神だ。 Posted in 神仏用語
  • 塩土老翁神塩土老翁神 兄(海幸彦)の釣り針を失くしてしまい、海辺で途方にくれていた山幸彦の前に塩土老翁神が現れた。事情を聞いた塩土老翁神は竹で籠舟を作り、「これに乗り海の路を進みなさい。やがて海宮(わだつみのみや=龍宮)へ至るだろう」と言ったと記紀は伝えている。 Posted in 神仏用語
  • 天照大神天照大神 太陽の女神で、高天原のトップに君臨する最高神。古事記では、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から戻り、穢れを落とす禊(みそぎ)を行なった際に、左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたと伝えられる。この3神を「三貴神(三貴子)」と呼ぶ。3神はそれぞれ、アマテラスが高天原、ツクヨミが夜、スサノオが海を支配するようにイザナギより命じられた。 Posted in 神仏用語
  • 応神天皇応神天皇 現存する古文献より、実在した最古の天皇と考えられている。有史より「神」の名を持つ天皇は、「神武」「崇神」「応神」の3人しかおらず、多くの異説が存在し、歴史ミステリーの一つとなっている。仁徳天皇と同一とみる説もある。神功皇后が新羅出兵(三韓征伐)から帰る途中に筑紫(北九州)で生まれ、大和朝廷の基盤を固めた。 Posted in 神仏用語
  • 倭迹迹日百襲媛命倭迹迹日百襲媛命 第7代・孝霊天皇の皇女で、「箸墓伝説」のヒロイン。日本書紀には次のような物語が記されている。倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)は三輪山の神・大物主神(オオモノヌシ)と結婚した。夫は夜になると通ってくるが、昼間は姿を見せない。そこで倭迹迹日百襲媛命は、夫に「お顔を見たい」と願った。 Posted in 神仏用語
  • 火之迦具土神火之迦具土神 イザナギとイザナミの間に生まれた最後の御子神。火の神だったため、出産によってイザナミは大火傷を負い、亡くなってしまう。そのため、妻の死に嘆き、激怒したイザナギに斬り殺された。古事記では、剣についた血から岩の神、火の神、雨の神、雷の神など8柱の神々が生まれ、その死体から8柱の山の神々が生まれたという。 Posted in 神仏用語
  • 神産巣日神神産巣日神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。性別のない「独神(ひとりがみ)」だが、高御産巣日神と一対と考えられており、平田篤胤は高御産巣日神を「父性的神」、神産巣日神を「母性的神」とした。なお、本居宣長は二神を一心同体の神とみなしている。 Posted in 神仏用語
  • 賀茂別雷神賀茂別雷神 賀茂一族の氏神。「別(ワケ)」とは「若い」のことで、「雷(かみなり)」は古来「神鳴り」なので、名称は「若々しいエネルギーを持った雷神」という意味である。『山城国風土記』逸文によれば、賀茂氏の始祖神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)の娘である「玉依姫(たまよりひめ)」と、川上から流れてきた「丹塗矢」との間に生まれたと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 多岐都比売命多岐都比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、二番目に生まれた次女とされている。「多岐都(たぎつ)」とは、「多紀理(たきり)」と同じ意味で、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘近海に浮かぶ「大島」の中津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 観音菩薩観音菩薩 『観音経』や『般若心経』に登場する菩薩(現世での悟りの実践者)。「観音菩薩」はサンスクリット語のアヴァローキテーシュヴァラ(観察することが自在な者)の意訳。鳩摩羅什(くまらじゅう)は「観世音菩薩」と訳し、後年に玄奘三蔵は「観自在菩薩」と訳した。 Posted in 神仏用語
  • 大山祗神大山祗神 イザナギとイザナミの御子で、山の神。名前は「偉大いなる山の神」の意味。天孫降臨のニニギの妻となる美しき木花咲耶姫(このはなさくやびめ)の父である。“野”の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)と結婚し、土の神、霧の神、谷の神、峠の神などを生んだ。なお、『伊予風土記』の中に「百済から渡来した神」と記されており興味深い。 Posted in 神仏用語
  • 菊理媛神菊理媛神 イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行ったとき、最後にはこの世とあの世の境目である「泉津平坂(黄泉比良坂)」で口論になった。日本書紀では、その際に泉守道者(よもつちもりびと/黄泉の国の番人)と菊理媛神が現れて両神の言い分を聞き仲裁したと伝えられる。 Posted in 神仏用語
  • 天香山神天香山神 アマテラスのひ孫神。高倉下命(タカクラジ)と同一神とされる。天孫降臨のときニニギと共に地上に降り立ち、まずは紀伊国(和歌山)の熊野に住むが、神武東征(大和王朝建国)の後、越後国の開拓を任された。越後に農業、漁業、製塩、酒造などの技術をもたらし、以降越後国の鎮護神として弥彦山に坐す。 Posted in 神仏用語
  • 吉備津彦神吉備津彦神 第7代・孝霊天皇の御子。姉は「箸墓伝説」のヒロイン・倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)。「四道将軍」の一人にして、吉備氏の祖神である。また桃太郎伝説の主人公とも同一と見なされている。四道将軍とは、祟神天皇が日本平定のため、都からのびる四道「北陸道・東海道・西道(山陽道)・丹波」に派遣した将軍たちのこと。 Posted in 神仏用語
  • 伊邪那岐尊伊邪那岐尊 宇宙創造のとき、天地が固まっていく神世七代(かみのよななよ)の最後に伊邪那美命(いざなみのみこと)と共に生まれた男神。伊邪那美命と結婚し、数々の国土を誕生させる「国生み」や、数々の神様を産む「神生み」を行ない、淡路島や本州、四国などの島々、石、海、風、山、火など森羅万象を形づくった。 Posted in 神仏用語
  • 牛頭天王牛頭天王 牛頭天王は、非常に難解な神様である。元々は、中国内陸部(ウイグル自治区あたり)に牛頭山(ごずさん)という山があって、熱病に効果の高い薬草がたくさんとれたことから、牛頭山の神を疫病除けの神として崇めたことに始まるという。一方、インド密教における水牛の顔を持つ死の神「ヤマ(閻魔)」がルーツという説も存在する。 Posted in 神仏用語
  • 木花咲耶姫神木花咲耶姫神 富士山の精霊と考えられ、浅間大社に祀られる女神。名前の「木花」は「桜」とする説が有力。桜の花のような美しさの象徴である。古事記によれば、アマテラスの孫神ニニギが日向国に降臨した際、笠沙の岬で絶世の美女に出逢い求婚する。 Posted in 神仏用語
  • 玉祖命玉祖命 天照大神(アマテラス)が天の岩戸にお隠れになったとき、思兼神(オモイカネ)の発案に玉祖命(たまのおやのみこと)は三種の神器のひとつ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」を作った。その後、ニニギの天孫降臨の際に共に天降り、中国地方を治める。 Posted in 神仏用語
  • (神仏の例)阿弥陀如来(神仏の例)阿弥陀如来 大乗仏教に登場する神様。「阿弥陀」とはサンスクリット語の「アミターバ」のことで、「はかりしれない。無量」の意味。「無限の慈悲と知恵」を表している。大乗仏教の経典『無量寿経』によれば、ある国の王様が人々を救済するため王位を捨て出家した。出家のとき、悟りを開いた後は自ら仏教国(極楽浄土)を建設し、そこで人々を導こうと48の願いを立てる。そして、遂には悟りに至り、今も自ら建設した「極楽浄土」で教えを説いているとされる。 Posted in 神仏用語
  • 金比羅神金比羅神 讃岐国(香川県)の象頭山(琴平山)に鎮座する山岳信仰の神様。古来より瀬戸内海の航海に欠かせない日和山だった。やがて象頭山の神様はインドの古代神「クンビーラ」だと考えられるようになり、漢訳の「金比羅さん」と称されるようになった。クンビーラは、ガンジス川に棲む鰐(ワニ)を神格化した水神で、最高神ヴァルナの乗り物でもあった。 Posted in 神仏用語
  • 神功皇后神功皇后 仲哀天皇の后で、応神天皇の母。天皇は生きている間は名前を持たず、亡くなってから贈られるが、「神」の字を贈られた天皇は神武・崇神・応神の3天皇しかいない。神功皇后もまた同様に偉大な存在だったことがうかがい知れる。最も有名なエピソードは、朝鮮半島に出兵し、戦わずして新羅・百済・高句麗を降伏させたという「三韓征伐」のくだりである。 Posted in 神仏用語
  • 九頭龍九頭龍 さまざまな龍の頂点に立つ、龍の中の王。「九」は陽の極まりであり、最大であることを意味する。元々、龍はインド神話において「蛇」を神格化したものであり、雲や雨(天候)を支配するとされた。仏教では、心を入れ替え仏教に帰依し、仏法を守護する八部衆の中の龍族と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 菅原道真菅原道真 絶大な知名度を誇る「受験の神様」。天神様として親しまれているが、じつは本来、天神信仰と天満宮は別のものである。天神とは、雷などを神格化した天津系の神々を指し、古代より各地の豪族も独自に祀っていた。それが菅原道真の死後、同一とみなされ習合していったのである。 Posted in 神仏用語
  • 恵比寿神恵比寿神 大黒さまと並び、七福神の代表格。ニコニコ笑顔で鯛を抱え釣り竿を持った姿が特徴。七福神の中で唯一、仏教など外国の神様ではない、日本古来の神様でもある。とはいえ、「えびす」とは「異邦人」の意味であり、元々は異国から来て幸をもたらした客神(まれびとがみ)であったと考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 素戔嗚尊素戔嗚尊 黄泉の国から戻った伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いを行なった際に生まれた3神のうちの1神。長女アマテラスの弟にあたる。神話において最初は乱暴者の一面が強い。イザナミより海を支配するように命じられたが、「そんなのは嫌だ母(イザナミ)のいる黄泉の国に行きたい」と駄々をこねて任務を投げ出し Posted in 神仏用語
  • 経津主神経津主神 日本書紀において、武甕槌神(たけみかづちのかみ)と共に葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)を平定した武神。古事記では登場しない。名前の「ふつ」とは、刀で「プツ」っと切り裂く意味である。一般的には香取神として知られ、鹿島神(武甕槌神)と共に中臣氏(後の藤原氏)の出身地・常総地方に鎮座し、東方を守護している。 Posted in 神仏用語
  • 多紀理毘売命多紀理毘売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最初に生まれた姉とされている。「多紀理(たきり)」とは、潮の流れが激しい様子を表す。玄界灘に浮かぶ神島「沖ノ島」に住む神霊であり、沖ノ島の沖津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 月讀神月讀神 黄泉の国から戻ったイザナギが禊を行なったときに生まれた三貴子(みはしらのうずのみこ)の1柱。左目からアマテラスが生まれ、右目からツキヨミ(月讀神)が生まれ、鼻からスサノオが生まれたとされる。名前の「讀=読(ヨミ)」は「数える」という意味であり、月の満ち欠けや季節、吉凶を読む重要な役割を担っていることをうかがわせる。 Posted in 神仏用語
  • 大山咋神大山咋神 日吉(日枝)神社、松尾神社、山王社の祭神。大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売神(あめしるかるみづひめのかみ)の御子10柱の1柱。名前の「咋(くい)」とは、「杭」のことで、「大きな山の境界に打つ杭」=「偉大な山の所有者」の意。 Posted in 神仏用語
  • 建御名方神建御名方神 国譲り神話において、高天原より遣わされた健御雷神(タケミカヅチ)は、大国主神(オオクニヌシ)に国譲りを促したところ、オオクニヌシは息子の事代主神(コトシロヌシ)に訊いてくれと答えた。コトシロヌシは同意したが、オオクニヌシは建御名方神(たけみなかたのかみ)にも訊いてほしいという。 Posted in 神仏用語
  • 大日如来大日如来 大乗仏教の最高神「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」を発展させた真言密教の最高神。サンスクリット語の「マハー・ヴァイローチャナ」の意訳。「マハー」とは「偉大な、優れた」、「ヴァイローチャナ」とは「光明遍照(すべてを光り輝き照らす)」の意味。宇宙の真理を神格化した森羅万象の根源神である。 Posted in 神仏用語
  • 高御産巣日神高御産巣日神 天地創造のはじめ、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて、神産巣日神(かみむすびのかみ)と共に現れた造化三神の一柱。また、別天神五神の一柱でもある。名前の「ムス(産巣)」は、「苔ムス」の「ムス」と同意で、『生産・生成』を意味する言葉であり、つまり『宇宙の生成力』を神格化した神様といえる。 Posted in 神仏用語
  • 天御中主神天御中主神 古事記において、宇宙に最初に出現した神様とされる。高天原の神聖な中央に位置する主宰神であり、日本神話における神々の筆頭に位置づけられている。宇宙そのものを表すということから、後にキリスト教の影響を受けた平田篤胤をはじめ国学者たちによって、度会神道など復古神道における『万物の創造主』=『究極神』となった。 Posted in 神仏用語
  • 市寸島比売命市寸島比売命 宗像三女神の一柱。姉妹の中で生まれた順番は諸説あるが、宗像大社の社伝によれば、最後に生まれた三女とされている。「市寸島」とは、「斎き島(いちきしま)」を表し、神を斎き祀る島の女性という意味。また、別名「狭依毘売命(さよりびめのみこと)」は「良い姫」という意味である。宗像市田島の辺津宮に祀られている。 Posted in 神仏用語
  • 天手力雄神天手力雄神 腕力・怪力・強力・筋力を神格化した神様である。記紀神話においては、天岩戸(あまのいわと)に太陽神・天照大神(アマテラス)が隠れて世界が暗黒に包まれた際、天岩戸の扉を開く役目を受け持った。投げ飛ばした扉は信濃国に落ち、それが戸隠山となったと伝えられている。 Posted in 神仏用語
  • 日本武尊日本武尊 半神半人の大和朝廷の英雄だが、異説の多い神秘のベールに包まれた神様である。さまざまな地方の伝承・伝説が集約し、人格化されたとする説が有力となっている。景行天皇の皇子で、天皇に疎まれ、日本全国へ戦争に出され苦難の漂泊人生を歩む姿は哀しくも美しい。女装して相手を討ったクマソタケルとの戦い、草薙の剣の伝説、暴風雨を鎮めるために犠牲となった最愛の妻の死、各地で詠んだ和歌と、死に際の故郷の歌・・・等々。 Posted in 神仏用語
  • 天日鷲神天日鷲神 高御産巣日神(タカムスビ)、あるいは神産巣日神(カミムスビ)の子孫神。天照大神の岩戸隠れのとき、木綿(ゆう)を織って和幣(にきて=神に捧げる榊の枝にかける白布)を作った。そのため「麻植神(おえのかみ)」とも呼ばれ、紡績業・製紙業の神とされる。 Posted in 神仏用語
  • 七福神七福神 商業が発展してきた室町時代末頃から、民衆(主に町人)の間で生まれた日本独自の民間信仰。仏教典『仁王般若波羅密経』下巻にある「七難即滅、七福即生」の数字の「七」にちなむ。仏教、道教、ヒンドゥー教、神道などさまざまな信仰が合わさり、独特な日本の精神性を表している。 Posted in 神仏用語
  • 不動明王不動明王 「明王」は、密教特有の神格で、「悟りの智慧(=真言)」の化身とされる。大日如来の命を受け、民衆救済の障害をことごとく取り除き、仏法に従わない愚民を力づくでも導くのが役割である。「不動明王」とは、サンスクリット語の「アーチャラナータ」の訳。意味は「アーチャラ=動かない」「ナータ=守護者」となる。 Posted in 神仏用語
  • 釈迦如来釈迦如来 実在した歴史上の人物で、仏教の開祖。王族の子として生まれたが、人生の苦や世の無常についての真理追究の思いに目覚め、29歳で出家する。最初は苦行に徹するも、これは違うと気付き6年後、菩提樹の下で瞑想に入った。悟りを得てからは、梵天と帝釈天に請われて人々に説くようになる。 Posted in 神仏用語
  • 弁才天弁才天 七福神で唯一の女神。ルーツはインド古来の河神「サラスヴァティー」である。4本の腕に数珠、聖典ヴェーダ、ヴィーダ(琵琶のような楽器)を持ち、流れる川=流れるものすべて(言葉・音楽・知識など)を象徴する神様として崇拝されてきた。ヒンドゥー教の創造の神ブラフマンの妻でもある。 Posted in 神仏用語
  • 宗像三女神宗像三女神 父・伊弉諾神(イザナギ)より生まれた三貴子、天照大御神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、建速須佐之男命(スサノオ)は、それぞれ高天原、夜の国、海原を支配するよう父より命ぜられた。しかしスサノオは海原の統治を放棄し、「母のいる根の国(あの世)に行きたい」と泣いてばかりいた。 Posted in 神仏用語
  • 薬師如来薬師如来 大乗仏教に登場する神様。「薬師」とはサンスクリット語の「バイシャジヤグル」のことで、「医薬・医薬の教主(グルとは「教主」の意味)」という意味。阿弥陀如来が西方にあるとされる「極楽浄土」の教主ならば、薬師如来は東方にあるとされる「浄瑠璃世界」の教主と考えられている。 Posted in 神仏用語
  • 住吉三神住吉三神 黄泉の国より戻ってきたイザナギは穢れ(けがれ)を落とすため、海で禊(みそぎ)を行なった。すると、海底で底筒男命(そこつつのおのみこと)が生まれ、潮の中で中筒男命(なかつつのおのみこと)が生まれ、水面で表筒男命(うわつつのおのみこと)が生まれた。その三柱を「住吉三神」と呼ぶ。 Posted in 神仏用語
  • 荼枳尼天荼枳尼天 名前はサンスクリット語のダーキニーより由来し、「見て食う」の意味。古代インド神話では、最高神シヴァの妻カーリーの侍女とされる。最初はインドの一部族カールバース族が信仰していた素朴な地母神・農業神だったが、アーリア族に征服されてからは性欲の女神となり、時を経て最後には人肉を食らうヒンドゥー教の夜叉(鬼神)となった。 Posted in 神仏用語
  • おのころ島神社|兵庫県のパワースポットおのころ島神社|兵庫県のパワースポット 古事記によれば、イザナギとイザナミが天の浮橋に立って矛で海をかき回しているうちに、鉾から落ちた雫が事前に凝り固まって最初の島ができたと言います。自ずと凝り固まった島、それがおのころ島です。おのころ島神社は国生みの主役であるイザナギとイザナミをまつり、縁結び・安産のご利益があるとして人気です。 Posted in 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 中之嶽神社|群馬県のパワースポット中之嶽神社|群馬県のパワースポット 妙義山の南麓に鎮座する轟岩を御神体とする、巨岩信仰の神社です。境内には、日本一大きな大黒様の像が鎮座しています。 Posted in 仕事・就職, 出産・子授け・安産・育児
  • 酒列磯前神社酒列磯前神社 酒列磯前神社は近年では宝くじの高額当選を願う人々でにぎわう神社です。大洗磯前神社と対になる神社で、海岸の奇岩群も見応えがあります。歴史は古いものの一度廃絶し、荒れていたところを水戸光圀公によって再興されました。 Posted in 開運全般, 金運
  • 針綱神社針綱神社 犬は子だくさんのため、安産や子孫繁栄のご利益があるとされています。織田信長の叔父の織田信康が、手彫りの狛犬を2頭奉納して以降、安産祈願の神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
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  • 平泉寺白山神社平泉寺白山神社 平泉寺白山神社は、白山信仰の拠点となり、中世まで大変栄えた天台宗の旧寺院です。明治の神仏分離によって、現在白山神社となっています。最盛期には戦国大名と同程度の勢力を誇り、境内には大伽藍、広大な領地、門前町は城下町のような街並みだったと言われていますが、今では当時の面影はありません。 Posted in 開運全般
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  • 大石林山|沖縄県のパワースポット大石林山|沖縄県のパワースポット 大石林山は沖縄の北部のやんばるエリアにある岩山です。石灰岩が侵食されたことによって形作られた奇岩が立ち並び、亜熱帯の珍しい植物が多く見られます。大自然が作ったパワースポットとして人気です。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
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  • 出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット出雲福徳神社|岐阜県のパワースポット 出雲大社から分霊された大国主命を祀っています。恵比寿様と大黒様の像があり、金運アップの神社として人気です。最近では宝くじが当たるという評判で当選祈願に訪れる人が増えています。火木土日祝日しか社務所は開いていませんので、お守りやお札を購入したい方は注意しましょう。 Posted in 開運全般, 金運
  • 代々木八幡宮|東京都のパワースポット代々木八幡宮|東京都のパワースポット 近くに全国的に有名な明治神宮があるため、あまり知られていませんが、昔は出陣する武将が必ずお参りをしていくというくらい勝負の神として信仰を集めていました。現愛では代々木八幡宮の周辺に住むと運気が上がり成功しやすくなると言われています。芸能人に人気があります。 Posted in 仕事・就職
  • 草薙神社草薙神社 草薙神社は静岡県内に数多く残るヤマトタケル伝説の伝わる神社の中でも重要な神社です。ヤマトタケルの死後、父親の景行天皇によって創建されました。神話の息吹が残る静岡屈指のパワースポットです。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 北口本宮冨士浅間神社北口本宮冨士浅間神社 ヤマトタケルの伝説が残る霊峰富士のお膝元神社 北口本宮冨士浅間神社は富士吉田の富士山信仰の中心的な神社です。吉田の火祭りで有名で、登山の安全を願う参拝スポットでもあります。ヤマトタケルがここから富士山を遥拝したという伝説が残っています。 北口本宮冨士浅間神社の概要 名称:北口本宮冨士浅間神社 ふりがな:きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ 主祭神:木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命、大山祇神 創建:110年 住所:〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5558 アクセス:富士急行線「富士山駅」から徒歩20分 […] Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 三嶋大社三嶋大社 三嶋神社はもともと伊豆諸島の火山を、「御島」として神格化し祀ったのが始まりと言われています。平安時代には源頼朝の源氏再興・平氏打倒の戦勝祈願所として篤く信仰され、幕府が開かれたのちは代々の将軍が参詣を行いました。戦国武将、江戸幕府からも篤く保護され続けました。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運
  • 神田神社(東京)|東京都のパワースポット神田神社(東京)|東京都のパワースポット 神田神社のお祭り「神田祭」は江戸3大祭りの一つとされており、江戸時代から下町の住民の信仰を集めてきました。その歴史は古く、元々は出雲族の末裔である真神田臣(まかんだおみ)によって現在の大手町のあたりに創建されたのが始まりです。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
  • 諏訪大社春宮|長野県のパワースポット諏訪大社春宮|長野県のパワースポット 2月〜7月末まで神が滞在する社であることから「春宮」という名前がつけられています。秋宮と同じ図面で作られた対になる神社です。近くには万治の石仏や浮島など古来からパワースポットとして有名な場所があります。 Posted in 開運全般
  • 寛永寺根本中堂(東京)|東京都のパワースポット寛永寺根本中堂(東京)|東京都のパワースポット 寛永寺は徳川家の菩提寺の一つとして江戸時代は上のエリアで広大な敷地を持っていましたが、明治維新で幕府が滅びると弾圧を受け、明治12年にようやく最盛期の1/10の面積で再建されたのが今の寛永寺です。今の上野公園が広がるエリアは江戸時代に寛永寺の敷地でした。 Posted in 合格祈願・勉強運, 恋愛運
  • 白兎神社|鳥取県のパワースポット白兎神社|鳥取県のパワースポット 白兎神社はその名の通り、昔話で有名な因幡の白兎の伝説が残る神社です。全身傷ついた白うさぎを救ったのは大国主命です。白兔はその後お礼に大国主命とその奥さんになる八上姫の間を取り持ったことから、縁結びの神社としても知られます。 Posted in 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 揖夜神社揖夜神社 揖夜神社は死を司る神である伊邪那美命を祀る神社です。伊邪那美命は、夫の伊邪那岐命との地上の人間の生死をめぐる黄泉比良坂での対決が有名です。女性の神様ということで縁結び、安産、再生などのご利益があります。 Posted in 開運全般
  • 寳登山神社寳登山神社 日本武尊は東征の際に、この山で道案内をする山犬に出会いました。ついていくうちに山火事に見舞われ立ち往生しますが、山犬が火に飛び込み火を鎮火、日本武尊は無事山頂に登ることができました。山犬はいつの間にか姿を消しますが、神の使いだったとわかり、それ以来寳登山神社として祀るようになりました。 Posted in 開運全般
  • 日光東照宮|栃木県のパワースポット日光東照宮|栃木県のパワースポット 日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)は、日本の関東地方北部、栃木県日光市に所在する神社です。江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀っています。日本全国の東照宮の総本社的存在です。正式名称は地名等を冠称しない「東照宮」ですが、他の東照宮との区別のために、「日光東照宮」と呼ばれることが比較的多いです。 その歴史は少なくとも源義朝による日光山造営までさかのぼり得るもので、源頼朝がその母方の熱田大宮司家の出身者を別当に据えて以来、鎌倉幕府、関東公方、後北条氏の歴代を通じて、東国の宗教的権威となっていますた。こうした歴史を背景に、徳川氏は東照宮を造営したと考えられています。 Posted in 開運全般, 金運
  • 荒立神社|宮崎県のパワースポット荒立神社|宮崎県のパワースポット 荒立神社は天孫降臨の際に神々を地上に案内した猿田彦命と、天岩戸にこもってしまった天照大御神を外に引っ張り出すために愉快な踊りを踊って盛り上げた天鈿女命が夫婦になり、新居とした神社と言われています。そのことから開運、芸能、縁結びなど様々なご利益がある神社です。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 京都ゑびす神社京都ゑびす神社 京都で商売繁盛を願うなら京都ゑびす神社と言っても過言ではありません。参拝方法は一風変わっており、お賽銭を投げつけられたり社殿を叩かれたりと、ちょっとかわいそうな神様でもあります。 Posted in 開運全般, 金運
  • 金櫻神社金櫻神社 金櫻神社は金運のご利益で有名な神社です。御神宝は2対の水晶で、日本水晶発祥の地と言われています。ヤマトタケルが東征の際に立ち寄ったとされ、神の眷属であるニホンオオカミの伝承が残ります。また、境内には力の象徴である龍があしらわれ、強大なパワースポットです。 Posted in 開運全般
  • 諏訪大社本宮|長野県のパワースポット諏訪大社本宮|長野県のパワースポット 諏訪大社は日本の巨大な2つの断層が交わる位置にあり、かつ地理的にも日本の中心にあります。また、強力なパワースポットである富士山と立山を結んだレイライン上にあり、場所自体がとてつもないパワーを秘めています。諏訪大社の4社のうちどれが一番偉いということはないのですが、やはり本宮は外せないでしょう。 Posted in 開運全般
  • 志和稲荷神社志和稲荷神社 志和稲荷神社は平安時代に東北の反乱討伐の際に、戦勝祈願で伏見稲荷から勧進したのが始まりと言われています。すぐ近くの志和古稲荷神社と合わせて、岩手県の人気おいなりさんです。 Posted in 開運全般, 金運, 健康運・病気平癒
  • 高家神社高家神社 磐鹿六雁命が、景行天皇の行幸の際に鰹と蛤の膾を食事としてお出ししたところ、大いにお褒め預かりました。それ以来、磐鹿六雁命は料理の神様とされ、安房国を治めることになったのが高家神社の由来です。一時期廃れ、所在不明になっていましたが、江戸時代にこの地で御神体が見つかったことで正式に再興されました。 Posted in 開運全般
  • 秋葉山|静岡県のパワースポット秋葉山|静岡県のパワースポット 秋葉山は元々は神仏習合の霊山として秋葉神社と秋葉寺(しゅうようじ)がありました。この秋葉寺は三尺坊大権現がご神体として祀られており、これは厳しい修行の末天狗に姿を変えた山伏の姿で、白狐にまたがり自由に飛行し諸国の人々そ救済して回ったと言います。最終的には秋葉山に鎮座して以来、明治の廃仏毀釈までは秋葉神社とともに秋葉山内で人々の信仰を集めていました。 Posted in 開運全般
  • 鯉恋の宮|富山県のパワースポット鯉恋の宮|富山県のパワースポット 鯉恋の宮は庄川水記念公園の中にあるデートスポットです。庄川に住まう鯉は何か災害が起こるたび人間の身代わりになって守ってくれたという話が伝わっています。現在公園のある場所はかなり古くからパワースポットとして有名でしたは、鯉=恋にあやかり、縁結びの鯉恋の宮が立てられました。 Posted in 恋愛運
  • 露天神社露天神社 露天神社は、天神という名が示す通り菅原道真を祀った神社です。道真が大宰府に流される前に、この神社にお参りして涙を流したという伝説が残っています。江戸時代以降は浄瑠璃曽根崎心中のモデルとなった事件が起こった現場として、縁結びの社として大人気となりました。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 恋愛運
  • 月読神社|長崎県のパワースポット月読神社|長崎県のパワースポット 壱岐島の月読神社は日本で最古の神社であるという説があります。月読命は、天照大神と素戔嗚尊という二人の偉大過ぎる姉弟に挟まれて目立った活躍がない神様ですが、最古の神の一人であることは間違いありません。長年放置されていましたが、近年整備が再開されています。 Posted in 開運全般, 出産・子授け・安産・育児
  • 布施弁天東海寺|千葉県のパワースポット布施弁天東海寺|千葉県のパワースポット 弁天さまといえば琵琶を弾く姿が美しい女神のイメージがありますが、ここ布施弁天東海寺の弁天さまは腕が8本生えており、弓矢や剣を構えて戦闘態勢です。武器で煩悩をたち切ってくれると言われています。また手には珠玉も持っており、これによって人ボトの願いを叶えてくれるといいます。 Posted in 開運全般, 金運, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 美瑛神社美瑛神社 美瑛神社は和歌山県からの入植者がこの地に住み着いた際に、鎮守として祀られたのが始まりです。美瑛地区は圃場に風光明媚な場所として知られており、美瑛神社もその美しさから美瑛三大パワースポットとして人気があります。境内にはいたるところにハートマークがあることでも知られています。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 金剱宮金剱宮 金劔宮は古くは剣宮と言われ、戦勝祈願をする武将たちに篤く信仰されてきました。特に戦国時代までは白山三社と呼ばれ篤く信仰されており、源義経の参拝の記録も残っています。近年では金運アップの神社として有名になりました。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運
  • 明治神宮|東京都のパワースポット明治神宮|東京都のパワースポット 明治天皇と昭憲皇太后を祀っている神社で、明治期以降にできた比較的新しい神社ですが、日本を代表する神社であり、渋谷原宿という立地の影響もありたくさんの参拝客、外国人観光客が訪れます。パワースポットとしては清正井が有名でマスコミに度々取り上げられました。広大な森に囲まれており都会のオアシスとしても人気です。 Posted in 合格祈願・勉強運, 仕事・就職, 健康運・病気平癒
  • 花窟神社花窟神社 花窟神社は最初期の女神である伊邪那美命が葬られた場所として、日本書紀に記載がある日本最重要の聖地です。火の神である軻遇突智命を産む際に、大火傷を負い亡くなりました。世界遺産にも指定されています。 Posted in 開運全般
  • 尾崎神社尾崎神社 尾崎神社は加賀藩四代藩主の前田光高によって、日光東照宮を勧進して創建された神社です。そのため「北陸の東照宮」「金沢東照宮」と呼ばれ、江戸時代以降人々の信仰を集めました。境内には東照宮らしく、そこかしこに葵の御紋が散りばめられています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 杭全神社杭全神社 杭全神社は坂上田村麻呂の孫がこの地の鎮守と一族の氏神として、素戔嗚尊をお祀りした神社です。農業の豊作や病気平癒、金運アップ、厄除けなど幅広いご利益で人気があります。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 宝来宝来神社|熊本県のパワースポット宝来宝来神社|熊本県のパワースポット 熊本随一の珍パワースポットといえば宝来宝来神社です。平成16年春、リストラされた銃器の運転手によって掘り出された当銭岩。この岩にお祈りすると宝くじが当たるというご利益が広まり、当銭岩を祀る宝来宝来神社が生まれたということです。 Posted in 開運全般, 金運
  • 仙人堂仙人堂 空気神社は1990年に空気への感謝を込めて創建された神社です。本殿は鏡、御神体は地下にある素焼きの瓶に入った空気という他に例を見ない様式です。大自然からのエネルギーチャージが期待できるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 恋愛運
  • 荘内神社荘内神社 荘内神社は荘内藩主であった酒井氏のうち名君といわれる4名を祀った神社です。場所は鶴ヶ岡城の本丸があった場所の創建され、結婚式やお祓いにもよく使われる神社となっています。荘内大祭や花見の時期にはたくさんの人が訪れる鶴岡エリアの中心スポットです。 Posted in 開運全般
  • 地主神社|京都府のパワースポット地主神社|京都府のパワースポット 地主神社は修学旅行で京都に来た女子中高生の人気のスポットです。理由は縁結びのご利益が有名だからですが、境内には縁結び以外にも様々なご利益が期待できるパワースポットにあふれています。清水寺の近くというのも常に混雑している理由ですが、実は京都で最も古い歴史を持つ古社の一つです。 Posted in 合格祈願・勉強運, 開運全般, 金運, 仕事・就職, 恋愛運
  • 岩木山|青森県のパワースポット岩木山|青森県のパワースポット 津軽富士とも言われ、津軽平野のどこからでも見える雄大な姿が古くから信仰の対象とされて来ました。太宰治の「津軽」でも憧憬の念を持ってその姿が語られています。日本百名山の一つです。山岳信仰の修行の場として栄え、岩木山神社は奥の日光とも呼ばれました。 Posted in 開運全般
  • 高良大社|福岡県のパワースポット高良大社|福岡県のパワースポット 高良大社で祀られている高良玉垂命は正体が不明にも関わらず正一位を与えられている位の高い神です。歴史は古く、朝鮮半島から異国の兵が攻め込んできた際に高良玉垂命が降臨したのが始まりとされています。現在では厄除け、芸能の神としてのご利益が有名です。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒
  • 招き猫美術館|広島県のパワースポット招き猫美術館|広島県のパワースポット 招き猫美術館は日本全国のあらゆる招き猫を一堂に集めた美術館です。おしゃれなアートスペースのような雰囲気の館内で、一斉に手をあげる招き猫の群れは神々しさすら感じます。幸運をもらえるパワースポットです。 Posted in 開運全般, 金運, 仕事・就職
  • 鳥海山大物忌神社|山形県のパワースポット鳥海山大物忌神社|山形県のパワースポット 山形の霊山として古代より人々に畏れられてきました。度々噴火をしたため、山自体が大物忌神として信仰されており、鳥海山という山名がつけられたのは鎌倉時代以降。本社と吹浦口の宮、蕨岡口の宮の1社2宮を合わせて大物忌神社とされ、それぞれの宮の信徒の仲は悪く度々争いがあったということです。 Posted in 開運全般
  • 厳島神社(宮島)|広島県のパワースポット厳島神社(宮島)|広島県のパワースポット 厳島神社は世界遺産にも指定されている、日本で最も有名な神社です。海の中からそびえ立つ大鳥居は有名で、一度は写真で見たことがある方が多いでしょう。非常に神秘的な景観で観光地として人気がありますが、厳島神社のある宮島は古代日本の聖地として古くから信仰の対象になってきました。 Posted in 開運全般
  • 今戸神社|東京都のパワースポット今戸神社|東京都のパワースポット 今戸焼とは戦国時代頃から浅草近辺で焼かれていた陶器であり、当初今戸神社の招き猫はこの今戸焼で作られていました。今戸焼発祥の地、招き猫発祥の地、沖田総司終焉の地など様々なゆかりを謳っており、マスコミの特集で近年人気の神社です。 Posted in 恋愛運
  • 香取神宮|千葉県のパワースポット香取神宮|千葉県のパワースポット 鹿島神宮の武甕槌神と一緒に国譲りの偉業を成し遂げた経津主神を祀っています。香取神宮の要石は地中の大鯰の尾を押さえていると言われ、東国の鎮護に大きな役割を果たしています。紀元前643年の創建で最古の神宮の一つであり、元々は地元の豪族の氏神であると言われています。 Posted in 開運全般, 仕事・就職
  • 筑波山神社|茨城県のパワースポット筑波山神社|茨城県のパワースポット 筑波山は男体山と女体山の二つからなる双耳峰です。筑波山神社はそれぞれの頂上に本殿があり、筑波山の中腹にある拝殿から拝むこともできますし、登山して直接参拝することもできます。男と女の山ということから夫婦和合の神として子宝祈願や夫婦円満のご利益が期待できます。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 山中諏訪神社|山梨県のパワースポット山中諏訪神社|山梨県のパワースポット 西暦104年、国内に疫病が蔓延した際に勅命によって神を祀ったのが始まり。古来より安産、子授けの神として崇敬を集めています。 Posted in 出産・子授け・安産・育児
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  • 深大寺|東京都のパワースポット深大寺|東京都のパワースポット 深大寺は733年に創建された寺院です。ある青年がこの土地の豪族の娘に恋をし、恋文を千通送りますが、両親に反対され娘は湖の小島に隠されてしまいます。青年は最遊記の沙悟浄としておなじみの「深沙大王」に祈ったところ、霊亀が青年を島まで運んでくれました。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 健康運・病気平癒
  • 射楯兵主神社射楯兵主神社 この地はもともと大和朝廷と敵対したと考えられている種族の勢力地でした。滅ぼされてのち氏族の神と考えられる兵主神を祀るようになったようです。神が降臨する祭りである一ツ山大祭と三ツ山大祭が有名です。 Posted in 開運全般
  • 川崎大師(平間寺)|神奈川県のパワースポット川崎大師(平間寺)|神奈川県のパワースポット 貧しく暮らしていた平間兼乗という武士が弘法大師の夢のお告げにしたがって、海に出てみると金色の木仏が網にかかった。それを欠かさず供養していたところ、高野山の尊賢上人がエピソードに感激しここに平間寺を建立したのが始まりです。 Posted in 開運全般, 恋愛運, 出産・子授け・安産・育児
  • 西方寺|宮城県のパワースポット西方寺|宮城県のパワースポット 正式名称は浄土宗極楽山西方寺といいます。平家の重臣・平貞能が平家衰退の折に守り抜いた阿弥陀如来の御宝軸を、墓上に祀ったことが起源とされています。貞能が定義と名を改めたことから、「定義さん」と呼ばれ、大願成就の如来として多くの人々に親しまれています。 Posted in 合格祈願・勉強運, 仕事・就職, 恋愛運, 健康運・病気平癒, 出産・子授け・安産・育児
  • 土佐神社|高知県のパワースポット土佐神社|高知県のパワースポット もともと賀茂一族は大和に住んでいた豪族でしたが雄略天皇の怒りに触れ土佐に流されました。その後賀茂氏は土佐の国造として国を開拓します。祭神としては一言主神という「一言で物事を解決する神」という珍しいご利益の神様を祀っています。 Posted in 開運全般, 健康運・病気平癒

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